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今日からでも簡単にできる!がんのリスクも懸念される、有害な環境ホルモンを軽減する方法はこれだ!!【野菜編】

yuriesasaki
自身が幼少期からアトピーで、朝起きると掻き毟りで血だらけの布団で目覚めることもしばしば… 出産して、同じような辛い思いをこどもにだけはさせたくないとの思いで、様々な環境問題に関しての勉強を始めました。 同時期に、こどもの生活環境にも関心を持ち、こども会活動などに参加。 現在も地域ボランティアや市のこども会連絡協議会の役員として活動しています。

IN YOU 読者の方は様々な記事や情報を目にしていらっしゃるので、もうすでにお分かりかと思いますが

世の中は農薬や食品添加物で溢れかえっています。


私たちが日々口にする野菜も、大なり小なりの農薬によって、安価で作りやすい野菜として流通ルートに乗っています。

環境ホルモンは種類によって、中には「がんのリスクも懸念される物質」もあることが、認められています。数多くの農薬や化学物質を複合的に摂取していれば、いつどのような形で体に影響を及ぼされるのか予測できたものではありません。

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しかし、分かってはいますが、実際に日々の暮らしの中でこれらをすべて避けて生活するには、莫大な費用と手間暇がかかります。

ではどうすれば良いのか



そこで今回は、ゼロにはできませんが、日々の食材にほんの少し手を加えるだけでできる
『環境ホルモン除去方法』
の提案をしたいと思います。


野菜の場合


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基本的には水洗いをよくすること。選ぶときは発育の良いものを選ぶことです。
これは、良い条件で育った野菜は、農薬使用が少ないからです。
逆にあまり条件のよくない環境で育った野菜は、病虫害に弱かったり、発育が悪かったりするので、どうしても農薬や化学肥料の量が多くなってしまうからです。

食材除去方法/下ごしらえ選び方
キャベツ一番外側の葉を捨てる。
生で食べる場合は切ってから水にさらすと、有害化学物質が切り口から水に溶け出して減らせる。
外側の葉が反り返っていて、持つと見た目より重いもの。
冬キャベツの場合は外側の葉が紫がかっていないもの。
レタス一番外側の葉を捨てる。芯の入り口が白くて、直径が2.5cm位のものを選ぶ。
切り口が赤褐色に変色しているものや、葉の色が濃すぎるものは避ける。
出盛り期は7月、8月。
サニーレタス水洗いで〇葉の上部の赤色部分がきれいなものものを選ぶ。
ほうれん草流水に5分位つけておいて、そのあと5分位ふり洗いする。
切ってからゆでる(たっぷりの沸騰した湯で30秒から1分以内)。
冷水にとって冷まし、しばらく流水につけてあくを取ってから水気を絞る。
根元に近いところから葉が生えているもので、丈は10から15cm位のものがよい。
出盛り期は11月から2月。
こまつな流水でよく洗う。(特に根元)
2cmくらいに切ってからゆでる(たっぷりの沸騰した湯で30秒から1分以内)。
冷水にとって冷まし、しばらく流水につけてあくを取ってから水気を絞る。
枝根がたくさん出ていて葉肉が厚いものを選ぶ。
出盛り期は12月から3月。
しゅんぎく流水に5分位つけておいて、そのあと5分位ふり洗いする。
いったん沸騰した湯で30秒くらいサッとゆでてから使う。(ゆでこぼし)その湯は捨てること。
鍋物などで使用する場合でも、いったゆでこぼしてから使うほうが安心です。
根元から葉が出ていて枝根がよくついているものを選ぶ。
出盛りは、11月から5月まで。
白 菜一番外側の葉を捨てる。1個うりは、巻きが硬くて重いものを、カット売りは黄色い部分が多いものを選ぶ。
チンゲンサイ葉を一枚ずつはがして洗う。茎に光沢があって、張りがあるものを選ぶ。
出盛りは、一年中。
あしたば有害化学物質の心配はほとんどない。茎が細めで、葉がすっと伸びているものが良い。
出盛り期は、3月から11月。
モロヘイヤ流水で5分位ふり洗いする。
2cmくらいに切ってから、沸騰した湯で1~2分くらいゆでて、冷水にとって冷まし、しばらく流水につけてあくを取ってから水気を絞る。
葉が濃い緑色で、葉の長さが5センチくらいものが良い。
出盛り期は、6月から8月。
たまねぎ皮をむくだけでOK。表皮につやがあり、透き通っている。上部が細くしまっていること。
ジャガイモ流水で土をきれいに落とし、皮を薄くむくだけでよい。中玉クラスで、凹凸が少ないものを選ぶ。皮が緑化したものや、芽が出ているものは避ける。
出盛り期は9月から1月。新じゃがは5月。
さつまいも流水の中でスポンジで5回くらいこすり洗いする。さらに、皮を厚めにむけば完璧です。毛穴が浅く、少ないこと。細めのものや、鮮やか過ぎる赤色のものは、育ちが悪く農薬使用が多いだけでなく、発色剤につけた不安もある。
出盛り期は9月から11月。
さといもたわしで水洗いし、皮をむく。さらにあくを抜けばなお安心です。
あく抜きの仕方;皮をむいたさといもをボウルにいれて塩を振り、手でよくもんでぬめりを取り、水洗いをする。かぶるくらいの水を入れて3~4分ゆでてザルに上げる。
形の丸いものが〇。
山 芋流水の中でスポンジで5回くらいこすり洗いする。さらに皮を厚めにむく。
酢水にさらせば、褐色になるのも防げるし、不安物質も引き出せる。
肌が滑らかで張りのあるものを選ぶ。
出盛り期は10月から12月。
にんじん流水で水洗いし、皮をむく。色が均一でひげ根が少ないものを選ぶ。
出盛り期は10月から2月。
ごぼう流水でたわしを使って泥を落とし、包丁の背で皮をこそげ落とす。
酢水にさらせば、褐色になるのも防げるし、不安物質も引き出せる。
大きさが均一で小ひげの少ないものがよい。
出盛り期は10月から2月。
大 根水にさらせば、褐色になるのも防げるし、不安物質も引き出せる。
また大根の葉を使用する場合は、流水でよく洗い、2cmくらいに切ってからゆでる
(たっぷりの沸騰した湯で30秒から1分以内)。
冷水にとって冷まし、しばらく流水につけてあくを取ってから水気を絞る。
肌に光沢があり、ひげ根の後が少なく、ひげ根の穴も少ない。
太った感じのものがよい。
出盛り期は10月から3月。
か ぶ流水の中で手で30秒くらいこすり洗いする。さらに皮をむいて使用すれば安心です。ひげ根が一本ピンと伸びているもの。かぶにも割れ目がなく、張りがあってつやつやし、葉はみずみずしい緑色をしているものを選ぶ。
れんこん流水でこすり洗いをし、さらに皮をむく。
酢水にさらせば、あくもとれるし、不安物質も引き出せる。
自然な肌色で、ふっくらしたものを選ぶ。
出盛り期は11月から2月。
きゅうり板ずりですべて解消。
板ずりの仕方;流水で、手でこすり荒いし、まな板にのせて塩を振り、両手で軽く転がす。流水で再び洗って塩を落とす。
大きさが均一で、とげが痛いくらい鋭いものを選ぶ。
出盛り期は露地ものが6月から8月。無加温ハウスものは5月。
ピーマン流水でよく洗い、千切りにしてからゆでる(沸騰した湯で30秒くらい)。
冷水にとって冷ましてから使用する。
肩が張って緑の濃すぎるものは避ける。
出盛り期は7月から9月。
トマト湯むきで安心!
湯むきの仕方;流水で手でこすって洗い、ヘタの反対側に包丁で浅く十字に切れ目を入れる。沸騰した湯の中に15秒くらいつけると、皮がはじけてくる。すぐに冷水に入れて冷まし、皮をむく。
丸くてバランスのよい形をしているものがよい。
旬は6月から9月。
な す流水でこすり洗いをし、切ったらすぐ水につけてあく抜きをする。
薄切りにするほど不安物質の効果は高い。
皮が張って、色が濃く、つやがある。また、ヘタに痛いくらいのとげがあること。
出盛り期は6月から9月。
かぼちゃ流水でたわしかスポンジでこすり洗いをする。
かぼちゃを煮るとき包丁で皮をところどころむき取ってから煮る。(かすりむき)また、途中でお湯を入れ替えれば、輸入かぼちゃのポストハーベスト農薬も安心です。
皮の縦縞がはっきりしているものを選ぶ。カット売りの場合は、種がぎっしり詰まっていて果肉より引っ込んでいないものを選ぶ。
出盛り期は6月から9月。
オクラ板ずりですべて解消。チクチクのうぶ毛も取れます。
板ずりの仕方;流水で、手でこすり荒いし、まな板に3・4本のせて塩を振り、両手で軽く転がす。流水で再び洗って塩を落とす。
うぶ毛が均一に密生し、緑色の鮮やかなもの
ね ぎ外側の皮を1枚むく。白と緑の境目がくっきりしているものを選ぶ。
出盛り期は11月から3月
もやしひげ根を取ってサッと水洗いしたら、水にさらしてしゃきっとさせる。茎が短くつやがあり、根に透明感のあるものがよい。
アスパラガス流水下でサッと洗い、適当に切ってゆでればOK。水にさらす必要はない。
炒めて使う場合も、あらかじめ2分くらいゆでれば、より安心です。
中太で、穂先が固くしまっているものを選ぶ。
セロリ葉先を節のところで折り、使う茎の部分を流水の中で1~2分、手でこすって洗う。切ったセロリを酢水(水3カップに酢大さじ1)に5分ほどさらす。その後水洗いして使う。株の中心の葉が勢いよく伸びて、色が黄味を帯びているものを選ぶ。また葉が「の」の字につぼみ、丸みのあるものもよい。
出盛り期は11月から5月。
に ら流水に5分位つけておいて、そのあと5分位ふり洗いする。
いったん沸騰した湯で30秒くらいサッとゆでてから使う。(ゆでこぼし)
炒め物などの場合でも、いったゆでこぼしてから使うほうが安心です。
葉が肉厚で、幅が広いものを選ぶ。
出盛り期は3月から10月。
ブロッコリー小分けに分けて、ゆでこぼす。つぼみが固くしまっていて、こんもり盛り上がっているものを選ぶ。
出盛り期は12月から2月。
カリフラワー小分けに分けて、ゆでこぼす。つぼみが固くしまっていて、茎が短く、どっしりした重さのあるものを選ぶ。
枝 豆枝からとってザルにあげ、流水下でサッと洗う。塩を振って手でもんで全体にまぶしつけ、沸騰した湯で5~6分ゆでる。一つのさやに同じ大きさの粒が三つきっちり入っているものがよい。
出盛り期は6月から9月。
さやえんどう流水の中で振り洗いし、すじを取ってたっぷりの熱湯で1分ほどゆで、ザルにあげて冷水にくぐらせ、水気を切る。
塩は入れても入れなくてもよい。
さやの中に大きい粒が7~8個ほど詰まっているものを選ぶ。
出盛り期は5月から6月。
さやいんげん流水で振り洗いし、てだ適当な大きさに折ったあと1分くらい沸騰した湯でゆでこぼす。緑色が濃く、さやがすらりときれいに伸びているものを選ぶ。
出盛り期は6月から9月。
しいたけボールで2~3回、水を替えながらためすすぎをする。かさの内側のひだがはっきりしていて、肉厚のものがよい。
出盛り期は9月から12月。



昔の人は偉かった!


野菜の項をまとめながら感じたことは「昔の人は偉かった」ということでしょうか。

どの野菜の下ごしらえを見ても、昔から当たり前のようにやってこられたことなんですよね。

例えばもやしのひげ取りだって、かぼちゃのかすりむきだって、料理の基本ですよね。
しかも、決して特別なことではないのに、有害化学物質が除去されてしまうなんて・・・。

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皆さんも、もう一回、料理の基本に立ち戻ってみませんか?



環境ホルモンのリスクの心配がない野菜をたっぷり摂取できる!
オーガニック・ベジタブルブロスを買ってみよう


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岡山県の自家農園でとれたての 有機野菜を100%使ったベジタブルブロス。
有機JAS認定の野菜は一部の化学肥料や農薬を使っていいことになっていますが、 このベジタブルブロスに使われている野菜は、有機JASよりもはるかに厳しい、 おかやま有機無農薬農産物として認定されています。
農薬や化学肥料を一切使わない、本当のオーガニックです。
この究極の有機野菜を実だけでなく、皮も根も茎も丸ごと使っているから ポリフェノールやフイトケミカルがたくさん含まれています。


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