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肌の乾燥が気になる季節だからこそ、コスメを使ったスキンケアだけじゃダメ!食べるスキンケアを取り入れよう「秋野菜とゴジベリーのトマト煮」の作り方

ayukotaniguchi
管理栄養士/ナチュラル料理研究家 東京・長崎にて、料理教室Cucina_di_ayukoを主催。 管理栄養士として病院・施設などで給食業務に携わり、毎日の食事で最高の健康を目指したいとナチュラル料理を始める。 2017年 3月に男の子を出産。家事に仕事に育児をこなしながら、化学調味料や白砂糖を使わず、発酵調味料を中心としたナチュラル料理術をお伝えしています。 [BLOG] http://cucina-di-ayuko.weebly.com/blog [HP] cucina-di-ayuko.weebly.com

季節の変わり目、乾燥を感じてもママの現状は


肌寒いと感じる日も増えてきましたね。

最近、顔や髪の毛、体の乾燥が気になったり、
乾燥で喉がイガイガ
して咳が続くことがあります。
秋から冬にかけてのこの季節は、空気が乾燥し、
肌や髪の乾燥、空咳にも注意が必要になってきます。

そして、私も最近感じるようになってきました。

頬や唇の乾燥・腕や足のカサカサ、そして喉が乾燥して咳が止まらなくなるという症状を・・・

そしたら、肌は乾燥対策で保湿を高めるケアを、
喉の乾燥を防ぐためにこまめに水分をとればいいのですが、
今の私の現状ではなかなか時間を確保するのが難しい。

特に、スキンケアにかける時間をとれないというのが現状です。
なぜかというと、私は、1歳半になる息子がいます。
平日は夕方になると保育園へお迎えに行き、帰宅後は息子と共にご飯を食べ、
サッと食器の片付けをし、一緒にお風呂、お風呂からあがれば自分のスキンケアをする間もなく、
息子にパジャマを着せて、髪を乾かして、歯磨きして、水分補給して・・・と、
気づいたら自分のスキンケアのための時間をゆっくりとれない。

お風呂上りに、息子と一緒にフラワーウォーターとオイルを顔を含め全身にサッと塗る程度。
流れ作業のように次から次にこなしている状況。

スキンケアは季節や自分の体調にあわせて変えていきたいものの、
このパターンをつい続けてしまっています。

働くママの現状はいかがでしょう?


限られた時間で、家事や育児をこなし自分のための時間が確保できていますか?
私は、その時間があれば、ほっと一息ついて温かいハーブティーを飲みながら読書をしたいので、
スキンケアは朝の洗顔後または夜のお風呂上りのほんの少し、
そして、食べるスキンケアを意識しています。

食べるスキンケアとは?




コスメを使ったスキンケアはこんな状況なので、食べるスキンケアを意識しています。
食べるスキンケアとは、普段の食事で肌トラブルを防ぐ食事をとりいれようという考えです。
毎日ごはんを作って食べるので、このときに食べてスキンケアができると一石二鳥だと思いませんか?

食べ物は季節とともに、その時期に一番おいしいものが移り変わっていきますよね。
旬の食材は、旬の時期にとってこそ美味しさはもちろん、
栄養価も高く、その季節の体調を整えてくれる作用
を持ち合わせています。

春に食べられる山菜は、冬にため込んだものをデトックスする効果
暑い夏に収穫できる夏野菜は、水分が豊富で身体のほてりをとる効果
秋に美味しくなる根菜類などが旬を迎えるは、冬の寒い時期に向けて体を温める効果など・・・


旬のものを摂っていれば、そのときに必要な効果が得られるのです。

この時期は、今までと同じスキンケアをしていると少し乾燥が気になるようになるので、
身体の乾燥を防ぐ食べるスキンケアを意識するようにしています。

この時期オススメの食べるスキンケア




この時期オススメの食べるスキンケアをご紹介します。
この時期は特に乾燥が気になることと、肌を健やかに保つために必要な栄養素を取り入れることです。

そして、忙しいママはもちろん、お腹をすかせた子どもたちにも、
いつでもすぐに食べられると助かりますよね。

そこでこの時期に注目したい食材の1つ

”ゴジベリー”


スーパーフードとしても注目されるゴジベリー(クコの実とも言われます)
杏仁豆腐の飾りとしてだけでなく、ハリウッドセレブが、
美しくなれるとその効果に注目して取り入れたということでご存知のかたも多いはず。

ゴジベリーにはさまざまな効果があるのですが、今回注目したい効果は”潤い作用”
乾燥による空咳を鎮めるほか、喉を潤し肌ツヤを良くする効果
引用:杏仁美友監修『ゴジベリーで老けない体をつくる!』


ゴジベリーはそのまま食べたり、煎じてお茶として飲むのが一般的ですが、
いつもの食事に加えて取り入れてみませんか?

一緒に組み合わせる、この時期におすすめの食材は、かぶ(かぶの葉も)、サトイモ、きのこ類

かぶ・・・でんぷんの消化を助ける酵素ジアスターゼを含み、ビタミンCが豊富
かぶの葉・・・美肌作りに欠かせないビタミンC・ビタミンE・カロテンが豊富
里芋・・・芋類の中でもカリウムが豊富で低エネルギーな上、代謝を高めるビタミンB1、ビタミンB2、美肌作りに欠かせないビタミンCが豊富


そして、美肌作りに欠かせない栄養素がたっぷりのトマトを取り入れたいですね。
トマト・・・抗酸化作用が豊富、美肌作りに欠かせないビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、が豊富

トマトはご存知の通り、夏野菜ですから体を冷やします。
ですから、トマト缶を加熱して温かい料理としてとりいれるといいですね。
その上、旨味成分のグルタミン酸も含まれるため、出汁いらずで美味しい料理が作れます。

そこで、これらの食材を使って食べるスキンケアのレシピをご紹介します。


食べるスキンケア「秋野菜とゴジベリーのトマト煮」の作り方

材料

有機玉ねぎ…1個
有機かぶ…1個
有機サトイモ…2個
有機えのき…1袋
有機にんにく…1片
有機ホールトマト缶…1缶
水…50cc
有機ゴジベリー…大さじ2
ハーブソルト…少々(※食塩でも可)
黒コショウ…少々
有機ドライバジル…少々
有機オリーブオイル…大さじ1

作り方

1.玉ねぎは薄切り、かぶは一口大、えのきは石づきを落とし半分にきり、にんにくはすりおろしておく
2.鍋にホールトマト缶と水、にんにくを入れ、半分程度になるまで弱火で煮詰める
3.2と別の鍋に、大さじ2の水(分量外)玉ねぎ、かぶ、サトイモ、えのき、ゴジベリーの順に平たく重ね、塩をひとつまみ全体にふり、蓋をして弱火で全体的に火が通るまで加熱する
4.やわらかくなったゴジベリーを半分ほど取り出し、2に加えハンドミキサーで滑らかにする
5.3の鍋に、4をお好みの量加え、塩、黒コショウで味付けする
6.皿に盛り付け、ドライバジル、オリーブオイルをかけて完成

ポイントアドバイス

トマト缶を煮詰めてゴジベリーと合わせることで旨味と甘味が増すから、調味料は最小限で大丈夫です。食材を切って火にかけておけばOKの手間いらずの料理は、忙しいママや女性でも簡単に作れます。オーガニックのトマト缶とぷっくりと甘い有機ゴジベリーで作ってみませんか?


残ったトマトソースの活用法



お好みのパスタとあえたり、クラッカーにディップして食べてもオススメです。
また、水切りした木綿豆腐とトマトソースを混ぜ合わせお好みの野菜とあえれば、
洋風白和え
になります。

ぜひ、トマトソースとしても使ってみてくださいね。

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管理栄養士/ナチュラル料理研究家 東京・長崎にて、料理教室Cucina_di_ayukoを主催。 管理栄養士として病院・施設などで給食業務に携わり、毎日の食事で最高の健康を目指したいとナチュラル料理を始める。 2017年 3月に男の子を出産。家事に仕事に育児をこなしながら、化学調味料や白砂糖を使わず、発酵調味料を中心としたナチュラル料理術をお伝えしています。 [BLOG] http://cucina-di-ayuko.weebly.com/blog [HP] cucina-di-ayuko.weebly.com
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