メニュー

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

メニュー

Organic Life to all the people.

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り
本物のオーガニックが見つかるオーガニックショップ IN YOU Market 本物のオーガニックが見つかるオーガニックショップ
IN YOU Market
朝起きたばかりなのに疲れている・・それミネラル不足では?

乾燥、マスク荒れ・・・紫外線も心配。今年の秋にするべき正しい肌ケアの方法を、元化粧品メーカー社員の私がお伝えします。

乾燥、マスク荒れ・・・紫外線も心配。
今年の秋にするべき正しい肌ケアの方法を、
元化粧品メーカ社員の私がお伝えします。

IN YOU読者の皆さま、こんにちは。

皆さまの中には、「お肌に良いから」と、普段からファンデーションを
使っておられない方が多いのではないでしょうか。

またコロナ禍での暮らしで在宅時間が長くなり、
外出時はマスクもつけるからと、
ファンデーションを塗らずに過ごす“ノーファンデ時間”が
増えたという方もいらっしゃることでしょう。

さらに、マスクを長時間着用する習慣ができたことで、
肌荒れを感じる方も急増しているといい、
赤みやかゆみ、吹き出物があると、肌になるべく負担にをかけないように・・・と
ファンデーションを避けてしまいがちな昨今ですが、
実はそれらは全て、お肌にとって逆効果であることをご存知でしょうか?

そこで今回は、化粧品メーカーにかつて勤務し、肌の健康や美容を専門とする
多くの医師や専門家と働く中で私が、これまで蓄積してきた知見に基づき、
この秋オススメの、ファンデーションを活用した肌ケアのテクニックについて
ご紹介しようと思います。

ノーファンデが秋の肌トラブルを助長する!!


ファンデーションの役割とは、
「肌の欠点を補正して、肌を綺麗に見せる」だけではありません。

次にご紹介するような、秋からのお肌のリスクの数々を知れば、
ファンデーションが美肌作りのための必須アイテムでもあることが
きっとお分かりいただけるはずです。

注意したい!秋の肌トラブル①:本格化する肌の乾燥


気温が下がり始める秋は、温度変化による肌へのダメージを受けやすい季節。
夏のような肌へのべたつきこそ無くなりますが、肌の乾燥を感じやすくなります。

秋の感想肌の仕組みには主に次の3つがあります。
①夏の紫外線ダメージの影響で肌が乾燥してしまう
②季節の変わり目の寒暖差の激さが肌ストレスとなり、肌が乾燥してしまう
③湿度の低下開始から、肌自身のバリア力が低下して乾燥してしまう

秋の乾燥ケアにはファンデーションが活躍!

ある大手化粧品メーカーの研究結果によれば、
ファンデーションを塗った肌のほうが、塗らない状態よりも
肌の水分量を保ちながら余分な皮脂量も抑えられるため、乾燥しない状態を維持できる

という事実が明らかになりました。

これは、「ノーファンデだと皮脂量の分泌が増えて肌表面はベタついているのに
肌内部では水分量が足りなくなって乾燥している状態だ」ということ。

このような肌の内側の乾燥状態をインナードライといい、
「隠れ乾燥肌」とも呼ばれています。

大人にきびができやすい、肌はいっつもベタついてるのに、なぜか乾燥ジワができてしまう
という方は、これに当てはまるかも知れません。

ただでさえ、これまでの夏の酷暑で、エアコンをはじめとする強い空調に晒されている肌は
常にうるおい不足の状態。

そこで、ノーファンデによってインナードライ状態が続いてしまうと、
過剰に分泌された皮脂が酸化することによって化粧崩れやくすみの原因になったり、
これから秋冬になってさらに乾燥が進んだ時に、肌荒れや肌老化を進行させてしまう可能性もあります。

上記の研究における試験を監修したY’sサイエンスクリニック 統括院長の日比野佐和子先生は、
「ファンデーションには肌からの水分の過剰な蒸発を防ぎ、かつ、皮脂量を軽減する役割がある」
とし、「肌の水分量を保つヴェールとしてのファンデーションの役割は大きい」とおっしゃっています。

ファンデーションが肌に悪いというのは、もはやひと昔前の話、なんですよね。

注意したい!秋の肌トラブル②:「紫外線」による肌の老化


シミ・シワといった肌老化の8割は紫外線が原因とされています。

近年はオゾン層の破壊によって、地球に注ぐ紫外線は増加傾向です。

秋は夏より太陽の位置が傾くため、
斜めからの日差しがよりダイレクトに顔や首の全体にあたるように。

そのため、紫外線量は夏より減るといえ、肌へのダメージは夏よりも
増えてしまいかねません

そのため、夏に引き続いて秋も紫外線対策は必須です。

実は、ほとんどのファンデーションに使用されている
酸化チタン」には日焼け止めの紫外線散乱剤と同じように
日光を拡散してくれる働きがあります。

日焼け止めを塗るほどではないけれど、
紫外線対策はおろそかにしたくない、
そんな秋の紫外線対策にはファンデーションがとても役立ちます

注意したい!秋の肌トラブル③「マスク」による肌荒れ


コロナ禍で生まれた新習慣として真っ先にあげられるのが
「外出時にマスクを必ずつけること」でしょう。

そんな生活も半年ほどが経ち、最近では
マスクによる肌荒れや乾燥を訴える方が急増しているそうです。

その原因のひとつに、マスクのつけ外しをする時に起きる「肌との摩擦」があります。

一見、これは些細な刺激のようですが、
1日に数十回も肌との摩擦が起きると、角質層が剥がれやすい状態になり、
マスクの中と外部との温度差による蒸れなどもあいまって肌のバリア機能が崩れてしまい、
ニキビや赤み・かゆみなど肌荒れの元凶に。

また、肌トラブルを抱えておられる方はファンデーションを避けがちになりますが、
実はマスクが肌に直接触れないように、ファンデーションによって
肌とマスクの間に一枚ヴェールを作ってあげることが大切

このような肌荒れ防止の点から見て、マスク着用時であってもファンデーションを
塗ることをオススメします

注意したい!秋の肌トラブル④:「大気汚染物質」による肌荒れ


肌老化や肌荒れの原因は紫外線だけにとどまりません。

現代ならではの深刻な問題・空気中を浮遊している花粉やPM2.5、黄砂、
ホコリなどといった大気汚染物質も

肌への刺激となってトラブルを引き起こす要因になります。

涼しくなって外出の機会が増える秋は、
これらの大気汚染物質にお肌が接触することも多くなります。

さらに、排気ガスやタバコの煙も例外ではなく、それが肌に触れるだけで
炎症を起こしたり、シミやシワを誘発してしまいます。

ファンデーションで余計な皮脂を抑えながら、
大気汚染物質が肌につかないようにしっかり保護してあげることは、
現代社会に生きる私たちにとっては
ベースメイクというよりスキンケアの大切な仕上げ、だといえそうです。

お客様満足度98.2%!秋の肌ケアに活用したい「ファンデーション」

秋のお肌の健康のためには、
どんなファンデーションを選ぶべき?

とはいえ、毎日肌に長時間つけるファンデーションは、
なるべく肌にやさしく、安全なクオリティのものを選びたいですよね。

IN YOU読者であれば、まずまずケミカル系のファンデーションは
選ばないという方も多いでしょう。

というのも、ケミカル系ファンデーションには、
肌のツヤや塗り心地をよくするために数十種類の人工的な成分が使われているから。


そして、それらはシリコンや強力な合成界面活性剤、合成ポリマー、合成色素などの
化学物質であることがほとんどです。

特に注意すべきは、その中には「タール色素」や「ラウリル硫酸ナトリウム」など、
肌を荒らすだけにとどまらず人体に好ましくない影響を与えることが
明らかになっている成分も含まれている場合が少なくない点です。

ファンデを落とすクレンジング剤の肌刺激にも要注意!

さらに、界面活性剤を含むファンデーションを落とすためには、
それ相応の強力なクレンジング剤が必要です。

クレンジングの際に肌をこする刺激と強い脱脂力は、毎日積み重ねれば
すこやかな肌の生命線であるバリア機能を壊し、
肌の乾燥をどんどん進めてしまうという悪循環をもたらします。

美容業界に関わる方たちも口を揃えて、
「(健康で美しい肌作りのためには)とにかく肌に触れる回数を少なくして!」といいます。

それくらい、すこやかな肌を保つためには肌への刺激を最小限に抑えるべきなのです。

肌へのやさしさ・安全性を総合的に考えるなら、
選ぶべきはやはり「ミネラルファンデーション」一択
、ではないでしょうか。

お肌にとことんやさしい「ミネラルランデーション」とは?

ミネラルファンデーションとは、その名の通りミネラル(鉱物)でできた
ファンデーションのこと。

そのほとんどは、数種類という最小限の原材料で作られ、
界面活性剤や防腐剤なども入っていないため
クレンジング剤が必要ありません
先ほどもお伝えしたように、美肌のためには、これが1番大切なポイントです!

また、シンブルな材料でできているために薄づきで自然な仕上がりになるのも
ナチュラルメイクが好きな方にはうれしいですね。

個人的な実感としては「ミネラルファンデは長時間つけていても肌が疲れない
そして、「時間がたっても化粧の崩れかたがキレイでツヤ肌をキープしやすい
という点がお気に入りです。

そして、もう一点お伝えしたいことは「ミネラルファンデーション」を
名乗っている商品の中にも、ケミカルな成分を含むものが多いことです。

商品を選ばれる際には、成分表示をきちんと確認し、
本当にミネラルや天然の成分のみで作られたものであるかどうかを、
事前にしっかりと確認するようにしてくださいね。

ケミカル成分ゼロ・クレンジング不要の「ミネラルファンデーション」

見つけた!毎日使える理想のツヤ肌ファンデーション
「ヴァントルテ・ミネラルシルクファンデーション」

ミネラルファンデーションについては、これまでに、海外製品も含めて色々試してきましたが、
痒いところに手が届く機能性の高さや仕上がりの良さそうなど加味すると、
やはり国内ブランドのものがオススメです。

最近のお気に入りは、京都発のミネラルコスメブランド・ヴァントルテの
「ミネラルシルクファンデーション」!

さっそく、お気に入りポイントをご紹介していきますね。

私のお気に入りポイント①
天然成分100%でクレンジング不要!

このファンデーション、驚くことに原材料は以下の7つだけなんです。

マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、シルク、水酸化Al、酸化鉄

なんともシンプル。そしてもちろん、肌や体に悪い悪影響を与える
石油系界面活性剤やシリコンなどは一切使っていません。

天然成分100%だから、クレンジングいらず。石鹸でするん!と落とせる
肌にやさしい成分だけでできているから、デイリー使いにぴったりです。

私のお気に入りポイント②
軽いつけ心地なのに気になるトラブルはきちんとカバー!

ファンデというと、次に気になるのはカバー力。

ファンデーションをふわふわのパフにとって肌にすべらせると・・・
きめ細かい粒子がピタ〜ッと肌に密着して、
毛穴やシミ・吹き出ものを、とてもナチュラルにカバーしてくれました。

色ムラを均一に整えてくれ、肌に一枚ヴェールをふんわりかぶせたような、
素肌感を生かした「すっぴん美肌」のような仕上がりに大満足です!

私のお気に入りポイント③
シルクのうるおい効果で、パウダーなのに肌しっとり

個人的には、「パウダーファンデーションでありながら、
肌がしっとりする」のがとっても気に入りました!

しっとり肌の秘密は、配合された「ピュアシルク100%」によるもの。
シルクは紫外線カットや保湿に役立つ美肌効果に注目が集まっている成分。

最近では、このシルク配合の化粧品を多く見かけるようになりましたね。


そして、ミネラル成分とシルクのパウダーが皮脂を吸着してくれるから、
サラサラ肌をキープされます

時間が経っても化粧崩れが少なく、自分の皮脂となじんで自然なツヤ感が楽しめるのも
ミネラルファンデーションならではですね♪

私のお気に入りポイント④
SPF25 PA++で生活紫外線もしっかりブロック!


紫外線吸収剤など肌に刺激となる成分は使わずに、
天然成分100%のみで、生活紫外線をしっかりブロックしてくれます。

もちろんファンデーションが素肌にヴェールを作ってくれてもいるので
紫外線だけでなく、大気汚染物質などが肌に付着するのも防いでくれますよ!

ナチュラルで一日中崩れない「国産・ミネラルファンデーション」

この秋、あらゆる方にオススメしたい、
安心・安全、ハイクオリティなファンデーション


ヴァントルテは、
もともと敏感肌で悩んでいたお母さまのために生まれた
ミネラルコスメのブランドなのだそう。
「とにかく、肌に負担をかけないこと」に徹底的にこだわった処方も納得ですね。

天然成分だけでできているから、使うたびに素肌の調子が整っていき
素肌そのものがキレイになっていくような実感がありました。

日々の肌荒れに悩んでいる方はもちろん、
敏感肌の方、ミネラルファンデーションビギナーの方、
またコロナ禍をきっかけにケミカルファンデからシフトしたい方、
あらゆる方にオススメしたい「つけてる方がお肌によい」ファンデーションです。

初めての方限定!1900円の「ミネラルファンデーション」11点セット

参考:
「皮膚科医が教える!ノーファンデが引き起こす 「インナードライ」の危険性」@press
『オトナ女子のための美容化学 しない美容』かずのすけ https://www.wani.co.jp/event.php?id=5763

この記事のタグ
お気に入り登録する
シェアする

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

あなたにお勧めの記事
関連記事
ページ上部へ