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作る工程は3つ!玄米で作るノンベジでも大満足。今日の主役に。栄養たっぷり「グルテンフリー・ビーガンミートローフ」の作り方

    ayukotaniguchi
    管理栄養士/ナチュラル料理研究家 東京・長崎にて、料理教室Cucina_di_ayukoを主催。 管理栄養士として病院・施設などで給食業務に携わり、毎日の食事で最高の健康を目指したいとナチュラル料理を始める。 2017年 3月に男の子を出産。家事に仕事に育児をこなしながら、化学調味料や白砂糖を使わず、発酵調味料を中心としたナチュラル料理術をお伝えしています。 [BLOG] http://cucina-di-ayuko.weebly.com/blog [HP] cucina-di-ayuko.weebly.com

    今、日ごろから心身の健康のために植物性食品を摂るようにしているという方が増えています。
    ただ、そうではない人も多い現代。

    ですので、ヘルシー思考の人とそうではない人が一緒に食事をとることもあるのではないでしょうか。

    植物性だけの食事は、「身体によさそうだけど物足りなさを感じる」「ワンパターンになる」という方にも楽しんでいただける料理はないものだろうか?

    そう考えて作ったのがお野菜と玄米だけで作るヴィーガンミートローフです。


    週1ー複数回、ベジタリアン生活はじめない?

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    近年、現代人の野菜離れが顕著です。
    特に忙しい社会人は茶色っぽい、唐揚げ定食やお肉中心やお魚中心などクイックに食べられる定食屋や、炭水化物たっぷりのパスタ屋さんなどに駆け込むことがほとんどでは?

    片隅にちょこっとお野菜サラダが申し訳程度に置いてある・・
    でもこれでは深刻な栄養不足に陥っても無理はありません。

    ミートローフはおなじみお肉をたっぷり作るおしゃれな洋風プレートですが、
    お肉を過剰に摂取する食生活は肝臓などに重度な負担をかけてしまう可能性があることをご存知でしょうか。

    体質に合う合わないももちろんありますが、
    その人の体質によってはお肉の消化がなかなか難しく、ヴィーガンのものを取り入れた方が体に負担がかからないこともあります。

    でも毎日サラダだけを大量に食べることは精神的にも苦痛。
    そんな方にも楽しんでいただける、

    お肉を使わずヘルシーだけど大満足できるメイン料理、ミートローフならぬビーガンローフをご紹介します。

    お肉中心、炭水化物中心になっているあなたも、
    まずは

    週に一回でも二回でも、植物性のお料理で体の中を綺麗にする習慣を始めませんか?


    作る工程も簡単!

    野菜も栄養もたっぷりのビーガンローフを日ごろのレパートリーにぜひ取り入れてくださいね。

    LRG_DSC02394

    ビーガンベジローフの作り方

    LRG_DSC02397

    【材料】(4人分)
    LRG_DSC02326

    有機ひよこ豆(水煮)・・・100g

    有機玉ねぎ・・・100g

    季節のオーガニック野菜(今回はジャガイモ、レンコン、にんじん)・・・100g

    農薬不使用のきのこ(今回は舞茸)・・・100g

    有機にんにく・・・一片

    有機塩麹・・・大さじ1

    農薬不使用 深煎り玄米パウダー・・・大さじ2

    こしょう・・・少々

    フェンネルパウダー・・・少々(フェンネルシードでも可)



    【作り方】

    1.オーブンを200℃で予熱する。玉ねぎ、ジャガイモ、レンコン、にんじんを乱切りし、きのこは石づきをとっておく。

    2.フードプロセッサーに、有機ひよこ豆、玉ねぎ、ジャガイモ、レンコン、にんじん、きのこ、にんにく、有機塩麹、深煎り玄米パウダー、黒コショウ、フェンネルパウダーを入れ滑らかになるまでまわす。

    LRG_DSC02346

    3.パウンド型(今回は16㎝×7㎝)にクッキングシートを敷き、3を入れ表面を平にし、200℃で30分加熱する。

    LRG_DSC02350

    食べやすい大きさにカットしてお召し上がりください。

    このレシピのポイント:スパイスを効かせて心も体も大満足

    LRG_DSC02644
    スパイスはアーユルヴェーダや漢方薬などに使われ、身体の不調に取り入れられています。
    ビーガンベジローフに使ったフェンネルは甘味と苦みをもつハーブで、血圧を下げる効果や消化を助け、お腹にたまったガスを排出させる効果がありお腹の張りが気になるかたにおすすめです。そのまま噛んで食べると口臭予防にもなります。

    またストレスの緩和が期待される上に、女性ホルモンのエストロゲンに似た成分である”アネトール”が母乳の分泌をよくしたり、生理痛や生理不順の改善効果も期待され女性に嬉しい効果がたくさんです。

    私のおすすめは熱湯にフェンネルシードを入れたハーブティーを飲むことです。
    作り方はマグカップにフェンネルシードとルイボスティーを入れ、熱湯を注ぎ3~4分蒸らすだけです。

    食後のリラックスタイムに飲むのがおすすめですよ。
    (参考文献:ナチュラルヘルスケアのためのスパイスハンドブック)


    お肉に見える?!ベジローフの色の秘密は?秘密のオーガニックパウダーでヘルシーに色付け。

    LRG_DSC02632
    ひよこ豆や玉ねぎ、季節の野菜だけだと肉っぽい色見がでず、見た目も物足りなさを感じます。
    しかし、茶色っぽい見た目で「これお肉?」と思ってしまう秘密の食材があります。

    それが、IN YOUでご紹介している
    深煎り玄米パウダーです。
    こちらもお読みください。

    こちらは栄養価をアップさせたいときにも使える便利なアイテムです。
    玄米の栄養価の高さは知っていてもなかなか食べれないという玄米が苦手な方やお子様にも。

    いつもの白米に深煎り玄米パウダーを入れて炊飯すると、香ばしさが癖になり美味しくてパクパク食べられますよ。

    もちろん色がつくだけではなく色々な作用があり、
    業界でも注目を浴びているアイテムです。

    詳しくは・・・

    古くから飲まれ続けた現代人の救世主「玄米コーヒー」はなぜ凄いのか。デトックスやアレルギー対策にも注目される驚異の玄米コーヒーを活用した使い回しアレンジレシピも紹介!


    今回は深煎り玄米パウダーを使ってミートローフのような、茶色っぽさを出してみることにしました。

    深煎り玄米パウダーは、栄養満点でいろんな料理に気軽にあわせられるので重宝しますよ。

    もっと知りたい方は

    こちら

    でお読みになれます。

    オーガニック原材料を揃えて、ビーガンローフを早速作ってみよう!

    LRG_DSC02385 ミネラルが高い深煎り玄米を丸ごと粉にした農薬不使用 玄米パウダー今すぐここをクリック!


    栄養満点!!心も体も大満足のビーガンローフの材料はこちらをチェック

    香ばしくて美味しい無農薬の深煎り玄米パウダーをぜひ試してみてくださいね。


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      管理栄養士/ナチュラル料理研究家 東京・長崎にて、料理教室Cucina_di_ayukoを主催。 管理栄養士として病院・施設などで給食業務に携わり、毎日の食事で最高の健康を目指したいとナチュラル料理を始める。 2017年 3月に男の子を出産。家事に仕事に育児をこなしながら、化学調味料や白砂糖を使わず、発酵調味料を中心としたナチュラル料理術をお伝えしています。 [BLOG] http://cucina-di-ayuko.weebly.com/blog [HP] cucina-di-ayuko.weebly.com

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