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その断食、無駄じゃない?ファスティングコーチが勧める本当に正しい最新断食とは?

あなたはこんな経験をしたことはないでしょうか?

□ 1日3食しっかり食べることが健康に良い思っている。
□ 断食は辛くて、継続することができなかった…
□ 断食のあとに結局リバウンドしてしまった。


実は筆者もこれを呼んでいるみなさんと一緒の立場でした。
ダイエットをしようとして、断食にチャレンジをしました。
しかし、結果的に一日も立たずにお腹が空いてしまい、
「また今度にしよっ!」という気持ちになってしまいました。

そこから今では、
断食の間違ったやり方をしてしまっていたことに
ある医者からのアドバイスで気付かされました。

ファスティング(断食)もゲームのやり方やスポーツと一緒で、
正しいやり方もあれば、間違ったやり方もあるということです。

筆者は間違ったやり方をしてしまっていたがゆえに
全く結果も出ないし、無駄に体を痛めていました。

もしかしたらこれを見ているあなたも
その間違った道を歩んでいるかもしれません。



でもあなたは悪くありません。
様々な情報があって、何を信じていいのかわからないのは私も同様です。

本日はそんなあなた、
正しいファスティングの方法をお伝えしてきます。

これから紹介するやり方は、
非常に継続がしやすく、そして健康的に痩せることができます。

げっそり痩せてしまうのではなく、
内面もきれいにすることで、頭の回転も早くなるので一石二鳥です!



ドハマリしてしまうこと間違いなし!

正しいと思っていた食事法が実は間違っていた??



こんなことをよく聞きませんか?
「一日3食しっかりバランス良く食べましょう!」
今でもよくテレビなどで言われていますが
なぜ3食食べることが重要なのでしょうか。。

実はそもそも3食も食べることは、
様々諸説がありますが、その一つとして
明治時代の文明開化があります。

当時、文明開化や開国、富国強兵と、日本は大きな変化を起こしました。
国内制度の整備と、軍隊の整備を行っていく中で
政府は、飢えないために軍隊には、1日3食の提供するようにしたのです。

この説では、江戸時代後期には、
庶民にまで3食文化は広まっていないということでした。
まだまだ庶民が貧しかったため、
1日3食を提供するという知らせは庶民にとっては、羨ましかったことでしょう。
徴兵令により徴兵された人々は、1日3食文化が浸透し、
徴兵終了後に帰った際に、その文化を家庭に広めたといわれているのです。

さらに、この時代は他国からも学ぼうという考えが強く、
当時1日2食から3食へ移行したヨーロッパの生活スタイルを
明治維新によって取り入れたとも言われています。

上記から伝えたいことは何かというと、
1日3食という食文化は、
きちんとした臨床データによって取り入れられたのではなく、
文明が発展したことで自然と定着したものなのです。

そのため、人類の歴史が数百万年という歴史の中で
生き延びるために培ってきた体内システムからすると、
異常事態と体は受け取っています。

だから、21世紀では、メタボリックスや生活習慣病などの
新しい病気が生まれていますし、
がんや心臓病などになってしまう人も増えてきています。

もちろん食べるものもありますが、
回数が多くなることで、必然的に確率も高くなってしまいます。

要するに、これまでの歴史を踏まえたうえで、
私達は食生活を見直す必要があるということです。
その食生活が、1日2食までで、1食でも十分であるということです。

なぜファスティング(断食)で
健康的に痩せることができるのか



結論はインスリンの分泌を抑え、体内の毒素を排出してくれるからです。

太る大きな原因はインスリンの過剰分泌と言われており、
インスリンは体に入ってきた糖を筋肉や脂肪などに取り込ませます。
ところが、糖質を過剰摂取して筋肉や脳で使うことがなくなってしまったエネルギーは、
インスリンが脂肪へと変換して体内に蓄えてしまうことになります。

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このことから、一日に何回も食べていると、インスリンが過剰に分泌され、
脂肪がどんどん蓄積されてしまうことになります。

上記から、食べる回数を減らせば、インスリンの過剰分泌を抑えることに繋がり、
脂肪も蓄えにくくなります。

加えて、断食は体を飢餓状態にすることから、
体内システムのスイッチがオンになります。
そしてオートファジーという機能が働くようになり、
細胞内の毒素が排出されるので、健康的に痩せることができるというわけです。

医師が推奨する断続的ファスティングとは



それは通常のファスティングとは違い、毎日食べてもいいんです。
ただし、食べる時間帯は8時間以内に抑えること。
そして、何も食べない時間(水分はとってOK)を16時間設けること。

これを実践されて、結果をだしているのが、
「かたやま脳外科内科クリニック」の片山成二医師になります。
片山氏自身、アメリカからの臨床データに基づいたファスティング方法を取り入れて、
体型を維持されているそうです。

雑誌『Nutrition and Healthy Agingで挙がっている研究論文では、
病的肥満の男女が、この「16:8 ダイエット」を12週間続けたとのことです。

16時間、被験者たちは水分のみを摂取して、あとの8時間については好きなものを食べても良い。
そして12週間後、研究者たちは、このダイエットで被験者たちが減量できて、
かつ血圧も下がったことを発見しました。

ただし「8時間以内ならどれだけ食べてもいい」というわけではなく、
もちろん、糖質の摂りすぎは避けてくださいね。

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なぜ断続的ファスティングが良いのか?



8時間以内という断続的ファスティングが良いのでしょうか?
それは体内のシステムの設計によるものです。

前述したように、人間の体は、1日に何食も食べなくても大丈夫ですし、
むしろ食べないほうが、空腹による長寿ホルモンのスイッチをオンにします。

そしてオートファジーという機能が働き、体内の毒素をデトックスしてくれます。
その機能が働くのが14時間〜16時間の空腹時間からとわかっているため
上記の時間で効率よくデトックスをすることもでき、我慢せずに食べることもできるのです。
そのことから多くの方が続けやすいことが一番重要です。

おそらくあなたも経験したことがあるのではないでしょうか。
多くの方が、いかなるダイエット方法でも
結果的に「続けられなかった」ということが原因でやめてしまっています。

断食ももちろん効果は臨床データからも確立されています。
ただ我慢ができず、続けられないことで実践できていない方をよく耳にします。

そういった方にもおすすめですし、多くの方が実践しやすいので
断続的ファスティングが通常のファスティングよりも良いということですね!

ただ最後にお伝えしたいことは、
全ての人に効果のあるダイエット法はないということです。
『多くのダイエット方法は、短期的には減量できても、
長期的にはリバウンドしてしまう』があります。
自身に合ったものを選び、長続きすることを重視してくださいね!

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