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【おせちをリメイク】材料3つ! あまった黒豆でマクロビオティックぜんざいを作ろう。

    松浦 愛
    facebook 株式会社インユー代表取締役CEO/編集長 オーガニックブランドMineryプロデューサー 「すべての人にオーガニックな暮らしを」をコンセプトとして掲げ、オーガニックの普及と拡大を目指し、日夜活動中。 最近の趣味はアート、食べ歩き、乗馬など。 運営サービスはIN YOUや編集長自らが選りすぐったお気に入り商品を扱う、オーガニックオンラインマーケットIN YOU Marketなど。

    お正月真っ只中ですが皆さんはどのようにお過ごしですか?
    年が明けて数日すると、あんなにたくさんあったおせちもだんだん少なくなってくることでしょう。
    中でも最後まで残りやすいのは、「黒豆」。

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    黒豆は最後の一粒まで食べても美味しいですよね。
    しかし、毎日食べ続けているうちに、ちょっと違う食べ方をして気分転換をしたくなったりしませんか?

    今日はそんな黒豆を使って、たった数分で作れる、美味しすぎるマクロビオティックな和スイーツを作ってみました。
    使う材料は残った黒豆プラス、お正月に必ずお家にあるもの

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    そう、それは「お餅」です。
    お餅もお正月に大量に買ってまだまだ余っている方も少なくないのではないでしょうか。
    しかも出来上がるまで、お餅を焼く以外の工程がたったの1分と、驚く程あっという間にできます。

    私も作って食べましたが、本当に手間いらずで簡単なのにも関わらず、まるで高級料亭のデザートに出てきてもおかしくないクオリティの味になります。
    家族全員にも食べてもらいましたが、大好評でしたよ。
    それでは早速レシピをチェックしてみましょう。

    簡単マクロビオティック黒豆ぜんざい

    By 松浦 愛 公開: 1月 2, 2016

    • 出来上がり量: 3 人前
    • 調理時間: 5 分

    材料

    • 残った黒豆(煮たもの) カップ1
    • 無調整豆乳 カップ3分の2~
    • 有機玄米餅 2コ

    作り方

    1. 残った黒豆の鍋に無調整豆乳を注いで温める。 その間にお餅を焼き、器に焼けたお餅をいれて煮汁を注いで出来上がり。
    ほのかに甘く、とろーりとしたお餅がお口の中でとろけます。
    さらに豆乳の優しい味が黒豆の味を程よくクリーミーにしてくれます。

    さて、材料ですが今回使ったのはマクロビオティックでもお馴染みの「玄米餅」。
    玄米餅は、日常的に主食として食べてもいいと言われるほど栄養価が豊富。
    お正月じゃなくても、お家に常備しておいて損はありません。
    白米のように精製されていないので、ビタミンやミネラルを豊富に含んでおり、即座に糖質となってしまう栄養の少ない白いお餅を食べるより、断然健康にとってもおすすめですよ。
    私は毎年必ず玄米餅を買いますが、腹持ちもよくひとつ食べるだけでしばらくお腹がすきません。
    ただし玄米餅を買うときは、上記のように、「農薬不使用のもの」を選ぶことが大事。

    とにかく、作っていただければ実感するかと思いますが、とっても美味しいので作ってみてください。
    それでは引き続きすてきなお正月を。

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      松浦 愛
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