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Organic Life to all the people.

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【実体験】一回1万円のビタミン点滴より毎日の『甘酒』習慣でアレルギー退治。『甘酒』パワーで壊れた腸細胞を整えて肌への驚きのアプローチを実感してください。

LEONA
カナダ・日本在住。 英語・日本語バイリンガルのフリーライター。認定心理カウンセラー。 海外生活から、健康大国日本の意外と低い食モラルやオーガニック文化、環境問題に対する海外との意識の違いを知る。自身の脱アトピーの為に、ヴィーガン、ベジタリアン、マクロビ、東洋医学など健康に関するあらゆるものを試みる。経験を活かした記事作りを得意とする。

こんにちは、海外オーガニック事情に詳しいIN YOUライターのレオナです。

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近年数多くのメディアでも紹介されその健康パワーに注目が集まっている『甘酒』。
最近はスーパーでも売り場の拡大が目立っていますね。

今回はこの『甘酒』が「何故アレルギー疾患を緩和するのか」自身のアレルギーに負けない
身体づくりの体験談を、西洋医学・東洋医学療法の観点も交えながらご紹介したいと思います。

最新研究で分かった。腸内細菌の乱れが腸以外の場所にアレルギー疾患を引き起こします。

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最新のアレルギー研究では、腸内細菌の乱れが腸以外の皮膚や気管支にアレルギー疾患をおこす原因の一つだということが分かってきています。
例えば、腸自身にその症状が現れるのがクローン病や過敏性腸症候群ですが、腸以外の場所というと代表的なもので皮膚に現れるのがアトピー性皮膚炎、
喉や鼻などの粘膜に現れるのが花粉症、気管支や気道に現れるのが喘息となります。

アレルギー疾患の仕組みや原因を調べるために科学技術振興機構(JST)が喘息の症状のあるマウスを使用した実験を行いました。
実験では、喘息の症状があるマウスに抗生物質を与えたところ、真菌(カビ)の一種であるカンジダ菌が異常に増殖することが分かりました。

そしてガンジダ菌が以上に増えた腸内環境を持ったマウスの喘息の症状は重篤化する事が分かりました。
この研究で分かるのは、アレルギー疾患の根本治療には「大腸」の腸内細菌のバランスを整えることが大変重要だということです。

『腸内細菌のバランスの乱れが、喘息を悪化させるメカニズムを解明—新しい発想のアレルギー治療へ—』科学技術振興機構(JST)


全ての器官は繋がっている。大腸の汚れが血を巡り肺に到達した時に私たちの身体に重篤なアレルギー疾患が引き起こされます。

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では何故、腸内環境の乱れが皮膚や気管支にアレルギー疾患を引き起こすのでしょうか?
西洋医学と東洋医学それぞれの観点から「腸内環境の乱れが引き起こすアレルギー疾患の仕組み」を説明していきたいと思います。

西洋医学:「大腸」で発生した有害な化学物資が「肺」で新たな炎症性の化学物質を生み出します。

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肉食や添加物の過剰摂取や抗生物質の使用でガンジダ菌が腸内で増えるとアレルギー疾患の原因となる「プロスタグランジンE2」という物質が腸内で生成されます。
この「プロスタグランジンE2」はガンジダ菌や他の悪玉菌によって傷つけられた腸壁から血液を巡って肺に到達します。

肺に到達した「プロスタグランジンE2」は肺内で「M2型マクロファージ」という物質を発生させます。
この「M2型マクロファージ」が全てのアレルギー疾患の炎症の火種になります。

西洋医学では症状がでている場所に直接アプローチする「対処療法」が主流になります。
強い医薬品によって症状を素早く抑えることができますが、薬を止めると症状がぶり返すという欠点があります。

東洋医学:「大腸」と「肺」は陰陽、表裏の関係にあり密接に繋がっています。

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東洋医学には「五臓」という考え方があります。
「五臓」では内臓を「心」、「肝」、「脾」、「肺」、「腎」という5つのグループに分けて考えます。

そのうち「大腸」と「肺」は「陰陽・表裏の関係」と言われお互いの乱れがもう一方に強く影響しあうと言われています。


また東洋医学には瘀血(おけつ)や水毒という考え方があり、汚れた血液やうまく身体から排出されなかった水分が身体に悪さをするとも考えられています。
「肺」には水分調整や全身の気、血液を全身に運ぶ役目があります。

腸内細菌の乱れによって「大腸」が弱るとこの「肺」の機能が上手く働かなくなる為様々なアレルギー疾患や身体の不調を生み出すことになります。


東洋医学では症状がでた場所だけではなく、アレルギー疾患の元を探し出して体全体のバランスを整える根本治療が主流になります。
その為、西洋医学に比べ症状が軽減されるまで時間がかかる傾向にあります。

アレルギー疾患が私たちに訴えていること。どうして肺自身にアレルギー疾患がでないの?

マウスの実験や東洋医学の観点からも「大腸」と「肺」が密接に繋がっていて、「肺」に届いた毒素が様々なアレルギー疾患を引き起こす事は分かりましたね。

ではどうして肺自身にアレルギー疾患がでないのでしょうか?

それは「肺」が生命の維持を左右するとても重要な役割を持っている器官だからです。
呼吸は人間にとって大切な生命維持機能です。呼吸をする為には「肺」が必要で、その「肺」がダメージを受けると命の危険にさらされる事もあります。

その為、アレルギー疾患が出た時には、肺に溜まった毒素がそのまま体の中に留まりガン細胞などに変化しなかった事に感謝し、食生活やライフスタイルを見直すチャンスだと考えることもできますね。


私自身はアトピー体質というアレルギー疾患があったことで、体の細胞を老化させにくく身体全体の機能向上が期待されるベジタリアンやヴィーガン、オーガニック生活に出会ことができました。



アレルギー対策に驚異の『甘酒』パワー。西洋医学・東洋医学両方の方針をとる医師による実際のアトピー性皮膚炎治療例から分かった事。

ここでは、どうして『甘酒』がアレルギー対策に有効だと分かったのかある病院での私の実際の治療メニューをご紹介しながら説明していきたいと思います。

私がある時期に通っていた病院は「西洋医学」、「東洋医学」両方の観点から治療メニューを考えるカウンセリングルームもある完全予約制の小さな病院でした。
病院には漢方専門医、鍼灸専門医(瀉血含む)、アンチエイジング専門医、アレルギー疾患専門医、内科専門医がそれぞれ週替わりでいました。

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薬と病院嫌いの私が病院を訪れた時の症状は寝たきりに近く社会生活が困難な状況で、
まだ「大腸」と「肺」の関係を知らなかった事でアレルギー疾患への正しいアプローチを理解出来ずに、ステロイド外用薬への強い恐怖心だけがあった時期です。

この病院は、過去の経験から病院と薬を一切信頼していなかった私が社会生活が出来なくなった事で藁にもすがる思いで信頼できそうな病院を探していた時に出会った病院でした。

以下が私が実際に行った治療メニューになります。

  • マイヤーズカクテル点滴(マグネシウム、ビオチン、ビタミンが大量に入った点滴)・・・身体に溜まった毒素を排出

  • プラセンタ点滴・・・全身の免疫力アップやアレルギー緩和

  • ミヤサリン、ビオチン・・・腸内環境改善サポート

  • ビタミンCサプリメント・・・抗ヒスタミン、肌の再生、毒素を体の外に出すサポート

  • 亜鉛サプリメント・・・肌の再生、健康維持のサポート

  • ザイザル錠(医薬品)・・・抗アレルギー、ヒスタミンによるかゆみを抑える

  • ステロイド外用薬(医薬品)・・・一時的に燃え盛る肌の炎症を抑える

  • 漢方防風通聖散・・・代謝の促進をサポートし、身体に溜まった過酸化脂質などの毒素を排出するサポート



絶対に使用したくないと言っていたステロイド外用薬を使用していますが、この治療法ですと東洋医学的な根本治療も同時に行うことができます。

その為、対処療法によって一時的に素早く社会復帰が出来るようにした後で、
予想されるステロイド外用薬や抗アレルギー剤の副作用が出る前に薬を止めることを目指しています。

結果としては、私はこの治療を1ヶ月程度続けただけで寝たきりの状態から、見た目上は症状がすっかり消え綺麗な肌になっていました。
ただし、アトピー体質の改善には時間がかかります。

肌が綺麗になった事で心に余裕ができた私は、最初の苦しい時期を助けてくれた病院や先生方には感謝しつつ、
何とか、自然の力だけでこの治療方針を続けることが出来ないかと考え始めました。

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そこで色々と調べる内に米麹で作られた『甘酒』には、毒素を排出しやすくなるマイヤーズカクテル、代謝アップに役立つ漢方、免疫力を高めるサポートをするプラセンタ注射、腸内環境を整えるミヤサリン、ビオチンの全てのパワーが一つに凝縮されている事が分かりました。

お財布にも優しい!1回1万円のビタミン点滴や代謝を促進させる漢方にも代わる驚きの『甘酒』パワー。

病院で治療をしていた時は、1回のマイヤーズカクテル点滴とプラセンタ注射で1万円近くかかっていました。
月でいうとサプリメント代なども併せて、毎月5万円近い出費がありました。

『甘酒』は時間がかかる体質改善サポートに使うので、毎日飲んでも月5千円程度しかからない事は続けるうえで大切なポイントになりますね。

米麹で作った『甘酒』がアレルギー疾患を緩和させる。麹菌パワーで腸内の善玉菌を優勢にして、悪いカビ、ガンジダ菌を撃退。

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『甘酒』には米麹で作られた『甘酒』と砂糖を添加して酒粕で作られた『甘酒』の2種類があります。

アレルギー疾患の改善のサポートをする『甘酒』は米麹で作られた『甘酒』になります。


ではどうして『甘酒』がアレルギー疾患を改善するサポートに驚くべき力を示すのか見ていきましょう。

  1. 『甘酒』は腸内の善玉菌を増やし、免疫力をあげるサポートをします。

  2. 腸内環境をよくするには、肉や乳製品、添加物まみれの食品を控えることが最も重要になります。
    そのうえで、アレルギー疾患の元となる悪玉菌の増殖を抑える「善玉菌」を腸内に増やすことも重要になります。

    広島大学の研究によると『甘酒』に含まれる麹菌は腸内の善玉菌を増やすことができます。
    善玉菌が増えると身体全体の免疫力アップのサポートをすることができます。
    甘酒には様々なビタミン・ミネラルが含まれていますがその中でもビオチンは腸内環境の改善を大きくサポートします。


    米麹菌の酸性プロテアーゼを食べると腸内善玉菌が増加!


  3. 『甘酒』は抗アレルギー作用のサポートをします。
  4. 一部のアレルギー反応はカテプシンBと呼ばれる酵素が関与していることが知られていますが、カテプシンBの活性を阻害する成分を、麹菌が複数産生することが分かっています。


  5. 『甘酒』は美肌の維持や向上のサポートをします。
  6. お酒を造る杜氏さんの手がキレイというのはよく知られています。米麹には麹菌が産生したコウジ酸が含まれており、コウジ酸はメラニン合成酵素であるチロシナーゼ活性を抑制し、メラニンの生 成を抑える作用を有することが知られています。

    肌の黄色いくすみを抑えたり髪のつやをよくするサポート力もあるようです。

  7. 『甘酒』は身体全体の代謝のアップをサポートします。
  8. 『甘酒』には代謝をサポートするビタミンB群が豊富です。
    その中でもビタミンB2には脂質や糖質の代謝への大きなサポート力があります。
    トランス脂肪酸やステロイド外用薬を使用して発生すると言われている過酸化脂質の排出にもこのビタミンB2のパワーは欠かせません。


日本薬科大学まとめによる甘酒の機能性:日本薬科大学まとめによる甘酒の機能性

『甘酒』には必須アミノ酸、たんぱく質、ブドウ糖、食物繊維、ナトリウム、ビオチン、カリウム、亜鉛、鉄、ビタミンB群などアレルギー疾患の原因を改善する為のサプリメントに含まれる全ての栄養素が詰まっていることが分かりますね。

アレルギー疾患などの現代病は私たちへのメッセージです。食=私たちの身体です。全ての器官は繋がっています。

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最新の研究で、表面に出ている様々なアレルギー疾患の原因が大腸から発生することが分かりました。

大腸の腸内細菌を整えるには身体に優しい食事と『甘酒』など昔ながらの製法で作られた食品から良い菌を腸内に取り入れる事が重要になってきます。

現代は昔に比べて毒素を取り込む機会が増えたと言われています。

なぜ、ベジタリアンやオーガニック生活がアレルギー体質改善のサポートをするかというと肉や乳製品をとることでおこる体の炎症反応を少なくすることができるからです。また安全な食べ物を選ぶことで、残留農薬などや添加物による毒素を体にとりいれる機会を減らすことが出来るからです。

私達の身体はとても賢く生命に危険が及ばない場所にアレルギー疾患を出して私たちの命を守ってくれています。

その身体に感謝し、応える為にも身体を優しく労わる食のライフスタイルを続けて心身ともに健康な生活を送りましょう。



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ご紹介するのは、最近その栄養価が見直されている甘酒です。
発酵食品の健康効果が見直されるようになり、スーパーやコンビニでも
瓶入りや缶入りの甘酒を見かけるようになりました。
でも、その多くは砂糖やオリゴ糖などが加えられており、麹のみで甘さを出しているものは多くありません。
有機栽培や自然栽培の原材料にこだわっているものは非常に少なく、
INYOU読者の皆さんが安心して飲むことができるものは、なかなか手に入らないのではないでしょうか。
こちらの甘酒は、自然栽培の玄米を麹にし、その麹の力だけで糖化させて作っています。
もちろん、お砂糖などの甘味料や添加物は一切加えていませんので、安心してお飲みいただけますよ。
市販品の甘酒は、白米から醸造した白米甘酒がほとんどですが、こちらは玄米と麹で醸造した、玄米甘酒です。


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LEONA
カナダ・日本在住。 英語・日本語バイリンガルのフリーライター。認定心理カウンセラー。 海外生活から、健康大国日本の意外と低い食モラルやオーガニック文化、環境問題に対する海外との意識の違いを知る。自身の脱アトピーの為に、ヴィーガン、ベジタリアン、マクロビ、東洋医学など健康に関するあらゆるものを試みる。経験を活かした記事作りを得意とする。
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