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【発酵万能ソースレシピ】日本のスーパーフード「味噌」を使った料理アレンジ・レパートリーを増やそう!絶品『味噌トマトソース』の作り方。

    前之園知子
    体に優しいごはんとおやつ料理研究家。 マクロビオティック講師。 シュタイナー教育での子育てを通じ、マクロビオティックの世界観の素晴らしさを学ぶ。 カフェやケータリングでの調理経験を通し、食による癒しの効果を実感。小田原で自然農の畑と子育てをしながら、料理教室を主宰。

    トマトソースを使った味は、大人だけでなく子どもも大好きな定番メニューですよね。

    今回ご紹介する料理は、「我が家の定番中の定番レシピ」。

    乳製品も卵も使わないし、もちろんグルテンフリーです。

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    『味噌トマトソース』のここがスゴい!


    ・冷蔵庫にストックしておけばお腹が空いたときにすぐに食べられる。

    ・味噌という発酵食を和食以外でも食べられる。

    ・これを使えば和洋中なんでも簡単に美味しい料理が出来て、とにかく使い回しがきく。

    ・お肉や乳製品を入れなくても、トマトと味噌のコクと旨みで充分美味しいソースが出来ちゃう。

    ・冷蔵庫で10日程は保存でき、ジップロックで冷凍しておけば1か月はOK。

    とっても簡単、活用方法もご紹介しますので、是非味噌トマトソースを作ってみて。

    IMG_9021

    麹を使った発酵食品、味噌は腸内環境を整えてくれる強い味方。

    IN YOUでは発酵食品の素晴らしさをたびたびご紹介してきました。

    「味噌は医者いらず」という諺もありますが、皆さんはお味噌を毎日摂ってますか?

    お味噌汁や和食を食べる時には味噌を使うことも多いかと思いますが、
    今回の味噌トマトソースを使えば、また違った味わい深さでイタリアンや中華にも、とても簡単に発酵食品を摂り入れることが出来ます。

    味噌の良さはIN YOUでもたびたび取り上げてきました。
    味噌も麹を使った日本古来の発酵食品であり、麹の素晴らしさについては、以前こちらで詳しくご紹介いたしましたので参考にしてください。
    麹の素晴らしい効能で善玉菌や腸内酵素を増やす!簡単で本当に美味しい発酵調味料『醤(ひしお)』の作り方

    【発酵万能ソース】ストックレシピ。絶品『味噌トマトソース』の作り方。

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    ■材料

    玉葱・・・大1個

    完熟ホールトマト缶・・・1缶

    白味噌・・・50g

    にんにく・・・1かけ

    自然塩・・・適量

    オリーブオイル・・・適量

    ■作り方

    1、フライパンににんにく・オリーブオイルを入れて炒める。
    にんにくは抗ガン作用があるだけでなく、身体から重金属を排出してくれる作用があります。

    2、玉葱を入れて塩をふり、しんなりするまで炒める。
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    3、ホールトマトを入れて15分程煮る。

    4、火を止めて、白味噌を入れて混ぜ合わせる。
    味噌がたっぷり入ります。
    白味噌は他の味噌に比べて発酵期間は短いですが、甘味があってお子様にも食べやすくお勧めです。

    麦味噌や豆味噌などのお好みの味噌を使っても美味しいです。
    身体を温めたい冬の季節は、味噌のなかでもより陽性の玄米味噌や豆味噌にしてバランスをとっても。
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    長く煮込む必要もないから簡単ですね。

    トマトの中でも糖度が高く、赤く色付いているトマトほどリコピンが豊富。

    酸味が出来るだけ少ない、ソースにしても美味しい完熟トマト缶を選んでください。

    トマトに含まれるリコピンは、活性酸素を除去する働きが強く、その力はB-カロテンの2倍、ビタミンEの100倍の抗酸化力を持っています。

    生の青いトマトを食べるより、完熟のトマト缶には抗酸化の力がたっぷりと含まれています。

    活性酸素は紫外線だけでなく、日々の生活でも発生しています。
    呼吸によって吸った酸素の2%は活性酸素になり、何気なく口にしているジャンクな食べ物や加工食品のほか、電磁波、排気ガス、喫煙、飲酒、ストレス・・・いたるところに原因が。

    私たちが注意していても避けようがないこれらの活性酸素。
    大切なのは”身体を錆びつかせてしまわないようにしっかりと食べ物でケアしていくこと”。

    今回お伝えする味噌トマトソースのように、油で加熱調理するほうがリコピンは特に身体に吸収されやすいのです。

    ここからは発酵万能ソース『味噌トマトソース』の活用術をお伝えします。

    アレンジレシピ1

    『バジル味噌トマトソーススパゲティ』の作り方

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    ■材料

    味噌トマトソース・・・適量

    生バジル  ・・・・適量

    オリーブオイル・・・適量

    お好みのパスタ・・・適量


    ■作り方

    1、パスタを茹でている間に、フライパンに味噌トマトソースを温めて、生バジルを混ぜる。

    2、パスタと絡めて出来上がり。お好みでオリーブオイルを最後に回しかけて。


    アレンジレシピ2

    『ヴィーガンチキンライス』の作り方

    パスタソースにして食べるにも絶品ですが、ヴィーガンチキンライス風にしても美味しいですよ。
    お好きな野菜を一緒に炒めてみて。
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    ■材料

    味噌トマトソース・・・適量

    高野豆腐(水で戻す)・・・1枚

    オリーブオイル・・・適量

    無農薬の玄米ご飯・・・適量

    自然塩・・・適量

    黒胡椒・・・適量


    ■作り方

    1、フライパンにオリーブオイルを熱し、フードプロセッサーや包丁でミンチにした高野豆腐を炒める。

    2、1に味噌トマトソースとご飯を入れて炒め合わせる。

    3、自然塩・黒胡椒で味を整えて出来上がり。

    お好みでコーンを入れても美味しいです。
    ヴィーガンチキンライスをコロッケにしても美味しいですよ。

    アレンジレシピ3

    簡単『トマトカレー』の作り方

    ストック味噌トマトソースがあれば、カレーのように煮込む必要もなくて超簡単!我が家の人気メニューです。
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    ■材料

    味噌トマトソース・・・1瓶分

    お好みのキノコ・・・・適量

    カレールー・・・ブロック2~3個

    水 ・・・・100cc

    オリーブオイル・・・大1


    ■作り方

    1、フライパンにオリーブオイルを熱し、キノコを炒める。
    ほうれん草や小松菜などの青菜や煮豆を入れてもおいしいですよ。
    IMG_8910 2、味噌トマトソース、カレールーと水を入れて混ぜ合わせ、5分程煮込むと出来上がり。

    アレンジレシピ4

    心も温かくなる!『トマトスープ』の作り方

    ストックしておいた味噌トマトソースの素と水を加えて鍋で温めるだけで、美味しいスープの出来上がり。
    夏はビネガーを足して冷やして食べても美味しいですよ。
    IMG_9021
    他にもチリソースやマーボー豆腐など、色々と活用方法を見つけてアレンジしてみて。

    本物のオリーブオイルは抗酸化の力がたっぷり!
    今回使ったオリーブオイルは・・


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    1970年代から一切の農薬、化学肥料、有機質肥料、除草剤も使わない
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    農園には野生のサボテンやフェンネル、ローズマリー、カモミールなど
    ハーブ類もたくさん咲いていて、豊富な香りが漂う気持ちの良い場所です。

    農園はカラブリア州政府、カラブリア国立大学や公的研究機関などと共に
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    大切な人にも是非使ってほしいオリーブオイルです。



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