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薬膳から見た乾燥肌の原因と秋の養生法|内臓を乾燥から守り潤いを補う食べ物とは?

sappo!
幼少期からアトピーに悩んだが、親は添加物等に無関心だったため、自ら本やインターネットで情報収集することが趣味。20代は、食生活に気をつけ、ヨガ等の運動に取り組み、健康生活を送ってきたつもりだった。しかし、やりがいを感じつつ、ストレスフルな環境で、教師を7年間務める。その後、29歳で結婚、30歳で妊娠。妊娠と共に大きな子宮筋腫が見つかり、早産で長男を生んだが、数日後天国へ。その後仕事を退職し、現在、再度自分のライフスタイルについて考え直すため、日々勉強中。

秋は、肌だけでなく肺も乾燥する! 

肌寒い季節が続き、いよいよ秋らしい季節になってきましたね。
秋といえば、
夏に紫外線によるダメージを受けた肌をしっかりケアしないと!
と焦りが出てくる季節ですよね。

さらに、冬になると、顔から粉を吹くほど乾燥する・・・
という人も多いのではないでしょうか。

私もアトピー肌で、毎年何を塗っても粉を吹くから仕方がない。
これが乾燥肌の宿命だ・・・と半ばあきらめていました。

しかし、食事に気をつけだした去年の秋冬は、
化粧をあまりしなかったせいもあるかと思いますが、
粉を吹くほどには乾燥しなかったのです。

粉を吹くほど乾燥してしまう人は、
こまめに化粧水を使ったり、たっぷりクリームやオイルを塗ったり、
パックをしたり、と外側からのケアはしっかりされているのではないでしょうか。

東洋医学でいえば、秋は『金』にあたります。
秋は、肺や大腸を養生する必要があります。

今日は、外からのスキンケアではなく、なぜ秋から冬にかけて乾燥してしまうのか、
皮膚と内臓の関係や、乾燥を防ぐ食事法についてご紹介します。


肌と内臓の関係


中医学では、秋は「肺系」に属します


「肺」とは、鼻や気管支といった呼吸器系のほか、
皮膚や大腸にもつながっている場所です。

肺は、呼吸だけを行うのではなく、
体液のバランスと皮膚の調整、発汗、体温調整などにも関与しています。


肺は、潤いを好み、乾燥を嫌います


秋は冷たく乾燥した空気にさらされていると、皮膚や髪はかさつき、
口や鼻の粘膜が乾いたり、鼻から吸い込んだ空気によって肺自体も乾燥して、
咳や喘息といった呼吸器系の不調を起こしやすくなります。

さらに、皮膚の乾燥は腸にも影響するので便が乾燥してコロコロしたり、便秘がちになります。
そのように乾燥によっておこる様々な不調は、「燥邪」のしわざと考えます。


秋の脾臓「肺」「大腸」の関係 


肺は呼吸によって空気の出し入れだけでなく、全身の水分代謝を担っています。
飲食物から生成した水分を皮膚表面まで届けて潤いを補うだけでなく、
不要になった水分を回収して膀胱へ送り、排出する手助けをしている期間でもあります。

つまり、呼吸が浅かったり、猫背気味で姿勢が悪い人の場合は、
十分に肺を使えていないので、
皮膚は乾燥するのに、体はむくんでいるという具合に、
水分の分布がアンバランスになる傾向があります。

大腸は、小腸から送られてきた食べ物のカスから水分を吸収して、便として排出します。

秋の空気の乾燥は腸にも影響し、腸内に老廃物が停滞しやすい環境を作ってしまいます。
その結果、排出されずに腸内に残ったままの毒素はそのままでは危ないので、
腸から再吸収されて解毒することになります。

引用 『顔診断で不調を治す・防ぐ』渡邉由 産業編集センター



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秋と関係の深い、体の構成部位「皮毛」



皮膚と大腸は、互いに外部と接している器官です。
したがって身体に有害なものを入れないための免疫機能が集結しています。

しかし、乾燥により皮膚の潤いが失われると、免疫機能を果たさないだけでなく、
その部分が弱くなり、肌トラブルに発展しやすくなります。

また、腸が乾燥して便秘になってしまうと、
吹き出物やシミとして皮膚を使って排泄することになります。

つまり、皮膚がデトックスの場所に選ばれてしまうということです。


肺と悲しみのメンタル


肺は悲しみの感情と関連しているので、肺が弱るともの悲しくなります。
秋はセンチメンタルな季節とよく言われますが、
肺の機能低下と関連すると中医学では考えています。


中医学において、「肌」は「肺」の管轄


肌をみずみずしく保つには、肺を丈夫にすることが大事です。

肺が弱い人は、乾燥に弱く、辛いもので咳が出やすい、便秘になりやすい、
むくみやすい、顔色が白っぽい、風邪を引きやすいといった症状が見られます。


秋の冷たい風から肺を守ろう


肺は外気に触れる器官なので、乾燥や冷えなどが直接影響してしまいます。
この時期の養生としては加湿する、
マスクをするなどして、乾燥と冷たい風に気をつけるようにしてください。

早寝早起き


秋の気持ちのよい季節は早寝早起きを心がけ、
朝のきれいな空気を肺いっぱい取り込んで、気持ちよく一日を始めましょう。

肺を元気に保つには、しっかりと深い呼吸をすることが大切です。
その際、乾燥から守るためにマスクなどを活用しましょう。


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冬の乾燥に備えて潤いを補う食べ物を



秋におすすめの食材は、潤いを補う食べ物です。
これはまさに「養生」の考え方で、これからやってくるのは、乾燥する季節の冬です。
ですから、それに備えて秋に潤いを蓄えておくことで、
冬を快適に過ごすことができるのです。


潤いを補う食べ物


肺の潤いが肌も潤すと考えます。

〇肺を潤す

山芋、蜂蜜、アーモンド、落花生、さとうきび、ぎんなん、
白きくらげ、かき、みかん、干し柿、りんご、しらす、卵白 など

上記に加え、肺と関連する白色の食べ物には肺を潤す性質があります。

あま〜いハチミツ

【おすすめの食材と食べ方】


豆腐

湯豆腐や、お鍋に入れて温めて食べましょう

豆乳

ホットドリンクや、豆乳鍋に

白菜

どんな鍋料理にたくさん入れて

じゃがいも

オムレツやサラダ、肉じゃが等に

ゆり根

ゆり根と蜂蜜を良く蒸して食べます。肺を潤す以外にも、不眠症や神経衰弱によく効きます・

りんご

サツマイモと一緒に煮ます。お好みに合わせてナツメ、レーズン、シナモンを入れます。

常温に戻してから食べます。

白ゴマ

お味噌汁やお鍋、あえ物等なんでも振りかけて食べます。

果物や生野菜は体を冷やすものも多いので、
きんきんに冷やさず、せめて常温で食べるようにしましょう。


秋に顔や身体に出る肌荒れ別、内臓の弱り


髪の生え際・・・大腸の弱り

 濃いうぶ毛
 吹き出物やイボ、ほくろ

ほお・・・肺の弱り

 吹き出物やシミ、ほくろ
 右のほお骨にだけシミが多い
 白く色抜けしている部分がある

小鼻・・・気管支の弱り

 赤くなっている
 イボができている

下唇・・・大腸の弱り

 極端に薄くなっている
 極端な厚みがある
 ほくろやシミがある
 イボがある
 乾燥している
 輪郭がぼやけている
 縦しわが目出す


乾燥肌に年齢は関係ない



なんのケアもせず、粗食のうちのおばあちゃんはの肌は、シミも少なく、乾燥しらず。
つまり、年齢のせいにしがちな肌ですが、乾燥肌は年齢は関係ありません。

肌は内臓を守るために働きます。

間違ったスキンケアや乾燥を招く食事の積み重ねで肌は乾燥してしまいます。
ハード系のパンやかりとうなど小麦を固く焼しめたものは、体を乾かします。
おでこの乾燥は、パンなどの焼いた小麦が原因。
基本はご飯食に戻すと、肌は潤いを取り戻しやすくなります。

乾燥肌の原因は、間違ったスキンケアはもちろんですが、内臓の不調からくることがわかったでしょうか。
秋の乾いた風からマスク等で肺を守り、内臓を潤す食材を食べて、乾燥知らずの綺麗な肌を手に入れましょう。


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