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目に見えない磁力が私たちの体に与える影響とは?謎だらけの中央構造滞と磁場の関係性。体の磁気のズレをリセットするためのヒント。

増田由香
大学でマスコミュニケーション学を専攻。 ひどい肌荒れと不眠症に悩んでいたときに、マクロビオテックと出会う。 実践するなかで何年も悩んでいた心身の不快な症状がすべて消え、人生が変わるような衝撃を受ける。 以来、自宅で数年、美味しく、楽しく、健康に!をモットーに自然食生活をおくる。 自分のからだを実験台に健康なからだや前向きな心の作り方について日々研究中。

皆さんこんにちは。
前回の記事では、地球の地磁気のお話や身の回りの静電気や電磁波が体に与える影響についてお伝えしました。


・私たちは地球が作り出した自然磁場の中で生きている。
・多くの動物には、休憩中に北を向くなど、地磁気を感知する習性がある。
・地磁気の流れが良い場所では体の帯電が解消しやすい。


花粉症が都市で起こる理由。電磁波と花粉の意外な深い関係と、今すぐできる対策法。

私たち地球上の生き物は、自然の摂理により、常に帯電しています。
なぜならば、私たちの体は原子で構成され、陽子(+)と電子(-)を持っているからです。

しかしながらこのバランスが偏るとプラスかマイナス、どちらかに帯電することになります。
体の帯電は、日常生活で自然にアースされ、元に戻ります。

しかしながら、こうした体のアンバランスが元に戻りやすい場所とそうでない場所があることをご存知でしょうか?


IN YOU読者の皆さんは目に見えるオーガニック食材を中心として、日頃から健康に気を配っていると思いますが、
今回は、それ以外のところについてフォーカスをあてていこうと思います。

かつてはスピリチュアルな世界の話だったパワースポットの持つ力や目に見えない世界のお話について、科学的に考えてみましょう。

地磁気が乱れるとどうなる?

そもそも体は電気で動く



地磁気の体への影響といっても、ピンとこない人がほとんどかもしれません。
しかしながら、私たちは脳からの電気信号を神経に走らせることで、体を自由に動かし、日常生活をおくっています。

もう少し大げさに言うと、呼吸したり、心臓を動かしたり、体温を一定に保ったり。
生命活動に不可欠な営みは、そのすべてが自律神経を流れる電気信号により調整されています。

私たちの体にとって、電気はごく当たり前であり、自然に存在するものなのです。

地磁気の乱れが人体へ与える影響



私たちの体に電気が流れているように、地球にも当たり前のように自然に電気があり、絶えず流れ続けています。
電気の流れは磁力を生み、空間に波をつくります。

この波のある場所を「磁場」と言い、地球全体は25,000nTから65,000nTほどの自然磁場につつまれています。
では、何らかの原因でこの自然磁場が乱れてしまった場合、私たちの体はどうなるのでしょうか。

気象庁の地磁気観測所によると、次のような研究結果が記されています。

・植物の根は異常成長
・細胞分裂や細胞呼吸の減少、タンパク質構造の変化、酵素活性化への影響
・DNA合成の抑制、遺伝子暗号エラーの増加
・がん細胞の生育抑制や退縮


実験結果としてはっきり記されている事象は以上の通りですが、限定的ながら因果関係が示唆されている事象には、次にようなものがあります。

・中枢神経系や日周リズムなどの異変
・代謝能力の低下や白血球の減少


実験に誤差が生じやすい個体レベルでの話では、まだまだその因果関係は明らかではないようです。
しかしながら小さなエラーが積み重なり、大きな波となり押し寄せるのが世の常というもの。

特に人工的な電磁波に囲まれている現代社会では、身近な家電製品でさえ、自然磁場以上の磁力を発していることが当たり前です。


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地球は宇宙よりも謎だらけ

地磁気はなぜ生まれる?


それではこのような地球の自然磁場はなぜ生まれてくるのでしょうか。
地球の半径は6,370km。

人類が到達した最も深い地下は、ロシアのコラ半島で行われた学術調査で約12㎞ほど。
宇宙の果てまで観測しようとする野望とは裏腹に、地球はそのほとんどが未開の地だと言えるでしょう。

そんな謎だらけの地球は、玉ねぎのような構造をしており、外側から中心に向かって、地殻、マントル、地核の順に構成されています。
中心にいくほど高温・高圧。

その温度は5000~6700℃と言われ、太陽の表面温度とほぼ同じです。
高温の地核の外側を構成するのが金属流体。



どろどろに溶けた鉄やニッケルなどの金属のマグマが地球の自転によりぐるぐると回転しています。
この金属の回転がコイルのような働きをすることで、地下深くに電流が発生。



電流の流れは莫大なエネルギーの磁場を生み磁力線を放出します。
こうして地核から放出される磁力線は、主に極を通って外部に放出されます。

そのため北極や南極に行くに従い磁気は強くなり、赤道に近いほど弱くなる性質があります。

私たちはどのように磁力を知覚する?

第六感の科学的根拠



磁気に集まるバクテリアや鳩の脳内コンパス、北向きで休憩する牛といったように、
自然界に生息する多くの動物には地磁気を感知する習性があることがわかってきました。

近年の研究では、地球上の生き物には、こうした地磁気を感知する能力があるという説が有力です。
こうした研究がどのようなものなのか、その科学的根拠をみてみましょう。

1.網膜にある青色光受容体により可視化する説

スウェーデンのルンド大学とドイツのカール・フォン・オシエツキー大学の研究結果により、
鳥の目からCry4という青色光受容体クリプトクロムの一種の細胞が発見。

渡り鳥は地球の磁場を視覚化することで、長距離飛行において正確な方向を察知していると発表しました。

さらにドイツのマックス・プランク情報科学研究所は、
イヌやオオカミ、オランウータンなどの哺乳類の網膜に、磁場を感じる分子「クリプトクロム1a」が存在することを発表。

2015年には、東京大学が動物のこうした習性を応用し、地磁気を観測する顕微鏡を開発しています。

2.脳内コンパス「マグネタイト」が地磁気を感知する説


1975年マサチューセッツ工科大学の学生により海底の泥から地磁気を感知するバクテリアが発見。
その後、生体磁石であるマグネタイトがコンパスの針の役割をするという研究が進みました。

マグネタイトはハトや渡り鳥、サケ、さらには人の脳内にも存在する事がわかっています。
1992年には、カリフォルニア大学の研究チームにより、マグネタイトは脳表面の細胞に多く分布し、細胞1gあたり500万個も存在することがわかっています。

その他にも鼻孔後側や内耳、脳下垂体、松果体といった器官で地磁気を感知しているという研究結果があります。
興味深いのは、こうした知覚が五感とは違う、目の奥や脳といった、体の内側の目に見えない場所で起こっているということ。

第六感には不思議な世界の話にとどまらない、科学的な根拠があったと言えます。


地場の恵みを受け取る方法

体の磁気のズレをリセットするには?



私たちの人間の体にもこうした地磁気を感知する能力があるとすると、それは自律神経が呼吸や心臓を動かすように、無意識で働いている能力なのかもしれません。
しかしながら、身の回りを飛び交う様々な電磁波の波により、現代社会では、その機能が正しく働いているとは言えません。

そこで今回ご紹介したいのが、土地の磁場の恵みを受け取り、体をリセットする方法です。


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日本は磁場に恵まれた豊かな国

日本は東西4つのプレートにはさまれており、マグマの動きが活発な場所です。
地殻変動が起こりやすいということは、それだけ地磁気が強く、流れも良いということになります。

そんな地磁気の良い日本でも、とりわけその作用が強いと言われてきた場所が存在します。
それは、日本を縦断する活断層である中央構造線上の土地です。

さらに、実はこの中央構造線上には、いわゆる聖地やパワースポットとされる場所が多いことで知られています。

地図上で中央構造線上を追ってみてください。
偶然とは言えぬほど、名山や神社ばかりなことが、ひとえにおわかりいただけるかと思います。例を挙げると、諏訪大社や伊勢神宮、高野山や石鎚山など。

こうしたパワースポットを訪れた際、ご神木とされる大木がたくさんあり、草木が元気に生い茂っている印象を持ったことはありませんか?
それは地下深くにマグマが渦巻き、莫大な磁力線のエネルギーが断層から溢れ出しているからです。

地下のエネルギーは栄養たっぷりの肥沃な土地を生みます。
土の恵みを受けて育った草木はすくすくと成長し、やがて大木となります。



こうした地磁気は草木だけではなく、人にも有効に働くようです。

聖地巡礼には、その土地の奥深く磁力線に触れるという、パワーを得る行いだと言えるでしょう。



土地の恵みで身体を「ゼロ」にする

中央構造線上には、方位磁石がくるくるまわり、その方向が定まらない「ゼロ地場」と呼ばれる場所があります。
ゼロとは、磁力がないということではありません。

N極とS極の力が均等に強く働くことで、打ち消し合い、磁力がゼロの状態に見えるのです。
例えばボールを左右から同じ力で押し合えば、ボールは静止し、速度はゼロになります。

しかしながら、ボールには左右から圧力がかかっています。
つまりは、大きなエネルギーがせめぎ合うことで均衡し、動かない状態ということです。

ゼロ地場に行くと、体にはプラスとマイナスが均等した高い磁力がかかることになります。

こうした状況下では、体のアースする機能が働くとともに、ずれた体の軸を矯正するという作用が期待できます。
古来より聖地とされる場所では癌などの難病が治るといった数々の奇跡を生んできました。

磁力には癌細胞を抑制するという研究結果もあることから、活断層から漏れた地磁気の影響が聖地巡礼で病気が治る科学的根拠であるといえそうです。

中央構造線上のパワースポット


中央構造線上にあるパワースポットと呼ばれるような場所には次のような場所があります。
中央構造線は関東から九州にかけて日本列島を横断しています。

住まいの近くにある場所を是非とも定期的に訪れてみましょう。



長野県・・・諏訪大社、諏訪湖、分杭峠
愛知県・・・豊川稲荷
三重県・・・鵜方地方、伊勢神宮
和歌山県・・・高野山
愛媛県・・・石鎚山、伊予市双海地区
熊本県・・・阿蘇山


食べて、体のバランスを整える


その土地で生まれ育った食べ物は、その場のエネルギーを取り込んで育っています。

そのためこれらの土地の磁力の恵みを受け育った食べ物は、健康的で生命力が強いといえます。
事実、火山滞の土地は肥沃でミネラルが豊富に含まれています。

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湧き水はもちろんのこと、野菜や海産物にもその土地のミネラルが凝縮されています。
この辺りで採れたオーガニック食品を見つけたら、季節のものを積極的に取り入れてみましょう。

例えば、地域の名産には次のようなものがあります。



群馬県下仁田市・・・下仁田ネギ
長野県茅野市・・・そば、野沢菜、味噌
三重県伊勢市・・・伊勢海老、牡蠣、アワビ
奈良県吉野郡吉野町・・・吉野本葛
和歌山県紀の川市・・・南高梅
徳島県鳴門市・・・鳴門金時、鳴門わかめ
愛媛県伊予市・・・愛媛みかん
大分県大分市・・・かぼす・椎茸


地磁気のバランスを意識した生活を



それでは今回の記事のおさらいです。

・地磁気は地球の奥深くのマグマが生み出す自然磁場
・人にも動物と同様に地磁気を知覚する器官があるという説が有力
・活断層上は地下深くから地磁気のエネルギーが溢れている
・中央構造線上の土地と食べ物は体のバランスを整える


今回は主に中央構造線上の場所や食べ物について紹介しました。

しかしながら皆さんの身近にも、訪れるとなんとなくほっとする自分なりのパワースポット的な場所があるかと思います。
ついつい行ってしまう場所はありませんか?

そうした場所は地磁気の流れが良く、体のバランスを整えているなんてこともあるのかもしれません。

今日お伝えしたことは、万人にいいという類のものではありませんが、
目に見えないものの影響について、引き続きお伝えしました。

あなたの毎日が健康で快適に過ごせますように。

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参考URL
http://www.kakioka-jma.go.jp/knowledge/qanda.html
https://forbesjapan.com/articles/detail/20545
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=286385
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/a_00386.html
http://www.h-sa.jp/elm36/zero.html

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