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Organic Life to all the people.

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次のブームはシュガーフリー。砂糖不使用!簡単ひんやり美味しいレモンアップル・ゼリーの作り方。

    はりまや佳子/Yoshiko Harimaya
    1963年東京生まれ。英会話学校、船井総研などを経て、出版社に勤務。 単行本編集者ののち2005年に退職後、米国クシ・インスティテュートのキャリアトレーニングプログラム・レベルⅢを修了。2006年よりはじめた「G-veggie」はこれまでに1,000人以上の卒業生を輩出。2012年10月30日、銀座三丁目に「キレイ料理レストランG&V」をオープン。メディア出演多数。著書「美人になるグリーン・ベジ・クッキング」(主婦と生活社刊)

    【疲労回復&ダイエットレシピ】

    レモンアップル・ゼリー&甘酒ミントソース

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    ビタミンCが豊富な食べ物の女王様といえば「レモン」!

    ビタミンⅭの宝庫ともいわれ、柑橘類の中でも特に含有量が多いことが知られていますね。
    美肌作りやアンチエイジングのために、レモンを積極的に摂っている方も多いと思いますが、ビタミンC以外にも美と健康に役立つ成分がたっぷり入っていること、ご存じでしたか?

    【レモンの栄養成分】

    • ビタミン類 ⇒ ビタミンB群・ビタミンE・葉酸
    • ミネラル類 ⇒ カリウム・カルシウム・マグネシウム
    • 有機化合物 ⇒ クエン酸

    【レモンの美容効果】

    • 美肌効果&老化防止 

    ⇒ ビタミンC ~ メラニン色素を抑制する美白作用、ニキビなど肌荒れを抑える抗酸化作用、コラーゲンの生成を助ける作用

    • 疲労回復 

    ⇒ クエン酸 ~疲労物質である乳酸を減らす働きや、新陳代謝を活発にする作用

    • 冷え性改善

     ⇒ エリオシトリン(ポリフェノール) ~ 血管を広げ血液の流れを調節する機能

    • ダイエット効果

     ⇒ エリオシトリン(ポリフェノール) ~ 脂肪の吸収を抑えて排出を促す肥満予防・ダイエット効果

    • リラックス効果 

    ⇒ リモネン(芳香成分) ~ すっきりと気分をリフレッシュさせてくれるのでストレスの緩和

    様々な栄養素が私たちを健康で美しくしてくれます。

    レモンぜりー
    オーガニック料理ではレモンの酸味は「肝臓」にやさしく働きかけてくれる味つけといわれていて、ストレスや疲労がたまった時に食べると、おいしく食べながら「肝臓」が養われ、心も体も内側から元気なるといわれています。

    そこで今日はレモンを使ったシュガーフリーのスイーツをご紹介しますね。

    レモンアップル・ゼリー&甘酒ミントソース(4個分)の作り方

    レモンゼリー

    材料:


    《ゼリー》

    レモン 2個(50cc) /りんごジュース 300cc / 粉寒天 小さじ1 /塩 少々

    《ソース》

    甘酒 100cc / レモンゼスト 1個分 / ミント5枚 / 塩 適量

    作り方:

    1. りんごジュース・塩・粉寒天を加えてよく鍋に入れ、中火にかけて木ヘラでかきまぜる。

    2. ポコポコと沸騰してきたら火を弱め、よく混ぜながら粉寒天が完全に溶けるまで1分くらい煮る。

    3. 2を鍋ごと冷水につけ、60℃くらいになったらレモン汁を入れゼリー型にそっと流す。

    4. 冷蔵庫で冷やして固める。

    5. ソースの材料はミキサーで攪拌する。

    6. 冷えたゼリーの上にミントレモンソースをかけてできあがり

    【オーガニック料理ソムリエ代表が教える 美味しくつくる秘訣】

    ★輸入のレモンは安いのが魅力ですが、防カビ剤などのポストハーベストによる残留農薬が心配ですので、できる限り国産でオーガニックの物を選んでください。


    ★りんごジュースはオーガニックでストレートの物を選んでください。

    オーガニック料理ソムリエって?

    グルテンフリーの次のブーム「シュガーフリー」

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    経済と食の先進国アメリカで、「グルテンフリー」の次にブームの兆しを見せている「シュガーフリー」。

    成人国民の3人に1人が深刻な肥満に悩まされているアメリカでは、「シュガーフリー」の名のもとに、白い砂糖の代用品としてヘルシーな甘味料を探し求めています。

    オーガニック料理でおすすめしている安心&安全な甘味料の第1位は米麹の甘酒、米飴、麦飴などの穀物のデンプンから採れたもの。

    そして二番目は大自然が育んだ果物の甘味です。

    果物の中でも一番おススメなのは「りんご」。


    リンゴは栄養学的には、食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富に含み、自律神経の乱れを正常に戻し、ストレス解消にも効果を発揮するといわれています。
    またオーガニック料理では、りんごは体を冷やす力の強い陰性の果物の中で、一番バランスがよく、中庸に近いおススメの果物。
    お子さんからお年寄りまで、安心して召し上がれる果物なのです。

    実は私はここ2か月ほど、さらに健康になりたいと願い「グルテンフリー&シュガーフリー生活」を続けています。
    おかげさまで体調がさらによくなったことと、心と体のバランスが整ってきたせいか、余分な食欲がなくなり、ダイエットをしたわけでもないのに2㎏も体重が落ちました。

    シュガーフリー中に甜菜糖やメープルシロップ、ハチミツなどを試しに食べてみたところ、皮膚にかゆみを感じて疲れがでたことから、未精製の単糖類も白い砂糖ほどでないですが、体に多少の負担をかけているのだと実感。

    このため甘味料を甘酒とフルーツだけにしてみたところ、ストレスフリーで、疲れ知らずの健康体を手に入れることができました。

    甘い物は肝臓に負担がかかる食べ物といわれていますが、このレシピは「肝臓を養うスイーツ」。
    肝臓の弱りからストレスが溜まっている方や、疲れがなかなかとれないとお悩みの方は是非、つくってみてくださいね。

    あなたも、憧れの「オーガニック料理ソムリエ」になろう!

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      はりまや佳子/Yoshiko Harimaya
      1963年東京生まれ。英会話学校、船井総研などを経て、出版社に勤務。 単行本編集者ののち2005年に退職後、米国クシ・インスティテュートのキャリアトレーニングプログラム・レベルⅢを修了。2006年よりはじめた「G-veggie」はこれまでに1,000人以上の卒業生を輩出。2012年10月30日、銀座三丁目に「キレイ料理レストランG&V」をオープン。メディア出演多数。著書「美人になるグリーン・ベジ・クッキング」(主婦と生活社刊)
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