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本物のオーガニックが見つかるオーガニックショップ IN YOU Market 本物のオーガニックが見つかるオーガニックショップ
IN YOU Market
朝起きたばかりなのに疲れている・・それミネラル不足では?

健康食品業界に約20年いる筆者がお伝えする、あなたが知らないサプリメントの裏側。

サプリメント画像

サプリメント、健康食品食べていますか?


現在健康や美容のため何かしらの健康食品、サプリメントを摂取している人は多いと思います。

むしろ摂ってない人はいないと言っても過言ではないくらい普及していると思います。

そこで今回は健康食品業界に約20年いる筆者が一般的な消費者が知らないことをレポートします。

サプリメントってなに?


健康食品=サプリメント
と一口に言いますが、色々分けられると思います。

まずはビタミン、ミネラル、アミノ酸のように食事で補えないものを摂取する「栄養補助食品」。
食品から一歩踏み出して効能効果を期待して摂取される「特定保健食品」や「栄養機能食品」。
効果の標榜は法律では認められていませんが、
実質的に飲む方としては効果を期待して飲まれる所謂「健康食品」。

このように大まかに分類されます。

ビタミンCカプセル画像

ついでに言っておくと健康食品の形態も色々あります。

粉末、顆粒、錠剤、ハードカプセル(二つに割れるカプセルです。)、
ソフトカプセル(外から中が見えない硬いカプセルに入っているものです。)、
ゼリー状、液体。

それぞれ一長一短あります。

解説しておくと、
粉末、顆粒は味を隠せないのでそれがいいかどうかは商品によりけり。
錠剤は粉末を固めるのに熱が必要だが、小型化出来ます。

ハードカプセルは粉末を充填するのに最適、しかも熱いらず。
ハードカプセル酸化を防ぎやすい、でもカプセル充填には熱が必要です。

ゼリーと液体は味を好きなように出来るが、保存が難しいので防腐剤を入れるかしないと販売が出来ないしコストも高いです。

「ビタミンC」中国産しかありません

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次に中身の話であるが、例えば皆さんは「ビタミンC」と言ったら何をイメージするでしょうか?

もちろん健康食品で長年販売されているものであるが
実は幅広く色々な分野で使われており、むしろそちらの方が多かったのです。

別名L—アスコルビン酸

とも呼ばれます。

よく食品表示にもビタミンC(酸化防止剤)と書かれているのを見たことはないでしょうか。

そう抗酸化力があるので保存料としてもよく使用されているのです。

ではこの「ビタミンC」は一体どこで作られているか考えたことはあるでしょうか。
じつは全世界に流通しているビタミンC(L—アスコルビン酸)の99.9%は中国産です。

なぜ?と思われるかもしれないがこれが現実です。

国産ではコストが合わないのです。
日本で作っている会社は私が知っているだけで1、2社程度か
それも特殊なビタミンCを作って研究しているところです。

価格は10倍ぐらい違います。

「日本の青汁だけど実は中国産です」

青汁画像
また青汁と言えば「不味いもう一杯」のTVCMからすっかり定着していますが、
日本で一番売れており、また昨今の「爆買ブーム」で中国でも一番売れている、
とある日本メーカーの「大麦若葉の青汁商品」がありますが
この商品に使われている大麦若葉は皮肉にも中国産です。

中国人も初めはそれを知らなかったが、やがて中国国内でのSNSで知るようになります。

それでも日本産の商品なので、これまで大変売れています。
大麦若葉は国内でも生産している原料でありますが、中国産と比べると3〜4倍原料価格が違います。

「コラーゲン」中国産です

コラーゲン画像
さらに美容で人気の「コラーゲン」がありますが、
その中でも「フィッシュコラーゲン」も原料は主に中国の沿岸部で養殖している魚の鱗が原料です。

鱗取った魚はどうするのか?とある「フィッシュバーガー」に使用されています。

国産のコラーゲンは数社知っています。しかし当然価格は全然違います。


サプリメントは中国産の原料ないと作れません

Print
実は国内大手健康食品メーカーに原料を納めている会社は、元々中国人オーナーの会社が多いのです。
中国で原料を買い付けして日本に輸入しているのが本当に多いです。
でも使用原料は例え中国産であっても、最終的に日本で商品を製造すれば国産(日本産)の商品の出来上がりです。

これは表示だけみても分からないことです。
そもそも健康食品の原料は圧倒的に中国産原料のものが多いです。

国産では賄えないものも多いのも事実。
あと原料価格が国産だとどうしても高くなるので、中国産を使わざるを得ないのです。
国産原料では割り合わないし原料も枯渇するという問題もあります。

決して中国産が全て悪い、
国産は全て良い、安心ということを言いたいのではありません。
こんな話を友人の中国人に言ったら烈火のごとく怒り出します。

中国でも日本の資本が入ってしっかり作っているところもあるでしょうし、世界に認められた中国企業もあるでしょう。

しかしこれまでの食品事故報道を観ると「中国産は怖い」と思ってしまうのも事実。
国産だったら安心だろうと思ってしますのが、消費者心理というものでしょう。

宣伝に踊らされるのはもう止めませんか?

セール画像
では安心して消費者が購入出来るには一体どうしたらいいのでしょうか。
それは最後に述べるとしてもう一つ知ってほしいことがあります。

まだまだ、有名人や芸能人が使っている、食べているサプリメントはよく売れます。

以前、商品10個ぐらい順番に手に取って、
番宣用に商品と写真撮影している有名芸能人を見た現場にいたことあります。

容姿端麗なタレントには美容サプリやダイエットサプリ。
高齢出産のタレントには不妊サプリ。
出産したタレントには育児とアンチエイジングサプリなどなど。

メーカーと芸能事務所お互いの利益が一致しているので致し方ないのでしょうか。

もうそろそろ目先の情報に踊らされるのを止めるべきではないでしょうか。

芸能人は仕事でやっているのであって、
本当に気に入って商品の宣伝しているケースはほとんどないと言っても過言ではありません。

芸能人の個人ブログに商品を宣伝するのはまず事務所が認めないケースが多いのです。
大人の事情が色々あるから、もしブログに載っているとしたらそれはギャラをもらって宣伝していると見たほうがいいでしょう。

実際に7年前ほどブームになった某ダイエットサプリ。
有名美人知的タレントの個人ブログにこの商品よく出ていましたが、
メーカからギャラが出ていたのは裏では有名な話です。

また数年前からファスティングダイエットに酵素ドリンクが人気ですが、
とある「酵素ドリンク」商品。
某タレントが実験で痩せた!と言って大変売れていましたが、実際は絶食ダイエット。

1kg痩せたらギャラいくらみたいな契約が発生していたのも有名な話。本当にいい商品なのかどうかはまた別です。

本物が欲しい

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やはり消費者自身が賢くなるしかない。

商品を見極める目を養うしかない。
情報が膨大にあるこの時代であるが、このサイトのように本当の情報を手にして商品を購入するしかない。

そのためにはまず商品の原料から産地を明記する必要があると思います。

商品自体に明記するのは紙面上限界もあると思うので、やはりネットなどで商品の詳細情報を検索出来るようにしたい。
安いものだけ買うのを止めます。

宣伝だけに惑わされない。本物を作っているメーカーを応援する。
消費者も一緒に参画します。
そうしたらメーカーや販売店の姿勢も変わる。変えられる。これしかないと思います。

現在のところ商品の原材料に産地を明記する必要はないが、消費者の意識が高まり、商品が自然淘汰されて、
市民運動が高まれば、原料も原産地明記するように法改正がなるかもしれません。

パッケージに全てを明記することは紙面上難しいかもしれません。
であればQRコードを付けて、スマホで読み取れば、詳細な情報を入手することが出来るようにすればいいと思います。

これも全て消費者の意識が変わるしかないのです。
その地道な積み重ねで国を社会を変えるしかありません。

サプリメントや健康食品の見分け方

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参考までに何点かここで商品を選ぶポイントを書きたい。

1、青汁の見分け方

  青汁は「味が不味い」というイメージが定着しているが、主原料の「大麦若葉」は本来「美味しいもの」。
  しかも色は大変キレイ。
  しかしそのままで味が不味いのは粗悪な原料の可能性がある。  
  その証拠に青汁の商品なのに「抹茶」や「黒糖」「オリゴ糖」を入れて味を誤魔化しているものもある。
  また「香料」を入れたり、添加物で着色して色が悪いのを隠している商品もある。
  せっかく野菜を補うのに余計な添加物を摂る必要は全くない。  
  国産の大麦若葉は少ないですがあります。原料価格は高いですが。

2、コラーゲン

  数は少ないが「国産」と原料明記されているものもあるので、もし国産以外が嫌だという方はネットで
  探されて購入されたらいいかと思う。またフランス産の原料なんかもあります。
  ただし国産もフランス産も価格は高価です。
  国産は非常に少ないです。
   

3、ビタミンC

  原料わざわざ国産と書かれている商品は皆無だと思います。
  私が知っているのは、某病院でドクターが自ら原料処方して作って、
  その病院で患者に勧めているビタミンCはあります。あくまで患者の実費です。
  原料国産です。

  今後もサプリメントを選ぶ際の見極め方をお伝えしていきたい。
  決して自分や知人の会社をすすめるのが目的ではない。あしからず。


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