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私はこうやって更年期を乗り越えました | 週一度の内臓ケア。毒を溜めないアーユルヴェーダ式デトックス習慣の始め方。

あゆぴす
新卒1年目で孤食やストレスから過食症を経験。また同時期に、親がうつ病と更年期障害にかかる。 自他共に身体と向き合わざるをえない状況になり、栄養学を勉強して症状の回復に専念する。 現在は、自身の経験を活かし、生活者が自身の健康を自ら守れる選択肢を増やせるようなきっかけづくりを発信している。 また忙しい現代人でも簡単に調理でき、かつ仕事のパフォーマンスも向上する料理を日々研究するのが趣味。

「自分の顔なんかもう見たくない。」

毎日鏡を見てこう話す私の母は、今年で56歳を迎えます。
彼女は今年の3月頃から顔中にできた赤い湿疹にひどく落ち込み、うつ状態まで陥りました。

湿疹は、女性が45〜55歳を迎えるときに起こる更年期症状のひとつで、
“ホットフラッシュ現象”と言われています。

ホットフラッシュの症状を、厚生労働省研究班は以下のように述べています。
 
te>ホットフラッシュとは、
上半身ののぼせ、ほてり、発汗などが起こる、更年期障害の代表的な症状です。
急に顔が熱くなったり、汗が止まらなくなったりします。

「上半身だけ暑くて、のぼせて、食事もできないほど…」
「冬でも突然、頭と顔に大汗をかくので恥ずかしくて人前に出られない…」など、
更年期世代の女性に多い悩みです。

ところで、更年期障害と聞くと、
□ 女性でなくなったような気がして認めたくない
□ 特別な準備はまだいいんじゃない

という方が多いのではないのでしょうか。

本記事では、母の更年期障害に今も向き合い続けているライターの観点から、
なぜ私の母に更年期障害が起こったのか、その原因と改善するために行ったことは何か、
その体験談をシェアしたいと思います!

まだ、更年期を自分ごととして捉えるには早いと考える20~40代の女性にこそ、
誰もが迎える更年期に向けて考えるきっかけとなれば幸いです。

具体的には・・・・

□ 更年期に起こる症状と原因
□ 女性ホルモンについて
□ ホルモンバランスを整えるおすすめ法
□ 更年期との向き合い方

の順にご説明していきます。


更年期に起こる症状と原因



 そもそも更年期の定義とは何でしょうか?
 ウエルネスライフ研究所所長の神藤多喜子さんによると、下記のように述べられています。
 

更年期とは、思春期や授乳期と同じように、“世代”を表す言葉です。
 45~55歳で閉経を迎えた前後10年間の期間を更年期と呼び、
 この時期に起こる特有の症状を更年期症状、
 日常生活に支障をきたす症状を更年期障害とに分かれています。

 私の母は、日常生活を普通に過ごすにはあまりにも辛く、
 当然お化粧もできませんし、外出時にはマスクなどで顔を隠し続けていました。
  
 

なぜ起こったの?

 では、更年期症状はなぜ起こってしまうのでしょうか? 
 
 更年期症状が起こる原因を、ウエルネスライフ研究所所長の神藤多喜子さん著書の
 「きれい」を育てる女性ホルモン整えレッスンでは下記のように説明しています。

 更年期障害が起こる原因は、加齢による卵巣の機能低下にともない、
 女性ホルモンのエストロゲンの分泌がだんだん減少することで起こります。
 エストロゲンの分泌量が減少すると、今までエストロゲンによって調節されていた、
身体のいろいろな機能がうまく働かなくなったり、脳が卵巣に命令した女性ホルモンを出すシグナルが
 周囲の脳に不要な興奮を起こしてしまうことで、自律神経の調節がうまくいかなくなります。 

 上記に加えて、
 当時は私が社会人になり、実家を出るなどの環境変化と重なったこと、
 また、実家が自営業を営んでいるので、
 不規則な生活が続いた生活環境なども大きく影響していたと考えられます。
 

更年期症状は治らない?

 さて、一番気になるところ、更年期症状は治るのでしょうか?
 
 実は、母の顔の湿疹は発症してから5ヶ月ほど経ちますがまだ完治はしていません。
 多少引くことはあっても、油断すれば再発してひどくなることもあります。
 
 更年期症状が長引いてしまう原因について、
ウエルネスライフ研究所所長の神藤多喜子先生はこう述べています。
  

更年期症状は治るものではありません。
その理由は、更年期以降も、エストロゲンの減少は続いていくからです。
日常生活に支障が出るほどの症状はなくとも、
9割の女性がなんらかの不快な症状を感じています。

 私も母も、当初は受け入れることに苦労しましたが、
 振り返ると、生理開始、結婚、出産など、
 女性のライフステージに合わせて身体が変化していくことは、今までも乗り越えてきたこと。
 
 それぞれのステージに合わせた対策やケアを行っていくことは、
 自分の身体と向き合う大きなきっかけになります。
 
 新たなステージを迎える更年期は第二の人生のスタートでもあるのだということを実感しました。
 

 

更年期に起こる症状

 では更年期に起こる症状は、一体どんなものがあるのでしょうか?
 代表的な症状は以下となります

 

ホットフラッシュ現象

 自立神経の調整がうまくいかずに起こる、
 急に顔が熱くなったり、腫れぼったくなる症状 
 

異常な発汗

 エストロゲン減少に伴い、体温調節がうまくいかずに起こる、
 顔面や頭部、胸部から異常に汗が止まらなくなる症状
 

頭痛・めまい

 エストロゲン減少に伴い、脳が異常と認識しパニック状態になることから起こる、
 頭痛やめまい、立ちくらみの症状
 

気持ちの落ち込み・憂うつ

 エストロゲン減少が心の状態にも影響を及ぼすことから起こる、
 物事に興味がなくなったり、気分が落ち込んで引きこもりがちになる症状

   「きれい」を育てる女性ホルモン整えレッスンより

更年期と女性ホルモン



 女性ホルモンの減少により更年期症状が起こることはご理解できたと思います。
 女性の見た目にも内面にも、大きな影響を及ぼすこの女性ホルモンについて改めて詳しく見ていきます。
 
 

女性ホルモンの種類

 女性ホルモンは大きく2つ。
 □ 卵巣の中にある卵胞から出ている、エストロゲン
 □ 黄体から出ている、プロゲステロン
です。
 
 

女性ホルモンの働き

 女性ホルモンの働きについて、ウエルネスライフ研究所所長の神藤多喜子さん著書の
 「きれい」を育てる女性ホルモン整えレッスンを参考にしました。

エストロゲンは、妊娠に備えて子宮内膜を厚くするほか、
皮下脂肪を蓄えて肌にハリやうるおいを与えたり、髪をつやつやにしたり、
乳房をふくらませ女性らしい身体をつくるため、通称“美容ホルモン”と呼ばれています。
プロゲステロンは排卵してから生理が来るまでの間に成熟しなかった卵胞が
変化して形成される黄体から分泌されるため、
“黄体ホルモン”と呼ばれています。


 こう聞くと、エストロゲンは女性の魅力を更にアップしてくれるホルモンだから、
 それが多ければ多いほどいいと考える方もいるのではないのでしょうか。
 また、エストロゲンを増加させるために、今からサプリメントをたくさん摂って補っておこうと考える方もいるかもしれません。
 
 しかし、こう考える方に知って欲しいことがあります。
 
 もしもエストロゲンだけを大量に摂取し、その期間が長ければ、
 乳腺や子宮内膜に大きな負担がかかり、乳がんや子宮内膜症の発症が高まるということ。

 つまり、エストロゲンを極端に増やしても、美しい女性らしさや、若々しさを手に入れることができないのです。
 
 エストロゲンは多くてもよくないし、少なくてもよくない。
 エストロゲンとプロゲステロンがバランスよく分泌されている状態を保つ事が大切です。
 
 では一体、この両者のバランスを保つために何を意識すればいいのでしょうか?

ホルモンバランスを整えるおすすめ法



 年齢とともにホルモンバランスが崩れてしまい、
 身体に何らかの変化が出ることは変えられない事実ですが、
 なんとかしてあげたいというのが子供心です。
 
 色々と試行錯誤を重ね、辿り着いたのはアーユルヴェーダ式の毒出しを日常生活に取り入れることでした。
 母の場合、2〜3ヶ月で身体から毒をどんどん出し切っている感覚を味わうことができたとの事。
 こちらでは、実際に効果のあったアーユルヴェーダの毒出し法をご紹介します。
 
 

排毒と循環

 母のホットフラッシュ現象がピークだった頃、お医者さんにこう言われました。

 「知らず知らずのうちに溜まったストレスや不健康な生活が、毒素として身体の中に溜まり、
 それが未消化物となり、身体から出られなくなってしまっていますね。
 それら毒素が、今一気に身体の外に出ようとしているのですよ。」と・・・。

 その時初めて、顔中にできている湿疹の数やいつまでも治らず長引く時間こそが、
 これまでため続けた毒素の量だと気付かされたのです。 
 
 そもそも身体に溜まる毒素とは?
 皆様は、どんな毒素があるかご存知でしょうか。
 
 

日常生活にある毒の種類


具体的に毒となるものは、消化・吸収・代謝によって生まれる未消化物や、
老廃物、体内で発生する活性酵素、ストレス、経皮毒、呼吸器からの吸引による毒などがあります。
体内に害のあるものが入ってきたとき、
身体には免疫力が備わっておりそれらを受け入れないようにする体制が整っていますが、
どんなに小さな毒を消すにも身体はかなりのエネルギーを必要とします。

現代は環境ホルモンや食品添加物などの化学薬品やストレスなど、
少しずつ蓄積する毒が多いので、解毒、排毒の能力が追いつかないこともあります。
ウエルネスライフ研究所所長の神藤多喜子著書「きれい」を育てる女性ホルモン整えレッスン


 □ アルコールやタバコ
 □ 体内の未消化物
 □ 殺虫剤などの農薬
 □ 野菜に残った化学肥料
 □ 食品添加物
 □ トランス脂肪酸
 □ 大気汚染
 □ 化粧品や洗剤に含まれる化学成分


 上記の中で、ご自身にも見覚えのあるものはありましたか?
 現代生活では、自分では意識していなくても知らないうちに毒素が溜まりやすいのですね。。

 なんとかこの毒素を出し切りたいと思う中で、
 出会ったのが、アーユルヴェーダ式毒出し法でした。

 

毒を溜めないアーユルヴェーダ式習慣



 アーユルヴェーダは、ヨーガや呼吸法、瞑想、マッサージ、食事に睡眠など、
 各自の生活を見直す古代インドの治療法ですが、
 その中でも食事の処方をメインに取り入れました。

 最も効果を期待でき、簡単にできる毒出し法をご紹介します。

 

目覚めのレモン水

 眠りから目が覚めたら、消化促進・腸内洗浄効果の高いレモンとお水を
 ミキサーにかけたレモン水をつくっていました。
 更にインド原産のカルダモンという香辛料も加えることで、体内浄化を高めます。
 
 ミキサーや、レモン絞り器があれば3分でできますし、
 毎朝飲むことで、腸内を洗浄し、身体の内側から浄化される感覚を味わうことができますよ♪


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週に一度の臓器ケアジュース



 週に一度は、腎臓ケアジュースをつくって飲んでいます。
 腎臓とは、血液をろ過し、未消化物と身体に必要なものを分け、尿を作る重要な臓器なのですが、
 腎臓ケアを定期的に行うことで、毒素を出し切る手助けを行っていきます。

 作り方は、
 レモン 1個
 ライム 1個
 オレンジ 1個
 りんご 1個
 しょうが 2片
 にんにく 2~3粒
 オリーブオイル 大さじ3杯
を、
 ミキサーにかけて出来上がりです☆

 中でもしょうがは、食べ物の消化・促進を促す作用を持っており、
 腸内ガスを消散させる役割を持っているので、毒素を出すにぴったりのスパイスです。

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食後の豆乳チャイ

 食後には、良質な植物性たんぱく質を含む大豆を使った
 豆乳チャイを飲んでほっと一息つきます。
 
 大豆に含まれている大豆イソフラボンは、
女性ホルモンのエストレロゲンと同じ働きをするとされ、
 更年期症状にも効果が期待されています。

 作り方は、
 豆乳 200cc
 紅茶の葉 小さじ2
 しょうが(薄切り) 1片
 スティックシナモン 5cm
 カルダモン 1個
 クローブ 1個
 を用意。

 沸騰したお湯30cc程に紅茶の葉としょうが、スパイスを入れ半分の量になるまで煮ます。
 そこにお水200ccを加え、最後に豆乳を加えて完成です。


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 今回母と一緒に取り入れた習慣は、
 排尿、排便、発汗、生理、感情表現、ストレス発散などが規則的に行われていないと感じた方には
 ぜひ試してほしいです。
 また日常のどんなに些細なことでも、毒が溜まっていないかな?と、
 常に確認してあげることが必要だと感じました。
 
 上記の毒素一覧で、一つでも見覚えを感じた方は、
 まずはそれらが身体にとって毒素であることを認識し、
 できることから、その毒素をとにかく身体から出し切ることを意識しましょう。

更年期障害かなと思ったら



 

「更年期障害あるある」を理解してあげよう

 更年期障害が発症する時期は人によって様々ですが、
 閉経を迎える50歳前後の10年間の時期に症状が現れる方が多いようです。
 
 閉経を迎えたとき、女性でなくなったような気がして、
 思っているよりもずっと落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
 更に、更年期障害も重なると、どうなるか。
 
 “認めたくない”
 “事実だと受けれ入れたくない”


 私の母は、自分が更年期障害であることをずっと認めたくなくて、
 ホットフラッシュ現象が起こっても、症状がひどくなっても、
 皮膚科に行ってばかりで、産婦人科に行くことを避け続けていました。

 

受け入れてあげよう


 なかなか自身の身体の変化についていけず、
 受け入れることが難しいということが近くで見ていて痛いほど分かりましたし、
 女性である私も、そりゃあそうだよねって、共感せざるを得なかったです。
 
 しかし、それではせっかくの今日という素晴らしい1日を
 暗い感情で過ごし、投げやりな時間の過ごし方で消耗してしまうことになります。
 何よりも自分自身を大事にいたわれないことほど、切ないことはありません。


 だからこそ、私自身が更年期と向き合う上で最も大切だと感じたことは、
 何よりも、現状を受け止めることだと思います。

 たやすいことではないですが、老いを受け止めることで、
 今だからこそできる新しい趣味、豊かな時間があることを知り、 
 第二の新しい人生がスタートすると感じます。
 

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新卒1年目で孤食やストレスから過食症を経験。また同時期に、親がうつ病と更年期障害にかかる。 自他共に身体と向き合わざるをえない状況になり、栄養学を勉強して症状の回復に専念する。 現在は、自身の経験を活かし、生活者が自身の健康を自ら守れる選択肢を増やせるようなきっかけづくりを発信している。 また忙しい現代人でも簡単に調理でき、かつ仕事のパフォーマンスも向上する料理を日々研究するのが趣味。
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