食品添加物

安全に見えるけど添加物を使った危険な食品まとめ

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mayo

あなたが安全だと思って食べている食品を疑ったことはあるだろうか。
実は安全とおもいきや様々な添加物や加工をへてあなたの口に入ってきているものがいっぱいある。

今回はその中の一部をご紹介しよう。

[目次]

1.リン酸塩が入っているプロセスチーズ

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よく食べられるプロセスチーズですが乳化剤が含まれています。
乳化剤ですが実はリン酸塩なのです
リン酸塩、摂り過ぎるとカルシウム の吸収を抑えて、
骨粗鬆症(骨粗しょう症)の原因になるとされています。
取った取ってないではなく総量が問題になるとされています。

2.無理矢理作らされている卵

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大量生産されるために以下のような改良がほどこされています。
  • ほぼ毎日卵を産むように組み替えている
  • ムヤミな突き合いを避けるために遮光する
  • ムヤミな突き合いを避けるためにクチバシを切る
  • エサを競争で食べさせるために2羽を1つのケージに入れる
  • 一坪に70羽以上を詰め込む
  • エサは安くする為に遺伝子組み換え作物の入った配合飼料を与える

3.ミネラルが含まれていない減塩しお

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私たちが日常食べている「食塩」はイオン交換樹脂膜製塩法によって作られた塩化ナトリウム99.5%以上の化学塩です。
本物の食塩とは、化学塩とは違い、海から、海水をくみ上げ、天日干しされて作られた、ミネラルをたっぷり含んだ自然塩のことです。
科学塩にはこの大切なミネラルが含まれていません。

■代用品

4.化学調味料入りマヨネーズ

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※写真は分離したマヨネーズ。黄色部分が油

市販のマーガリンにはトランス脂肪酸という危険物質です。
トランス脂肪酸は、ヨーロッパの国では、毒物扱いで、販売や製造中止になっている国( オランダ、デンマーク、ドイツ など)があります。
アメリカでは、トランス脂肪酸の含有量の表示が法的に義務づけられていますし、カリフォリニア州では禁止、ニューヨーク州では規制されています。

トランス脂肪酸と言うのは・・元々、自然界には存在していない物質です。
植物油を高温で精製することや、液体油を水素添加して固形化する過程で、生成される物質です。

トランス脂肪酸は、善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やします。
また、血栓形成、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞など様々な病気を引き起こします。
その他にも、悪性リンパ腫、乳がんもトランス脂肪酸が原因という研究もあります。

■代用品

5.サラダ油は危険な油!

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a seed様より転載

いつも見かけるサラダ油の作り方です。
溶剤抽出法と言います。
1 まず 原料から ごみを除く
2 前処理 油を抽出しやすくする為に加熱します。
3 粉砕したり 潰して表面積を拡大。
4 溶剤「ノルマルヘキサン」に漬け込み 油分を溶出させます。
5 ノルマルヘキサンだけ蒸発させる為に一旦加熱します。
(蒸発させたヘキサンは冷却後 再利用)
6 精製工程 不純物や有害物質が取り除く。
(脱ガム・脱酸・脱色・脱ロウ・脱臭等)
7 完成
__________
ヘキサンとは
灯油、ガソリンに多く含まれている。ベンジンの主成分
その他 ホームセンターや自動車用品販売店で
「ブレーキクリーナー」「パーツクリーナー」という名称で
ヘキサンのスプレーが販売されている。
沸点は67℃
__________

6番の精製工程をもう少し詳しく。

脱ガム

温水を加えてリン脂質などを取り除く工程
油の種類や場合によっては省略される。

脱酸

リン酸で分離しやすくしておいて苛性ソーダを使って石鹸にし、取り除く行程。同時に微量金属や色素などの不純物も除去される。

脱色

油の色を取り除く行程。主にカロチノイド色素やクロロフィルなどを
取り除く。熱による加熱・酸化分解する方法と白土や活性炭などを用いた吸着剤による脱色法がある。

脱ロウ

サラダ油は低温時に固まって濁りを生じてはまずいので、精製油を低温にさらし、そこで生じる固まった脂を除去する。

脱臭

真空水蒸気蒸留法によって臭いを取り除く行程。
油を240度以上で加熱 減圧し水蒸気を吹き込みながら臭み成分を取り除く。高温なのでトランス脂肪酸が発生。

■代用品

6.酸化防止剤無添加と書かれているワイン

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「酸化防止剤無添加と書かれているワインは、ワインとしての(樽仕込み→発酵→熟成)醸造を行っていない。

7.普段こころがけること5

7−1.安さに惑わされない

価格が安いのにはなにかコストを押さえてる何かがあります。
上記で解説したような添加物が多く使われていたり偽装物なことが多いです。

7−2.成分表を必ず見る

成分表の後ろを見て危ないものが多かったらやめましょう

7−3.自然なものを食べるようにする

7−4.外食は確かな知識を持ったオーナー以外では食べない。特にチェーン店は避ける。

7−5.肉や野菜は専門店で食べるようにする

8.まとめ

今の時代ほど食の安全が問われている時代はないだろう。
メディアや商品のうたい文句に騙されず自分でしっかりと見る目を養うのが一番である。

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食べ続けたら死の危険10倍!身近な危険な食べ物・添加物まとめ


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小林謙太郎
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