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日本を離れて初めて知った、海外の食事情。日本では当たり前のことが海外では当たり前でないことも!?

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ニュージーランド スワップ運用

日本を離れて3年。
ニュージーランドに暮らす私が思う、日本との食のあり方の違い。

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現在、日本では食の安心・安全についての関心が高まっています。
福島第一原発事故による放射能汚染をきっかけに食について考え直し、農薬や食品添加物、遺伝子組み換え作物にも気をつけるようになった人も多いでしょう。

同様の理由から国産食品=危険、海外産食品=安心・安全というイメージが高まり、海外産食品を手に取ることも増えたのではないでしょうか?

今回は海外在住者の一人として、日本と海外の食の違いについてご紹介しようと思います。
私は3年前留学をきっかけに日本を離れ、たまに帰省はするものの生活の拠点はニュージーランドに置いています。

元々食には興味があったのですが、現地の調理師専門学校で学んだこととシェフとしての仕事をきっかけに、ますます食に対する疑問や発見が絶えない日々。

長期にわたり海外生活をしてみると、日本とはまったく食のあり方が違うことがわかります。
現地の人が日々好んで食べるものが日本人と違うというのはもちろん、その他にも想像もしていなかったようなことがたくさんありました。

ニュージーランドはもともとイギリス領で、ヨーロッパ圏からの移民により発展してきました。
今でこそアジア人の比率が高くなっているのですが、基本的には欧米の食文化が中心となっています。

一番意外だったのは現地の人の食事の内容でも日本食レストランのアボカド寿司でもなく、食糧生産の実態。

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ニュージーランドに住むにあたり、日本との食文化の違いは色々あるのだろうと思っていました。
ただ、私が考えていたのは

「みんな普段の食事はジャガイモと肉と豆だけとかシンプルなんだろうな〜」
「日本食レストランのメニューは欧米人向けのなんちゃって和食なんだろうな〜」
「日本の食材あまり売っていないんだろうな〜」
「ニュージーランドのお菓子はさぞかし甘ったるいんだろうな〜」
「日本よりもオーガニックの食品が多くて安いんだろうな〜」

といった、留学生ならみんな考えるようなありきたりなことばかりでした。
が、実際現地に渡ってみると、それ以上に農・畜・海産物の生産実態の方が驚きが多く、興味深いものでした。

農産物
日本のオーガニック食材の値段の2分の1で購入可能。

まずはみなさん気になるであろうオーガニック農産物ついて。

オーガニックの野菜や果物はスーパーの一角、サンデーマーケット、オーガニックショップで買えます。

値段としてはサンデーマーケットが段トツで安く、日本の有機農産物と比べると半分ほどの値段です。
次に安いのがオーガニックショップ、最も高いのがスーパーといった感じです。

ヨーロッパではチェーンのオーガニックスーパーもあるようですが、その点ニュージーランドはまだまだ。
普通のスーパーですら大きなチェーンは3、4社しかなく、人口も全国で約460万人と少ないため、オーガニックスーパーの登場はまだまだ先でしょう。

ただ、安い価格帯のスーパーでも何かしらオーガニックの野菜か果物が置いてあるという点では日本より遥かに進んでいると言えます。

イメージ的には、日本の成城石井などの高級スーパーと、ニュージーランドの中価格帯のスーパーのオーガニック農産物の品揃えが同じぐらいです。

スプレーフリーという表記のある野菜。これはなに?

また、オーガニック以外にも「スプレーフリー」という表示をされた野菜や果物もポピュラーです。
これは日本でいうところの「無農薬」。
オーガニック認定は受けていないけれど、農薬は使っていないというものです。

旬のものは旬の季節にしか売っていない!

これが私のニュージーランドの食に対する一番の驚きです。
日本では、「旬=その食べ物がおいしい時期」ですよね。
ニュージーランドでは、「旬=その食べ物が出回る時期」であり、どの農産物も基本的に旬の時期にしか売られていないのです!

というのも、ニュージーランドでは露地栽培がメインで、ビニールハウスで一年中同じ農産物を栽培するということがないため。

こちらの写真、何の畑かわかりますか?

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な、な、なんと、まさかの「いちご」!
日本ではいちご畑と言ったらビニールハウスが当たり前なので、これを初めて見たときはかなりの衝撃を受けました!!

旬の時期に忠実に農産物を生産しているため、シーズンの始まりと終わりは少し高く、ピークの時期は一番安くなります。
一年中食べられないのは寂しいと思うこともありますが、値段を見るだけで旬がわかるのはとても便利です。

また、ビニールハウスよりも露地栽培の方が農薬や化学肥料の使用量を抑えやすいのもポイントですね。

ちなみに、旬はそんなに長くないのに一年中どこのスーパーでも山積みになっている商品があります。
それはキウイフルーツ。

日本で買えるキウイフルーツもほどんどがニュージーランド産です。
ニュージーランドといえばキウイフルーツのイメージが強いですね。

そんなニュージーランドにとって欠かせない果物なので、旬でない時期はわざわざイタリアから輸入して売られています。
まさかニュージーランドでイタリア産のキウイフルーツにお目にかかるなんて思いもしませんでした・・・。

でも日本では一年中ニュージーランド産のキウイフルーツを見かけるので、きっとニュージーランドの旬でない時期に少しだけ穫れたキウイフルーツは輸入用に回されてしまっているのでしょう・・。
これは地元のオーガニックショップでもらってきた野菜と果物の旬の表です。

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色の濃い月は旬、薄い月はピークではないけど収穫できる時期、色のついていない時期は生産されていない時期です。
また、上で述べたように、ニュージーランドではハウス栽培が一般的でないため、その年の気候によっても旬や収穫量が大幅にずれることがあります。

たとえば、2014年はいちじくが豊作で大ぶりのよく熟れた実が安く大量に売られていたのですが、2016年は「あれ?今年いちじく栽培してるのかな?」と思うほど出回っていませんでした。

たまに見かけてもほんの少しだけ、しかも青くて硬くて小さくしなびた実ばかり。
おまけに高い。

日本でも20数年前コメ不足でタイ米を輸入したことがありました。
台風や地震の影響で農場がうまく機能せず、例年通りの収穫が期待できない年もあります。
それでもここまで年によって流通の差が出るなんて、そうそうないことだと思います。

一年中色々な野菜や果物が買える環境に慣れた日本人からしたら少し不便にも感じるニュージーランドの農業事情。
ただ、自然のなりゆきに任せた農業という点では環境負荷も少ないでしょうし、消費者としては安心でもあります。

畜産物

牛肉
ニュージーランドではグラスフェッドが当たり前。

基本的に放牧・グラスフェッド。
なので、牛肉には「放し飼い」という意味の「Free range」の表示がありません。

日本では放し飼いの牧場はほんの一部なので、ほぼすべてが放し飼いだなんてとても贅沢。

遺伝子組み換え飼料の心配もほぼない


また、ニュージーランドでは牛に予防的に抗生物質を投与することはありません(病気になった時は投与することもあります)。
グラスフェッドなので遺伝子組み換え飼料の心配もなく、肉骨粉の輸入もBSEが世の中で問題になる数十年も前から禁止されています。
肥沃な土壌と温暖な気候に恵まれた環境のため、牧草地に農薬や化学肥料を使用する必要もありません。

IN YOUでも現代の食肉の汚染についての記事がありますが、ニュージーランド産の牛肉はあらゆる汚染の可能性が少なく安心・安全。
日本で比較的手に入りやすいのも魅力ですね。

豚肉
放し飼いの豚肉が普通に売られている。

放し飼いの豚肉が普通のスーパーでも売られています。
価格も放し飼いでないものと同じくらいです。

日本で主に食されている牛・豚・鶏の中でも最も放し飼いのイメージからは遠い豚肉。
手軽に放し飼いのものが買えるとは驚きでした!

また、一番安い価格帯のスーパーでは豚の腎臓やさらにはおかしらがパック詰めされて並んでいます。

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さすがにおかしらを初めて見た時はギョッとしました(笑)。

鶏肉

豚肉よりも放し飼いのものの比率が高く、モモ肉、ムネ肉、手羽元、さらには丸鶏まで色々な部位が売られています。
丸鶏は特に安く、セール時はケージ飼いの鶏肉より安くなることも!

日本ではそもそも丸鶏自体スーパーではあまり見かけませんよね。
クリスマスシーズンに冷凍のものがあるぐらい。

ニュージーランドでは一年中買える上に放し飼いのものも安いので、お手軽にローストチキンが作れます!

ラム肉

日本では「ラム肉=臭くて食べづらい!」という意見が多いのではないでしょうか。
実際私も日本でジンギスカンを食べた時、臭すぎて泣きそうになりました(笑)。

ニュージーランドで食べるラムはほとんど臭みがなく、とても食べやすいです。

鮮度が良いから臭みが少ないと思われがちですが、輸出用と国内消費用では熟成の過程が違い、国内消費用の場合2週間ほどかけて特別な温度で熟成させるため、肉をやわらかくするとともに風味を良くすることができるとのこと。

輸出用のラム肉の熟成方法ではコストは安く済みますが、風味を良くすることは難しいそうです。

価格は部位にもよりますが100gあたり約200円と意外と高め。
ニュージーランドは羊が人口の10倍以上いると言われているので、もっと安いのかと期待していたのですが(笑)。
日本では見かけないひき肉もあります。

ラムも牛同様、広大な大地で放牧され、草を食べて育っています。

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ニュージーランドで売られている卵はすべて赤玉。
鶏肉と同じく、放し飼いのものがポピュラーで、どこのスーパーでも扱っています。
オーガニックショップにはオーガニック認定を受けた卵もあります。

基本的にはオーガニック卵は非オーガニックの放し飼い卵より高いのですが、最近行ったオーガニックショップではセールで1トレー(30個)で約900円でした!

これも農産物同様、自然に近い育て方をしていると採れる量がその時々で変わってくるため、採取量が多いと値段も安くなることがあるのかもしれませんね。

スーパーの放し飼い卵の値段はさほど上下することはなく、12個パックで約520円と日本の放し飼い卵と変わりません。
ケージ飼い卵は12個パックで約350円します。
日本では10個100円ぐらいで売られていることを考えるとかなり高めですよね。

放し飼い卵とケージ飼い卵の価格差があまり大きくないので、特別健康志向の人でなくても放し飼い卵を気軽に選ぶ人は多いです。
オーガニックカフェ以外でも卵は放し飼い卵使用、という飲食店もちらほら。

海産物

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日本と形も大きさもそっくりなニュージーランド。
周りが海で囲まれている島国というところも共通点ですね。
そんな立地条件なので、魚介類もたくさん売っているのだろうと思っていました。

が、意外にも魚介類を売っているところは少なく、スーパーではほんの少し鯛やサーモンの切り身、エビやシーフードミックス、Surimi(日本でいうカニカマ)、プラスチック容器に詰められた牡蠣の身の部分が置いてあるくらい。
値段も安くありません。

ただ、ムール貝だけはなぜか安く、どこのスーパーでも大量に売られています。
日本では高級食材のイメージなので意外でした。
1kg250円ほどで食べごたえがあっておいしいので、ついついたくさん買ってしまいます。

また、自然海塩が驚異的に安く、1kg300円ほどで買えます。


なぜニュージーランドではナチュラルな食糧生産がこんなに一般的なのか?そこには国をあげた環境保護への取り組みがありました。


環境保護立国・ニュージーランド。
重工業が少ないことから工業汚染の影響を免れ、未だ手つかずの自然がたくさん残されているだけに、その環境を守る意識が高いのは想像に難くないでしょう。

ニュージーランドでは自然資源の持続的管理のため、1991年にRMA(Resource Management Act)という資源管理法が制定されました。

この法律は農地への農薬散布、河川の維持、森林伐採から都市計画まで総合的にカバーし、ニュージーランドの環境保護において重要な役割を果たしています。

以前書いたマヌカハニーの記事にもありますが、はちみつを採取する植物にも農薬を使用しておらず、環境にも体にも安心な生産方法をとっています。
これもRMAあってこそなのですね。

このように国単位では環境保護への取り組みが進みナチュラルな食品を生産する事業者もたくさんあるのですが、国民ひとりひとりの意識はそこまで高くないのが現状です。

最近移民してきた外国人が大半というのもありますが、ニュージーランド人を見ても特別環境や健康に配慮している人はほんの一部。
色鮮やかな砂糖たっぷりのアイシングケーキが誕生日ケーキの定番だったり、毎日ジャンクフードと清涼飲料水をヘルシーだと言って食べる人もいます。

人と環境はつながっています。
私たちが食べたものはいずれ環境と一体になる。
ナチュラルな食べ物を選ぶことで、その生産過程だけでなく排泄の段階でも環境保護に貢献できるのです。


国単位での環境保護はとても進んでいるので、今後の課題としては国民ひとりひとりが良い環境で生産された食品を選び、個人単位でも環境保護に努めることが重要になるでしょう。


逆に、日本ではなぜナチュラルな食品がなかなか広まらないのか?

日本ではまだまだオーガニックなどナチュラルな食品の数も少なく、値段も高いですよね。
たとえばりんごなど、日本ではオーガニック自体希少で、あっても1個400円ほどする高級品。
一方、ニュージーランドではオーガニックりんごはスーパーで1.5kg500円ほどととても安いです。

IN YOUでも、なぜ日本ではオーガニック食品が広まらないのかという記事がありますが、国民のオーガニックに対する認知度の低さや特別視だけでなく、「国が認めたものなら安全」「大企業のものなら安心」「CMで宣伝していたから」「とにかく安いものを!」と、自分できちんと調べず手軽に手に入る食品を選んでしまうことが大きいのではないでしょうか。

私もかつては「大きな企業の製品なら安心」といった基準で食品を選んでいました。
でも、そうとは限らないのです。
むしろ大企業ほどコスト削減で質の低い原材料を使用していることも。

日本人は大きな存在や多数派を支持する傾向があるので、みんなが食べているものなら安心と思い込みがちです。

さらには、農薬や食品添加物、遺伝子組み換え作物、放射能汚染に気を付けている人に対して「食べ物を気にするなんて神経質でかっこ悪い」「そんなに気にしてたら食べるものないじゃない」といったことを言う人もいるため、言われた方はなんだか気まずくなり、ナチュラルな食生活をしていることを公言しにくい風潮があります。

でもみなさん、妊娠中の食べ物や赤ちゃんに食べさせるものは割とよく考えて選びませんか?
赤ちゃんに無農薬の野菜で離乳食を作ると聞いて「かっこ悪い」と言う人はいないはず。

大人も同じです。
大きくなったから食べ物に気を遣わなくて良いということはなく、老若男女、真っ当な食品を選ぶことは自分の体にとっても環境にとっても大切なこと。

いきなりすべての食品をオーガニックにする必要はないと思います。
まずは食事を手づくりして食品添加物を減らしてみる、ベランダで無農薬のハーブを育てて食べてみる、食卓塩を自然海塩に変えてみる、白砂糖をやめて黒砂糖やてんさい糖に変えてみる・・・。

そういった簡単なところから、日本人の食が変わっていくといいなと思います。


日本からどれだけ遠く離れても体質は日本人のまま。
毎日の食事は、和食中心にするのがおすすめです。

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日本に比べて自然に近い安心・安全な食材が安価で手に入りやすいニュージーランド。
最初は日本で見かけない野菜を色々試してみたり、とにかくオーガニックや放し飼いであることを基準に食材を選び、それを使って作れるものを食べていました。

こちらに住み始めてしばらく経ってからは「日本人はやはり和食の方が合うな」と思い、ご飯とみそ汁と野菜中心のおかず、といった食生活をするようになりました。

ニュージーランドは幸いアジア人が多いので、和食に使える野菜や乾物はアジア系食料品店などで割と手に入ります。

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オーガニックでもそうでなくても、やはり食べ慣れた食材はほっとするものがあります。

IN YOU読者のみなさんの中にも海外在住の方や、今後留学や仕事で海外に住むことになる方もいらっしゃるでしょう。
もちろんその土地ならではの食材や食生活を楽しんでみるのも良いことですが、ただでさえ自然環境や人との付き合い方が日本とはまるきり違う海外。

体のためにも、毎日の食生活はシンプルな和食を心がけるのがおすすめです。
日本と比べて和食に使う食材が手に入りにくいのは難点ですが、手に入る食材で代用して色々と工夫してみるのも楽しいですよ!

私はひよこ豆でお豆腐を作ったりして楽しんでいます。
今後もいろいろな食材を使って、海外でも作れる和食を模索していきたいと思っています!
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まどか
ニュージーランド在住。 大学で食品の研究後、食品衛生の仕事をし、有機農業を学ぶ。 現在はシェフとして働く。 食品表示診断士(中級)とニュージーランド調理師資格保持。 暮らすのに困らない程度の英語と挨拶程度のトルコ語ができます。 日本のおいしいお米が恋しい今日このごろ。
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