野菜を沢山食べられるレシピ。グルテンフリー・ヴィーガン仕様「簡単トルティーヤ」の作り方


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暑い時期に食べたくなるのは、瑞々しい野菜。

野菜だけだとお腹が空きますね・・・でも、ごはんを食べる気になれない。
そんなときは、野菜がたっぷり食べられるトルティーヤを作ってみませんか?
サンドイッチやおにぎりを包むのに使っているラップ。あなたの使っているものは安全ですか?
ラップには、ポリエチレンのラップと、塩化ビリニデンのラップがあります。塩化ビニリデンが入っているラップは、添加物を加えて柔軟性を持たせています。BPA(ビスフェノール)という添加物は、
環境ホルモンです。温かい食材を包むと、環境ホルモンは、溶けだします。食品と一緒に環境ホルモンを食べていることに!
環境ホルモンの正式名称は、内分泌攪乱物質。この名前からわかるように、ホルモン作用を起こしたり、
ホルモン作用を阻害する物質です。つまり、体の通常の働きを邪魔する物質。プラスティックを食べているのと同じようなもの。
なんとなく不調、疲れやすい、その原因は環境ホルモンかもしれません。
ラップを見直してみませんか?
繰り返し使えて環境ホルモンの心配のないエコラップ使ってみませんか?
蜜ろうでコーティングした布でできているので、繰り返し使うことができるのです。我が家では、環境ホルモンの心配の少ないポリエチレンのラップを使用していましたが、ぴったりとくっつかないので、食材がもれてしまったり・・・
エコラップは蜜ろうでコーティングされているので、ぴったりとくっつきます!ポリエチレンのラップを使っていた私にとっては嬉しいポイントです。
しかも洗って繰り返し使えるので、ごみにならない。
繰り返し使って1年は使えるエコラップ。
見た目も可愛いので子どもたちが喜んで使っています。
使いやすくて、可愛いエコラップを試してみませんか?

エコラップで包んでお出かけしよう!トルティーヤ
野菜たっぷり包んだトルティーヤもエコラップなら包みやすい!
トルティーヤ、トウモロコシの粉を使って作りますが、トウモロコシの粉で作ると破れやすい・・・
今回は、米粉とそば粉をブレンドして作りましょう!
トルティーヤの皮を作るのが初めての人でも破けにくい、作りやすい配合にしました。
トルティーヤを初めて作る人でも失敗いらず!10分もあればできてしまうトルティーヤを作ってみませんか?
グルテンフリーで作る!初心者でも簡単トルティーヤの皮の作り方
使うもの
エコラップ
【材料】 4枚分
・有機そば粉(細挽きタイプ) 50g
・有機米粉 30g
・有機片栗粉 25g
・塩 ひとつまみ
・水 150g
・無農薬ココナッツオイル 適量
【作り方】
1、ボウルにそば粉、米粉、片栗粉、塩を入れて、泡だて器でよくかき混ぜる。
2、1に水を入れてよくかき混ぜる。

3、フライパンを温め、植物油をしき、2の生地をお玉1杯分、流す。

4、生地の表面が乾いたら裏返しにして、反対側も焼く。

5、焼けたら、フライパンから取り出し、残りの生地も同様に焼く。

トルティーヤの皮が出来たら好みの野菜を包んで食べよう!

おすすめは、アボカド。アボカドがトルティーヤの具材に入るとボリュームも出て、お腹もちもいいトルティーヤになりますよ。
あとは、お好きな野菜と一緒を包んでくださいね。
おうちにある野菜を入れて、フードロスをなくしましょう!
エコラップの上にトルティーヤの皮をのせて。

野菜をたっぷりのせて。

くるっと包んでエコラップで包んだら完成!

エコラップならしっかり包めるので、安心。

たっぷりの野菜が取れるトルティーヤ。

生野菜をあまり食べない我が家の子どもたち。トルティーヤで包むとたっぷりの野菜を山盛り食べます。
野菜が苦手なお子様にも試してほしいトルティーヤ。小さなお子様でも自分でもって食べられるので、手づかみ食べのお子様でも大丈夫。
自分で野菜を包んだらきっと楽しく食べられますよ!
ホームパーティのメニューにもおすすめです。
このレシピに使ったエコラップをIN YOU Marketでチェックしよう!!
エコラップ

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