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玄米ご飯のお供に!ご飯がすすむ、ふりかけレシピ3種。

    増田佳子
    静岡市出身、アメリカシアトル在住。 大学では、経済学部にて財政学を専攻していたが、祖父の死後、心身の関連や”病にならない生き方”について、より興味が強くわくようになる。 その後、伊豆高原の断食施設や、安曇野市の穂高養生園に勤務。 30歳を期にYOGA・マクロビオテッィクを取り入れ、自分自身の身体を通して、”心と身体にいい事”を実践中。 ハワイにてYOGAインストラクターの資格取得。Detoxプログラム・YOGA・玄米菜食を紹介する事をライフワークにしている。

    玄米ご飯に、何をかけて食べていますか?

    マクロビオテッィクを食生活に取り入れている方は、玄米ご飯を食べる機会が多いと思います。
    その美味しい玄米ご飯が、ますます進んで困ってしまう位の美味しい、「ご飯のお供」にピッタリのレシピを今回は3つご紹介します。

    私は普段どれも良く作っていて、ご飯のお供にだけでなくシンプルなお野菜の味つけや調味料代わりにも大活躍しているので、是非チャレンジしてみて下さい。

    <ごま塩>

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    これは、玄米ご飯と一緒に食べると「完全食」と言われる組み合わせですが、お店で買おうとするとかなりいいお値段がしますよね。

    でも、これは自宅でちゃんと作れます。
    すり鉢とすりこぎがあればあっという間に美味しいごま塩が出来るので、自分の手作りの美味しいごま塩をお宅で作ってみませんか?

    ごま塩をすり鉢で静かにすっている最中、ゴマがプチプチと可愛く弾ける音や何とも香ばしいゴマのいい香りがキッチンに広がり、自分の気持ちが自然と穏やかになるので私はとても好きな時間です。

    煎ってすったゴマをそのままにしておくとすぐに酸化してしまいますが、このごま塩は塩がゴマの粒子をガードしてゴマの酸化を防いでくれるので、長期保存にも便利ですよ。

    ・材料(つくりやすい分量)
    塩(天然のものを使う) 大さじ1
    黒ゴマ         大さじ9
    ・作り方
    1空の鍋に自然塩を入れ、中火で煎る。
    塩から水分が抜け、サラサラになったら、熱い内にすり鉢に入れて、細かいパウダー状になるまでしっかりとする。
    (目安は粉砂糖のような状態)

    2空の鍋かフライパンを火にかけてあたため、黒ゴマを入れて弱火で煎る。
    しゃもじでよく鍋底をまぜ、ゴマが焦げないように気をつける。
    ※煎ったゴマを指で軽くひねって割り、中身が白くなっていれば出来上がり。まだ透明であれば、まだ生。

    3パウダー状になった塩のすり鉢に煎った黒ゴマを入れ、力を入れ過ぎないようにすりこぎでする。
    ゴマが弾ける瞬間にパウダー上の塩の粒子がくっついて、きれいなグレーのごま塩になるように丁寧にする。

    (※あまり手に力が入り過ぎるとゴマから油が出てきてしまい、ゴマと塩が分離してしまうので気をつける。
    (あまりする力を入れず、すりこぎの重みで優しくゴマをするのがポイント!)

    ※すり鉢に残ったゴマ塩を集めるこのステンレスのハケは、とても便利なアイテムで私の1番のお勧めです!
    竹の素材で出来たハケも安く売っているのですが、私は両方使って試した結果、こちらのステンレス製の方が丈夫でとても使いやすいので本当に重宝しています。

    <ねぎ味噌>

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    長ネギでも普通の丸い玉ねぎでも、どちらでも美味しく出来ます。
    これはねぎの優しい甘みがじっくりゆっくり引き出され、お味噌との相性が本当に抜群なご飯のお供になりますよ。
    玄米ご飯に乗せると本当に美味しい組み合わせで、もちろんおにぎりの具としても抜群に最高なので、大活躍のご飯のお供です!

    もちろんご飯のお供にだけでなく、このねぎ味噌は蒸したり焼いたりした野菜のディップとしても活躍できるし、パンのペーストとして塗ってお好みの具を乗せるのにも使えるので、時間のある時に作っておいて冷蔵庫で保存しておくととても重宝しますよ。

    ・材料
    玉ねぎ 中1つ (または長ネギ 中2本)
    味噌  大さじ1弱(白味噌以外のお好きな味噌)
    ごま油 小さじ1
    ・作り方
    1玉ねぎは皮をむいて、先っぽと根っこの部分を切り落とす。たて半分に切り、厚さ2ミリくらいのくし型になるように全部切る。
    (長ネギの場合は根っこを切り落とし、白い部分も緑の部分も出来るだけ細かい輪切りにする。)

    2油を入れた鍋を熱して、玉ねぎを入れて弱火で炒める。(長ネギを使った場合は、青い部分を鍋の下に入れ、その上に白い部分をのせ、大さじ1~2の水を加えてから炒める。)この時にあまりかき混ぜすぎないように気をつける。

    3玉ねぎから甘い香りがして透明になってきたら、味噌をその上に乗せてふたをして10分位蒸し煮する。味噌が玉ねぎの水分を含んで色が薄くなったら、火からおろしてまた10分ふたをして蒸らす。
    (冷蔵庫で1週間程、保存できます。)

    ※みじん切りにしたショウガやにんにくを、ねぎを炒める時に一緒にお好みで加えても美味しいアレンジねぎ味噌になりますよ。

    <ねぎ梅味噌>

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    ねぎ・梅干し・味噌のコンビネーションが何とも絶妙にマッチして、ご飯がどんどん進みますよ。

    また身体を暖める味噌と梅干しとネギの組み合わせが、抗菌作用・抗炎症作用に役立つので、風邪の引き始めに、お湯にこのねぎ梅味噌を少し溶いてスープにして飲むと効果的!

    花粉症の季節にもこのねぎ梅味噌は効果的なので、花粉症の症状が気になる方は特に積極的に取り入れてみてはどうでしょう?

    ご飯のお供としてだけでなくお粥の具にしても最高に合って美味しいし、豆腐や野菜にちょこっと乗せて食べてもシンプルな素材の味がより引き立つので、このねぎ梅味噌は大活躍しますよ。

    パスタの味付けにこれを加えても美味しいし、お素麺やお蕎麦のつけ汁に、ほんのちょこっとこのねぎ梅味噌を少し足すだけでも美味しいアレンジつけ汁になるので、是非お試しくださいね。

    ・材料
    長ねぎの白い部分 中2本
    梅干し(塩とシソだけで漬けたもの) 種を除いて 大1コ 
    麦味噌 大さじ1 (大体梅干と同じ量)
    ・作り方
    1長ネギの白い部分を、出来るだけ細かいみじん切りにする。

    2種を除いた梅干しを細かくみじん切りにして、刻んだ葱と味噌を加えて良く混ぜ合わせる。(冷蔵庫で1週間程、保存できます。)

    できたてのねぎ梅味噌はまだねぎと調味料の味が良く馴染んでいないので、作った後2~3日後位がベストの食べ頃ですよ。

    今回はこの3つの「ご飯のお供」を紹介しましたが、どれも簡単に手に入る材料で手軽に作れてご飯がもっと美味しくなり、お料理にも色々と活用できてとっても便利なので、是非チャレンジしてみて下さいね。

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      増田佳子
      静岡市出身、アメリカシアトル在住。 大学では、経済学部にて財政学を専攻していたが、祖父の死後、心身の関連や”病にならない生き方”について、より興味が強くわくようになる。 その後、伊豆高原の断食施設や、安曇野市の穂高養生園に勤務。 30歳を期にYOGA・マクロビオテッィクを取り入れ、自分自身の身体を通して、”心と身体にいい事”を実践中。 ハワイにてYOGAインストラクターの資格取得。Detoxプログラム・YOGA・玄米菜食を紹介する事をライフワークにしている。
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