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Organic Life to all the people.

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手軽さ・美味しさと引き換えの添加物まみれ調味料。健康への代償は?家族の健康を守るために今日から気をつけたい3つのこと。

関永真弓
大学を卒業後、都内のIT企業に勤務したのち婚約を機に沖縄に移住しました。 現在はWebデザインの勉強の傍、自身のInstagramやブログを通じて沖縄の生活を発信しています。 養護教諭を母に持つ私は自然と、食や健康について興味を持って育ちました。 自身の体調不良や身近な人の鬱病を経験し、食事と心と体の健康の関連に興味を持ちました。 自身の知識をさらに深めていくと同時に、同じように興味を持っていただける方に情報を発信していけたら良いなと思います。

忙しい毎日の中で食事を作らなくてはいけない私たちにとって、
簡単に料理に味付けができる調味料はもはや

欠かすことのできない日常の必需品になりつつあります。



手軽に色々な味が楽しめるドレッシングのおかげで

サラダのレパートリーもぐっと広がりますし、

鰹だし風味のお醤油や味噌が安価に手に入るおかげで

料理の下準備も楽になり、味もしっかりつきます。



しかし、無意識に使っていたあなたのその定番の調味料は、
あなたやあなたの家族の体を蝕んでいく
「化学調味料」かもしれません。




化学調味料とは簡単に言うと
「美味しい」と感じる味を
添加物を用いて人工的に作られたものです。
最近は”うまみ調味料”とも言われるようになっています。


コンビニのお弁当やファストフードなど、
外食のものに特に多く使われています。

しっかりと濃い味付けで、美味しく感じられます。
特に子供は、あっという間にその味が大好きになってしまいます。



お子さんや旦那さんが、あなたが一生懸命つくって食卓に並べた

和食料理に落胆するようになっていませんか?



もしくはあなた自身が、久しぶりに実家に帰ったときに食べた

お母さんの味付けを「薄い」と感じるようになっていませんか?



もしそうだとしたならばそれは、

化学調味料に蝕まれ始めているサインかもしれません。





でも大丈夫です!体はいつからだって変えられます!

まずは身近な調味料の選び方を知るだけで

意識も体も変わる、とっておきの情報を紹介します。


1.身近に潜む添加物

1-1. コーヒーミルクは添加物の塊


私が添加物という言葉をきちんと認識したのは高校生の時です。

家庭科の授業で先生がコーヒーフレッシュ(ミルクポーション)について

話しをしてくれました。



その時は高校生にわかりやすいように

ざっくりとこんな風に教えてくれました。



「コーヒーに入れるあのミルクには牛乳とか生クリームは入ってないよ。

色々な物質を混ぜて、白い色にしてミルクっぽい質感にしているだけ。」



私にはとても衝撃的でした。表示を確認してみると確かに、

植物油脂、乳製品、砂糖、デキストリン、カイゼン、pH調整剤、乳化剤


「乳」という文字はありますが、生乳はありません。



あの小さな液体は名前を聞いただけでは

とても「美味しそう」と感じることができないような

よくわからない物たちを混ぜて作られたものだったなんて・・・



私はそれ以来、コーヒーフレッシュを入れたコーヒーが気持ち悪くて飲めなくなり、
コーヒーを飲むときはブラックで飲むようになりました。

自動販売機などで売られている微糖コーヒーも同じです。

生乳でない色々なものが入っていることに気づいてから飲めなくなりました。


私はそれまでは”添加物”という言葉を聞くだけでは
どこか自分には関係のないような感じがしていたのですが、

自分の日常にあったものが、いかにもミルクっぽく作られているという事実を知ってから
「こういうのもは食べたくない」という意識が芽生えるきっかけになりました。

そして、コーヒーフレッシュに限らず、添加物で人工的に作られたものは
私たちの周りにたくさんあるということも見えはじめました。


1-2. ペットボトル飲料に潜む添加物の依存性



次に添加物の恐ろしさを知るのは私が大学生の時です。

この時の私はダイエット真っ最中だったのですが、

満腹感を得たくてほぼ毎日ゼロカロリーの炭酸飲料を飲んでいました。



本当に毎日飲んでいたんです。



そして気がつくと、

飲まずにはいられなくなっている自分に気がつきました。



ゼロカロリーのジュースには糖類は使われていませんが、

甘味を出すために人工甘味料(アセスルファムKなど)が使われています。



この人工甘味料の危険性を当時の私は知らず、
毎日平気で飲んでいたのです。




人工甘味料は依存性が強く、もっと強い甘みを求めるようになってしまい、
返って肥満になる人がいるという恐ろしいものです。

そのことを私が知ったのは、
既に毎日飲むことをやめられなくなりはじめた時でした。



自分のこの状態は危険だ、と思って飲むのを意識的にやめました。

最初はかなり辛かったです。それくらい依存していました。



完全に飲みたいという欲が消えたのは、禁止してから半年後です。

今では、人工甘味料が使われたジュースを飲むと
気持ち悪くなりそうになります。

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1-3. 調味料に潜む添加物

幸いにも私はこれらの体験から

「気持ち悪い」「怖い」「おかしい」と

思うことができたから極力、摂取をやめることができました。



身近な食品には驚くほどにたくさんの添加物使われています。

そのため、自分から気をつけて見ようとしなければ

あっというまに添加物まみれの食卓になってしまいます。




そして添加物まみれにしないために
あなたの選択によって確実に変えられるのは調味料です。



調味料を買うときに、裏に表示されている原材料名をチェックしていますか?



スーパーにいくと同じお醤油でもたくさんの種類のお醤油があります。

種類もメーカーも様々ですが、値段も様々です。


1000mlで199円のお醤油もあれば、500mlで600円のお醤油もあります。


100mlあたりなんと100円も違います。

しかしこれら2つのお醤油は値段だけでなく、中身も全く異なります。




600円のお醤油の原材料名は

有機大豆
有機小麦
食塩
のみ。




一方、199円のお醤油は

アミノ酸液
脱脂加工大豆
小麦
食塩
砂糖、
カラメル色素
調味料(アミノ酸等)
甘味料(ステビア、
甘草、サッカリンNa)
保存料
ビタミンB1




複数の添加物が使用されているのが

600円のお醤油との大きな違いです。



実は、多くの商品は添加物によって安価に売ることができています。

安価な材料でもそれなりに美味しく仕上げるために、

添加物を駆使して味と見た目を整えて商品を作っているのです。



値段の違いはこのためです。


しかし、いくら安いとはいえ、

自分や家族の体にこんなにたくさんの添加物を入れたいと思いますか?


1-4.突然禁止される、研究段階の添加物


添加物はここ数十年で急速に使われるようになったものです。

そのため、歴史は浅く私たち人間の3世代に渡る影響などは

まだはっきりとわかっていません。



そして、これまで普通に使われていたのに

急に使用禁止になる添加物もありました。


数年前に天然着色料の「アカネ色素」が発ガン性を理由に禁止。

他にも野菜の変色防止剤の「コウジ酸」も
突然禁止されました。


明日にはまた、別の何かが禁止されるかもしれません。
添加物はそれくらい未だ研究段階にあるのです。



添加物には色々な安全性のデータもありますが、

実験は一種類の添加物でしか行っていません。

一つの物質を動物で実験した目安でしかないのです。


先ほどのお醤油の例を見てもわかりますが、

お醤油だけで何種類もの添加物が入っています。


一日に何十、何百種類もの添加物を同時に取った時の影響は
誰にもわからないのです。



出典『なにを食べたらいいの?』安部司 URL: https://www.shinchosha.co.jp/book/136461/

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2. 家族の安全に投資をしましょう

2-1.不必要なものは体に入れて良いはずがない



添加物は歴史も浅く、私たちの人体への影響も

まだまだわからないことだらけの恐ろしいものです。



そのようなものを体に入れて良いはずありません。



あなたが食べたものが、あなたの体を作り、

あなたが作った食事が、子供や家族の体を作ります。

私たち人間の体は食べたものからできているのですから
食事がいかに大切かと言うことは言うまでもありません。

料理のたびに使う調味料は一回の量は少なくても
積み重なると大きな違いになります。



添加物の入っていない調味料の値段は、

そうでない調味料を比べてやや高価ではあります。


しかし、その数百円であなたやあなたの家族の体が守れるとしたら、

それはとてもリターンの大きな投資ではないでしょうか?




安全な食卓を守るために
今日から調味料の選び方を変えましょう。

その調味料は手に入れることが難しいものではなく、
いつも行くスーパーの調味料類の棚にきちんと並んでいます。


2-3.調味料の選び方



調味料の選び方を紹介します。


安心してください。
入っていてはいけない添加物の名前をいちいち覚える必要はありません。


ポイントは3つです。


・表示をよく見ること


調味料を買うときに、パッケージの表に書かれていることだけでなく、

裏側に書かれている原材料名の表示を確認する癖をつけましょう。



似たような商品で値段の異なるものがあった場合

安いほど添加物の数が多いはずです。

添加物の名前を覚えなくても良いので
まずはどれだけ入っているか見てみてください。

添加物が使われていないものと比べて
表示の違いに驚くはずです。



・家庭の台所にない成分は買わない


添加物の名前を覚えようとするととても大変です。

そんなことは必要ありません。

台所にないようなものが入っているものを
買わないようにすればいいだけです。



例えば塩や砂糖は台所にあっても、

「ソルビン酸」や「アセスルファムK」は一般家庭にはありません。



台所にないもの=添加物


こうイメージしておけば、選び方はとてもシンプルになります。




・安易に安いものを選ばない



添加物がたくさん入っているものは安いものがほとんどです。


価格を安く抑えるために安く質の悪い材料を使って、それなりに美味しく仕上げるために
あらゆる添加物を加えて味や見た目を良くするからです。



「無添加=高い」のではなく、むしろこれが適正価格です。



きちんとした材料で、手間をかけて作っていたら

1000mlで約200円の方が適正ではありません。



・表示をよく見ること

・家庭の台所にない成分は買わない

・安易に安いものを選ばない





この3点に気をつけて、使う調味料を選ぶようにしてください。



出典『なにを食べたらいいの?』安部司 URL: https://www.shinchosha.co.jp/book/136461/

出典『選ぶならこっち!食べて安心な食品の見分け方』垣田達哉
 URL: http://www.wave-publishers.co.jp/np/isbn/9784872906790/
出典『調味料の危険度調べました』郡司和夫 URL: https://www.amazon.co.jp/dp/4861997348/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_ErUnCbQMBVJRZ



2-2.たかが調味料、されど調味料




せっかくオーガニック野菜を買って彩り豊かなサラダを作っても、

添加物まみれのドレッシングをかけ続けていては意味がありません。



調味料の原材料は品物によって本当に異なります。



お料理をしていて、調味料を使わない日はほぼありません。

そしてその調味料が添加物満載の化学調味料だとしたら、

毎日コツコツと体に添加物を入れていることになります。



既に述べた通りですが、
添加物の危険性は
まだわかったいないことだらけです。



もしかしたら安全かもしれないけれど、

あえて危険かもしれないものは体に入れたくありません。



調味料を変えて、食べるものを変えたら、

初めはものたりない、味が薄いと感じるかもしれません。

しかしそれが本来の味です。



少し時間はかかるかもしれませんが、

自分や家族の将来の体のためにまずは一歩、

食卓の調味料から変えていきましょう。

数百円の小さな積み重ねが、
将来のあなたと家族の体を大きく変えることにります。




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大学を卒業後、都内のIT企業に勤務したのち婚約を機に沖縄に移住しました。 現在はWebデザインの勉強の傍、自身のInstagramやブログを通じて沖縄の生活を発信しています。 養護教諭を母に持つ私は自然と、食や健康について興味を持って育ちました。 自身の体調不良や身近な人の鬱病を経験し、食事と心と体の健康の関連に興味を持ちました。 自身の知識をさらに深めていくと同時に、同じように興味を持っていただける方に情報を発信していけたら良いなと思います。
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