メニュー

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

メニュー

Organic Life to all the people.

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

【卵・乳製品・白砂糖なし】30分でできるメープルバナナマフィン。

    くみんちゅ
    家族の体は、おかあさんの作るごはんでできている。 「こだわるけどとらわれない」をモットーに、誰もが作れる安心安全なレシピ作りを展開。 「もう何も食べられるものがない」から視点を変えてみる。 膨大にあふれる加工品や市販菓子より、 台所でにぎる塩おにぎりひとつ。 子供に、若者に、安全な食卓を。 さて、今日もごはんをつくりましょ。 FB ブログ

    今回のレシピは私の定番、もう10年以上焼き続けています。
    食べたいと思ったら30分で出来る、卵・乳製品・白砂糖なし、メープルバナナマフィン。

     

    バナナの代わりにカボチャやさつまいも、すりおろしにんじんなど、アレンジ自在です。
    特別な道具も材料も必要ないです。
    バターや卵を使わないので、面倒なすり混ぜも、泡立ても、何にもしなくていいのです。
    製菓道具がなくても、スプーンとどんぶり鉢ぐらいあれば出来ちゃいます(笑)

    パパッと作れるから、この配合で作り続けてます。

    ちょっとぐらい適当になっちゃっても美味しく焼き上がります。
    材料入れて、ぐるぐる混ぜて、焼くだけ。

    マフィン1

    市販のものより油を極力減らしてありますので、市販のギトギトしたマフィンに慣れている人には物足りないかもれません。

    オイルの質も大事。
    酸化したサラダ油や安価なオリーブオイルではなくその質にもこだわります。

    自分でお菓子を作り始めると分かってきます。
    そうね、1ヶ月ぐらい「脱・市販のお菓子」やってみるのもいいかも。

    白砂糖断食?添加物断食?というか外食断食でもいいですね。
    今ある自分の体は、1ヶ月前に食べたもので出来ている。

    きっと白砂糖が抜けた自分の体は、市販の箱菓子やアイスや菓子パンの化学的な味にビックリするでしょう。
    「え、今までこんなの食べてたんだ!」って、おもしろい発見ができますよ。
    そして、下半身のむくみがスッキリして、足もすらっと、頭もお肌もすっきりするかもしれませんね。
    体はどんどんシンプルになものを求めるようになるかもしれませんね。

    お菓子は健康や体のために食べる物ではない。
    でも、お菓子であるからには1枚のビスケットで、ひとくちのプリンで、身も心も幸せな気持ちにさせてくれるものでありたい。
    できれば、それが体の負担にならない素材で出来ていればなお嬉しいですもんね。

    【体を冷やさない3つのポイント】

    レシピではある程度の甘みはつけます。
    あまりにも甘さ控えめにすると、ひとつでは物足りずに、もうひとつ、もう一つと手が伸びてしまうからです。
    素材のコクや甘みがあると、少量でも満足感がありますから。
    砂糖を最小限に抑える代わりに、バナナやドライフルーツの甘みを使ったり、シナモンや紅茶やバニラオイルなど、香りで満足度を高める工夫をします。
    ナッツやシリアルを混ぜて、生地に食べごたえを持たすのも満足感を得られますね。

    そして白砂糖を使わずに、ミネラル分の残った黒砂糖やメープルシロップやアガベシロップを使います。
    これらは少量でも強い甘みとコクを感じるので、加える量を自然に抑えることができます。
    (ただし、三温糖は白砂糖を着色加工処理したものなのでミネラル分は残っていません。ものによっては精製が強いので上白糖と同じです。)

    果物など体を冷やす陰性の食材を使う場合は、調理法や道具で陽性のものをとり入れて、なるべく体を冷やさないようにします。

    例えばオーブンでじっくり「火」を入れて焼くと、陰も陽に傾きます。
    冬は温かいオーブン料理や土鍋が活躍しますね。
    太陽の陽(ひ)に当てて干しいもや干し柿を作ったり、鍋でことこと無糖ジャムを作るのも冬の仕事。
    バナナやさつまいもなど陰性の強い食材も、オーブンでのんびり水分を飛ばして焼き菓子にするだけで、やわらかく、甘みもオリゴ糖も増し、体に負担のかからない食べ方ができます。

    もうひとつ大切なのは「塩」。
    クッキー、マフィン、スコーンなど、お菓子作りには塩をひとつまみ入れるのが基本。
    海のミネラル「塩」は体を温め、血を濃くするだけでなく、果物や素材の甘味を引き出してくれるので、塩を入れる・入れないとでは甘味がずいぶん違うのです。うまみも増します。

    体を冷やすスイカには塩をふりますよね。
    きなこにも塩を入れますよね。
    あんこにも塩を入れて甘みを引き出しますよね。

    意外と大切なんです、塩ひとつまみ。

    【卵・乳・白砂糖なし】30分でできるメープルバナナマフィン。

    By くみんちゅ 公開: 9月 26, 2017

    • 出来上がり量: マフィン型6〜8個分
    • 調理時間: 30 分

    材料

    • 【粉類】
    • ●薄力粉(半量を全粒粉や米粉にアレンジ可能) 200g
    • ●ベーキングパウダー(アルミニウム不使用) 小さじ2
    • ●塩 ひとつまみ
    • ●好みでシナモンパウダー 好きなだけ
    • 【液体類】
    • ○黒い点々が出るくらい熟したバナナ 大1本(小なら2本)
    • ○メープルシロップ 大さじ4
    • ○オリーブオイル 大さじ4
    • ○きび砂糖(甘さを抑えたい場合は加えなくてよい) 大さじ1
    • ○豆乳またはナッツミルク 3/4カップ(150cc)
    • ※好みで乾煎りしたクルミやチョコチップ、バニラオイルなどを加えても。 ひとつかみ〜適宜

    作り方

    1. オーブンを180℃に予熱開始。【粉類】を混ぜる。 ※写真のように袋に空気を含ませて入れ、シャカシャカふってもよい(粉ふるいの代わりになります)。
    2. 別の容器でバナナをつぶしながら【液体類】を混ぜる。 ※バナナの代わりにマッシュしたかぼちゃ、安納芋、にんじんやリンゴのすりおろしを入れる場合は正味100g程度。
    3. 【粉類】に【液体類】を一気に加えて、さっくり混ぜる。 ナッツやチョコチップなどを入れる場合はここで。
    4. 焼き型に流し入れて、180℃に予熱したオーブンで20〜25分焼く。 オーブンからいい香りが漂ってきたら焼きあがりの合図。 竹串をさしてみて、ドロドロの液体がついてこなければ出来上がり。
    5. 焼きたてを食べない場合は、粗熱が取れてからまだほんのりあたたかい段階で紙袋などに入れておけば、ほどよくしっとり感を保てます。 完全に冷めたら取り出してラッピングしたり、保存容器に入れて保存を。 冷凍しておくのも◎。

    「作ってみた〜い!」と思った方、えと、まず作ってみて。
    お菓子作りへの抵抗、
    作ってみなきゃ始まらない。
    試してみなきゃ変わらない。
    発見して、思考して、食べてみる。

    まずはそこから。

    自分の目で見て、作るおやつは、おいしい、しあわせ。

    このレシピで使用したこだわりのオリーブオイルを使ってみよう!

    0125032236_58879b6caee54
    オススメのオリーブオイルはこちら今すぐここをクリック!
    1970年代から一切の農薬、化学肥料、有機質肥料、除草剤も使わない
    完全なる自然栽培です。

    農園には野生のサボテンやフェンネル、ローズマリー、カモミールなど
    ハーブ類もたくさん咲いていて、豊富な香りが漂う気持ちの良い場所です。

    農園はカラブリア州政府、カラブリア国立大学や公的研究機関などと共に様々な研究プロジェクトを行っており、様々な観点から学術的調査下にあります。

    学術的観点からも製品の品質や安全性を保証できます。


    この記事のタグ
      お気に入り登録する
      シェアする

      この記事が気に入ったら
      いいね!しよう

      くみんちゅ
      家族の体は、おかあさんの作るごはんでできている。 「こだわるけどとらわれない」をモットーに、誰もが作れる安心安全なレシピ作りを展開。 「もう何も食べられるものがない」から視点を変えてみる。 膨大にあふれる加工品や市販菓子より、 台所でにぎる塩おにぎりひとつ。 子供に、若者に、安全な食卓を。 さて、今日もごはんをつくりましょ。 FB ブログ
      ページ上部へ