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【卵・乳製品・白砂糖なし】簡単でリピートしやすい。子どもも大喜び!手作り厳選『野菜おやつ』レシピ集。

    前之園知子
    体に優しいごはんとおやつ料理研究家。 マクロビオティック講師。 シュタイナー教育での子育てを通じ、マクロビオティックの世界観の素晴らしさを学ぶ。 カフェやケータリングでの調理経験を通し、食による癒しの効果を実感。小田原で自然農の畑と子育てをしながら、料理教室を主宰。

    今回は、ヴィーガンやマクロビオティック対応の子どものおやつをご紹介します。

    「料理やおやつを作るのは苦手。
    子どもたちのおやつは手作りしてあげたい!という気持ちはあるんだけど
    どんなおやつがいいのか分からない・・。」

    そんなママに是非読んでいただきたい!
    料理が苦手なママでも失敗なくできる、
    子どもに手作りしたい厳選『野菜おやつ』の作り方をいくつかご紹介します。

    どれも子どもが小さい頃から作っている我が家の定番おやつで、とくに好評だったものです。

    毎日のおやつ作りは、
    シンプル、簡単にできる
    が一番ですよね。

    是非挑戦してみてくださいね。
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    こどものおやつについて、”3つの大切なこと”。

    1、子どもの生命体を活発に働かせるためには、”生命力のある食物”を選ぶこと。

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    大人のおやつと子どものおやつは位置づけが違うので、おやつにする食べ物を選んで子どもに与えることは大切です。

    大人の体はしっかりと出来上がっていますので、エネルギーを補給する目的でおやつを食べますが、
    子どもはそれだけではなく細胞や脳や骨を作っていく、特に7歳頃までは体の土台をつくる大切な時期にあります。

    だからこそおやつも必要以上に加工された食べ物より、穀物や野菜、果物などの自然の恵みを原料とした”生命力のある食物”を選ぶ方が良いのです。

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    子どもがある程度成長した時、あるいは白砂糖の入っているおやつを欲しがる年齢になったら、頑なに禁止する必要はありませんが(心の成長に影響します)、出来るだけ化学調味料や精製された甘味料のないおやつは、こどもの成長にとって本当に役に立つものです。

    子どもが小さなうちから大人が直接的に働きかける食事やおやつをしていると、ちょっとのことで崩れない健康な体と心の基礎の部分がしっかりと作られていきます。

    2、”体に良いものが美味しい”、という味覚を育てること。

    ANJ88_ookiiokuchidegohan_TP_V 甘味・酸味・塩味・うま味・苦味を経験し始める時期に、シンプルで自然な食材を沢山食べさせてあげることで、健康に良いものを美味しいと感じる味覚を育てます

    それは命あるものが本能的に持っている、生きるための力となります。

    食物繊維が豊富で自然な甘味を持つ穀物や野菜はおやつに最適で、血糖値を急激に上げる事もなく、子どもの成長に必要なミネラル・ビタミンやフィトケミカルも豊富に含まれています。

    過度に血糖値を上げてしまったり、血液を溶かしてしまう精製糖の多いおやつは、感情・肉体のバランスをも失わせてしまうので注意してください。

    3、”愛情や親子のコミュニケーションも一緒に味わえるおやつ”をあげること

    IMG_9362 母親が料理やおやつを作っているそばで、何気なく遊んでいる子どもたちの心に育つのは「安心感」です。

    安心感という見えない ”覆い(おおい)” は、将来子どもにどんなことがあっても生き抜いてくための心の糧となります。

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    また、子育ては自分育てでもあり苦労の連続、こんな経験はありませんか?

    「あとで考えると些細な事なのに、感情的に子どもを叱ってしまい自己嫌悪に陥ってしまった。」

    そんな日は一緒にクッキーを焼いたりして楽しいひと時を過ごしましょう。

    「沢山叱ってしまってさっきはごめんね。」
    そんなひとことを子どもに素直に言える時間になるかもしれません。

    子どもがおやつ作りに参加することは、プラスチックの玩具にはない手の感触を味わえる、液体や粉を混ぜ合わせると膨らんでいく化学反応を知る、調理の手順をひとつひとつ記憶するなど、様々な良い点があります。

    どんな知育教育よりも脳に良い刺激になり、豊かな感性をを育んでくれることでしょう。
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    さてここからは、料理が苦手なママでも大丈夫!
    失敗しない『野菜おやつ』レシピをいくつかご紹介します。
    是非お子様と一緒に作ってみてくださいね。

    出来るだけ自然な甘味を活かしたレシピにしています。
    アレンジレシピも公開しますので、参考にしてください。

    子どもに手作りしたい『野菜おやつ』レシピ1

    【卵・乳製品・白砂糖なし】計量もラク!混ぜてスプーンで落とすだけ。「じゃが芋ソフトクッキー」の作り方

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    じゃが芋の甘さがふんわり香る、優しい甘さのソフトクッキーです。
    全粒粉とオートミールも入るので食物繊維も豊富です。
    さつま芋や南瓜でも出来ますよ。

    カリウムも多くナス科に属するじゃがいもは、マクロビオティックにおいて
    野菜のなかでも陰性に位置付けられていますよね。

    そのためほとんど料理に使用しない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    それもひとつの考え方ではありますが、現代のような地球温暖化、猛暑の夏だからこそ、熱を拡散してくれる ”じゃが芋” を使っておやつを作ってみませんか?

    じゃが芋は、実はビタミンCがとても豊富。
    デンプン質に守られているために、熱にも強いという特徴を持っています。
    しかもその量は、なんとほうれん草やみかんとも匹敵する多さなんですよ。

    じゃが芋は、柔らかく茹でるか蒸してから混ぜて、おやつにします。
    15分位なので、その手間を惜しまなければあとは混ぜて焼くだけ!

    ■材料

    (作りやすい分量)
    A)

    茹でたじゃが芋・・・1/4cup
    有機全粒粉・・・1/4cup
    有機薄力粉・・・1/4cup
    有機オートミール・・・1/4cup
    塩・・・ひとつまみ
    B)
    無農薬菜種油・・・大1.5
    有機豆乳 ・・・大3
    メープルシロップや無農薬甘酒・・・大1


    ■作り方

    1、じゃが芋は茹でてざっくりと潰しておく。
    AとBそれぞれボールに入れて混ぜ合わせる。
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    2、1を一つにして混ぜ合わせる。
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    3、スプーンですくって天板に落とす。
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    4、180℃のオーブンで20分焼く。
    IMG_4928

    <アレンジレシピ>

    「人参&じゃが芋ソフトクッキー」の作り方

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    ■材料

    じゃが芋ソフトクッキーの材料
    有機人参すりおろし・・・大2

    ■作り方

    1、液体に人参の擦り緒をしを混ぜ合わせて、天板に置く。
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    2、180℃のオーブンで20分焼いて出来上がり。
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    このように人参を入れても美味しいです!
    色々な野菜をいれてもアレンジしてみてください。

    子どもに手作りしたい『野菜おやつ』レシピ2

    【卵・乳製品・白砂糖なし】「とうもろこしと玄米ごはんのおやき」の作り方

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    我が家の夏のお勧め定番おやつ、トウモロコシと玄米のおやきをご紹介します。
    夏は暑さのせいで玄米ご飯が体に入りずらいこともありますよね。

    そんな時には、おやきにして食べるとても食べやすく、滋養満点おやつです。

    砂糖なしなのに、トウモロコシの自然な甘さがとても美味しい!
    病気療養中の方や、お年寄りの方にも是非食べて頂きたいおやつです。

    暑さで食欲のない時にも食べやすいので
    我が家でも朝や昼の簡単な食事としてよく作ります。

    ■材料

    有機とうもろこし・・・1/2本
    無農薬 玄米ご飯・・・1/2cup
    地粉・・・80cc
    塩・・・小1/4
    水・・・80~100cc

    無農薬菜種油・・・適量
    (よりふっくらさせたい場合はベーキングパウダー小1/4をいれるといいです。)

    ■作り方

    1、生のトウモロコシは包丁で外して茹でる。冷凍コーンを使用してもOKです。
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    2、ボールに全ての材料をいれて、混ぜ合わせる。
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    3、フライパンに少量の油を敷き、2をお玉にとってフライパンに流し入れる。
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    4、両面を焼いて、出来上がり。

    <アレンジレシピ>

    「さつま芋と玄米ごはんのおやき」の作り方

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    ■材料(フライパン小1個分)
    有機さつま芋・・・1/3本
    地粉  ・・・80g
    無農薬玄米ご飯・・・1/2cup
    塩   ・・・小1/3
    水   ・・・100cc
    有機油   ・・・適量

    ■作り方
    1、さつまいもは蒸して柔らかくして潰しておく。
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    2、すべての材料を混ぜ合わせて、油を入れたフライパンに流し入れる。
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    3、両面を焼き、中までじっくりと火を通して出来上がり。
    さつま芋のかわりに、南瓜をいれても美味しいです。甘みのあるお芋と玄米ご飯がベースになっているので、砂糖を入れなくても甘さがあります。

    子どもに手作りしたい『野菜おやつ』レシピ3

    【卵・乳製品・白砂糖なし】混ぜてスプーンで落とすだけ。「里芋みたらし団子」の作り方

    IMG_4837 お芋とお豆腐を使ったお子様にも食べやすいグルテンフリーのみたらし団子です。

    ■材料(作りやすい分量)
    (団子)
    蒸した里芋や南瓜など・・・1/4cup
    豆腐   ・・・1/4cup
    米粉や白玉粉・・・1/4cup(柔らかさにより調整)
    自然塩・・・ひとつまみ

    (餡)
    有機醤油・・・大1
    有機味醂・・・大1
    水 ・・・大2
    葛粉・・・小1/2

    ■作り方
    1、団子の材料をボールに全て混ぜ合わせる。
    2、耳たぶ程の柔らかさになったら、一口サイズに丸めて1分程茹でて火を通す。
    3、小鍋に餡の材料を入れて、とろみがつくまで火にかける。

    里芋や豆腐の硬さによって、水分量は調節してください。
    油を敷いて、フライ版で焼いてもOK。
    竹串などにさして、さらに網などの上で炙っても美味しいですよ。

    子どもに手作りしたい『野菜おやつ』レシピ4

    過去のレシピの中でも、特に評判の良かったおやつをご紹介します。

    グルテンフリー、砂糖なしレシピ。蒸して10分。持ち運び便利な養生おやつ。マクロビオティックな『おかずマフィン』の作り方


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    子どもに手作りしたい『野菜おやつ』レシピ5

    ドーナツを一緒に作る作業がとても楽しいですよ。
    こちらもお勧め定番のおやつです。

    簡単10分。卵・牛乳なしのヴィーガンレシピ。ほくほく美味しい!ひとくちドーナツの作り方



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    今回のレシピで読者の皆様が、子育てを楽しんで頂ければ幸いです。
    どれもとても美味しいので、是非作ってみてくださいね。


    IN YOUMarketでオススメのマクロビオティック食養生にオススメな陰陽米を食べてみませんか?

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    yinyan(インヤン=陰陽)米の5つの魅力
    ⑴いつものご飯に混ぜて炊くだけで栄養価の高いお食事になります。
    ⑵自然農で栽培中無農薬、無肥料で栽培し、多様な生物と共生した田で育てたお米です。
    ⑶手植え、手刈り、架け干し、足踏み脱穀、唐箕掛けなど人力による手作業で手塩にかけて育てています。栽培のための環境負担も少ないです。
    ⑷黒米と緑米はもち米の古代米ハッピーヒルは自然農の創始者、福岡正信さんが交配させて作ったうるち米です。
    ⑸安心安全、自然豊かなyinyan米で毎日のご飯に活力を!

    こんなお悩みのある人にオススメ


    ⑴造血を助ける働きがあるため妊娠中の方や授乳中の方
    ⑵アントシアニンが含まれているのでスマホやパソコンで目を酷使している方
    ⑶玄米は苦手でハードルが高いと思っている方
    ⑷白髪やシミシワが気になる方
    ⑸血糖値が高くコレステロールが気になる方、お腹の調子を整えたい方にもオススメです。


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      前之園知子
      体に優しいごはんとおやつ料理研究家。 マクロビオティック講師。 シュタイナー教育での子育てを通じ、マクロビオティックの世界観の素晴らしさを学ぶ。 カフェやケータリングでの調理経験を通し、食による癒しの効果を実感。小田原で自然農の畑と子育てをしながら、料理教室を主宰。

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