メニュー

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り

  • LINE

メニュー

Organic Life to all the people.

  • LINE
  • facebook
  • Instagram
  • twitter
  • お気に入り
  • LINE

デトックス効果抜群|簡単!オーガニックデトックススープの作り方

    渡部ちづる
    保育園の栄養士していました。食物アレルギー児の食事を担当していたことからveganを知り、今は自然食・マクロビ・veganの料理を出しているお店で焼き菓子や調理などを担当しています。薬に頼らずにいきたいという気持ちが強くなってきたので今はハーブ・アロマオイルについて独学で勉強しています。

    日が短くなり始めてやっと秋めいてきたと思っていたら、やっぱりきましたね、残暑。
    まだまだ、暑い日も多いですね・・・

    でも!9月に突入!!
    夏の終わりを感じつつ、早く来て欲しい、過ごしやすい秋。
    私はすごく好きな季節です。
    なぜならば、美味しものがいっぱいの季節だからです!!!


    新米、さつまいも、栗、きのこ、などなど、
    本当にたくさんの秋を感じさせてくれる食べ物。


    美味しいものたちの旬が来る前に、
    美味しいものをより美味しく感じる、つまり健康な身体でいるために
    ここでやっておきたいことがあります!
    それは体内をきれいにすること、つまりはデトックスです。


    デトックスは体内の不用品=老廃物を体外にだすこと。


    不用品=老廃物=ゴミ=毒素


    ゴミの正体は私たちが食べている食品や空気です。
    口や鼻、皮膚から体内に入ったもので、
    体内で様々なものに使われて、最後不要になるとゴミ・不用品になります。


    なぜデトックスが必要なのか?


    不用品=老廃物を私たちは汗や便・尿などの方法で体外に排出します。
    しかし、排出がうまくいかないと、いつまでも毒素が体内にあることになります。

    便秘は様々な病気の原因になりうるものです。
    免疫力の低下により様々なウイルスや細菌に負けてしまうことになります。
    それは最悪死につながる病気を引き起こすものです。

    健康な身体でいる=デトックスする必要がある。といえます。

    デトックスする?

    ゴミが溜まりやすい人の食事



    ◆添加物入りの食品をよく食べる。
    ◆加工品をよく食べる。
    ◆水をあまり飲まない、ジュースや甘い飲み物が多い。
    ◆野菜や果物などをあまり食べない。
    ◆脂っこいお菓子をよく食べる。


    など、ジャンクフードと呼ばれているような食事が多いと
    体は排出する力が弱ってきてしまいさらに、ゴミ=毒素が溜まってします。


    デトックス機能をよくするため



    ◆胃の調子を整える。
    ◆腸の動きを活発にする。
    ◆腎臓・肝臓の機能を正常にする。



    デトックスを思い浮かべると一番に腸が思い浮かびますが、
    腸の前に胃がきちんと働かないと食べてもうまく消化されず、
    腸に移動してもうまく吸収されず、腸の動きが抑制されてしまいます。

    腸と同じくらい、胃の調子を整える必要があります。

    胃腸の調子を整えることは免疫力や体力など、
    元気に健康に生きていくうえでとても重要です。

    肝臓は体内の解毒をする場所です。
    腎臓は尿を作る場所です。
    尿からはアンモニアとして毒素を排出します。


    食べてデトックスしてみよう!



    デトックスのやり方はいろいろありますが
    今回はこれからの季節に美味しい温かいスープを食べるやり方を紹介したいと思います。


    デトックスをするために注目したい栄養素



    キャベジン

    キャベツから見つかった、ビタミンUといわれるビタミンのような働きをする物質です。
    胃や腸の粘膜を保護し、胃腸を強くする働きがあります。
    市販の胃腸薬の名前で聞いたことあるかたもいるかと思います。


    カリウム

    体内の余分なナトリウム(塩)や水分を排出する作用があります。
    7割以上尿として排出します。


    食物繊維

    フコイダンは昆布に多く含まれる水溶性食物繊維です。
    腸内で滞っているゴミをまとめて一緒に排出しようとする作用があり、
    おからや玄米には不溶性食物繊維が豊富です。

    水分を含み膨れることで便の量を増し、腸の動ごきを活発にしてくれます。
    二つの食物繊維の効果で便通が良くなます。
    どちらかではなく、どちらもバランスよく摂る必要があります。


    オリゴ糖

    たまねぎなどに含まれるもので、
    善玉菌のエサになることで悪菌が減り腸が活発に動くことが出来るようになります。
    デトックスにつながります。


    ケルセチン

    善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らし、
    血流を改善する効果があり血液中の毒素を肝臓に運ぶ作用があります。


    デトックスするために摂るべき栄養素を含んだ食材


    ・キャベツ・おから・きのこ・玄米・玉ねぎ・昆布など使ったスープを2つ紹介したいと思います!!



    オーガニックキャベツのおからポタージュ

    材料

    有機キャベツ 150g~200g
    ・有機玉ねぎ  1/4
    ・有機生おから  50g
    昆布出汁    200cc
    浄水      200cc
    有機醤油   小さじ1/2
    天日塩     少々
    ・コショウ    少々
    有機オリーブオイル 適量

    下準備

    ・昆布で出汁を取っておくキャベツ・玉ねぎを炒めやすい大きさに切っておく。

    作り方

    1、鍋におりオリーブオイルをひき玉ねぎをいためる。


    2、キャベツを加えてしんなりするまで炒める。

    3、水で柔らかくなるまで煮る。

    4、おからと昆布出汁を足して、ミキサーまたはブレンダーにかける。

    5、味を調整する。

    ポイントアドバイス

    ・キャベツを炒めるときに少し焦げ目をつけることで、香りがたち旨味に感じため塩味が少なくすみます。・煮ている間に水分とんだ場合は適宜水分を足してください。





    キノコと玄米のオーガニックスープ

    材料

    有機玄米  30g
    無農薬キノコ   120g
    有機生姜  ひとかけ
    ・有機昆布(乾燥) 5cmくらい または刻み昆布 ひとつまみくらい
    浄水    400cc
    ベジブロス 200cc
    ・有機玄米塩麹(自家製)小さじ1
    有機オリーブオイル 適量

    下準備

    昆布出汁をとっておく。きのこを食べやすい大きさに切る。生姜は千切りにする。

    作り方

    1、玄米を炒る。


    2、玄米がぱちぱちしてきたら、火を止める。

    3、鍋にきのこをいれて、オリーブオイルを少しひき蓋をして蒸し焼きにする。

    4、しんなりしてきたら、生姜と昆布出汁とベジブロス、入り玄米をいれて弱中火で煮る。

    5、玄米が柔らかくなってら、火を止め塩麹で味を整える。

    ポイントアドバイス

    ・玄米を炒るときは弱火でフライパンをゆすりながら、焦げすぎないように注意しながらやってください。・玄米が破裂して飛ぶことがあるので、やけどに注意してください。・玄米を炒ることで香ばしい香りがするため塩味が少なくても満足のいく味になります。




    どちらのスープも下味の様に出汁をしっかり取ることで余計な味付けがいらないものになっています。







    これから秋が深まり季節的に温かいもの食べたくなるので
    ぜひ温かいスープを食べてデトックスをして健康な身体を手に入れ、
    美味しいものをさらに美味しく感じられる身体になりましょう!!


    今日からデトックス!

    体に優しい、環境にやさしい、持続可能な農業を未来の日本のスタンダードに。 本当の安心が保証された、本当に美味しい、有機JAS認証野菜セット

    ¥ 3,870 ~ ¥ 5,940 (税込)

    【IN YOU限定セット】白米と同じ要領で簡単に炊ける!岡山県産ぷちぷち無農薬自然栽培玄米2種セット

    ¥ 108 ~ ¥ 11,297 税込

    全部オーガニック原料!酵母エキスも添加物もなし。これぞ本物のオーガニックベジブロス

    ¥ 6,000 ~ ¥ 18,000(税込)

    全て国産、天然魚使用!化学調味料も食塩も不使用。厳選材料のオリジナルブレンドだし&煮干しだし 2、3個セット

    ¥ 3,500 ~ ¥ 4,980 (税込)


    この記事を読んだ方にオススメの記事

    アーユルヴェーダ式毒出し入浴法のやり方|夏の疲れと毒素をデトックス!

    断食はしたくないけどデトックスはしてみたい方に朗報!好きなだけ食べられて空腹感のない「七号食」のやり方と、やってみた感想。

    私はこうやって更年期を乗り越えました | 週一度の内臓ケア。毒を溜めないアーユルヴェーダ式デトックス習慣の始め方。

    IN YOU Journal公式メールマガジン配信中!



    登録フォームはこちら!

    この記事のタグ
      お気に入り登録する
      シェアする

      この記事が気に入ったら
      いいね!しよう

      渡部ちづる
      保育園の栄養士していました。食物アレルギー児の食事を担当していたことからveganを知り、今は自然食・マクロビ・veganの料理を出しているお店で焼き菓子や調理などを担当しています。薬に頼らずにいきたいという気持ちが強くなってきたので今はハーブ・アロマオイルについて独学で勉強しています。
      あなたにお勧めの記事
      ページ上部へ