メニュー

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

メニュー

Organic Life to all the people.

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

こんにゃくや大根と食べてほっこりやみつき「酢味噌」ディップの作り方と、美味しいアレンジ

    越野美樹
    証券会社、編集プロダクション、出版社を経て独立。心や体の内側から美しくなるお料理をお伝えしたくて、ビオ野菜と乾物を使った料理教室「野菜と乾物 藤野料理教室にじ」とフリーライターをはじめる。毎日の献立作りに悩む方に、食事作りが楽しくなるような提案をしています。アトピーをきっかけに、オーガニック野菜や伝統調味料を取り入れて完治。毎日着物で過ごし、本を出版するのが夢です。IN YOU公式ライター。 ビオ野菜と乾物 藤野料理教室にじ http://www.kosibun.jp

    今回、普段のディップとしてスーパーフード・モリンガを日々取り入れらる
    「モリンガ酢味噌」とそのアレンジをご紹介します。

    「モリンガ」酢味噌の作り方

    img_2743

    材料

    作りやすい分量
    ・白味噌 大さじ1
    ・穀物酢 大さじ1
    オーガニックモリンガパウダー 小さじ1

    作り方

    1.小鍋に白味噌、穀物酢、モリンガパウダーを入れてとろ火にかけ、木べらなどで混ぜながら2、3分火にかける

    お味噌に含まれる酵素を損なわないよう、
    決して火を強めず、
    とろ火にかけてくださいね。

    もし、ガスコンロの火を一番弱火にしても
    くつくつわいてきてしまう場合は、
    火が強すぎます。

    湯気が上がってしまうようなら
    一旦火を消して、木べらで混ぜてから
    もう一度火にかけてみてください。


    このディップは、
    もともとモリンガパウダーなしで
    我が家の常備ディップとして
    重宝しているものでした。

    試しにモリンガを入れてみたら、
    コクが出てこちらの方が断然美味しいので
    ぜひみなさんにもお伝えしたくて!

    「モリンガ酢味噌」は、ディップとして
    スティック野菜や茹で野菜、蒸し野菜などに
    添えていただくのも美味しいです。

    白味噌が手に入らなければ
    色は多少悪くなってしまいますが
    お味噌汁に使っている味噌でも作れますよ。

    寒い日には、ふろふき大根に添えても。

    img_2751
    ふろふき大根はお米のとぎ汁を一緒に入れて下茹ですると
    苦みや辛味がマイルドになります。

    そのお米を捨ててしまうのが勿体無いので
    私は、昆布と丸麦と一緒にコトコト煮るのが定番です。


    丸麦のとろみが
    寒い日に、とても美味しく感じますよ。

    こんな風に、「モリンガ酢味噌」は
    見た目が木の芽味噌のようで、和食に使いまわせそう。

    今回は、こんにゃく田楽にアレンジしてみました。

    IN YOUのオーガニックモリンガ

    こんにゃく「モリンガ」田楽

    img_2803

    材料

    作りやすい分量

    ・こんにゃく(三角に8等分)  1枚
    ・「モリンガ酢味噌」     適量

    作り方

    1.鍋に塩を入れた湯を沸かして、こんにゃくを茹でる。
    2.モリンガ酢味噌をかけ、グリルで7、8分焼く。

    img_2804
    こんにゃくを竹串などに刺すと、
    楽しくいただけますよ。

    「田楽」とは、豆腐などに味噌を塗って焼いた料理。

    もともと平安時代に行われていた「田楽」という
    田植えの時に田の神を祀り豊作を祈願する
    芸能に由来します。

    豆腐を串に刺した姿が、
    白い袴をはき一本足の竹馬のような高足に乗って踊る
    田楽法師に似ているため「田楽」の名になったそうです。

    そんな芸能に由来する「田楽」に想いを馳せながら
    味噌がパチパチはじける姿、
    グリルをちょっと覗いてみてくださいね。

    こんにゃくを生麩などに変えても
    幸せな食卓になります。

    img_2808
    もちろん、水気を切ったお豆腐や
    厚揚げにも美味しいですし
    茹でた里芋や大根、
    春はたけのこ、
    夏は茄子やオクラ、
    秋はエリンギなどもオススメです。

    img_2807
    焼きおにぎりに塗ったり
    トーストにのせるのも美味しいですよ。

    ちなみに、茹でたこんにゃくに
    酢味噌をかけたものは
    「田楽」ではなくて味噌おでん。


    「モリンガ酢味噌」は、
    味噌おでんにもオススメですよ〜。

    こんにゃくの選び方

    こんにゃくの価格はピンキリ。
    どんなこんにゃくを選べばいいのか迷いますね。

    パッケージの表には
    いろいろと良さそうな文字が並んでいます。

    食品を購入するときは、
    裏側のラベルを見てから買いましょう。


    こんにゃくは、「こんにゃく粉」から作られたものと
    「こんにゃく芋」から作られたものがあります。

    原材料に「こんにゃく芋」と書かれた
    こんにゃくを選びましょう。


    こんにゃく粉は中国産のものが多いようなので、
    さらに国産の表示があると安心。

    また、押したとき、適当な弾力があって
    やわらかすぎないものを選びます。

    縮んでかたくなっているものは、古い証拠です。

    保存する時は袋から出さずに、
    もともと袋に入っている水の中に入れておいた方が
    長持ちします。

    「モリンガ」をディップで楽しむ

    img_2813
    最近、IN YOUでも大変話題のモリンガ。


    「奇跡の木」などと言われて、
    モリンガに含まれる栄養価は、なんと90種以上!


    img_2754
    タンパク質も30パーセントほど含まれていて、
    ビタミンは12種類も、ベジタリアンに不足がちな栄養が手軽に取れます。

    食物繊維が多いから、
    便秘にお悩みの方にもオススメ。


    パウダー状になったものは
    青汁のような苦みもなくスイーツの色づけにも素材を損なうことなく使えます。

    img_1410

    モリンガとこんにゃくのおいしすぎる
    マリアージュ

    img_2801
    昔から「お腹の砂払い」と言われるこんにゃくは
    食物繊維も多い食品です。

    ですが、ほとんどが水分なので
    こんにゃくしか食べないという極端なダイエットはとても危険です。

    90種以上の栄養素が含まれる
    モリンガの力と合わせていただくと
    最高の組み合わせ!


    ぜひ、モリンガ酢味噌のこんにゃく田楽を
    お試しください。

    モリンガの力を毎日の食卓に

    マクビオティックの穀物と野菜中心の生活をしていると
    つい、栄養のことを忘れてしまうことがあります。

    特に、小さいお子さんがいるご家庭では
    タンパク質が不足するのが心配。

    豆製品や海藻などをとるのがオススメですが
    献立を見て、今日は思っていたより、タンパク質が不足している!ということも。

    モリンガを常備菜として
    補助的にいただくと不足しがちな栄養も取れて助かります。


    さっぱりとして、素材の味を邪魔しない「モリンガ酢味噌」。
    保存容器に入れておけば冷蔵庫で結構日持ちするので
    多めに作っておくのがオススメです。


    IN YOUのオーガニックモリンガ

    おすすめの記事

    世界が認めた、奇跡の植物。強力なデトックス力と、90種類もの栄養素を持つ類い稀なるモリンガの力とは。

    ご飯とお豆でピザ?グルテンフリー。カリカリ×モチモチ米粉ピザの作り方。

    グルテンフリー甘味料フリー動物性食品フリーで罪悪感ゼロ!スーパーフード、モリンガを使ったモチモチ幸せ食感、ポンデケージョ風おやつの作り方

    この記事のタグ
      お気に入り登録する
      シェアする

      この記事が気に入ったら
      いいね!しよう

      越野美樹
      証券会社、編集プロダクション、出版社を経て独立。心や体の内側から美しくなるお料理をお伝えしたくて、ビオ野菜と乾物を使った料理教室「野菜と乾物 藤野料理教室にじ」とフリーライターをはじめる。毎日の献立作りに悩む方に、食事作りが楽しくなるような提案をしています。アトピーをきっかけに、オーガニック野菜や伝統調味料を取り入れて完治。毎日着物で過ごし、本を出版するのが夢です。IN YOU公式ライター。 ビオ野菜と乾物 藤野料理教室にじ http://www.kosibun.jp

      LINE@

      IN YOUメルマガ

      minery

      LLE82

        width=
      ページ上部へ