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生きた酵素でアンチエイジング?!「冷やし味噌汁」のレシピ3選| 美肌・夏バテ・疲労回復にもオススメな料理

    口に入れるもの・肌に触れるものを一新して、 大きく体質改善した経験から、 本物の調味料・良質な油・発酵にこだわった 心と体にやさしいお料理を伝えている。 東洋医学・アーユルヴェーダ・ローフード… さまざまな理論を取り入れつつも、 おうちごはんはシンプルに、ゆるく、が信条。 食を通して、体の声・心の声をきちんと聞ける感度高い女性を増やしたい。 こころキッチン運営メンバー/ファスティングマイスター シンガポール・台湾での和食・発酵ワークショップ ハワイリトリートでのごはんづくりなど

    冷たいお味噌汁!?意外とハマります。お味噌汁を冷やで飲むようになったきっかけ。



    今年も早くも暑くなってきましたね。
    皆さまの中にも暑いと食欲が減退する方がいらっしゃるかもしれません。

    大好きなお味噌汁もこう暑いと喉を通らない…
    という方におすすめなのが“冷やしお味噌汁”です。

    筆者も去年のうだるような暑さから、30年以上生きてきて初めての夏バテを経験しました。
    その際に、栄養補給・疲労回復に役立ってくれたのが“冷やし味噌汁”です。

    温かいのが定番のお味噌汁ですが、
    冷やしたものも意外に美味しくて、新鮮ですっかりハマってしまいました。

    お味噌汁は毎日飲むことで腸内環境が整い、免疫力もアップ。
    体の内側からお通じやお肌にアプローチし
    (つまり体内約7~9mもあると言われる腸に直接届く)、風邪や病気をしにくくなります。
    1日1杯のお味噌汁が健康や美容のために良いことはもはや常識です。

    夏はことさら、汗をたくさんかくので、良質な塩分・ミネラル(味噌)の補給は必須。
    また、お出汁には疲労回復のアミノ酸が豊富に含まれますので、
    夏にこそお味噌汁は飲むべきなのです。

    冷たく冷やすことで、涼しげな気分にもなりますので、
    暑い夏を気持ちよく過ごすことが出来ます。

    ですが、メリットはそれだけではありません。


    ローフードの観点から“冷やし味噌汁”だからこそ得られるメリット



    あらゆる食材には酵素が含まれます。
    特にお野菜や味噌などの発酵食品に豊富に含まれます。

    そして、それらの食材は、調理を酵素がはたらく48℃以下にとどめることで、
    酵素のはたらきの恩恵を十分に受けられ、
    加熱で失われがちなビタミン・ミネラルを効率よく摂ることが出来ます。

    こうした生食(あるいは48℃以下での調理)を食事の6割以上とすることで、
    体内の消化酵素を無駄遣いせず、かわりに代謝酵素がさかんに働きます。

    ひいては、デトックスや細胞修復・排泄が活発になり、
    アンチエイジングや体質改善・ダイエットに繋がります。
    これが『ローフード(=生食)』の基本的な考えです。

    現代は残念ながら、食品中の添加物や化学物質、大気汚染など、
    生きているだけで体にとって良くない毒があふれており、
    それらを解毒するためにはただでさえ大量の酵素が必要です。

    意識して生のものを摂ることが体の助けになります。

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    ローフードでは味噌汁をぬるい状態でいただく!?



    実際、ローフードでは、お味噌は良い食材とされますが、
    お味噌汁は48℃以下の調理が推奨され、ぬるい状態で頂きます。

    健康のためとは言え、ここは好みが分かれるところ。

    しかし、そもそも冷やして飲もうというのだから、そんなことは考えなくても良い。
    せっかくならローフードに則って、お味噌も48℃以下で溶けば、
    健康や美容にも良くて一石二鳥!と思い立ったわけです。

    というわけで、今回紹介するレシピの共通したポイントとしては『お味噌を48℃以下で溶かす』です。

    筆者が昨年ひと夏の間、色々な“冷やし味噌汁”を試す中で
    「これは冷やしの方がイケるぞ!」という組み合わせが、いくつか見つかりました。

    今回は、そんな暑い夏にぴったりの冷やし味噌汁のおすすめレシピを3つご紹介させて頂きます。


    冷や汁風!みょうがときゅうりと豆腐の味噌汁の作り方

    材料




      みょうが …2本
      きゅうり …1/3本
      木綿豆腐 …1/3丁
      白ごま …適量
      合わせ味噌 …30g
      お出汁 …400ml

    作り方





    ➀ みょうがは千切りに、きゅうりは輪切りに、1cm程度の角切りが手で崩す。
    ➁ お出汁を沸騰させ、火を止めて少し温度が落ち着いたら、➀のみょうが・きゅうり・豆腐を加え、そのまま熱を冷ます。
    ➂ 48℃以下になったら合わせ味噌を溶き、白ごまをすり入れ、冷蔵庫で冷やし、お椀に盛り付け完成。

    ポイントアドバイス

    お出汁は鰹節と昆布のお出汁が相性良いです。このレシピでは美味しさ重視で、具材に多少熱を通していますが、お味噌と同じタイミングの48℃以下で加えることで、さらにローフード寄りに。(それでも美味しく頂けます。)その場合は、お出汁も熱を加えていない水出汁にすることをおすすめします。



    山形の“だし”風・冷やし味噌汁の作り方

    材料




     A.なす …1/2本
     A.おくら …4本
     A.青じそ …6枚
     合わせ味噌 …30g
     お出汁 …400ml

    作り方




    ➀ Aの材料を全てみじん切りにする。
    ➁ 熱を冷ましたお出汁(48℃以下)に①を加え、味噌を溶き、冷蔵庫で冷やし、お椀に盛り付け完成。


    ポイントアドバイス

    お出汁は水出汁を使うとさらにローフード寄りに。



    トマトとアスパラガスの冷やし味噌汁の作り方

    材料




     ミニトマト …5個
     アスパラガス …2本
     八丁味噌 …30g
     お出汁 …400ml

    作り方





    ➀ミニトマトは半分に、アスパラガスは斜め切りにしておく。
    ➁お出汁を沸騰させ、火を止め、少し熱が落ち着いたら、①を加える。
    ➂そのまま熱を冷まし、48℃以下になったら、味噌を溶き、お椀に盛り付け完成。


    ポイントアドバイス

    他のお味噌でも良いですが、豆味噌(八丁味噌)との相性は抜群!
    このレシピでは美味しさ重視で、具材に多少熱を通していますが、こちらも味噌と同じく48℃以下で加えることで、さらにローフード寄りに。(それでも美味しく頂けます。)
    その場合は、お出汁を水出汁にすると、さらにローフード寄りに。
    実はアスパラガスは実は生でも食べられます。ただし新鮮でないものは、筋が気になりますので注意して。



    暑い夏こそお味噌汁で元気に過ごす

    以上、『生きた酵素でアンチエイジング 夏におすすめの冷やし味噌汁のレシピ』でした。

    暑い夏には“冷やし味噌汁”。これなら毎日飲めると思いませんか?

    アンチエイジングや美肌、また夏バテ防止・疲労回復にも、“冷やし味噌汁”、ぜひ試し下さいませ。


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