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簡単!風邪予防レシピ2選|薬膳の知恵でカラダを潤そう

    アイカ
    2歳と9ヶ月の二児の母です。食べること料理をすることが大好きで、旬の食材をどんな風に調理するか、献立を考えることが毎日の楽しみです。今年の春頃から夫が体調を崩しやすくなり、毎日の食事から健康になってほしいと強く思うようになりました。そこで以前より興味のあった薬膳について勉強を始め、つい先日薬膳アドバイザーの資格を取得致しました。オーガニックにも興味があり、このライティングのお仕事を通じて更に知識を深め、食べることから健康なることをより多くの人に発信していきたいです。

    暑い夏もいつの間にか去り、
    季節はすっかり秋へと移行していますね。

    秋は気候的に過ごしやすく、旬を迎える食材も豊富ですので、
    特に体調管理に気を遣うという方は多くはないかもしれません。

    しかし秋は大気が乾燥し、鼻、のど、肺などが乾燥し、
    気管支トラブルが多発します。

    旬の恵みを賢く取り入れることで肺やのどを潤して、
    トラブルを未然に防いでいくことが大切です。

    美味しい食事で体の内側から乾燥対策を始めましょう!

    秋の大敵は、大気の乾燥だった!



    乾燥による肺や大腸トラブル

    中医薬学によると、秋の呼吸系の症状は大気の乾燥によりもたらされ、
    のどはうるおいを失い、口は乾き、尿量が減って、便は固くなるなど、
    体内の水分不足による様々な不調を招きます。

    鼻や口の粘膜が乾燥するため、
    ウイルスが侵入して風邪や気管支炎などを引き起こしやすくなります。

    旬の秋の恵みで乾燥した体を潤そう!



    秋の食養生は、カラカラの空気から肺や呼吸器を守るため、
    体液を補って体を潤す薬効のある食材を摂るようにします。

    梨や柿、栗、きのこ類、ぎんなんなど、旬の果実や野菜類などを取り入れることで、
    秋のトラブルを防ぐことができます。

    さらに朝夕の冷え込みで閉じてしまった毛穴を開き、皮膚からの発散を助けるため、
    里芋などの旬の辛味や香辛料をプラスします。

    辛味の食材は、汗や不要な物質を排出する発散作用に優れ、
    気や血の巡りもよくしてくれます。


    ☆台所に1つ欲しい自然の常備薬・ローマヌカハニー

    秋が旬の主な野菜



    肺や呼吸器を乾燥した空気から守るためには、
    肺を潤す作用のある、芋類やきのこ類、根菜類を食べるのがおすすめです。

    これらの野菜は、冬の寒さに備えるための滋養を蓄える力もあります。

    秋は甘味をもつ野菜が多いので、鹹や酸で味のバランスをとることも心がけましょう。


    体液を補うれんこん



    秋に旬を迎える根菜の中でも、身近で調理しやすいのがレンコンです。

    薬膳的にみると、レンコンは体液を補って咳を鎮める働きがあります。

    シャキシャキとした歯ごたえの良さだけでなく、
    すりおろしてもちもちにしたり
    薄くスライスして焼けばパリパリ食感も楽しめたり、
    幅広く使える野菜です。


    ☆20年以上農薬化学肥料不使用で作られたれんこんパウダー

    肺を潤す柿



    乾燥を嫌って潤いを好む肺は、気・血・水のめぐりも促すので
    肺の機能が弱まると、血液循環や水分代謝も悪くなります。

    中医学では肺を潤す作用のあるものは「潤肺」と呼ばれます。

    潤肺の食材の中でも、柿は体のほてりによる渇きに効果があります。

    二日酔いや発熱時にも効果的ですが体を冷やす作用が高いので
    冷えを感じやすい方は取りすぎに注意が必要です。


    体内の粘膜を保護するすだち



    揚げ物や、焼き魚などに添えられ、
    その香りの爽やかさが印象的なすだちですが、
    薬膳的には、気の巡りをよくして口渇や疲労回復にも効果的です。

    またこの季節に嬉しい作用が、体内の粘膜を保護して丈夫にしてくれるところ。

    ぜひ今が旬の秋刀魚やきのこと合わせて取り入れるようにしましょう。


    旬の秋野菜を使った潤いレシピ

    秋の養生には、夏に消耗した気と潤いを補うことが大切です。

    土の中でじっくり養分を蓄えた根菜に、潤いを与えてくれる果実など、
    秋から冬の野菜は、体を滋養して元気をつけるものばかりです。

    旬の食材を使った潤いレシピはとてもシンプルですので、
    ぜひトライしてみてください!

    カボチャと蓮根のすだち味噌和えの作り方

    材料

    ・無農薬かぼちゃ…スライス4枚
    ・無農薬蓮根…1/2節

    ・無農薬すだち…1個
    ・有機味噌…大さじ2

    下準備

    ・かぼちゃは皮つきのまま薄くスライスして蒸しておく。

    ・レンコンはスライサーで薄くスライスして水にさらしておく。

    作り方

    1、小鍋に水を沸騰させて、酢を少々加えて、水にさらしておいたレンコンを1~2分ほどゆがく。

    2、ボウルに味噌を入れて、すだちの搾り汁を加えて混ぜる。

    3、2にゆがいたレンコン、蒸しておいたかぼちゃを加えて混ぜ合わせる。

    4、3をお皿に盛り付け、すだちの皮のすりおろしまたは、みじん切りにしたものを散らして完成。

    ポイントアドバイス

    ゆがいた野菜を味噌で和えるだけのシンプルレシピですが、味噌に旬のすだちを加えることで
    香りがよくさわやかな一品になります。

    このすだち味噌は、そのまま魚に乗せてグリルしたり、炒め物にしたり調理法を変えても美味しく食べられます。


    柿とブロッコリーのバルサミコマリネの作り方

    材料

    ・無農薬柿…1/2個分
    ・無農薬ブロッコリー…1/2株
    ・(お好みで)有機クリームチーズ…適量

    A
    ・有機バルサミコ酢…大さじ1と1/2
    非加熱はちみつ…大さじ1
    無農薬醤油…小さじ1

    ・オーガニックブラックペッパー…少々

    下準備

    ブロッコリーは小房に分けて、蒸し器で固めに蒸しておく。

    作り方

    1、柿はマリネ液がなじみやすいように、薄くスライスする。

    2、オリーブオイルをいれて中火であたためたフライパンに、蒸したブロッコリー、柿を加えて軽く焼き目をつける。

    3、ボウルにAを入れて混ぜあわせておく。

    4、3に2の野菜を加えて軽く混ぜる。

    5、お皿に盛り付けて、お好みでクリームチーズを散らし、黒胡椒をふって完成。

    ポイントアドバイス

    柿の甘味にバルサミコの酸味が際立つマリネです。

    体を冷やす作用がある柿に、体をあたためてくれるはちみつを加えて、更に平性のブロッコリーを合わせることで冷えが気になる方にも食べて頂きやすいレシピです。


    空気が乾燥する秋こそ、食事で体に潤いを与えよう!


    気温がだんだんと下がって乾燥してくる秋は、
    直接空気を吸い込む鼻や口、肺などがダメージを受けます。

    鼻や口の粘膜が乾燥するため、ウイルスが侵入して風邪や、気管支炎などを引き起こしやすくなります。

    体を潤す力のある食材、
    体の津液を生み出す力のある食材など、
    秋に旬を迎える食材をうまく組み合わせて厳しい冬にも備えていきましょう。

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    参考:作りおき薬膳 武 鈴子 家の光協会
       和の薬膳 武 鈴子 家の光協会
       和食薬膳レシピ 武 鈴子 山田 奈美 家の光協会

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      2歳と9ヶ月の二児の母です。食べること料理をすることが大好きで、旬の食材をどんな風に調理するか、献立を考えることが毎日の楽しみです。今年の春頃から夫が体調を崩しやすくなり、毎日の食事から健康になってほしいと強く思うようになりました。そこで以前より興味のあった薬膳について勉強を始め、つい先日薬膳アドバイザーの資格を取得致しました。オーガニックにも興味があり、このライティングのお仕事を通じて更に知識を深め、食べることから健康なることをより多くの人に発信していきたいです。
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