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冷え性対策・膀胱炎などの腎トラブルにも【乳製品不使用】体ぽかぽか味噌と酒粕で作る養生玄米リゾットの作り方

    tomomi
    埼玉県出身、東京都在住。体と心のバランスや「丁寧に暮らす」ということを大切にしている。地球や命、食べ物に携わる人々、ご飯を食べる人たちの表情を想像しながら、体も心も喜ぶ料理を作ることが大好き。食のすばらしさや選択の大切さを発信。月に数回ごはん会を行い、料理会、外国人向け料理教室も計画中。

    季節の変わり目は、気を付けていても体調を崩しやすいもの。


    この季節は、一度風邪をひいてしまうと直すのも時間がかかってしまいます。

    気づいたらのどのイガイガから、
    鼻水、咳と症状が悪化してしまうことも・・・

    そういう時は、風邪というデトックスをしてくれている身体に負担をかけないものがおすすめです。
    なおそう直そう、とガンバってくれている体の手助けになる食べ物を口にしましょう。

    今日は元気の源、腸を整えて、体をあたためるレシピをご紹介します。


    簡単!味噌と酒粕の玄米リゾットの特徴


    1 マクロビオティック対応
    2 旬の食材と穀物をつかった食養対応
    3 身近な材料のみで可能。
    4 約15分以内でできる。


    リゾットというと、チーズや乳製品を使うイメージがあるかと思いますが
    今回は身近な和食材のみを使うので、動物性のものは一切使いません。

    健康のため乳製品を控えているという方でも安心して食べていただけます。

    それでは、腸内を整え免疫力を高める、

    栄養たっぷりで簡単な味噌と酒粕、豆乳のかぼちゃリゾットの作り方についてご紹介しましょう。

    簡単!味噌と酒粕の玄米リゾットの作り方


    材料 (2人分)

    ・かぼちゃ 280~250g

    ・玉ねぎ 4分の1個

    ・冷えた無農薬の玄米2合(温かいご飯でもOK)

    ・無調整豆乳150cc

    ・味噌 大さじ1

    ・酒かす10g

    ・無調整豆乳 大さじ1

    ・自然塩 少々

    ・こしょう 少々




    作り方


    1鍋でかぼちゃ、玉ねぎを柔らかくなるまで蒸す。
    (圧力鍋がある方は、圧力鍋で)

    2小さな容器に味噌、酒かす、大さじ1無調整豆乳をまぜて、ソースを作る。


    3柔らかくなった野菜を、フライパンに移し、焦げないように弱めの中火で加熱。

    4ソースをかけて、だいたい混ざったら、150㏄の豆乳を加えて、全体にからむようにヘラでゆっくり混ぜる。

    5冷えたごはん(温かいご飯でもOK)を加えて、お好みで塩やこしょうで味付けをする。

    アレンジ方法

    ごはんを加えるとかさが増すので、もしソースが余った場合は、
    塩、コショウやごはんを加えずに、素材の味を楽しむやさしい味のグラタンとして楽しむことができます。


    そのままでもいいですし、グラタン風にしたければ
    オーブン耐熱の容器に移しかえて、オーブン180度で10分ほど温めてもおいしいですよ。

    このレシピの特徴


    食材に用いる栄養豊富なかぼちゃは、食物繊維もがんの抑制作用に効果的なベータカロチンやビタミンを多く含んでいて、
    免疫力が低下しがちなこの季節には積極的に食べたい食材のひとつです。
    マクロビオティックの中でも体を温める食材として位置づけられていますね。

    かぼちゃの薬膳効能について


    1 気力を補う・・寒い季節に失われがちな気力をつける

    2 利尿作用・・寒い季節になりがちな膀胱炎対策に

    3 消炎作用・・のどの痛みや胃の痛みに

    4 体を温める・・体温をあげて免疫力をUP 


    疲れやすい、膀胱炎ぎみ、冷えがち、のどが痛い、免疫力低下
    など、寒い日に起こりがちな不調におすすめです。

    冬にはもってこいのおなかに優しい食材。
    女性に嬉しい便通もよくしてくれる効果があります。

    かぼちゃ本来の甘さがあるので、
    糖分を加えなくても自然な甘さを感じられるので、ダイエット中のお菓子代わりにも使いたい食材です。

    そんなかぼちゃと合わせて使っていくのが、
    味噌と酒粕などの発酵食品たちです。


    なぜ発酵食品をつかうのか?


    ではなぜここで発酵食品を使うのかについて解説していきます。

    まず、風邪の時はただでさえ治すことに体力を使うので、
    腸内に負担をかける食材はなるべく控えたいところです。

    病人でも食べられる食材といえば、
    発酵食品や野菜、玄米・・・。

    そう、マクロビオティックでもよく登場する食材ばかりですね。
    ホールフーズを最大限活かしたリゾットは、弱っているからだも養ってくれるはず。

    百薬の長、酒粕について

    栄養価に優れ、うまみも豊富に詰まっています。

    酒粕は、日本酒を仕込む際に生じる副産物で、

    そもそも日本酒は昔から”百薬の長”として知られています。

    酒粕には、たっぷりと酵母と麹が含まれており、

    含まれている栄養成分は、タンパク質・炭水化物・食物繊維・ビタミン・ミネラル、

    などとても幅広く、特にタンパク質は、100g中15gも含まれています。


    ちなみに牛肉であれば80g、白米であれば1㎏に相当しますが、

    栄養豊富でヘルシーな酒粕を利用することは経済的でもあり、

    健康的であることがわかります。

    酒粕についてはこちらを見てみてくださいね。

    どう使えばいいかわからない酒粕、本当はスゴい食材だった!知られざる酒粕の効能のすべてと、その使い方とは?


    それだけではなく、

    麹や酵母によって算出されたビタミンB1 やB2も豊富であることも有名ですが、

    もっともすごいのは

    酒粕に含まれる特殊なたんぱく質です。

    「レジスタントプロテイン」という今話題のタンパク質をご存知でしょうか。

    レジスタントプロテインのすごさ

    病気の原因になる悪玉コレステロールや脂肪分。血中コレステロール値を低下?!


    レジスタントプロテインとは、体内で消化されにくい食物繊維に近い働きをするタンパク質のことで、
    そばや高野豆腐などに含まれる特殊なプロテインです。

    悪玉コレステロール値を下げることから心筋梗塞、心臓疾患、糖尿病、肥満などの対策にもおすすすめで
    そのほか脂質を吸収させて排出させるなど肥満予防にもなるのでダイエット食品としても有効だといえます。
    整腸作用や腸内フローラの改善作用なども認められている発酵食品の代表格ともいえます。

    味噌について


    日本人の私たちにとってなじみのある発酵食品である味噌には、
    豊富な栄養素が含まれていて、生命を維持するのに欠かせない必須アミノ酸8種類すべてが含まれています。

    乳がんや生活習慣病などのリスクを下げ、老化防止効果まであり、本当に日本の食は素晴らしいですね。

    豆乳は、美容に効果の高い印象がありますが、
    それだけではなく、

    大豆タンパク質は脂肪を燃焼する働きがあり、

    さらに腸の中で余分な糖質の取り込みを抑制する効果があります。

    そのおかげで善玉コレステロールは増え、腸内環境も整い、
    生理不順の解消・冷え性の改善などにも効果的です。


    ガンは味噌が苦手?! 毎日3杯以上の味噌汁で乳がんの発生率が40%も低下。「味噌活」をはじめるメリット 。

    最後に

    体に優しい食材だけを使った安心して食べられる和風リゾット。
    ぜひ、試してみてくださいね。


    このレシピを作ってみよう!
    IN YOUおすすめの発酵食品と玄米はこちら

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    豆乳もおからも丸ごと大豆の栄養が含まれたヨーグルトタイプの発酵食品


    こちらの「VEGANヨーグルト」は北海道産の国産大豆。
    もちろん遺伝子組換え原料ではなく、安心の材料を使っています。

    豆乳だけのヨーグルトと違って、良質な植物性タンパク質、
    食物繊維、カルシウム、イソフラボンなど、
    丸ごと大豆の栄養が摂れます。

    熱処理をすることなく、乳酸菌を生きたまま取り入れることができる素晴らしい食品!
    デザートなどアレンジするとさらに楽しい発酵ライフになりますよ。


    免疫力を高めよ!岡山県産ぷちぷち無農薬自然栽培玄米

    こちらの「美腸玄米」の産地は自然が豊かに広がる岡山県。

    農薬や化学肥料は使わず、無除草の農法を守って
    大切に育てられています。
    この「美腸玄米」に無農薬の黒米・ 赤米・緑米を
    10パーセント配合。
    美味しい古代米入りのご飯が手軽にいただけますね。


    ほかのレシピもみる。

    腸内環境を整える!食べだすと止まらない。旬を丸ごといただく「根菜とはちみつのピクルス」の作り方

    体を芯から温め不調知らず!罪悪感のないホットなおやつ。ノンシュガー「生はちみつとシナモンの葛湯」の作り方。

    風邪予防・風邪の引きはじめに食べたい。材料2つ!マクロビオティックノンシュガー養生食「りんごの葛ねり」の作り方

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