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なおらいやお月見の時にオススメの手作り白玉粉と白玉団子の作り方

    柳原 里実
    日本の四季の行事や暮らしの手作りを体験する「いつもがわくわく*こどもてらこや」を主宰。 日本の文化体験・国際交流体験の他、自然農法で野菜を育て、重ね煮・マクロビなどを取り入れた料理体験などを行っている。 その他、「いま・ここ」にゆるりと心を込め、「日常」をしあわせにたのしむことをテーマとするイベント・ワークショップの主催・共催、寄稿、ラジオ出演、バンドのヴォーカルなど。 循環型暮らしを提案するイベント2015年親善大使。 共著本『What’s LOHAS? ロハスブックvol.3』(株式会社交通タイムズ社)では、四季・暮らし・食事・テーブルコーディネート・育児・工作・植物・こころなどに関する制作・撮影・エッセイ・イラストなどを担当。

    今日は直会の時やお祭りの時にオススメな「お団子」の作り方を紹介します。


    直会って何?という方はこちらの記事へ

    こちらの記事へ

    一言コメント

      お団子を作る粉は、「上新粉」「白玉粉」「だんご粉」。
      歯ごたえある「上新粉」は、いつも食べているごはん、うるち米を粉にしたもの。
      なめらかでつるんとした「白玉粉」はもち米。うるち米ともち米を混ぜた「だんご粉」は、ふたつの特徴を併せ持っています。特徴を生かして、使い分けるといいですね。

    白玉粉から手作りしてみよう。

    • ファミリーサイズ
    • 無農薬のお米または稲を用意しましょう。
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    材料

    無農薬のお米または稲適量

    準備

    (1)脱穀
     手でしごいて、稲もみを取ります。
    おぼんの上で稲もみに茶碗をかぶせ、スライドさせると、きれいに取れます。
    または、洗って乾かした牛乳パックの口に稲もみを差し込み、パックの口を閉じて、稲を上にひくと、稲もみだけがパックの中に残ります。 
    (2)もみすり
     稲もみをすり鉢に少しいれ、すりこぎですって、もみを外し、もみがらと玄米をより分けます。
    ふーっと吹くと、軽いもみがらだけが飛び、玄米が残ります。
    (3)精米
    お米をすりばちですり、粉にします。(精米されたお米を使う場合はここから。)
    文明の利器・フードプロセッサーに助けていただくのもありですね。
    玄米からできたのは、生成り色の白玉粉。5分づきのお米からできたのは、象牙色の白玉粉。


    ポイントアドバイス

    *おもちゃのボールでする方法もありますが、ゴムのにおいが気になったので、うちはすりこぎ派です。
    *一度にたくさん入れるより、軽くひとつかみずつする方が、きれいに外れやすいようです。
     当然ですが、床は稲わらともみがらだらけ。お掃除も上手ですよ。



    応用編 白玉粉でお団子作り

    お団子も作れます。



    <おだんごを作ってみよう>

    有機白玉粉 50グラムと、水か有機絹ごし豆腐 50~60gを用意してください。
    ボウルに材料を入れ、よく混ぜ、10~12等分して丸め、沸騰した湯に入れ、浮いてきたら、すくって水を張ったボウルに入れます。


    今回は、リクエストで急きょ、大根おろしも追加して、海苔しょうゆ(磯部)、
    みたらし、ずんだ、きなこ、あんこ、黒胡麻を使ってみました。


    子供達も大喜び!


    みんなで仲良く手作り中。


    お水の代わりにお豆腐で練ると、お団子が冷めても固くなりません。
    白玉粉で作りすぐにいただくなら、基本通りにお水で練る方が、お米の甘みが感じられ、つるんとなめらかでおいしいですよ!



    ぜひ皆さんも作ってみては??


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      柳原 里実
      日本の四季の行事や暮らしの手作りを体験する「いつもがわくわく*こどもてらこや」を主宰。 日本の文化体験・国際交流体験の他、自然農法で野菜を育て、重ね煮・マクロビなどを取り入れた料理体験などを行っている。 その他、「いま・ここ」にゆるりと心を込め、「日常」をしあわせにたのしむことをテーマとするイベント・ワークショップの主催・共催、寄稿、ラジオ出演、バンドのヴォーカルなど。 循環型暮らしを提案するイベント2015年親善大使。 共著本『What’s LOHAS? ロハスブックvol.3』(株式会社交通タイムズ社)では、四季・暮らし・食事・テーブルコーディネート・育児・工作・植物・こころなどに関する制作・撮影・エッセイ・イラストなどを担当。
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