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簡単夏バテ対策レシピ|疲れ気味な方にオススメのとうもろこしの栄養素(オーガニックとうもろこし塩麹豆乳ペンネのレシピつき)

    渡部ちづる
    保育園の栄養士していました。食物アレルギー児の食事を担当していたことからveganを知り、今は自然食・マクロビ・veganの料理を出しているお店で焼き菓子や調理などを担当しています。薬に頼らずにいきたいという気持ちが強くなってきたので今はハーブ・アロマオイルについて独学で勉強しています。

    毎日「暑いですね~」が
    朝の挨拶になってしまうくらい、暑いですね。

    最高気温が40度の体温よりはるかに高い気温の地域も出てしまい、
    今年の夏も猛暑になってしまっている日本!

    各地連日の35度36度の最高気温に皆さんの体は疲れ切っていませんか??
    夏バテの方も多いのではないでしょうか?!


    夏バテは、疲労などからくる体の自律神経の乱れが原因です。



    肉体疲労は、代謝が上手くいかずに体の中に乳酸が溜まることでおきます。
    自律神経の乱れは、
    高温の外気温と冷房などにより冷やされた室温の差などにより起きてしまうと言われています。

    疲労や自律神経の乱れは何よりも大事な睡眠にも影響すると言われています。


    そこで、今回は
    猛暑で疲れ切った体の疲労を回復させる栄養素が多く含まれる有機夏野菜に注目してみます。


    夏休み見ていたジブリ映画のとなりのトトロ、
    さつきやめいとおばあちゃんが畑できょうりやトマトを湧き水で冷やして食べていたり、
    めいちゃんが迷子になりながらも抱えている大きなとうもろこしなど・・・
    夏野菜と呼ばれる野菜はたくさんあります。 




    なかでも今回注目したい野菜はとうもろこしです。

    とうもろこしって子供から大人、みんな大好きではないですか?
    甘くて野菜じゃなく果実みたいですね。
    しかも、蒸してもよし!茹でてもよし!焼いてもよし!
    どんな食べ方しても本当に美味しいですね!




    日本では野菜の位置にいると思いますが、世界では主食にしてる国もあり、
    米・麦と並んで三大穀物と言われています。

    主食にもなるほど栄養が豊富なものがとうもろこしなのです。
    ほか食べるだけではなく、動物の飼料やバイオエネルギーなどにも使われています。


    オールアラウンドなとうもろこしですが、
    実はこの酷暑に疲れている私たちの体にもとても良い栄養素がたくさんあります!

    オーガニックな野菜をいますぐチェック!

    恐るべきとうもろこしの栄養素


    炭水化物

    とうもろこしの栄養の大部分は炭水化物=糖質です。
    脳は糖質のみの栄養素で動いています。
    身体を動かす大事なエネルギーの素、生きるための必須栄養素です。

    リノール酸

    体内で生成で出来ないので食品から取る必要のある必須脂肪酸の一つです。
    動脈硬化を防ぐ効果があり、脳出血や脳梗塞などの発症を抑制します。

    そのほかにも
    葉酸、ナイアシンなどのミネラルも多く含んでいて、
    栄養満点な野菜がとうもろこしです。


    疲労回復に効果のある栄養素


    ビタミンB1


    糖質をエネルギーに変えるときに欠かせない栄養素です。
    お米を主食にエネルギーを摂取している日本人には重要な栄養素です。


    ビタミンB1が不足すると体内の乳酸がたまり疲れやすくなってしまったりします。
    たまねぎやニンニクに含まれるアリシンと一緒に食べる事で吸収率があがります。

    デザートみたいに美味しいニンニクがあるって本当!?気になる方はこちらをクリック

    アスパラギン酸 


    アミノ酸の一種で旨味の成分でもあります。
    日本人が古くから親しんできた醤油や味噌の旨味と同じものです。

    日々のストレスなどで失われてしまう栄養素カリウムや
    マグネシウムなどのミネラルを細胞に運び、体調を整える効果があります。

    体内の疲労物質である乳酸を分解することを助ける働きがあります。
    疲労を回復させる効果があります。


    食物繊維 


    食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があります。

    トウモロコシの実を包んでいる皮には、
    不溶性食物繊維の一種であるセルロースがあります。

    腸内環境を整え、
    免疫力をあげたり便秘の解消や大腸がんの予防などの効果があります。

    セルロースには腸内の善玉菌を増やす働きがあります。
    悪玉が多くなると消化されない栄養素など腐敗が進み、
    腐敗したままの栄養素がそのまま運ばれ血液やリンパ液が汚れてしまい、
    免疫力が落ちるということが起きてしまいます。

    免疫力が落ちると抵抗力が弱くなり、細菌やウイルスに感染しやすくなってしまいます。


    疲労回復に効果のあるトウモロコシを使ったレシピ紹介


    グルテンフリー!オーガニックとうもろこしの塩麹豆乳ペンネ

    材料

    ・グルテンフリー有機ペンネ  50g
    有機とうもろこし       1/4
    有機ニンニク         一欠け
    ・無農薬エリンギ           1/2 
    有機オリーブオイル     大さじ2
    有機玄米塩麹(自家製)    小さじ1
    ・有機豆乳          50cc
    ・有機白ワイン        少々
    天日塩          適量

    下準備

    ・とうもろこしは芯から実をそぎ落としおく。
    ・ニンニク、エリンギは食べやすい大きさに切る。

    作り方



    1、フライパンにオリーブオイルとニンニクをいれて、火をつけニンニクの香りをだす。

    2、香りがしてきたら、とうもろこし、エリンギを加えて炒める。

    3、とうもろこしの黄色が鮮やかになってきたら、白ワインを加え乳化させる。

    4、鍋にお湯を沸かして塩を少々入れ、ペンネを表示よりも2~3分短めに茹でる。

    5、茹で上がったら、茹で汁を大さじ2、豆乳、ペンネをフライパンに加え3分くらい弱火で煮る。

    6、火を止めて、玄米塩麹で味を整える。

    ポイントアドバイス

    ・今回使用したペンネは有機とうもろこしと有機米粉のペンネです。お好みのペンネで作ってください。
    ・玄米塩麹がない場合は普通の塩麹で大丈夫です。塩分濃度が個々で違うので量を調整してください。


    今回のレシピはビタミンB1を効率よく摂取出来るようにアリシンの豊富なニンニクをプラスして
    さらに、塩ではなく玄米塩麹を使うことで
    発酵食品の力の旨味や善玉菌を増やす効果なども期待できるものです。

    ちなみに玄米・豆乳にもビタミンB1が豊富です。

    旬の有機夏野菜を食べてたり、
    目から有機夏野菜の色鮮やかな色で元気をもらい、
    休みながら疲労を回復させ残暑を元気に乗り切りましょう!


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