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ふわふわ食感の決め手は「やまいも」!卵・乳製品不使用。オーガニックココア香る「くるみのショコラケーキ」の作り方。

    ami kuwamura
    米国NTI認定栄養コンサルタント、料理教室講師。 結婚を機に、家族の健康と幸せを第一に考えるようになり、健康的な食生活について学ぶため、 米国コロラド州上級教育省認定校(Nutrition Therapy Institute)の日本提携校であるホリスティック・カレッジ・オブ・ジャパンに入学。 従来の栄養学だけでなく、体質による個体差や精神的な側面など「人間まるごと」を包括する「ホリスティック栄養学」を学び、上記資格を取得。 「身体に優しい食材選び」「栄養バランスを考慮した献立」「素材を活かすシンプルなレシピ」「心のこもった手料理」をモットーに、 日々、出来る限りの丁寧な食生活を実践しています。

    罪悪感なくスイーツを食べたい方へ。



    滑らかな口溶けのチョコレートが、より一層美味しく感じる季節になりましたね。

    でも、健康意識の高い IN YOU読者の皆様は、
    大量の白砂糖やバターや生クリームなどの油脂、
    添加物などが気になるのではないでしょうか?

    最近では、健康志向系のチョコレートが世に出ていますが、
    実際は、その機能性も定かじゃなかったり、
    コストを抑えて不自然なものが沢山入っていたり・・・

    機能性チョコレートだからといって、
    健康にダイレクトに結びつくわけではないいうことを実感する日々です。

    ふわふわ食感の決め手は「やまいも」!
    卵・乳製品不使用「ショコラケーキ」を作ってみよう



    やまいもを摩り下ろすと、皆様おなじみ「とろろ」という料理の品になります。
    滋養強壮・疲労回復効果が期待されるやまいもを、消化しやすい形にしたとろろは、
    胃腸が弱っている時や食欲不振時にはうってつけですよね。

    そんな、日本のおかずの定番「とろろ」ですが、
    昔からお好み焼きなどの具材としても重宝されていることはご存知でしょうか。

    抱き込んだ空気のおかげで、ふわふわな焼き上がりが楽しめるので、
    我が家のお好み焼きにもよく入れます。

    そして、今回は、そんな「やまいも」を、
    スイーツに応用できないかと考えて試案をしたレシピをお届けします。

    今回ご紹介するのは「ショコラケーキ」


    本来スポンジケーキやシフォンケーキ、バターケーキなどに代表されるケーキの生地は、
    卵やバターが持つ「空気を抱き込む性質」によって、生地に空気を含ませふわふわに焼き上げます。

    しかし、卵やバターを今回は使いません。
    それらの代わりとなるのが、やまいもです。

    ほほ無臭でクセがなく、入っていることには気づかないくらいのレベルです。
    作り手の方に少し頑張っていただきたいのは、
    やまいもをすり鉢で摩り下ろすこと。


    おろし金より時間と労力はかかってしまいますが、
    すり鉢で摩り下ろすことで空気がよく入ってふわふわな食感に。

    また、滑らかな舌触りもお楽しみいただけます。

    時間のない方は、おろし金ですりおろした後、
    すり鉢とすりこ木を使ってなめらかになるまで混ぜて下さいね。

    ふわふわ食感の決め手は「やまいも」!
    卵・乳製品不使用!
    オーガニックココア香る
    「くるみのショコラケーキ」の作り方

    • パウンド型1台分
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      材料

    • 有機栽培のやまいも・・・正味100g
    • 無農薬ココナッツオイル(無臭のもの)・・・50g
    • 有機無調整豆乳・・・50㏄前後
    • 有機ラム酒・・・小さじ1

    • 無農薬地粉(中力粉)・・・100g
    • オーガニックココアパウダー・・・30g
    • 有機甜菜糖・・・40g
    • 有機アルミフリーベーキングパウダー・・・小さじ1
    • 良質な塩・・・少々

    • 無農薬生くるみ(またはお好みのナッツ)・・・30~50g

    • 下準備

      ・オーブンを170度25分で予熱しておく。
      ・ココナッツオイルが固まっていれば、湯煎で溶かしておく。

       

    作り方

    1.山芋は皮を剥き、すり鉢を使って摩り下ろす。

    2.1にココナッツオイル、豆乳、ラム酒を加え、滑らかになるまで混ぜ合わせる。

    3.地粉(中力粉)、オーガニックココアパウダー、甜菜糖、アルミフリーベーキングパウダー、塩を合わせて振るいにかける。

    4.2に3の粉類を全て入れ、ゴムベラで切るように混ぜたら、型に流し込み、くるみを少し押し込むようにしてのせる。

    5.170度に予熱したオーブンで25分焼き、竹串を指して、どろどろとした生地がついてこなければ完成。

    粗熱が取れたらラップを密着させて冷蔵庫へ。しっかり冷やしてから切り分ける。1〜2日経つと、生地が落ち着き、よりしっとりとした味わいになります。


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    ポイントアドバイス

    お菓子作りには欠かせない「ココアパウダー」。

    手軽にチョコレートの香りや風味を再現することができるので、
    マクロビオティックを実践している方やヴィーガンの方をはじめ、
    多くのチョコレート好きの方が、ココアパウダーをご活用されていることと思いますが、
    ココアパウダーの「品質」にまで、こだわっていらっしゃる方はまだ少数派なのではないでしょうか。

    こちらのオーガニックココアパウダーは、フィリピンのミンダナオ島で自然栽培された、
    フィリピン貿易産業省お墨付きの良質なカカオを加工して作られており、
    一般的なココアパウダーでは味わえないフレッシュさが特徴です。

    このココアパウダーと豆乳を使って作る「ソイ・ココア」や、
    メープルシロップと合わせるだけの「チョコレート風ソース」も美味しいですよ。


    (こちらは、豆乳:メープルシロップ:ココアパウダーを1:1:1で合わせ、加熱して溶かしたチョコソースです。)

    ココアパウダー以外にも、カカオマス(無糖タブレア)、カカオバターブロック、カカオニブなどの商品もあります。
    気になる方は、ぜひ下記商品ページをご参照ください。

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      ami kuwamura
      米国NTI認定栄養コンサルタント、料理教室講師。 結婚を機に、家族の健康と幸せを第一に考えるようになり、健康的な食生活について学ぶため、 米国コロラド州上級教育省認定校(Nutrition Therapy Institute)の日本提携校であるホリスティック・カレッジ・オブ・ジャパンに入学。 従来の栄養学だけでなく、体質による個体差や精神的な側面など「人間まるごと」を包括する「ホリスティック栄養学」を学び、上記資格を取得。 「身体に優しい食材選び」「栄養バランスを考慮した献立」「素材を活かすシンプルなレシピ」「心のこもった手料理」をモットーに、 日々、出来る限りの丁寧な食生活を実践しています。
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