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夏のむくみ・肌ケアにおすすめ!意外な美味しさのハトムギパウダーで作るヴィーガンレシピ2選

夏のむくみ・肌ケアにおすすめ!
意外な美味しさのハトムギパウダーで作る
ヴィーガンレシピ2選

 

ジメジメした梅雨の時期が徐々に明けつつ
ありますが、今年の梅雨は全国的に長引き気味。

湿度が高いと、体から水分が蒸発しにくくなり、
うまく水分の排出ができずにむくみが起こる人は多いですよね。

たとえ梅雨が明けたとしても、
夏のエアコンによる冷え、冷たいものの摂りすぎなどで
相変わらずむくみが続いてしまう。

そして特に今年は、
新型コロナによるテレワークで、
運動不足が慢性化し、いつにも増して体のめぐりが悪くなり、
むくみがひどいという方もいるかもしれません。

もしそんなお悩みがあれば、
ぜひ役立てていただきたいのが「ハトムギ」です。

漢方ではヨクイニンという名称で知られていますが、
むくみだけでなく美肌にも嬉しい効果があると言われています。

今回は、ハトムギとはどういうものか、
そしておすすめのレシピ2つをご紹介します。

夏のむくみ・肌ケアの強い味方、ハトムギ


ハトムギは、熱帯アジア原産のイネ科の植物ですが、
日本でも古くから使われている穀物です。

漢方でも『薏苡仁(よくいにん)』と呼ばれ、
食べても副作用のない「上薬(じょうやく)」として扱われています。

いぼ取りや滋養強壮、利尿作用、消炎作用があると言われ、
むくみを取り、肌荒れや美白にも効果が期待できる食材です。

「ハトムギ茶」は日本でもおなじみとなっているお茶ですが、
近年では、ニキビを抑え、みずみずしく白い肌が期待できるとして
化粧水の原料として大人気になっています。

ハトムギの注目成分は?


ハトムギで注目したい成分は、特有の不飽和脂肪酸の1つ、
「コイクセノリド」です。

昔からハトムギは、いぼ取りの薬として使われてきたとお伝えしましたが、
抗腫瘍作用や抗炎症作用(※)、脂肪や肌の角質層の新陳代謝アップなどに有効とされています。

また、ハトムギは他の雑穀と比較しても、
血液やリンパの流れをサポートする
アミノ酸の組成が良いと言われています。

代謝がよくなれば、体の中の水分のめぐりもよくなり、
きちんと排出される体に。
その上、肌の新陳代謝もよくなって美肌が期待できるというのであれば、
むくみやすく肌の状態も気になる今の季節にはぜひ試してみたい食材ですね。

ところが、一口にハトムギと言っても、
品質はさまざまです。

現在流通しているハト麦のほとんどが輸入品ですので、
国産品は非常に貴重であり、無農薬・自然栽培であれば
なおさら希少品となります。

農薬の心配のないハトムギは、
栄養豊富な外皮ごと安心して食べることができます。

IN YOU Marketでおすすめしているハトムギは、
とても希少な国産・自然栽培のものですので、
ぜひ一度味わってみてくださいね!

ハトムギってどんな味?粒より粉末が使いやすい?


実は私も、梅雨から真夏にかけては
毎年むくみ防止としてハトムギにお世話になっています。

今年は特に外出の頻度が減ってしっかり歩く機会も少なくなり、
ふくらはぎを指で押すと若干戻りが悪くなってしまいました。
やはり今年の夏もハトムギを毎日摂っています。

運動不足だなと感じたら、
雨でも屋内でできる運動やツボ押しを行って血流をよくし、
ハトムギなどめぐりをよくする食べ物も意識して摂る、
これをしばらく続けたことでむくみも改善されてきて、
むくみによって増えたと思われる体重も落ちてきました。

以前は「ひき肉の代替」として粒状のものを料理に使っていましたが、
最近では焙煎したハトムギを外皮ごと粉末にしたものが
とても使い勝手が良いことに気がつきました。

そのまま食べると多少粉っぽさが気になりますが、
味はとても美味しいです。
香ばしくて、お米を思わせるようなどこか懐かしい味わいです。

何にでもすぐに混ぜて簡単に摂れるところが強みです。

・お湯、お茶、コーヒーなどに混ぜる。
・スムージーに混ぜる。
・アイスやスイーツのトッピングにする。
・ドレッシングに混ぜる
・カレーやポテトサラダなどに混ぜる。
・クッキーやケーキなど、お菓子作りの材料にする。
・天ぷら粉に混ぜる。
・たこ焼き、お好み焼きに混ぜる。

料理の味を邪魔しないどころか、
さらに味わいが深くなるように感じます。

個人的には、パスタソースやスープ、お味噌汁に入れて
摂るのがとても美味しかったので、今回はその2つのレシピをご紹介します!

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¥ 3,693 (税込)

ハトムギのトマトクリームパスタの作り方


  • 4人分
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材料

(使用する野菜は好みのものを使用)
・無農薬にんじん・・・小1本
無農薬玉ねぎ・・・小1個
・無農薬舞茸・・・1袋分
・無農薬いんげん・・・10本
無農薬オリーブオイル・・・適量
・有機トマト缶・・・1缶
自然塩・・・小さじ2~(味見して調整)
自然栽培ハトムギ粉・・・大さじ1.5~
・有機ひよこ豆(ゆでたもの)・・・1~1.5カップ
無農薬にんにく・・・1かけ分
・有機黒こしょう・・・適量
・(味に若干のコクを加えたい場合)有機しょうゆ・・・小さじ1
・有機ショートパスタ・・・4人分

作り方

1、野菜をすべてみじん切りにする。

2、フライパンにオリーブオイルを熱し、まず玉ねぎをよく炒め、
にんじん→いんげん→舞茸の順によく炒める。


3、2にトマト缶を入れてつぶしながら
シャバシャバした感じがドロリとするまで水分を飛ばしてトマトの旨味を出す。


4、パスタを茹で始める。

5、3にハトムギ粉を入れて、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜてクリーム状にする。





6、5にひよこ豆とにんにくのすりおろしを入れて混ぜ、塩と黒こしょうで味を整える。
(コクが足りなければしょうゆを小さじ1~入れてみてください。味見必須です。)


7、6と茹で上がったパスタを絡めて完成。

ポイントアドバイス

野菜を強すぎない火でじっくり炒めて旨味を引き出す事、
トマト缶は水分を飛ばして旨味を凝縮させることがポイントです。

ハトムギ粉の量はお好みですが、入れすぎるとトマトの風味が負けてしまうので、
ちょうどよいポイントを味見しながら探ってください。

食べる時に美味しいオリーブオイルを少々回しかけると、
よりいっそう美味しく食べられます。

どこかほっこり懐かしい味。
ハトムギ入り焼きナスのスープの作り方


  • 作りやすい分量
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材料

お好みの出汁(濃厚がおすすめ)・・・1.5リットル
・無農薬ナス・・・大3本
無農薬オリーブオイル・・・適量
自然塩・・・大さじ1〜
・無農薬長ねぎ・・・1/2本
・無農薬えのきだけ・・・1/2袋分
・有機料理酒・・・ひとまわし分
無農薬しょうゆ・・・小さじ2
・有機黒こしょう・・・適量
自然栽培ハトムギ粉・・・1人あたりスプーン1杯程度

作り方

1、ナスは厚さ8mmくらいの輪切り、長ねぎは薄い斜め切り、
えのきだけは半分の長さに切ってほぐしておく。

2、鍋に出汁を入れ、1の長ねぎとえのきだけ、
塩大さじ1、料理酒を入れて弱火にかける。


3、フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、
ナスをじっくり両面焼く。塩少々をふって下味をつけておく。


4、2がフツフツわいてきたら3のナスを鍋に入れ、
10分ほど一緒に煮て味をなじませる。


5、仕上げにしょうゆ、塩、黒こしょうで味を整え、
食べる時にハトムギ粉スプーン1杯ほどを混ぜる。

ポイントアドバイス

オリーブオイルで炒めたナスがとても美味しいスープなのですが、
食べる時にハトムギ粉をプラスすることで、香ばしさやさらに深いコクが生まれます。
どこかで味わったことのあるような懐かしく豊かな味わいになります。

ポタージュ状のスープに混ぜても間違いなく美味しくなります!

ただし、度を超えて入れすぎるとハトムギ独特の味が前面に出てしまいますので、
スープやお味噌汁1杯あたりティースプーン1杯程度をおすすめします。

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