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お腹を温めて下半身の冷えを改善し、健康になろう。今すぐ始められる、新しい温活のカタチ「温布」の凄さとは?

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季節に関わらず体が冷えて困っている女性は多いですよね。

マイボイスコム株式会社が2015年に行った冷え性に関する調査では、
下半身の冷えを感じている人が多いことが分かっています。

下半身の中でも特に下腹部には、子宮や卵巣など多くの臓器があるうえ、皮下脂肪も多く冷えやすく温まりにくい構造になっているんです。

また生理時には一時的に血液量も減ることから、栄養をたっぷり含んだ血液を全身に運ぶ機能が弱まってしまいます。

そのため、子宮は血液が滞りやすい場所となっています。
また、子宮は外気に直接触れる膣と直結しているため、冷えの影響を受けやすい臓器でもあるんです。

ですから、子宮をしっかり温める必要があります。
そこで今回は、「温布」という日常使いのライナーを使用することで膣から子宮を温める、新しい子宮温活の方法をお伝えします。

子宮が冷えてしまう4つの原因

子宮が冷えてしまうと、生理痛や生理不順などの女性特有の不調が現れます。
冷えを防ぐためには、まず原因を知って対策を練ることが必要です。

子宮が冷えてしまう原因には、次の4つがあります。

1.冷たい食べ物・飲み物の取りすぎ

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冷たい食べ物や飲み物を取りすぎると、体が冷えて震えるという経験は誰もがあるでしょう。
人が冷たいと感じる温度は5℃前後であるのに対し、人の体は通常37℃前後でキープされています。

胃には血管がたくさん集まっているため、30℃以上もの温度差があるものを取り入れると、冷やされた血液が全身を回って体を冷やしてしまいます。

当然子宮にも冷たい血液が流れてしまうので、血液が滞りやすい場所であるために冷たい状態が持続してしまい、結果的に子宮が冷えてしまうのです。

2.甘いものの取りすぎ

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甘いものの取りすぎも、冷たいものと同様に体を冷やしてしまいます。
なぜなら、砂糖には体を冷やす働きがあるからです。

特に白砂糖は体にすぐに吸収され、血糖値を急激に上昇させ、一時的に体温も上げます。
血糖値が急激に上がると、すい臓からインスリンが大量に分泌され、血糖値を急降下させるので、同時の体温も下がり体を冷やしてしまいます。

また、砂糖の取りすぎはビタミンBを消費します。
ビタミンBには赤血球の生成に欠かせないため、不足すると自律神経が乱れて交感神経優位となって血管が収縮し、末端の血液循環が悪くなり、冷えを助長してしまうのです。

3.体が冷えやすい服装をしている

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何気なくしているおしゃれも、冷えの原因となることがあります。

体の血液は、重力の関係で70%が下半身に集中しています。
そのため、ぴったりした服や体を引き締める下着は、血液の循環が悪くなるため、全身に回る血液量が減って体を冷やしてしまいます。

またミニスカートなどの下半身の露出が多い服は、
..0023足元から冷えるだけでなく下半身に直接冷気が当たるため、子宮を冷やす大きな原因の1つとなっています。

4.不規則な生活が続き、疲労やストレスが溜まっている


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人間の体には、自分の意思とは関係なく体の機能を調節する自律神経が全身に張り巡らされています。
自立神経には、活動している時や緊張時、ストレスを感じている時に働く交感神経と、
休息や体の修復をしている時、リラックスしている時に働く副交感神経の2つがあります。

不規則な生活が続くと疲労やストレスが溜まり、交感神経優位になってしまいます。
交感神経には、血管を収縮する働きがあるため、血液の循環が悪くなって冷えを助長してしまいます。

そして、その状態が長く続くことで体が自分で修復する機能も衰えてしまい、そのことがストレスとなって交感神経を刺激するので、さらに冷えてしまうという悪循環に陥ってしまうのです。


この4つの原因をすぐに全て排除することは難しいかもしれません。

また、すべて排除したからと言って、すぐに体が温まるというわけでもありません。
まずは冷えてしまう原因を少しずつ減らしていきましょう。
そして、それと並行して子宮を温める方法を行うことが大切です。

子宮温活の新しいカタチ「温布」で体を温めよう


子宮を温めるうえで大切なのは継続的に温めること。

お風呂で浴槽に浸かったり、腰回りを温める服装をしたりすることも大切です。
しかし子宮は冷えやすい臓器なので、一時的に温めただけではすぐに冷えてしまいます。

継続的に温めるために、腹巻をする人も多いでしょう。
しかし冒頭で述べた通り、子宮は外気に直接触れる膣と直結しているため、膣側からはどうしても冷気が入ってしまいます。

それならば、膣側から温めてみませんか?
膣側から温める方法として、最近注目されつつあるのが「温布」です。

「温布」とはなに?

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「温布」とは、女性の身体を温めることをコンセプトに作られた、日常使いのライナーです。
服を重ね着するように、下着にも普段からライナーを重ねることで、空気の層を作って女性の体を温めるものです。

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普段使いするための、肌に優しい工夫がしっかり施されているライナーなんです。

また、タオル地とガーゼ生地の両方ともに空気の層が多いため、吸湿性、保温性、放湿性にすぐれています。
そのため付けるだけで温かいので、下半身からの冷えの影響を感じにくくなっています。

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温めるだけじゃない、「温布」の更なる魅力

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「温布」は軽い尿漏れにも対応できますし、軽い生理時にももちろん使用することができます。

尿漏れがある人や生理時に「温布」を使用すると、そのふわふわな肌触りを汚したくないという意識が働き、
トイレで出し切るために膣を閉めたり緩めたりするため、徐々に骨盤底筋群が鍛えられてきます。
骨盤底筋群が鍛えられると、子宮脱をはじめとする骨盤臓器脱を予防することができます。

本来は出産経験のある人や閉経後の女性に多い子宮脱ですが、
若い女性にも増えてきているので、骨盤底筋群を鍛えることはとても大切なことなんですよ。

実際に「温布」を使ってみて

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私は10年近く布ナプキンを使用しています。
しかし、生理時以外にはおりものライナーなどを使ったことがありませんでした。
以前より生理周期に波があり、医師から無排卵生理があることを指摘されていました。
そこで、子宮温活をしようと思っていた時に出会ったのが「温布」

最初に手に取った時に感じたことは、柔らかさと温かさ。
私が普段使っている布ナプキンもそれなりに柔らかさはあるのですが、「温布」はふわふわと柔らかく温かい感触です。

実際に付けてみると、下からの冷えを感じなくなりました。
それまでスカートを履くと冷えていましたが、「温布」を付けてからはその冷えが緩和されたのです。

また、私が使っている布ナプキンでは生理時にはどうしても臭いが気になることもありました。
しかし「温布」に替えたところ、生理特有のいやな臭いを感じることは少なくなってきたんです。

臭いが抑えられたのは、私にはとても嬉しいことでした。
なぜなら、生理時には周りの人に臭っているんじゃないかととても不安に思っていたからです。

そして意外だったのが、洗濯しても乾きやすいこと。
布ナプキンはどうしても乾きにくいもの。
私が使っている1枚布タイプでも、中まで乾ききるのに時間がかかります。

しかし「温布」は、素材が自然素材なので、とにかく乾きやすい。
室内干しでも1日あれば確実に乾きます。

乾きやすいので、少ない枚数でも回せることができることは、嬉しい誤算でした。

付け心地もよく臭いも気にならない上に、洗濯してもすぐ乾く。
しかも、冷えも感じない。

私にとって、こんなに使い勝手のいいものは、「温布」が初めてでした。
持っている布ナプキンをすべて「温布」に切り替えたのは、言うまでもありません。


【いつまでも健康でいるために必要なこと】

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女性にとって子宮はとても大切な臓器です。

子宮は女性の体と心に、大きな影響を与えます。

子宮を温め健康を保つことで、女性ホルモンのバランスが良くなり、生理時を快適に過ごすことだってできるんです。
また、肌がきれいになったり、イライラする回数が減ったりと、普段の生活が過ごしやすくなりますよ。
いつまでも健康でいるために、まずは子宮を冷やすものを減らしてみませんか。

そして、同時に子宮温活を行うことで、子宮を温めて冷えた体とさよならしましょう。
「温布」なら日常的にライナーを使用するという手軽な方法で、子宮温活を実感することができますよ。

お手持ちのオーガニック布ナプキンと併用して使ってみてください。
ない方はこちらでもスターターキットを買えますよ。

全ての女性の冷えの悩みに、少しでもお役に立てますように。

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Mai nakanishi
山口県在住 8歳の女の子と、年中男子双子のママ。 子供にはいいものを与えたいと思い、体に優しいものを日々勉強しています。無理なく続けるをモットーに、適度に手を抜くゆる楽育児を実践中。
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