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Organic Life to all the people.

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体を温める食材をふんだんに使った「生姜団子入りスープ」の作り方

    西濱美穂
    東京生まれ東京育ち。お料理でおもてなしするのが大好きです。旅先で食材を見て回るのも大好きです。成人した息子を日本に残して、現在カナダのビクトリアに留学中で、語学勉強とカナダでのお料理を楽しんでいます。和食が好きなので、洋食材も和風にすることが多いです。カナダはオーガニック食材が手に入りやすいので、未知の食材を使って、日本人もカナダ人も思いつかないお料理を発案中です。

    ぽかぽか陽気…あちこちでお花が咲き始め…コートを全部クリーニングに…
    テラス席でアイスラテを飲みながらGWの計画を考えようかな?
    と考えている読者さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

    そんな心も身体も軽くなってきたこの季節、
    知らず知らずのうちに、身体が冷えている!
    ということがあります。皆さんの身体は、大丈夫ですか?

    “パンプキン&ジンジャー”と聞くと、
    スパイスの効いた冬のお菓子などをイメージされてしまうかもしれませんが、
    1年を通して手に入りやすいかぼちゃと生姜は身体を温める食材です。

    今の季節こそ、かぼちゃと生姜を食べて
    身体を温かくしましょう。

    かぼちゃの栄養素は?



    ビタミンE(抗酸化作用・冷え性緩和)
    ビタミンB1(疲労回復作用)
    B2(美髪、美肌の維持に必要。また、脂質燃やすために必須のビタミン)
    カリウム(血圧を下げる効果)
    ビタミンC(コラーゲン生成に大切な栄養素。肌トラブルの改善効果)
    βカロチン(粘膜や細胞を健康に保つ)
    食物繊維(腸内環境を整える)


    これだけ見て、
    どれだけかぼちゃに栄養が詰まっているかが分かりますね。

    また、かぼちゃの種には
    咳を止める作用、体内の水のバランスを治す作用(むくみ解消)があります。


    生姜にも多くのパワーがある



    生姜は調味料の一つとして使用されることが多いですが、
    漢方では薬として扱われています。

    薬効成分のショウガオール・ジンゲロールが血行を促進し、
    さらに胃腸の血行にも作用するため、
    消化吸収を良くする効果が期待できます。

    この時期に感じる身体の不調・疲労回復効果・冷え症の改善に、
    この2つ食材を使って、この時期こそ食べて頂きたいメニューのご紹介です。


    オーガニックかぼちゃと生姜のおだんごスープの作り方

    材料

    ・有機かぼちゃ(今回はButternut Squashを使用してます)  蒸しあげて正味150g
    ・有機米粉  80g
    ・有機豆乳   750cc
    ・有機玉ねぎ   小さめ1こ
    ・有機にんじん   細め 2本
    ・有機ブラウンマッシュルーム   5こ
    ・有機ケール   2枚
    有機生姜パウダー   大さじ1
    有機オリーブオイル   大さじ1〜2
    有機塩   小さじ1/2(おだんご用)小さじ1(スープ用)
    有機にんにく   1片





    作り方

    ①かぼちゃはたねをスプーンですくって取り除き、7〜8cm角に切ります。
    皮ごと圧力鍋で3分蒸して、
    蓋が開けられる状態になるまで放置しておいて下さい。

    茹でる場合は、切ったかぼちゃをお鍋に入れて、
    ひたひたにかぶる程度のお水でフォークがスッと刺せるくらいまで茹でて下さい。
    (今回はButternutSquashを使用したため皮を取り除いておだんごにしましたが、
    お好みで皮ごとつぶしておだんごにしてもOKです)





    ②かぼちゃを蒸している間に、にんにくはみじん切りに、玉ねぎは2cm角に、
    マッシュルームは1/4に、人参は小さめの乱切り、
    ケールは茎から葉を切り落としてざく切りにしておきます。





    ③お鍋にオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくをいれて弱火で炒め、
    にんにくの香りがしてきたら、玉ねぎを加え中火〜強火で炒め、
    玉ねぎが少し透き通ってきたら、マッシュルームと人参も加えて炒めて下さい。





    ④お野菜とマッシュルームにオリーブオイルが馴染んだら、
    再び弱火に戻して豆乳を加えます。
    焦げないように注意して、鍋底を木ベラでかき混ぜて下さい。
    15〜20分くらいで、具全体が柔らかく仕上がると思います。





    ⑤お鍋が焦げないように注意しながら、かぼちゃのおだんごを仕上げます。
    蒸しあがったかぼちゃをボールに移し(茹でた場合は煮汁は捨てて下さい)
    皮を取り除き、フォークでつぶして、米粉を加えて手で良くこねて下さい。





    ベタついて生地がまとまらないようなら、米粉を分量以上に加えてみて下さい。
    (使用するかぼちゃの水分量で状態が変わってきます)
    塩小さじ1/2とジンジャーパウダーを加えてて、
    さらによくこねて生地をまとめて下さい。





    ⑥お鍋にお湯を沸かして、丸めたおだんごを投入します。
    コップにお水を入れて、そのお水でスプーンを濡らしながら生地をすくい、
    指先で軽く形を整えてお鍋に落として下さい。形はそんなに気にしなくて大丈夫です!

    ⑦おだんごが浮いてきてから3分ほどしたら、ザルにあげます。
    この時洗わなくてOKです。
    (洗わずにスープに入れることで、スープに少しとろみが加わります)





    ⑧具がやわらかくなったスープにおだんごとケール、
    塩小さじ1を加えて出来上がりです。





    ポイントアドバイス

    今回使用したかぼちゃ(Butternut squash)はカットすると、断面に汁気が溢れてくるような水分量なので、米粉と合わせて簡単に生地がまとまりました。
    また、今回はブイヨンやコンソメなどは使用していません。
    スープの味として、炒めたにんにくの香ばしさや豆乳の香りと甘み、染み出した素材の旨味で十分な味付けが出来ていますので、お塩で整えただけでおいしくいただけます。


    余った材料でサラダを作ってみましょう!

    オーガニックサラダの作り方

    材料

    有機ケール  4枚
    有機にんじん  1本
    有機パンプキンシード   大さじ2
    有機レーズン   大さじ2
    有機ココナツスライス  大さじ1/2
    (ドレッシング:バルサミコ酢 大さじ1、ホワイトビネガー 大さじ1、レモン果汁 大さじ1、塩 小さじ1)





    作り方

    ケールは、葉を切り落としてざく切りに、
    ボールの中で塩を振って両手で良くもみます。

    ケールの香りが広がって、葉の量が半分くらいになったらOKです。
    葉から出た水分はそのまま捨てずに、
    そのままドレッシングになります。

    にんじんは千切りにしてケールに加え、
    ドレッシングの材料を全てボールに入れて混ぜるだけです!


    寒暖差で風邪をひいたり、花粉のせいで鼻も目も絶不調
    という声があちらこちらから聞こえてくる季節ですが、
    日々の生活が元気に目覚めて始まるように、
    気温が上がり、「今日は少し汗をかいたな」という時こそ、
    冷たい飲み物は控えめに、お家でゆっくり身体を温めるお食事をしましょう!

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