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Organic Life to all the people.

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卵と油で作る!カンタン絶品オーガニックマヨネーズの作り方

    アイカ
    2歳と9ヶ月の二児の母です。食べること料理をすることが大好きで、旬の食材をどんな風に調理するか、献立を考えることが毎日の楽しみです。今年の春頃から夫が体調を崩しやすくなり、毎日の食事から健康になってほしいと強く思うようになりました。そこで以前より興味のあった薬膳について勉強を始め、つい先日薬膳アドバイザーの資格を取得致しました。オーガニックにも興味があり、このライティングのお仕事を通じて更に知識を深め、食べることから健康なることをより多くの人に発信していきたいです。

    手軽に食べられて、大人気のサンドイッチ。
    皆さんは手作りされることはありますか?

    サンドイッチで欠かせないのは、
    なんといっても「マヨネーズ」ですよね。

    でも、市販のものは原材料のクオリティや添加物の存在など、
    気になることがたくさん。

    納得のいく材料を使って自分でマヨネーズを作れば、
    そんな問題は吹きとんでしまいますし、何よりおいしい!

    マヨネーズ以外にも、ちょっとアレンジを加えるだけで
    おいしいサンドイッチのソースが簡単にできあがります。

    今回は、手作りでおいしいマヨネーズの作り方や、
    簡単に作れるサンドイッチソースの作り方をお伝えします。

    ぜひおいしくて安全なオーガニック材料を使ったソースで、
    世界中のおいしいサンドイッチを楽しんでください!

    簡単ヘルシーな手作りマヨネーズ



    美味しいサンドイッチを作るときに
    かかせないのが”マヨネーズ”
    ですが、カロリーが気になって
    たくさん使うことをためらってしまうことも
    あると思います。

    また市販のマヨネーズはカロリーが高いだけでなく
    原材料に「食用植物油脂」とよばれるものが
    含まれており、これは高温で腐りにくく
    加工されているものです。

    加工されることで、油の栄養価も
    落ちてしまいます。
    せっかく油を摂取するなら、
    加工されていない新鮮な油を使って、
    家庭で手作りしてみることをオススメします。

    さらに手作りであれば、作り立ての美味しさも
    味わえます。

    酸素に弱いため、日持ちはしませんが
    作り方はシンプルで簡単、
    必要なときにすぐに作れるので作り方を
    覚えておくと便利です。

    美味しい手作りマヨネーズの作り方

    材料

    ・オーガニック卵の卵黄…1個
    有機酢…大さじ1
    ・有機レモン汁…小さじ1
    自然塩…小さじ2/3
    ・有機マスタード…大さじ1
    ・お好みの油(無農薬オリーブオイルなど)…110g

    作り方

    1、ボウルに油以外の材料を全て入れしっかりと混ぜる。

    2、「1」にサラダ油を少しずつ加えて
    泡だて器でしっかりと撹拌していく。

    3、全てのサラダ油を加えて、全体が
    白っぽくなりとろみがついたら完成。

    ポイントアドバイス

    ★美味しく作るコツ

    手作りマヨネーズは手順が簡単ゆえに素材の味が直接的に影響します。

    最も多く含まれる素材は油なので、クセの少ない植物油を選びます
    中でも菜種油は、クセがない上に酸化に強く栄養価も高いのでおすすめです。

    そして味にまろやかさをプラスするためにマスタードとレモン汁を加えます。
    お酢だけでなく、レモン汁も加えることで爽やかさが加わりまろやかになるのでおすすめです。

    ★油が分離してしまわないように


    全ての材料を常温に戻し、サラダ油は少しづつ加えることが大切です。

    出来るだけミキサーやハンドブレンダーなど電動でしっかりと撹拌した方が、分離しづらくなります。


    手作りマヨネーズはオイルや調味料を変えてアレンジを楽しもう!


    手作りマヨネーズの良いところは
    アレンジも自在に楽しめるところです。

    作る際の植物油を香りの良い
    オリーブオイルにかえたり、お酢を
    ワインビネガーや黒酢にするだけで
    和洋中様々な料理に合うマヨネーズができます。

    サンドイッチや野菜のディップなどに使う場合は、
    お好みでバジルやパセリ、ローズマリーなどの
    ハーブを入れると、香りがプラスされていつもと
    違った味わいを楽しむことができます。

    また作り立ての新鮮なマヨネーズは
    明太マヨも格別な味になります。

    子供が食べる場合は、明太子のかわりにたらこを
    使って、卵焼きやふかしたじゃがいもにつけて
    楽しめます。

    美味しいサンドイッチのソースとシーズニング



    サンドイッチといえば、卵、ツナ、
    トマト、レタスなど具材はだいたい
    いつも同じになることが多いですが
    具材と一緒に挟むソースやシーズニングを
    少しかえてみると、味のバリエーションが広がります。

    ここから世界で食べられているサンドイッチで
    使われるソースを3つご紹介します。

    どれも材料を用意して混ぜるだけ!
    野菜たっぷりでヘルシーなソースです。

    アフガンスピナッチ・ヨーグルトディップ

    1つ目はアフガニスタンで
    薄い生地のパンに野菜を挟んで食べる際に
    つけて食べられているソースです。

    ・有機豆乳ヨーグルト:1/4カップ
    ・無農薬ほうれん草粗みじん切り:1カップ
    ・無農薬玉ねぎスライス:1個分
    ・無農薬ニンニクみじん切り:2粒分
    無農薬オリーブオイル:大さじ2

    グァカモーレ



    2つ目は、トルティーヤなどにサワークリームと一緒に挟まれる
    アボカドのソースです。

    まったりとしたスプレッドのような感覚です。

    ・マッシュした無農薬アボカド:2個分
    ・無農薬レモン搾り汁:1個分
    ・無農薬オレガノ:小さじ1/2
    ・無農薬イタリアンパセリのみじん切り:大さじ1
    ・無農薬玉ねぎのみじん切り:1/4個分

    ザーズィキ

    最後はギリシャでピタパンに鶏肉や野菜と一緒に挟んで食べられるソースです。

    ・すりおろした無農薬きゅうり:1本分
    ・有機豆乳ヨーグルト:1カップ
    ・有機白ワインビネガー:小さじ1
    ・無農薬レモンの搾り汁:大さじ1
    ・無農薬ディルのみじん切り:大さじ1
    無農薬オリーブオイル:大さじ1
    コショウ適宜

    ほうれん草や、アボカド、きゅうりなど
    日本では具材として挟む野菜も
    ソースにしてしまえば、たくさんの量を
    食べられますし、ハーブを控えめにすれば
    子供も野菜に気づかず食べてくれます。

    世界中にある様々なヘルシーサンドイッチ



    日本では、ティー・サンドイッチと呼ばれる
    英国発祥のサンドイッチが一般的で
    他には、ハンバーガー、日本独自の
    焼きそばパン、カツサンドなどがありますが
    世界中には、様々な種類のサンドイッチがあります。
    その意外な組み合わせは、ぜひ家庭で試して
    楽しんでいただけると思います。

    [ブローチェ・クラブサラーダ]

    ベルギーでは、カニの身でサラダを作って
    パンの上に乗せて食べます。

    家庭で作るカニサラダには
    茹で卵とカレーパウダー、そして
    手作りマヨネーズをぜひ混ぜてみてください!


    [セタス・エン・トスターダ]

    スペインでは、マッシュルームをシンプルに
    バターとガーリックでソテーしたものを
    厚くスライスしたブレッドに乗せて食べます。

    これは色々な種類のきのこを使って作ると、
    様々な食感が味わえて美味しいです


    [スモーブロー]



    北欧で有名なオープンサンドです。

    全粒粉やライ麦のパンに自家製のマヨネーズを塗り
    茹でエビ、アボカド、ルッコラやレタスをのせて
    彩り華やかにします。

    デンマークで食べられるスモーブローには
    魚のフライがのっていて、ナイフとフォークを
    使って食べます。


    他にも、ペルーで食べられるティーサンドには
    生のアボカドをそのまま挟んでいたり
    メキシコでは、アボカドのフライを酢漬けにした
    玉ねぎと一緒にサンドして食べたりしています。


    簡単ヘルシーファラフェルサンドを作ろう!


    中東エリアの伝統食である”ファラフェル”は
    ひよこ豆やそら豆をつぶし、
    ハーブやスパイスを混ぜて
    揚げたコロッケのような食べ物です。

    そんなファラフェルを野菜などとともに
    ピタパンで挟んだ「ファラフェルサンド」は
    パリやニューヨークで
    人気のファストフードとして定着しています。

    今回はピタパンの代わりにスーパーでも
    手に入りやすくよりヘルシーなトルティーヤの
    生地で包むレシピをご紹介します。

    簡単トルティーヤの作り方

    材料

    ・無農薬の国産強力粉…200g
    自然塩…小さじ2/3
    無農薬オリーブオイル…大さじ1
    ・水…120ml

    作り方

    1.強力粉をボウルにふるいいれ、
    塩とオリーブオイルを注ぎいれ、混ぜる。

    2.1のボウルに水を少しずつ加えて、
    耳たぶくらいの柔らかさになるまで手でこねる。

    3.生地がまとまれば、そのまま30分おいておく。

    4.生地を8等分にして丸め、
    打ち粉をした台の上で、棒を使って円形にのばしていく。

    5.油をひかないフライパンで、中火で両面焼く。
    表面がポコポコとして部分的に膨らんできたら完成。

    ポイントアドバイス

    トルティーヤの生地は市販でも、時間があれば
    簡単に手作りすることも可能です。


    次は、トルティーヤに挟む中身、
    ファラフェルの作り方をご紹介します。

    ファラフェルサンドの作り方

    材料


    ・無農薬ひよこ豆(水煮缶)…100g

    ・自家製マヨネーズ…小さじ1/2
    ・有機カレーパウダー…小さじ1/2
    ・有機黒胡椒…少々

    無農薬の国産小麦粉…適量

    ・無農薬レタス…4~5枚
    ・無農薬トマト…1個


    ・自家製マヨネーズ…大さじ2
    ・有機豆乳ヨーグルト…大さじ1
    ・無農薬の酢玉ねぎ(みじん切りにした玉ねぎを有機酢に漬けておいたもの)…大さじ1
    有機ブルーアガベシロップ…大さじ1/2

    下準備

    ひよこ豆は水を切って、マッシュしておく。
    レタスは洗って水を切り、食べやすい大きさにちぎっておく。
    トマトは3mm程度にスライスしておく。Bはボウルに合わせて混ぜておく。

    作り方

    1、マッシュしたひよこ豆にAを混ぜて、手のひらで小さなボールを作る。

    2、1に小麦粉をまぶして、180度の菜種油で色よく揚げ、油を切る。

    3、トルティーヤにレタス、トマト、2を挟んでBをかけて、完成。

    ポイントアドバイス

    ファラフェルは、じっくりと揚げることでカリっとクリスピーな食感になり
    100%植物性とは思えない食べ応えのある仕上がりになります。サンドせずにファラフェルだけでもおつまみや前菜にピッタリです。
    カレーパウダーの代わりにクミンやコリアンダーを使うとより本格的な味わいを楽しむことができます!


    参考:世界のサンドイッチ図鑑 佐藤政人 誠文堂新光社

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      2歳と9ヶ月の二児の母です。食べること料理をすることが大好きで、旬の食材をどんな風に調理するか、献立を考えることが毎日の楽しみです。今年の春頃から夫が体調を崩しやすくなり、毎日の食事から健康になってほしいと強く思うようになりました。そこで以前より興味のあった薬膳について勉強を始め、つい先日薬膳アドバイザーの資格を取得致しました。オーガニックにも興味があり、このライティングのお仕事を通じて更に知識を深め、食べることから健康なることをより多くの人に発信していきたいです。
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