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脱・市販アイス!バナナときなこのはちみつアイスの作り方|子どもに安心おやつを作りたい方へ

    shiro
    妊娠を機に、食事について考えるようになり、さらに妊娠糖尿病になったことで、より身体によい食事の研究を重ねてきました。余計なものを省き、食材本来のおいしさを感じながら、食材に感謝していただくことが健康にも繋がると考えています。出産してからは、子どもに人工的なものがない、自然のままのごはんを食べてほしくて、食品添加物なし・オーガニック食材を使用するなど、日々の料理に奮闘中です。

    子どもにいつ食べさせていいのか迷う食べ物のなかでも、
    夏になるとさらに欲しがるものがアイスです。

    昨今の猛暑で、
    大人でも冷たいものが食べたくなってしまいますよね。

    しかし、市販のアイスに含まれる、
    何の食材なのかよくわからない名前が羅列した原材料を見ると、
    食べる気をなくす人はIN YOU読者なら多いはず。

    子どもがだんだん氷などの冷たいものを欲しがるようになった姿を見て、
    今後アイスという存在を知ったときの対応策に悩みました。

    子どもの頃の生活習慣はとっても大事。
    砂糖や添加物ばかりの生活に一度慣れてしまうと、
    なかなか元には戻れないのが現実です。

    アイスの原材料

    市販のアイスは甘くておいしい



    市販のアイスは甘くてとてもおいしいですよね。
    私も子どものころから、大好きでよく食べていました。

    しかし、アイスには砂糖や添加物など、
    さまざまなものが含まれているのも事実です。

    原材料は、多く含まれている順番で表示されていますが、
    アイスの原材料のなかで砂糖やブドウ糖果糖液糖は、
    多くが5番以内に位置しています。
    それほど多くの砂糖を摂取することになるのです。

    冷凍されているのにあれだけ甘く感じるということが、
    砂糖の多さを物語っています。

    甘いものばかりの毎日に



    私自身、甘いものが大好きで、
    毎日チョコレートや菓子パンなどを欲望のままに食べていました。

    恐ろしいことは、
    やめたいと思っていても欲求が止められなくて、
    意志とはうらはらに食べてしまうこと。

    食べた後に後悔をして吐きたいと思っても吐けず、
    体重もどんどん増えていきました。


    食べ始めたきっかけは仕事のストレス。
    仕事で疲れたときに、嫌なことがあったときに、
    帰り道にコンビニがちょうどあったのです。

    このストレスを、
    好きな甘いもので発散をしてしまおうと、
    無意識に足が向いてしまいました。

    そこからは、
    もう中毒のように食べ続けることが日課になりました。

    今になって思い返してみると、
    私の家庭はコンビニが大好きで、
    朝コンビニの菓子パンということも日常茶飯事。

    母は忙しく、
    手作りのおやつなんて食べた覚えがありません。

    私が食べるのをやめられなくなったのは、
    そんな家庭環境だったことも原因ではないでしょうか。

    自分の自由になるお金が制限されていた学生時代を過ぎ、
    社会人となってある程度お金が使えるようになり、
    ストレスもあいまって爆発したのです。

    このときほど、
    子どものころの食生活の大切さを思い知ったことはありません。

    「もっと、だしを大切にする薄味の料理に慣れていれば…」
    「おやつも食材の甘さを生かしたものだったら…」


    妊娠糖尿病になってわかったこと



    食生活の大切さを思い知ったのは、それだけではありません。

    妊娠後期の検査で妊娠糖尿病になってしまったのです。

    妊娠糖尿病は出産すればたいてい治りますが、
    将来糖尿病のリスクが上がりますし、
    なによりお腹の赤ちゃんに影響が出ないか心配で、
    ショックが大きかったです。

    そこからは赤ちゃんに影響が出ないように、
    食事制限が始まりました。

    管理栄養士さんに指導を受けるなかで感じたことは、
    やはり食事はバランスが大事だということ。

    甘いおやつを大量に食べるなんてもってのほかです。
    朝もパンだけですませず、
    野菜などのほかの食材をたくさんとりいれました。

    すると、とても気分がよくなり、身体が喜んでいるのを感じました。

    2型糖尿病の原因は生活習慣

    糖尿病の原因



    1型糖尿病の原因は遺伝的なものが多いですが、
    2型糖尿病の大きな原因は生活習慣と言われています。

    食べ過ぎ、肥満、運動不足などの生活習慣で、
    おそろしい病気になってしまうこともあるのです。

    甘いものを全く食べないと、
    ストレスになって逆効果になってしまうこともあるので、
    極端すぎることを急にするのは難しいと思います。

    やはり食生活はバランスが大事。
    甘いものも適度に、野菜も適度に、
    適切な量を考えることが重要です。

    糖尿病の合併症

    糖尿病は、網膜症、腎症、神経障害などの合併症を引き起こします。

    放っておくと失明してしまうという可能性がある恐怖は、
    多くの人が聞いたことがあるでしょう。

    また、糖尿病は脳卒中や、心血管疾患の発症を促してしまうのです。

    日本における糖尿病

    厚生労働省が発表した平成29年度の国民健康・栄養調査によると、
    糖尿病を強く疑われる人の割合は、
    女性10.5%、男性18.1%という結果になっています。
    女性だと10人に1人、男性だと10人に2人くらいの割合となっているのです。

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    日本食ブームといっても、
    普段の日本人が常にヘルシーな日本食を食べているとは言えません。

    野菜の摂取量も平均約288gで、
    推奨されている350gに届いていません。

    逆に350g摂取できている人の割合は、
    30代女性だと17.4%とかなり低くなっています。

    食の欧米化が進み、
    なんでも手軽に好きなものが手に入るようになった日本で、
    子どもを生活習慣病などの病気から守るのは、
    親である私たちしかいないのではないでしょうか。


    出典:厚生労働省 平成29年度国民健康・栄養調査

    そもそもおやつの目的とは

    足りない栄養を補うこと



    そもそも、子どものころのおやつの目的とは、
    3食だけでは足りない栄養を補うことにあります。
    「できるだけ、栄養をしっかり摂れるものを与えましょう」と
    健診などでも指導されたのを覚えているでしょうか。

    子ともに食べさせるおやつは、
    やはり複数の栄養が摂れるような栄養満点なものをあげたいですよね。


    今回のレシピで使用する食材には、さまざまな栄養が含まれています。

  • バナナ
  • ビタミンB1や、カリウムなど

  • きなこ
  • たんぱく質、イソフラボン、ミネラル、ビタミンなど

  • 寒天
  • 食物繊維
    生活習慣病の予防にもなると言われています。

  • はちみつ
  • ビタミン、カリウム、ミネラルなど

    特に非加熱のはちみつには、加熱済みのはちみつより栄養がたくさん含まれていると言われています。
    ※1歳を過ぎていないお子さんには、はちみつを与えないでください。

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    このレシピのポイント

    • バナナの自然な甘さでさっぱりおいしく食べられるので、子どもと一緒に大人にも食べてほしいアイスです。
    • さまざまな栄養が摂れるよう、バナナだけでなくはちみつや、きなこ・寒天を使っているところがポイントです。
    • 子どものお腹を冷やしすぎないよう、半冷凍のようなシャリシャリなめらか食感です。

    ※糖尿病の方向けの単位計算をしたレシピではありません。

    バナナときなこのはちみつアイスの作り方

    材料

    ・有機バナナ 1本 (60gくらい)
    ・有機きなこ 小さじ1
    はちみつ 小さじ1
    ・寒天 0.5g
    ・水 100g

    作り方

    1、バナナをボールに入れ、スプーンなどでつぶす。(つぶせる固さのバナナをおすすめします。)
    2、きなこを入れ、なめらかになるまで混ぜる。

    3、鍋に水と寒天を入れて、寒天の粉がとけたら火をつける。
    4、混ぜながら1~2分沸騰させる。
    5、2を鍋へいれて、混ぜ合わせる。
    6、火からおろし、型かバットなどに流し入れて、粗熱がとれたら冷凍庫へ入れる。
    7、30~1時間冷やしたら完成。はちみつときなこをかけてどうぞ。

    ポイントアドバイス

    きなこだけでなく、ココアパウダーや抹茶など入れるものを変えれば味も風味も変わり、飽きることなく楽しめます。
    冷凍時間はご自宅の冷凍庫の温度によって変わりますが、比較的早く凍ってしまうので気をつけてください。カチカチになってしまっても、少し置いておけば食べごろに戻ります。


    子どものおやつ改革をはじめよう



    毎回ではなくていい。何回かに一回でいい。

    負担に思わない程度に、子どものおやつを手作りしてみませんか?
    栄養満点のもので、栄養たっぷりのきなこやココアをプラスして…

    子どもの笑顔と未来のために。

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      shiro
      妊娠を機に、食事について考えるようになり、さらに妊娠糖尿病になったことで、より身体によい食事の研究を重ねてきました。余計なものを省き、食材本来のおいしさを感じながら、食材に感謝していただくことが健康にも繋がると考えています。出産してからは、子どもに人工的なものがない、自然のままのごはんを食べてほしくて、食品添加物なし・オーガニック食材を使用するなど、日々の料理に奮闘中です。
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