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Organic Life to all the people.

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あらゆる病気の元である「炎症」。それは体が助けを求めてるサイン。体の慢性炎症を予防・改善するには?

あらゆる病気の元である「炎症」。それは体が助けを求めてるサイン。体の慢性炎症を予防・改善するには?


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体のどこかが腫れていたり、どこかに体の炎症トラブルがありませんか?


これは別に未知でも何でもありません。

炎症が起こっているということは、体のシステムのどこかにトラブルが起き、バランスを取り戻して回復をしようと、身体がもがいている証拠なのです。

その7つの体のシステムとは

・神経系
・呼吸系
・循環器系
・生殖器系
・消化器系
・免疫系
・筋骨格系

です。

そもそも炎症とは?

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太古ギリシアの医学語から「燃える」と言う概念の言葉が使われ、外傷、火傷、細菌やウイルスの侵入、薬物、放射線などの作用に対して、体の一部に充血、腫れ、痛み、発熱などの症状が現れる、生体の防御的反応が現れることを指します。

その炎症は内部または外部に現れ、自分の体に、異変や不快感を感じる時は、慢性の炎症状態または病気になっている状態の時です。

長い間炎症している状態が続くと、私たちは当然ながら“何かしら問題が体内で起きている”、と考えますが、実は体が、あなたの“生活の何か”を変えなければいけない、と、お知らせをしているサインなのです

怪我を除くこれらの炎症は、長期間の間、体に良くない食事やライフスタイル、環境などにさらされることによって、もたらされると言っても過言ではありません。

炎症の種類

炎症には2つのタイプがあります

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1 急性的な炎症・・・突如現れる症状ですが、数日で治ることが多い。例えば虫刺されによるできもの、火傷で皮がめくれる、手足のアザなどができた時など、その炎症部に体の急速な救急反応が見られます。それほど大きくない炎症の、大抵の場合は、迅速なセルフケアで数日後には治っています。

2 慢性的な炎症・・・急性的な炎症とは逆に、数ヶ月または何年も炎症状態が続き、関節炎、喘息、腰痛、骨粗しょう症など、病気や症状等として現れます。

炎症が起こっても、放置し、食事やライフスタイルを変えることで治癒されないと、慢性的症状になり、組織の損傷や、身体の機能を失うことに繋がります。

避けたいのは、炎症の慢性化ですね。

よくある炎症性症状は?


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ー虫垂炎
ー関節炎
ー憩室炎
ー結膜炎
ー皮膚炎
ー脳炎
ー胃炎
ー肝炎
ー心筋炎
ー腎炎
ー膵炎
ー肺炎
ー副鼻腔炎
ー扁桃腺炎
ー血管炎
ーアキレス腱炎


などがあります。

炎症はどうやって起こるのか?そのメカニズムは?

“炎症は、異物や死んでしまった自分の細胞を排除して、生体の恒常性を維持しようという反応と考えられます。例えばウィルス(1種の異物です)が体の中に侵入しようとしたときに、様々な細胞などの生体内成分がその排除に働いた結果が炎症性反応です。”
引用:http://www.jst.go.jp/crest/inflam/inflam/mechanism.html

炎症として体に現れる、ということは、体内に侵入してきた感染物質や毒性物質やストレスなどから我が身を守ろうと、自分の自律機能を自然に使っている証拠なのです。

ここではっきりと言える事は、“体がおかしい”のではなく、守るために、体はきちんと“自分たちの役目を果たしている”と言うことなのです。
こう思うと、体って、実に賢くて、愛おしいとされ感じます。

炎症が起こるとどうなる?


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私たちの体は、一生懸命修復しようと、あらゆる手を使って頑張るので、その時に熱や粘液を出したり、
痛みや吐き気をもよおすような症状を体の中で引き起こし、私たちはそれを“異常な状態が起きている”と受け止めます。

私たちの体は、有害な病原体が体を侵略しようとするときに初めて、体が免疫反応を起こします。

そしてなんらかの免疫反応で、体を保護しようとする時、フリーラジカルが発生し、DNA損傷を起こし、変異が起こります。
そして、フリーラジカルが起こると、炎症が激しくなり、様々な症状として現れます。

最も多い炎症の原因は?


ー細菌や真菌性感染
ー怪我、外傷
ー食品添加物や保存料などが入った加工食品をよく摂る食生活
ー環境的有害物質
ー長期間の心的、心理的または身体的ストレス
ー運動不足

慢性炎症対策はどうしたら良いの?

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ここで是非とも行なってほしいのは、突発的な急性の炎症や怪我等の危機的状況の場合など、すぐに病院に行って診てもらう必要がある場合を除き、病院に行って症状を抑えるだけの薬を手っ取り早くもらってくるのではなく、自分の体の声に耳を傾け、不調を根本から自分で治癒できるようにする事です。

1 ファスティング

怪我ではない、ほとんどの炎症の症状は、ファスティングで改善されます。

そもそも、食べ物の消化には体の80%のエネルギーを必要とします。
ファスティングを行うことで、食べ物の消化に使うエネルギーを体の回復に回すことができるのです。

また、ファスティングを行う事で、グレリンという空腹ホルモンの分泌を刺激し、炎症を抑える働きをします。
その結果、関節痛や関節の凝りを軽減させます。

本断食では高い効果が得られますが、いきなりハードルの高い長時間の断食を行わず、プチ断食から始めるのもいいですね。
インターミッテントファスティングといった、「食事時間制限法」(12ー18時間は食事を摂らない方法)などは、12時間から18時間のみ食事をとらないという食べ物の制限がないファスティングです。初心者でも取り組みやすいかと思います。

この期間中はお水やオーガニックの生の野菜、オーガニックの果物、消化のいいオーガニックドリンクを摂るようにしましょう。

その他の自然治癒法は?


大地の恵みの食物や、エッセンシャルオイルは、炎症を抑えるだけでなく炎症そのものの原因を根本から改善する力を持っています。

1 ホールフーズ(食べ物まるごと)

炎症予防、改善には食事がとても大切になってきます。
抗炎症効果のある色素豊かな野菜やフルーツなどを食べましょう。

シトラスフラボノイドなどのビタミンC: 抗炎症効果があります。

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ビタミンCを多く含む食べ物は?


・パイナップル
・オレンジ
・さくらんぼ
・ざくろ
・しょうが
・ターメリック
・玉ねぎ
・ピーマン


ベータカロチン: 抗酸化作用がとても高く、酸化ダメージやストレスの原因となるフリーラジカルをシャットダウンし、喘息やリウマチ、骨粗しょう症などの炎症を軽減させるといった効果があることが研究でもわかっています。

ベータカロチンを多く含む食べ物


•サツマイモ
•にんじん
•カラーピーマン
•パパイヤ
•アプリコット(特にドライアプリコット)


オメガ3脂肪酸: 体内全体の炎症を抑える効果があるとして知られています。

オメガ3脂肪酸を多く含む食べ物


•大豆
•くるみ
•チアシード
•フラックスシード


その他、体の組織の炎症や退化に効果のある食べ物


•アーモンド
•カカオ
•濃い緑の葉野菜
•ニンニク
•緑茶
•オリーブ
•プラム、プルーン
•ホールグレイン(オーガニック)

これらの食材の摂取に加えて、炎症を助長させやすい植物油の摂取や、油の多い牛肉や豚肉を避けると尚いいでしょう。

もちろんこれらの食材は残留農薬の含まれない、オーガニックのものを活用しましょう。



エッセンシャルオイル

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古代エジプトの時代から体の炎症に良いとされ、芳香療法に使用したり、炎症部に塗布するなどとして使用されてきました。

筋肉や関節痛などの炎症の緩和に塗布すると効き目があるエッセンシャルオイル


•ラベンダー
•ペパーミント
•タイム
•ローズマリー
•サンダルウッド


などです。

炎症のある患部に塗布する場合はアボカドやホホバオイル、アーモンドオイル等のキャリアオイルで希釈してから使用してください。

ポジティブで心と体を健康に!

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ポジティブでいる事はマインドだけではなく、健康にもとても良い効果をもたらしてくれることに加え、
炎症をも軽減することが最近の研究でわかっています。


例えば、以下のような方です。

ー夢中になることがある
ー喜びをもっている
ー何かに興味、関心を持っている
ー決断する事がある
ー楽しみがある
ーインスピレーションがある
ー自尊心を持っている
ー幸福感がある
ーリラックスしている
ー落ち着いている
ー快活である


どうですか?当てはまりましたか?

その他、次のようなライフスタイルも重要だという事を、忘れないで下さいね。

ー綺麗な空気に当たる
ー30分から45分は太陽にあたる(週に3日から5日以上)
ー歩くなど、体を動かす
ー水分を十分摂る
ー情熱を忘れない

参考: 「https://tolmanselfcare.com/blogs/blog/inflammation」
「http://www.jst.go.jp/crest/inflam/inflam/mechanism.html」

健やかな数年後のために揃えておきたいオーガニック食品を探そう

1019134407_59e82d976bacc 0402134455_5ac1b54713d39 美容・女性特有の不調にも。タネも丸ごと一物全体。果実を潰して作った最高品質の無農薬ざくろジュース 1〜3本セット

ご紹介するザクロジュースは、他社のものと比べると全く違う特許技術で作られています。
それは、「種子を擦り下ろしていること」。
実はザクロは、実もさることながら、種子の中にこそエストロゲンが豊富なのです。
でも、ザクロの種子は固く、種子の中身の栄養素を絞り出すのは容易ではありません。
また、種子の中身の栄養素をすりおろすと、渋みが出てしまい味に問題が出てしまいます。
ですから、「丸ごと濃縮しています」とうたっているメーカーでも、実際にはほとんど種子の中の栄養素をジュースに絞り出すには至っていません。
このザクロエキスは3〜10倍に薄めてお飲みください。お水や白湯、炭酸水で割って飲むと美味しいですよ。
100cc程度の豆乳に小さじ1〜2を入れてよく混ぜると乳化してヨーグルトのようになります。


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