メニュー

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

メニュー

Organic Life to all the people.

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

お家でベーカリーカフェ気分。ノンカフェイン・乳製品不使用。マヤナッツを使ったプロ級「コーヒーロールパン」の作り方。

    riko tanaka
    料理上手の母親の影響から食に興味を持ち、オーストラリアで栄養学を専攻する現役大学生。 私生活ではアニマルライツの観点から3年ほど前に動物由来の食品に頼らない生活にシフトする。当初は限られていた料理のレパートリーも、オーガニックやヴィーガニズムの考えが発達するオーストラリアでの暮らしの中で現在では ”ヴィーガン=限られた食事” という概念を崩すことが目標。 様々な食文化に柔軟に対応するオーストラリアで学んだ知識を生かし、どなたでも美味しく楽しめる料理のレシピをお届けします。

    お正月気分もあっという間に過ぎ去り、忙しない日常にもと通り。

    マヤ 疲れ
    新年から張り切って仕事を始めたはいいものの、
    寒さが一層増してきたこの頃、

    まだ年が明けたばかりとはいえ、
    ちょっと一息つきたくなることもあります。

    そんなちょっぴりお疲れ気味のあなたへ、
    今回はお家で簡単に作れるコーヒーロールの作り方をご紹介!

    しかもマヤナッツパウダーで作るからノンカフェインで、
    身体を冷やすどころか体に嬉しい効能満載!

    グルテンフリーレシピも合わせてご紹介します♪

    寒い外に出るのは気がひけるこんな季節には、
    お家で簡単に出来るスウィーツで自分へプチご褒美なんていかがですか?

    マヤナッツパウダーで作るノンカフェインコーヒーロールの作り方

    マヤ コーヒーロール6

    パン生地

    マヤ コーヒーロール1
    【材料】

    – 餅パンの生地(作り方はこちら「発酵いらずで超簡単!卵・乳製品不使用。お正月に余ったお餅でつくる餅パンの作り方。」
    – 無農薬マヤナッツパウダー:大さじ1
    – 無農薬ココナッツシュガー:大さじ1


    【作り方】
    ※オーブン余熱170°C
    1)マヤナッツパウダーとココナッツシュガーは混ぜ合わせておきます。
    2)生地をまとめるところまでは餅パンの作り方にそって作ります。
    3)生地がまとまったら約15cm × 17cmに伸ばし、1)で用意しておいたコーヒーシュガーをかけます。この時一片の端を1cmほど残しておくと生地を丸める時に便利です。
    マヤ 2
    4)残しておいた端1cmに水をつけてくるくると丸めたら、6等分に切り分けます。
    マヤ 4 5)ベーキングシートに並べたら、170°Cのオーブンで17分〜20分焼いたら完成!
    マヤ 5
    マヤナッツの香ばしい香りが部屋いっぱいに広がります♪
    マヤ コーヒーロール2

    コーヒーフロスティングの作り方

    マヤ コーヒーロール7
    【材料】

    – 有機無調整豆乳:80g
    – 無農薬ココナッツシュガー:30g
    – マヤナッツパウダー:5g
    – 有機米粉:5g


    【作り方】
    1)全ての材料を鍋に入れて、ダマがないようによく混ぜ合わせます。
    マヤ 6
    2)材料が混ざったら、中火にかけながら絶えず混ぜます。
    3)とろみがついてきてから約1分ほどかき混ぜたら完成!
    マヤ 7
    出来上がった生地にたっぷりぬりぬりしましょう。
    マヤ コーヒーロール3
    通常のフロスティングやバタークリームが砂糖たっぷりでオイリーなのに対し、
    このコーヒーフロスティングは砂糖少なめな上にオイルフリー!

    たっぷりつけても罪悪感なしです♪

    大豆粉を使ってグルテンフリーに♪

    マヤ 大豆 上から
    小麦粉を分量はそのまま大豆粉に変えることでグルテンフリーに♪

    今度は形を変えてクロワッサン風にしてみました。

    【作り方】
    ※オーブン余熱160°C
    1)小麦粉を分量はそのまま大豆粉に変えて、先程と同様に生地を作ります。
    2)生地がまとまったら綿棒で約20cm × 30cmに伸ばします。
    マヤ 大豆2
    3)伸ばした生地を長細い三角になるように切り分けていきます。
    マヤ 大豆3
    切り分けた後、まだ生地が厚い場合は一つ一つ伸ばしていきます。
    マヤ 大豆6
    4)生地を切り分けたら、コーヒーフロスティングを塗ります。
    マヤ 大豆4
    5)幅が広い方からクルクルっと丸めたら、先っちょに少し水をつけて剥がれてこないようにしっかりとくっつけます。
    マヤ 大豆5
    6)できた生地をベーキングシートに並べて、ハケで表面に豆乳を塗ります。大豆粉は焦げやすいので160°Cに熱したオーブンで15分〜20分焼いたら完成!
    マヤ 大豆7
    お餅を使っているから、グルテンフリーブレッドにあろがちなパサパサ感がなく、
    しっとりとした仕上がり
    になります。
    マヤ 大豆 全体1
    大豆粉の自然な甘さとマヤナッツの香ばしさが相性バッチリ。
    マヤ 大豆 より
    クロワッサンの形にして中にコーヒーフロスティングを織り込むことで、
    持ち運びやすいからお持たせにも便利♪

    今回のレシピのポイント

    マヤ コーヒーロール5
    今回はコーヒーロールコーヒフロスティングの作り方をご紹介しましたが、
    ノンカフェインということで、使用したのは「マヤナッツパウダー」。

    マヤナッツって何?

    マヤ ナッツ
    マヤナッツの本来の名前は「ラモン」と呼ばれ、グアテマラに自生する木の実のことだそう。
    スーパーフードとして知られるマヤナッツは、
    古代マヤ人が飢饉の時にこれだけを食べて生き延びられたとか。

    そんな長い間スーパーフードとして人々の生活を支えてきたマヤナッツは、
    タンパク質・ビタミン・ミネラルをバランスよく含み、

    さらに食物繊維マグネシウム、またナイアシンなども豊富に含んでいます。

    寝る前にコーヒー飲むと眠れなくなる。でも飲みたい時に!

    マヤ ハッピー
    そして特に注目すべきなのが「トリプトファン」という栄養素。

    「トリプトファン」とは、必須アミノ酸の一種で、
    「幸せホルモン」と別名を持つセロトニンの原材料

    精神を安定させる効果があるんです。
    この鎮静作用によって気持ちをリラックスさせ、安眠にもつながります。

    本来コーヒーに含まれるカフェインは精神を興奮させ、睡眠を妨げるので、
    マヤナッツには全く逆の効果があると言えます。


    ちゃんとコーヒーの味がするのにノンカフェイン。
    さらにリラックス効果まであるなんていい事だらけ!

    食べると罪悪感のある菓子パンは普段なら避けたいところですが、
    卵・乳製品不使用グルテンフリー対応可能餅パン栄養満点でリラックス効果まであるノンカフェインマヤナッツパウダーで、

    罪悪感ゼロのコーヒーロールを作って、
    頑張った自分へのご褒美なんていかがですか?


    今回使ったマヤナッツパウダーをIn You Marketで買ってみよう!

    マヤ マーケット
    グアテマラに自生するマヤナッツを乾燥させて焙煎し、パウダー状にしたものです。 天然のマヤナッツ100%。
    深煎り浅煎り、2種類のタイプがあります。
    小さなお子様から、 アレルギー・農薬・遺伝子組み換えなどの心配は一切なくお楽しみ頂けます。
    ちょっぴり疲れてしまった時に、特におすすめ。 壮大なグアテマラの森のエネルギーを感じながら、自分を癒し、心身を元気にしませんか?

    オススメの記事

    コーヒー中毒+断食中の私を満足させた不思議な豆。「奇跡の豆マヤナッツ」の持つ栄養素とその効果

    コーヒーの残りかすは捨てたらもったいない!生活で使いまわせる意外で嬉しい万能活用法テクニックお伝えします。

    理解の上で飲んでいますか?劇薬に浸す製法もあるカフェインレス デカフェコーヒー。体も心も喜ぶ、正しいデカフェコーヒーの選び方。


    (参考文献:渡邉昌 監修 「運動・からだ図解 栄養学の基本」2016年3月16日発行)
    (参考文献:中村丁次 監修 「栄養の基本がわかる図解事典」2015年8月20日発行)



    この記事のタグ
      お気に入り登録する
      シェアする

      この記事が気に入ったら
      いいね!しよう

      riko tanaka
      料理上手の母親の影響から食に興味を持ち、オーストラリアで栄養学を専攻する現役大学生。 私生活ではアニマルライツの観点から3年ほど前に動物由来の食品に頼らない生活にシフトする。当初は限られていた料理のレパートリーも、オーガニックやヴィーガニズムの考えが発達するオーストラリアでの暮らしの中で現在では ”ヴィーガン=限られた食事” という概念を崩すことが目標。 様々な食文化に柔軟に対応するオーストラリアで学んだ知識を生かし、どなたでも美味しく楽しめる料理のレシピをお届けします。
      ページ上部へ