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朝起きたばかりなのに疲れている・・それミネラル不足では?

夏こそ生姜の出番。サクサク「食べるしょうが」の常備菜

しょうが2


今回は、夏がおいしい「しょうが」です。

断言、夏こそ冷える季節です!

エアコンに冷たい飲み物に夏野菜、ビールにそうめん、入浴なしでシャワー、
とどめの夏バテ運動不足。

実は、冷えは夏場に溜め込みやすい。
夏場に溜め込んだ冷えを冬に持ちこむとツライ!
夏場に冷えをため込まないようにすれば、冬の暮らしがずっと快適なものになりますよ。

戦前の日本人の平均体温は37度だったそうです。
エアコンや冷蔵庫が普及しはじめてからでしょうか。
スーパーに行けば夏も冬も関係なく一年中夏野菜や季節はずれのハウス野菜が並び、体を冷やす南のフルーツ、白砂糖、パン、菓子も手を伸ばせばいつでも食べられる現代人、夏でも常に内臓は「ひえひえ状態」です!
おまけに、昔はなかったエレベーターにベビーカーに車にゲームで運動不足。
熱を作り出す「筋力」も昔より明らかに落ちてますよね。

冷えは万病のもと。
「冷え」と「食べすぎ」は血液を汚します。
ガン細胞は低体温が大好きで、35度台で活発に増殖するそうです(コワイ!)

まず朝起きた時の体温、計ってみましょ。
理想体温は36.5度〜36度台後半。
この温度で免疫機能はフル活動し、お肌はつやつや、素足でも常に温かく、朝もだるさ知らず。くすみ知らず。
疲れても寝れば回復するし、風邪もひきにくい。血の巡りが活発だから肩こりもなし、食べてもすぐ燃焼するという理想の基礎代謝。

体温が1度上がると免疫力は13%以上も上がり、
逆に1度下がると免疫力は30%以下に下がってしまうそうです。

 

【夏のしょうがと、冬のしょうがの違い】

で、夏がおいしい「しょうが」です。
生姜って、体ぽかぽか、「冬〜っ」て感じしませんか?
実は、生姜はそのままだと陰性の食べ物です。
薬膳でも知られていますが、生の生姜には発汗作用・代謝を促すジンゲロールという物質が豊富で、体をすぐに発汗させ、熱を下げる作用があります。
夏になると冷や奴におろし生姜をのせますよね。酢の物にせん切り生姜を入れますよね。
生しょうがは体の余分な熱をとると同時に、殺菌作用もあるので、夏場の食材が傷みやすい時期には頻繁に登場するわけです。

反対に、しょうがは干したり加熱するとショウガオールという物質が増え、
「体を温める作用」に変わります。
冬には乾燥生姜でくず湯やしょうが湯を飲んだり、スープや鍋に生姜を入れたりしますよね。
紅茶やチャイに乾燥生姜を入れると温まりますよね。
漢方でいう「乾姜」です。
干し生姜や生姜パウダーの保存食作りは、冬場の理にかなった食べ方なのです。

・夏は生の薬味しょうがで発汗を促し、クールダウン&余計な老廃物をデトックス。
・冬は加熱・乾燥しょうがで体温を上げ、代謝・免疫力アップ。

生姜の食べ方、知ってました?

 

【ジンゲオールとショウガオールの相乗効果で常備菜】

今回のレシピは5分煮立たせるだけで作れる、「サクサク食べる生姜」です。
コンロの前で汗だくでコトコト煮詰める必要もありませんよ。

とにかくシンプルな調味料と、飽きのこない味つけです。

しょうが1
これは私のレシピの中でも好評いただいているロングセラーレシピで、アレンジもかなり広げられる常備菜です。
炊きたてご飯にのせる以外に冷や奴や納豆、そうめんのつゆに入れたり、冷やし中華のたれにしたり、そのまま生姜焼きの漬けだれにも。
オリーブオイルやごま油を混ぜれば、簡単「生姜ドレッシング」に。
お酢を加えればさらに食がすすみますね。

加熱して体を温めるショウガオールの効果を引き出しつつ、サクサクと生の食感も楽しめます。
2つの効果のいいとこ取り。
食卓に常備しておいて、夏バテ防止&代謝アップを目指しませんか?

 

しょうが3
 

5分煮るだけ。サクサク食べる生姜の常備菜

By IN YOU 編集部 公開: 7月 17, 2014

  • 出来上がり量: 作りやすい分量
  • 準備時間: 10分 分
  • 調理時間: 5分 分
  • 出来上がりまでの時間: 15 分

材料

  • しょうが(葉しょうがや新生姜でもOK) 1パック(100g程度)
  • 醤油 大さじ4
  • 大さじ4
  • みりん 大さじ2
  • (甘めが好みの方は)きび砂糖など好みの甘味 大さじ1
  • (好みで)かつお節 軽くひとつかみ

作り方

  1. 生姜は皮つきのまま、またはタワシでゴシゴシこすって皮をむき、繊維にそってせん切りにしてから細かいみじん切りにする。 またはフードプロセッサでガーッとみじん切りにします。
  2. 生姜と調味料全てを鍋に入れ、煮立たせる。 (煮つめる必要はありません。) 沸騰したら火を止めて、かつお節を混ぜる。
  3. 煮汁ごと清潔なビンにつめて、1〜2日おく。 3日以上たつと辛みが抜けて食べやすくなります。 冷蔵庫で3ヶ月保存可能。
  4. 炊きたてご飯はもちろん、漬けだれや、和え物にも。 お酢とごま油(またはオリーブオイル)適量を混ぜれば、生姜ドレッシングになります。

簡単でしょ?

かつては私も冬がおそろしかった。
布団の中で足先が温まるまで眠れなかった。
血の巡りが悪いから、午前中がだるかった。
夕方になると顔がくすんでた。
そして、汗が出なかった・・。
でも、「食べ物・入浴・体を動かすこと」で、今では厚着しなくてもほかほか心地よく自分の体温を感じれます。
そして汗をかくのが気持ちいいので、夏にエアコンをつける回数も格段に減りました!
(実際、私が子供の頃はどの家庭にもエアコンがなかったことを思い出します。
真っ暗になるまでお日様に当たって、遊び疲れて、暑ければ扇風機。それかキュウリやすいかなど夏野菜を食べて体を冷やすぐらいしかなかったわけで。)
今は子供にも低体温の子が増えているそうです。

みなさん、夏場こそ「温活」いたしましょ。
免疫力全開な36.5度を目指しましょ。

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