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Organic Life to all the people.

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「成功者」と「健康」には密な関係があった|なぜ成功者は「オーガニック」を選ぶのか? 元ニューヨーカーが教えるNYの健康オタク事情。

サッチー
NYの大学院でブランディングビジネス専攻後、デザインファームに勤務、各国のネットワークを活かしてビジネス展開中。大人になってアトピーを発症、NYの針と漢方で半年で完治したことで、それまでまったく興味のなかった代替療法に目覚め、本格的に中医学を3年修了済み。ゆるいオーガニスタ。世界に取り残された情報鎖国の日本を憂う日々を送っている。

こんにちは。
読者の皆さんは、NYについてどのようにご存知でしょうか?

インユー読者の中に健康志向の方が多いように
実は、NYでも健康志向の方は非常に多いのです。

日本ではオーガニックが浸透しきっていないことからも、
健康志向の方は多くないことがわかりますよね。

NYに長年住んでいた私が現地のリアルな情報を交えて、
健康志向の低い日本が学べることを伝えていきます。


NYの健康オタク事情とは



アメリカでは、貧困層ほど肥満で不健康、低IQ。
逆に、
富裕層になればなるほど、健康志向でスリムで高IQです。

参考:Weight Gain Trends Across Sociodemographic Groups in the United States

アメリカの中でもニューヨークは、別名:強者の街 というくらい、
世界中から野心と能力のある猛者たちが集まり、しのぎを削る街。

その中でもマンハッタンは、極端な超格差社会です。
超裕福層が住むエリアと超貧困層の住むエリアが、隣同士に混在するというカオスなところ。

また世界中の人種がこの小さなマンハッタン島に凝縮したの? 
と言っても良いほどに、国籍も人種も言語も宗教も経済状態も、非常に幅広い構成となっています。

そして本題の、NYの健康オタク事情ですが、
前述した、富裕層になればなるほど、健康志向でスリムで高IQというのは、もはや当たり前すぎる状況です。

NYの健康志向者が気をつけていることは



どのような具合に健康志向かというと、食べ物はもちろんオーガニック。
そもそもGMO(遺伝子組み換え)食品や、添加物が入ったものは避けます。

産地や製造工程が不明なお肉、加工食品は絶対に食べない!
そしてヴィーガン(お肉を食べない人)も多いです。

(余談ですが、私の会社のメンバーは8割ヴィーガンでした。
それもローフーディストといって低温調理食の方も)

マクドナルドは、まず100%避けます。存在すらアウトな感じです。
小学生でも、もし学校の先生が朝マックしてるのを見かけたら、
「あの先生マックなんて食べてたんだよ〜信じられない!」と噂になる状況です。

マクドナルドやKFC(ケンタッキーフライドチキン)という類のジャンクフード店は、
もはや人間が食べるものじゃないという認識でしょうか。
実際にマクドナルドに入ってみると、
ホームレスの方が沢山集合しているので、雰囲気とニオイに圧倒されるでしょう。


そして、健康志向は食べ物だけではなく、お肌につけるものも。
化粧品もオーガニック系が人気。界面活性剤や重金属の入ってないプロダクツをチョイス。

オーガニックのコスメブランドも充実してます。

街中には、沢山の生ジューススタンドがあり、
日本でも定番となりつつあるグリーンジュースで生の酵素をいつでも補充できます。

そして、ジムやセントラルパークでワークアウトで汗からデトックスが鉄板です。
ジムは日本で筋トレが流行るずいぶん前から、
街のいたる所にあって人々のライフスタイルに溶け込んでいます。

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そもそもNYの人がこんなに健康志向の理由は?



しかし、NYの人はどうしてこんなに健康志向なのでしょう?
もちろん誰でも健康に良い物を食べたいですよね。

でも、それだけではないんです。
過酷な競争社会のNYでは、心身を最高のコンディションにキープして、
生産性を上げることがマストといっても良いでしょう。

”ワークハード・プレイハード”
と言って、仕事も遊びも全力投球型が多いので、
頑丈な体とシャープな頭脳、そして屈強なメンタルをキープするのに、
結果的に健康志向になったと言った方が良いのかもしれません。

逆に、心身のメンテナンスを怠ると、
健康を損ない生産性も下がるので、全くもって合理性がないということです。

徹底して無駄を省くことで、大きな結果を出すのが特徴です。

なんだかストイックなアスリートのようですね。
心身の状態が良いと、
ビジネスにプライベートに生産性の高い時間を作ることが可能です。

したがって人生全般にわたって時間の価値が上がるので、
自然と健康的なライフスタイルにつながります。

ニューヨーカーの健康志向はこういったマインドからということです。


健康志向にならざるを得ない事情とは



アメリカは日本より20年先を進んでいるとよく言われます。
実は、日本に先行してアトピーやアレルギー、
発達障害、その他疾患障害もアメリカはかなり多いです。

とくに自閉症やアレルギーは過去20年で驚くほどの急増。
最近、日本の若年層に見られる
MCS(Multiple Chemical Sensitivity)=多種類化学物質過敏症もかなりの数です。

アメリカといえば、肥満人口の多さが問題だと
一般には思われているようですが、実はこういう側面もあります。

身もふたもない話ですが、
アメリカは所得レベル=IQレベルによって住む地域がはっきりと分かれています。

所得レベルの高いエリアには、オーガニックスーパーやレストランが多いため、
オーガニックがより身近で健康を保ちやすい環境です。

一方、

所得レベルの低いエリアでは、
オーガニックスーパーなどは見かけず、ジャンクフードのチェーン店が多い印象です。


勘の良い人はお気づきかもしれません。
健康志向ということは、資本主義社会で有利に生きる上でマストスキルということになるのです。


NYの健康オタク事情の裏側



また身もふたもない話ですが、
アッパークラス=富裕層になるほど、より多くの情報が入ってきます。

私の場合は、たまたま会社や友達がアッパークラス出身が多かったのもあり、
情報が手に入る環境ではありました。
周りにそれなりのネットワークがあると、グローバル企業や食品業界のトップ関連もいます。

結局、食品業界は利益を上げるために
いろんな化学物質を食品に添加して販売してる、ということを彼らは知ってるんですね。
そしてそういう食品を取り続けると、いろんな疾病、
とくにアトピーアレルギー、先天性障害、精神病、ガンなどの発病リスクが高くなることを知っています。

間違いなく病気になる可能性は非常に高いでしょう。
GMO(遺伝子組み換え)食品は衝撃の実態です。


NYの格差社会ー情報量の差



考えてみてください。
私たちのおばあちゃんの時代に、アトピー、アレルギーやガン、発達障害、精神障害、うつ、
生活習慣病、その他多くの疾患は、はたして今の様に爆発的に存在していたでしょうか?

添加物の多い食品などを摂取しつづけていると、IQが下がるという研究結果も出ています。
脳神経の働きも阻害し松果体が石灰化を促進するので、
いろんな神経機能が低下しまうリサーチ結果もあります。

食品にしろ、薬品にしろ、
あらゆる側面から正しい情報を身につけていくことが大切です。

そして、自分で考えて、
情報を選び、行動していくことが必要です。

参考:CDC Study


情報量の差から言えることはただ一つ



富裕層は、
オーガニックを食べ健康的なライフスタイルを送るので、ますます健康になっていく。

一方で、

貧困層はオーガニックにアクセスしにくい環境なので、
不健康なジャンクフードを食べる事になり、病気になって薬に頼ることになり、
病気になりやすく、IQが下がりやすくなる。

というエンドレスの負の連鎖が続いていくことになりかねません。

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日本に住む私たちが健康に生きるために必要なこと



米調査会社IQVIA(旧クインタイルズIMS)がまとめた資料によると、
2018年時点で世界3位の規模を誇る日本の医薬品市場は、
$84.8(単位ビリオン)、つまり約10兆円の薬の市場があります。

参考:2018 and Beyond: Outlook and Turning Points

日本の2019年度の国家予算が約101兆円なので、
いかに医薬品市場が巨大なのかがわかります。

医薬品市場世界3位のシェアということは、
世界の人口の1・6%の日本人が、なんと世界のさまざまな薬の8%を消費しているという訳です。

人生100年時代と言いますが、一体誰が言ってるのでしょう?

100歳まで”健康”に生きることの出来る日本人は、一体何パーセントなのか。
(NYの富裕層レベルの健康志向だと、100歳までいける可能性はあります)

誰だって
健康に、賢く、幸せに長生きしたいですよね。

そのためには、まず食べ物に気をつけた方が良さそうです。
遺伝子組み換え食品、添加物、農薬、味の素、白砂糖、牛乳、薬、そして放射能!
これらをカラダに取り入れない事が肝心です。

最後に

何を食べるかは、自己責任。
他人がとやかく言おうが全ては本人次第。

日本では健康への意識がとても低いです。
海外では健康といえばオーガニックという発想なのですが、
日本では不思議なことに、オーガニックを宗教やスピリチュアルだと、
勘違いをした人がいるのも事実なので、あえて自己責任だと言います。

「自分が選択したことは、自分で責任をとる」
「自分で情報を取りに行き、自分で考えて選択する」
という自立したマインドセットでないと、確実に病気になる今の日本。

健康は一番の資産だということは気づいてからでは遅いのかもしれません。

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