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冬が旬の柑橘類でポン酢を作ろう!材料3つの簡単無添加ぽん酢の作り方

    柳原 里実
    日本の四季の行事や暮らしの手作りを体験する「いつもがわくわく*こどもてらこや」を主宰。 日本の文化体験・国際交流体験の他、自然農法で野菜を育て、重ね煮・マクロビなどを取り入れた料理体験などを行っている。 その他、「いま・ここ」にゆるりと心を込め、「日常」をしあわせにたのしむことをテーマとするイベント・ワークショップの主催・共催、寄稿、ラジオ出演、バンドのヴォーカルなど。 循環型暮らしを提案するイベント2015年親善大使。 共著本『What’s LOHAS? ロハスブックvol.3』(株式会社交通タイムズ社)では、四季・暮らし・食事・テーブルコーディネート・育児・工作・植物・こころなどに関する制作・撮影・エッセイ・イラストなどを担当。

    冬が本番の柑橘類



    青かった柑橘類が、だんだんと黄色や橙色に色づく季節になりましたね。
    いまや年中手に入るとはいえ、やはり秋から冬が本番。

    「秋刀魚にすだち」
    「冬至のゆず」
    「こたつにみかん」
    など、時期に沿う組み合わせは、日本の風物詩です。

    鍋や湯豆腐や田楽などあたたかい料理に欠かせない、ぽん酢や柚子みそも。

    冬になれば、ふと気がつくと柑橘類が身近にあって、
    ちいさな庭で、寒い中にも、まんまるな実をみのらせている姿は、
    なんだかあたたかい気持ちにさせてくれます。



    しかし、ひとくちに柑橘類と言っても、風味、大きさ、市場に出回る時期には違いがあります。

    ・すだち 9月
    ・柚子 11月~12月
    ・みかん 12月~1月
    ・はっさく・ぽんかん・いよかんなど 1月~2月
    ・甘夏・デコポンなど 3月

     (参考:東京都中央卸売市場取扱量等)

    柑橘類特有のイメージが、添加物で創られているとしたら?

    まず、柑橘類と聞いて、何をイメージされますか?



    「黄」
    「酸味」
    「ビタミンC」

    などではないでしょうか。

    ところが実のところ、ビタミンCは「無色」「無味」で、
    私たちが持つ、このイメージのおかげで、
    市販の食品やサプリメントの多くに、そのような色や味がつけられているのです。


    ビタミンCがみかんのxx倍、オレンジのxx倍と書かれたサプリメントやジュースで、
    オレンジ色のもの、酸味の強いもの、よく見かけませんか?

    でも、それは本来の食材からくる味なのでしょうか?



    ポン酢と聞いて、どんなイメージが湧きますか?
    ・「醤油のような黒っぽい色」
    ・「少し甘い」
    ・「酸味がある」

    でも、もしこれらのイメージが全て添加物で補われているとしたら、
    どう思いますか?
    「カラメル色素」
    「果糖ブドウ糖液糖(ブドウ糖果糖液糖)」
    「酸味料」


    そのほか、調味材として、
    「調味料(アミノ酸等)」
    「香料」「アルコール」など。

    「本当は…」を知ることで、消費者の選択が変われば、
    「不必要な物質」はそぎ落とされ、元の姿に戻るのかもしれません。

    旬だと思って、手に取った商品が実は添加物だらけだった。
    そんな本末転倒な結果にならない為にも、今日は無添加ポン酢の作り方をお伝えいたします。

    200年の伝統を誇る岐阜県の醤油蔵で作られた天然蔵付き麹使用!自然栽培 醤油麹 2個セット〜

    ¥ 3,323 ~ ¥ 4,653(税込)

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    旬の柑橘類で「材料3つ♪簡単ぽん酢」の作り方

    材料

    ・無農薬自然栽培柑橘類 1個
    ・有機本みりん 果汁の0.5-0.9倍
    有機醤油 果汁の0.5-1.0倍

    下準備

    (1) 樹にあいさつをします
      *こころの中で「実を分けてください。ありがとうございます。」



    (2) 「これ」と感じる好きな実を、静かに採ります
      *完熟になるほど、少しひねろうとするだけで採れます。
      *はさみを使う場合は、できるだけ実のすれすれを切りましょう。
       収穫時や保存時、他の実や手を傷つけません。

    作り方

    (1) 柑橘類を半分に切り、果汁をしぼります
      *へたを横にして垂直に切ります
      *皮をぎゅうぎゅう押しすぎると苦みが出るので注意
      *残った皮は捨てずに、マーマレードなどにしてみてくださいね!
        無農薬の皮であれば、捨てるなんてことはもったいないです。
    (2) 本みりんを沸騰させてアルコールを飛ばし、煮切りみりんを作ります
    (3) 柑橘果汁、本みりん、本醸造醬油を混ぜたらできあがりです
      *使う柑橘類やお好みによって、よい割合が変わります。味見しながらどうぞ
      *お好みでだし昆布を一枚加えても
      *果汁を生かす火を入れないレシピのため、冷蔵保存の上、お早めにお召し上がりください
      *ちなみにこどもてらこやではあまなつ果汁を多めに入れるのが人気でしたよ

    ポイントアドバイス

    もし収穫できる機会がありましたら、一度されてみるのもおすすめです。
    お店の柑橘類を使えば、種類も選り取り見取り。

    香りや酸味のやわらかさや特徴もそれぞれなので、作りくらべ、食べくらべもいいですね。


    さいごに

    ぽっかぽかの湯豆腐に手作りぽん酢をかけて「いただきます」。



    胃腸を休めたいときには、時間が来たからといって、無理に食べなくてもいいですね。
    昆布のおだしにほんのりお味をつけたお汁は、そんなときにもぴったりです。

    冬将軍が闊歩する季節は、湯気のたつ汁物で、からだとこころぽかぽか。どうぞあたたかい冬を。


    [参考:文部科学省科学技術・学術政策局政策課資源室HP/日本食品標準成分表2015年版(七訂)追補2018年/国立研究開発法人国立がん研究センター社会と健康研究センター予防研究グループHP/東京都中央卸売市場市場統計情報HP/]

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