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オーガニック製品を選ぶと炎症が減る?|花粉症や多くの病気の正体は慢性炎症か。炎症を減らす為に食べたいものや、今すぐできることを現役看護師が教えます。

みかん
病気療養をきっかけに、薬草を使った自然療法、アーユルヴェーダ、栄養療法、漢方医学に興味を持ち始めました。アーユルヴェーダの経験から、ヴィーガン食にも関心を持っています。医食同源を食の信条に、日々の食べる物に気を使う毎日です。看護師・保健師資格を持っています。

今年の花粉症は、例年より辛い方も多かったのではないでしょうか。

GWも入り、そろそろ花粉症の症状は止まったことと思います。


今回は、病気と体の炎症の関係や、どのように体の炎症を減らしていけばいいかお伝えします。

慢性炎症の治療方法とは?

そもそも炎症とは?


発赤、腫脹、発熱、疼痛、機能障害の5つの障害が起こることを炎症と言います。

急性炎症と慢性炎症の違い


炎症には2つの種類があります。急性炎症と慢性炎症です。


免疫システムの異常をきたす疾患では、身体に慢性的に(持続的に)炎症反応を起こします。
これを慢性炎症と言います。

物に手をぶつけて赤く腫れ上がって、すぐに治癒した場合は急性炎症になります。


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炎症が起こった場合の現代医療の治療法


現代医療では炎症を抑える為に、ステロイド薬等を用います。
慢性炎症の場合、長期間に渡ってステロイドを使用するということになります。


ステロイドは副作用があるので、長期間使用すると身体に様々な弊害をもたらします。
ステロイドのお話しは次の機会にして、炎症のお話しに戻ります。

慢性炎症が起こることでの身体の弊害


鼻炎の場合、痛みや鼻水を伴いますし、長年に渡ると空気の通り道が狭くなる場合もあります。
皮膚炎の場合は、痒みが出ますし、長く続くと皮膚の機能のバリアが弱くなります。

どの部位で慢性炎症が起こるかによって、様々な弊害が身体に起こってきます。

慢性炎症が長引く事で、細胞レベルで起こる弊害


慢性炎症が起こると白血球であるマクロファージや好中球から活性酸素を出し続けます。
活性酸素は電子が不安定な為DNA分子から電子を奪い、DNAを傷付けます。

DNAは核の中にあって、核は細胞の中にあります。
細胞には傷ついたDNAを修復する機能も備わっていますが、DNAの2重螺旋構造の2本鎖を2本とも一気に傷つけてしまった場合は、修復は不可能です。


DNAのバグ(欠損)から細胞を正常に作れず、細胞が増殖することを止められなくなります。
細胞には自死する能力が備わっていますが、死ぬことができずに増殖し続ける細胞を癌細胞と呼びます。

悪性腫瘍の少なくとも20%以上が慢性炎症と関連がある

とされているそうです。
また、悪性腫瘍の転移にも炎症細胞が関与しているという説もあります。

活性酸素は炎症を増強させる作用もありますので、慢性炎症を更に強め、強まった慢性炎症は更に活性酸素を産み出し、
産み出された活性酸素は更に慢性炎症を強めという風に、悪循環のサイクルを作ります。

炎症とアレルギー・免疫の病気と腸内細菌の関係

アレルギー疾患とは


気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症、アレルギー性鼻炎などの病気はアレルギー疾患に分類され、埃などの外部のアレルゲンが原因によって起こります。

病原体から身を守るはずの免疫システムが誤作動を起こし、異物を外へ出す為に身体を過剰に反応させ、
炎症を起こし、必要以上に鼻水、くしゃみなどを出させようとします。


自己免疫疾患とは


免疫システムの異常から自分自身の身体を誤って攻撃するようになった病気を自己免疫疾患と言います。
Ⅰ型糖尿病、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス(SLE)、バセドウ病、橋本病、多発性硬化症などです。

自己免疫疾患は内因性のアレルゲンが原因となって起こる点はアレルギー疾患と違いますが、
アレルギー疾患と自己免疫疾患のどちらも免疫系統のエラーから起こっています。

そして、体内で炎症を起こすことで、症状が出ます。

また、現代医療で病気が発症するメカニズムが解明されておらず原因不明と言われている
病気や難病は自己免疫疾患ではないか
とも言われています。

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腸内細菌から免疫系統の異常を引き起こす


人間の免疫機能のメカニズムは未だに分からない事が沢山ありますが、
近年、腸内細菌と免疫との関係は取り沙汰されていて、アレルギー疾患も自己免疫疾患も共に、腸内細菌との関係が研究で指摘されるようになってきています。
腸内細菌叢の乱れにより、免疫系統へ影響を及ぼしているのではないか、ということです。

リーキーガット症候群から免疫系統の異常を引き起こす

リーキーガット症候群とは腸粘膜に微小な穴が開き、異物やタンパク質や菌などが血中に漏れだす状態のことを言います。

リーキーガット症候群と免疫系統のエラーの関係性も指摘されており、穴が開いた腸管粘膜から食べ物や菌やタンパク質が漏れ出て、
血中に入った異物を攻撃してアレルギー反応が起こります。

それを遅延型アレルギーと言い、食べ物を食べてから24時間程経ってから発症するアレルギーで、
すぐに発症する即時型アレルギーは命に関わる場合がありますが、遅延型アレルギーは命に関わるものではなく、性急な対応が必要というアレルギーではありません。

体内の炎症を減らすために私達にできること

腸内環境やリーキーガット症候群を整える


1.発酵食品やプロバイオティクスやプレバイオティクスを摂る

発酵食品にはビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が沢山含まれています。

ビフィズス菌や乳酸菌は免疫系統と関係しており、摂取すると免疫に良いとされていますので、発酵食品やプロバイオティクスを摂りましょう。
プレバイオティクスは腸内細菌の餌となり、腸内細菌のバランスを整え、体を健康にする食品のことを言います。

オリゴ糖やイヌリン(食物繊維)などが挙げられます。
オリゴ糖はバナナや菊芋に多く含まれ、イヌリンは菊芋に多く含まれています。

プレバイオティクスは体に合わない人もいるのですが、特に体に合わないわけではない方はプレバイオティクスも摂るようにしましょう。
プロバイオティクス、プレバイオティクスは腸内で腸内細菌叢を整える作用があると言われており、腸内細菌叢が整うことで免疫力のアップにも繋がるとされています。

2.オーガニック食品や無添加食品を摂る

腸内の炎症を減らす為に、オーガニック食品や無添加食品を摂る様にしましょう。

農薬、化学肥料、添加物などを食べ物と共に摂取すると、体内で異物の防御機能・
免疫作用を強め免疫に誤作動を起こさせる活性酸素のように振る舞い、腸内で炎症が増強します。

腸内で微小な炎症を起こすことで、腸の粘膜層を破壊しリーキーガット症候群になります。

また、炎症を起こす事で腸内環境に影響を与えるだけでなく、
今までの腸内細菌を殺し腸内細菌の勢力図を変える事でも腸内環境に影響を与えていると言われています。


3.グルテンやカゼインの摂取を控える


グルテンやカゼインなどのタンパク質は腸内に炎症を起こすと言われています。
グルテンは小麦など、カゼインは牛乳に含まれています。

毎日では無くてもグルテンフリー食品やカゼインフリー食品を摂るように心がけましょう。

体内の炎症を引き起こすとされる食べ物を避ける


1.自身にアレルギーを起こす食品を避ける

自身にアレルギーを起こす食べ物は避けるようにしましょう。

2.肉を食べる量を減らす


肉は体内で炎症を引き起こす食品なので、食べる量を減らしてみるのも良いです。

体内の炎症を抑えるとされる食べ物を摂取する


1.EPAが含まれる魚を食べる


魚を摂取することで摂れるEPAも体の炎症を抑えることができる食品です。
ビーガン食を実践されている方はサプリメントで代用してもいいです。

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2.炎症を抑えるハーブを試してみる


炎症を抑えるとされるハーブなどを取り入れてみるのも良いと思います。
ハーブは人それぞれ体質に合う、合わないもありますので、アレルギー症状が出たり、合わないと感じた場合はすぐに止めましょう。

毎日の生活を見直すことの薦め


すごく省略した言い方をすると、体の色々な部位に慢性炎症が起こっている状態を様々な病名をつけて呼んでいるのが、現代医療です。
病名があると、それぞれの病気には一見関連性はないように見えますが、慢性炎症が起こる病気は、慢性炎症が共通点です。

ガラッと食習慣を変えるのが難しい方は、小さなことから少しずつ変えるようにしていきましょう。
例えば、お肉を毎日食べていた人がいきなり全部が全部ビーガン食に変えるのは難しいですし、続かなかったりします。

そこで、毎日食べていたお肉を週3回に減らしたり、週3回食べていたお肉を週1回にします。

一つのことができるようになったら、また一つチャレンジできる範囲を広げてみて、という風に少しずつハードルを上げていくと
食習慣の改善にもチャレンジできやすいと思います。

例えば、オーガニック食品を食べる割合を夕食だけでも毎日オーガニック製品で
作る様にしてみるなど、忙しさや費用の面でも一気に変えるのが難しくても、

チャレンジできる範囲で新しい基準に変えてみて、毎日の生活の中に取り入れてみましょう。
毎日の生活を見直して、体内の慢性炎症を減らしていきましょう。

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参考・引用サイト

引用:「サライ,
病気になるまで気づかれない!万病の元「慢性炎症」にご注意【予防医療の最前線】」
URL: https://serai.jp/health/308387
参考:「慢性炎症による大腸がん悪性化の仕組みを解明」
URL: http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150216/
参考:「炎症細胞によるがん転移性ニッチ形成メカニズムを解明」
URL: https://www.amed.go.jp/news/release_20170516-01.html
参考:「京都大学医学部附属病院 免疫・膠原病内科」
URL: http://www.rheum.kuhp.kyoto-u.ac.jp/kougennbyou
参考:「Newton Doctor 自己抗体やリンパ球をつくり、自分の体を攻撃する 自己免疫疾患」
URL: http://www.newton-doctor.com/byoki/byoki04a.html
参考:「小児アレルギーと腸内細菌の意外な関係」
URL: https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_550.html
参考:「NHKスペシャル「人体」万病撃退!゛腸″が免疫の鍵だった」
URL: https://www.nhk.or.jp/kenko/special/jintai/sp_6.html

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