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アレルギーの一因を東洋医学陰陽五行で考えるとキーワードは『肺』でした。喘息もアトピーも肺を動かして鍛えよう!

haruna
エステティシャン、セラピストの仕事について10年以上が経ち、特別なマシンなどを使うよりも、もっと自然なもので体をケアしたい!という思いが強くなりアーユルヴェーダ中心のトリートメントをしています。オーガニックが大好きで、体の変化をたのしみながら、心も体も自分史上最高の状態を模索中です。

すっかり秋らしい空気になり過ごしやすい季節になってきましたが、
今日は、秋に絡めてアレルギーのことについて書こうと思います。

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アレルギーとは自己免疫機能が過剰に反応することであり、
それによってアレルギー物質を体から排出しようとします。

それが

鼻からだったり
喉からだったり
皮膚からだったり


これらは『五臓』で考えると【肺】にあたり、経絡でいうと「肺経」、「大腸経」に関係します。


「肺」とは東洋医学では、何を表しているの?

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IN YOUを読んでいる方ならそろそろ覚えているかと思いますが、
「知らなかった!」という方のためにおさらいをしておきましょう。

陰陽五行において肺とは肺だけのことを指すのではありません。


『五臓』とは中身の詰まった内臓=実質臓器といい、
『肝・心・脾・肺・腎』とありますが、必ずしも『肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓』とイコールではありません。


あえて臓器でいうと【肺】が指すものは、肺と大腸にあたります。

五臓とはもっと観念や哲学的なものも加わってくるので、
それが東洋医学の考え方のおもしろいところだと思っています。

具体的には【肺】は、肺の呼吸の機能のほか、
水分代謝、汗腺機能(皮膚の調整作用)、免疫機能も司ります。

【肺】が弱ると、呼吸が浅くなってしまうので、私はセラピストとしてそんな方のトリートメントを行うときは、肺が動きやすいように凝り固まった背中や肩甲骨を解したり、肋骨も動きやすいようにアプローチしていきます。

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【肺】は自然界のエネルギーをとりこむことろ。
気のエネルギーが出入りするところでもあります。


うまく機能が働かないと、気分も悲しくなったり、憂鬱になったり、季節でいうと秋を指します。

「秋は物悲しくなる」といいますが、それは肺が弱っていることを教えてくれます。

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アレルギー反応からみる鼻水、涙、むくみ、じゅくじゅくしたアトピー性皮膚炎は「水毒」


【肺】は水分代謝と関係していますが、体の中の余分な水分を「水毒」と言います。
アレルギー反応で体から外に出そうとするとき、鼻や目、皮膚からだそうとします。
それを尿から出すように、水を出す食材をとりましょう。

水を出す食材はこちら


●はと麦
●とうもろこし
●小豆
●大豆
●黒豆
●そら豆
●枝豆
●きゅうり
●なす
●白菜
●アスパラガス


などなど


水毒対策!あずき茶の作り方

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小豆茶はむくみとりやアンチエイジング、便秘や疲労回復にもいいと数年前から話題になっています。
今ではコンビニでも売っているのを見かけることもあるくらい浸透しています。

売ってない場合もあるし、簡単なのでおうちで作ってみてもいいですね!

作り方
①小豆を浸水させて、一晩おく
②水を変えて、煮出す


これだけ!

一晩も待ってられない方は、10分ほど香ばしい匂いになるまで煎ってから煮出す方法もあります。

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巡りをサポートする食材も一緒にとるとよりいいです。

●えんどう豆
●たまねぎ
●らっきょう
●みかん


など

これらを摂っても体を冷やしていたら意味がないので、
とくにこれからの季節は冷たい食べ物は徹底的に控え、冷やさないことを心がけましょう。


そして「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎを動かすことも重要です。

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スポーツの秋!そんな時は肺を動かそう!


肺を動かすにはある程度の運動量が必要となります。
なのでウォーキングよりはマラソンの方がよく、軽いマラソンよりもぜいぜいいうくらいの運動量を目指します。

目的は肺を動かすこと。

私の周りにはこの方法で、実際に喘息や重度のアトピーが改善された方々が数人います。

もちろん体調にもよりますが、

「喘息だから走らない」ではなく、「喘息だから走る!!」

をお勧めしています。

ただし、走った後は体にストレスを与え病気の原因となる「活性酸素」が発生してしまいますので、質の良いビタミンCや抗酸化作用の高いものを摂取してくださいね。

もちろん走るのが苦手な方もいるでしょう。
そんなときは深呼吸もお勧めです。

特に背中や肩こりがある方は、呼吸が浅くなっています。
脳に酸素が足りず、ぼーっとしてしまったり、だるくなったり、思考が回らなくなったり…。

しっかり意識を向けて、肺を動かし、深呼吸することがポイントです。

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アレルギーとは自分を守ろうとして、守り過ぎてしまって、攻撃をしてしまう


守り過ぎて、攻撃をしてしまうのは心も一緒なので

アレルギーは「感情に関わる病気」

とも言われています。

【肺】が示す「肺」も「大腸」も「排出」する臓器。
肺は空気の出入り口、気の出入り口ですが、大腸は便を排出します。

感情もおなじです。

●思っていること、考えていることを、うまく表現できていない
●我慢して抑え込んでしまう
●自分を責めてしまう
●荒々しくなって言ってることが散漫になる
●言いたいことが相手に伝わらない


などなど

うまく心からも排出できていないことも【肺】と関連しています。

私もアレルギー体質ですが、いくつか当てはまるのでどきっとします。
心の面はなかなかすぐに改善するのは難しいですよね!

気軽に押せるツボ押しセルフケアをご紹介します。

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肺の経絡のツボをご紹介!

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中府(ちゅうふ)…鎖骨の外側から指1本下


咳、喘息、肩こり、腕のだるさ、胸部の血液、
リンパの流れをよくすることでバストアップや肌荒れにアプローチができます。

雲門(うんもん)…鎖骨の外側の下のくぼみ


気管支喘息、喉の痛み、咳、肩こり、腕のだるさ、胸部の血液、リンパの流れを良くして、顔のむくみや、しみなどにアプローチする美容のツボとも言われています。

どちらも5秒程度、心地いい強さで押してください。
左右5〜6回程度が目安です。

このくらいなら、通勤時間やトイレなどでも気軽にできますね!
女性としては美容効果もあるのがうれしいところです。

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乾燥により【肺】が弱まり異常を起こしやすい

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まさに秋は特に気をつけなければならない時期です。

肺の機能が衰えると

●免疫機能が低下
●鼻水が出やすい
●気管支炎
●喘息
●皮膚病
●肌の乾燥
●顔が白くなる


【肺】にお勧めの食材とは

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【肺】を元気にしていくためには【辛味】をもつ食材で補うことができます。

食材の中でも、温めるもの「温」、保つもの「平」、冷やすもの「寒」とあります。

これからの時期は「温」を食べるのがいいですね!
夏にはお勧めですが「寒」に偏ると体が冷えてしまいます。

●しょうが
●にんじん
●ねぎ
●たまねぎ
●にら
●にんにく
●シナモン
●松の実
●らっきょう
●わさび
●からし
●こしょう
●パイナップル
●唐辛子


IN YOUオススメの「温」食材をピックアップー:グルテンフリーカレー


●そらまめ
●イチジク
●さといも
●銀杏
●はちみつ


IN YOUオススメの「平」食材をピックアップー:マヌカハニー


●だいこん
●こんにゃく
●ごぼう


秋の季節は自分をいたわり、マイペースに過ごそう!

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これからの時期は体を冷やさないことを意識してください。
ピックアップしたオーガニック食材を揃えることはもちろん、
時間があれば軽く運動をして肺の力を高めることをお勧めします。

アレルギーを持っていても、持っていなくても、
自己否定することなく、自分を愛してみてはいかがでしょうか。

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