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私たちは毎日「農薬」を食べている。飲食店とスーパーの裏側で行われている信じがたい危険な行為。

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こんにちは、上村歩です。

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みなさんは1日にどれくらいの野菜や果物を食べますか?
おそらく多かれ少なかれ毎日何かしら食べている方が多いでしょう。

そんなあなたに驚愕の事実をお伝えします。


知っていましたか?
野菜・果物の残留農薬ワースト5

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アメリカの環境保護団体EWG(Environmental Working Group)によって2016年の残留農薬が多い危険な野菜・果物が発表されました。ワースト5を紹介します。

第5位 セロリ

香りにクセがあり、害虫がわかないイメージがあるかと思います。セロリは栽培に時間がかかり、害虫に弱いため、農薬使用量が多い野菜の代表格なのです。とくに葉の部分に多く使われています。

第4位 桃

「桃栗三年・柿八年」という言葉があるように、桃は本来収穫までに3年ほどの期間が必要な果物です。

そのため、成長速度を早めるために農薬が使用され、さらに消毒などにも農薬が使われます。

第3位 ネクタリン

肥料や殺虫剤が多く使われる果物です。
2015年にアメリカ農務省が行った調査では、サンプルとなったネクタリンの97%から農薬が検出されています。

第2位 リンゴ

栽培時に肥料が多用され、消毒もたびたび行われるため、残留農薬が多い果物です。

第1位 いちご

EWGが調査した35,200種類の中でダントツで残留農薬の数が多く、なんと60種類以上もの農薬が使われていたそうです。

上位は夏の果物が占めました。
夏は傷みやすく、害虫も増えやすいため、農薬が多く使われるのです。


旬ではないものを食べるようになってから農薬が大量に使われるようになった。
一年中同じものが並ぶのは異常なことなのです。

そもそも年中食べられる野菜・果物を不自然だと思いませんか?

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ワースト1位のいちごは冬の時期が旬と思われがちですが、
実は本来の旬は初夏の6月です。まったく真逆の季節の果物なのです。

スーパーでは年中手に入り、大量に売られています。旬という言葉はどこへいったのでしょうか。不自然だと思いませんか?

気をつけていても残留農薬は身近なところにある。

飲食店は大丈夫?飲食店で行われている行為とは・・・・

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これらの野菜・果物を避けていれば安全でしょうか?


飲食店で使われている生鮮野菜、スーパーに並ぶ惣菜、給食に出されるサラダなど、色々な形で口にしますが、ちゃんと農薬は洗われているのでしょうか?

そして、農薬が使われていない、クリーンな野菜なのでしょうか。


答えはNOです。


飲食で働いてきた私の経験からも明白ですが、

よほど素材にもこだわっている高級なレストランや完全にオーガニックにこだわった店でない限り、

無農薬ではなく仕入れコストの安い野菜を使っている店がほとんどです。


安価な野菜とは、中国産や、また仮に国産であっても安全性の不確かな、
農薬の何十回とつかわれた「慣行農法の野菜」です。


飲食店側の理解の遅れも問題。

飲食店で農薬の残留の話題などほとんど出ない。


葉物野菜などは、汚れた葉を省いて軽く水でパシャパシャ洗って、
そのままカットして使います。


もちろんそれだけでは農薬は落ちるわけはありません。

建前はきれいに洗浄していることになっていますが、実際のところ忙しい時間にそんなに丁寧に洗っていられないのが現状です。

もちろん、ちゃんとしているお店もありますが、農薬の残量まで気にして洗う店はほとんど無いでしょう。

何度も言うように、水などで洗ったところで、
農薬は内部まで吸収されているケースも多く、100パーセント落とすことは不可能なのです。


危険性のある合成洗剤で洗う店まである

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さらには実際に化学薬品でできた合成洗剤で洗っているお店もありますが、薬を薬で洗うというのもいかがなものでしょうか。

あなたがいつも使っているオシャレなお店も例外ではありません。


また、無農薬・有機野菜を謳っていながら、実際のところ裏側では、より原価を下げるために減農薬野菜・有機でない野菜を使う飲食店に出会ったこともあります。

店の方針とはいえ、「安全」であると思い込み、
知らずに食べに来たお客さん、子供達が食べる姿をみて胸が痛みました。

普段使うスーパーの裏側はどうなのか?

スーパーの基準は、国の基準とほぼ同一。
つまり、基準値内であれば残留していてもOK!


スーパーの野菜は、農薬や除草剤、化学肥料が多いという噂を聞いたことがある人も多いようですが、本当の所どうなんでしょうか。

スーパーに並ぶ果物や野菜は、国が定めた基準内であれば農薬は残留していてもOKとされています。

それよりも、「虫や傷が付いていた」というお客の苦情やクレームによって値が下がることを避けようとします。

そうすると、バイヤーは市場や農家から見た目の悪い果物や野菜を買わないわけです。

自然栽培など、優良な農家が作った野菜は肥料を使っていないという理由で、受け入れることをしない小売店もめずらしくないのだとか。


小売店の基準にあわせるため、出荷前に再度農薬散布をする農家。

そこで市場や農家が取る行動とは


基準はあくまでも基準でしかありません。

最近の虫は耐性をもっており、基準倍にしても死にません。そこで農家は、出荷前に農薬を散布するのです。これがポストハーベスト農薬ですね。

出荷直前の農薬散布は認められていませんが、農薬検査には時間と費用がかかるので、ほとんど行われていないのが実情です。

結果が出る前に作物が鮮度を落としてしまい、売り物にならなくなってしまうからです。

しかし、自分たちの食べる分は別にして、農薬を使用しないように気を付けている農家たちがほとんどです。


生産者たちも農薬がよくないものだということは知っているのです。


薬品漬けの、栄養価のないカット野菜


最近では、スーパーやコンビニエンスストアで小分けされて売られているカット野菜を見かけます。


これらは、日持ちさせるために薬品を用いて洗浄され、漂白剤で見た目を良くしています。
健康被害が出るほど残留することはないといわれていますが、洗浄によって野菜が持つ栄養素はほとんどなくなってしまっています。

低品質な野菜の余りが使い回されている


さらに、スーパーや飲食店では、野菜を使い切れずに翌日使うこともあります。


2〜3日たった野菜はくたびれてしまうので、シンクに水をためて、洗剤を少し垂らしてパシャパシャ洗うと、仕入れ時のようにシャキッとするのです。

何人か、スーパーで働いていた知人によると、

裏側の倉庫では、
レタスなどの野菜がしなびないように謎のスプレーでしきりに薬品をふきかけるのが日課業務だったそうです。

一体なんの薬品なのかもわからないまま、従業員は野菜に薬品をふきかけているそうです。


農薬はもちろん、薬品が残留している野菜を何が悲しくて食べるというのでしょうか?


この作業を出荷から市場を通り、
私たちに届くまで何度行われているのか、考えたことがありますか?


現代に生きる私たちは不自然な野菜を食べ、不自然な食生活を送っている。

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自らが食べるものを選んでいるつもりでも、知らず知らずのうちに農薬野菜を摂取しているとしたら、これほど怖く、悲しいことはありません。

未病や現代病とよばれる病気の数々。

科学技術が発展する現代、
私たち現代人が認識している以上に多くの有害物質が散漫しているのです。
これらが原因不明とされる現代病の一因となっている可能性も否めません。

農薬野菜を摂取するということは。

農薬がついた野菜を食べるということは、私たちの体も腐ることを意味します。


野菜が腐る。

これは農薬がついた野菜の典型的な例です。
日が経った野菜は色が変わり、水が出たような腐りかたをします。

無農薬・有機野菜は腐るのではなく、枯れるのです。一目瞭然の違いです。

農薬を使った野菜や果物を摂取するということは、私たち自身を腐らせることです。

信用していいの?落とし穴がたくさんの「国の基準値」。

国は農薬をどう捉えているのか?

平成27年度の農林水産省による「農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について」が公表されています。

死亡者が7人、中毒者が58人出ています。そして驚きなのは、農薬を使った自殺者が年間1000人近くいるという事実です。

これは報告された数字には含まれていません。

農林水産省は残留農薬について、こう定義しています。

人がその農薬を毎日一生涯にわたって摂取し続けても、現在の科学的知見からみて健康への悪影響がないと推定される一日当たりの摂取量及び人がその農薬を24時間又はそれより短い時間経口摂取した場合に健康に悪影響を示さないと推定される一日当たりの摂取量


つまり、今すぐに症状が出ていなければ問題ないとしているのです。


さらなる、落とし穴は一つの農薬を摂取した場合のデータであり、
仮に複合的に添加物や農薬を摂取した場合の実験は一切発表されていないという事実。


また、これは成人に向けた定義ですので、お年寄りや子供などにはさらに危険であることを示していますね。

残留農薬の危険性は未知数。

では、実際のところ残留農薬はどれだけ健康に悪いのでしょう?


摂取した農薬は、腸から吸収され血液から、肝臓、心臓を通り、全身へ運ばれます。

体内に入った農薬の排泄される量は、一概には言えませんが約80%前後で、蓄積性は低いですが体内に吸収はされるようです。

まだエビデンス的には、「確証が得られない」とし、あまり明らかになっていないことも多い「農薬」ですが、
これまで一般的に指摘されてきたリスクは以下の通りです。

    ・発がん性

    複合的にかつ継続的に農薬や添加物を取り入れ続けた場合、ガンを引き起こす可能性があります。
    DNAに作用してガンを誘発するほか、生体内でつくられる農薬代謝物がガンをつくることもあります。

    ・急性中毒

    農薬の摂取直後に有害な作用が現れ、急死することもあります。
    自殺に使われる理由です。

    ・慢性中毒

    軽度であれば、全身怠感、脱力感、頭痛、むくみ、頭重感、めまい、嘔気、嘔吐。
    中度だと、不安、興奮、部分的な筋けいれん、知覚異常(舌、口唇、顔面)。

    重度になると、意識消失、てんかん様の強直性および間代性のけいれん、肝・腎障害、呼吸抑制、肺水腫の症状があらわれます。

    ・遺伝毒性

    農薬を摂取したときに、遺伝子にまで作用してその子孫に異常が現れます。

    ・催奇形性

    農薬の影響を受けた場合に、胎児や生まれた子供に骨格奇形や内臓奇形などとして現れます。

これらはあくまでも一例で、他にたくさんの症状に苦しんでいる人達がいます。あなたの謎の不調も関係しているのかもしれません。

これらの農薬で儲けている会社もあるのです。


中毒者が苦しむ影に、儲ける農薬企業


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AGROW誌の農薬・肥料の売り上げランキングによると、世界シェアNo.1はスイスの農薬・種子メーカーのシンジェンタ。(2016年に中国のケムチャイナによって買収されています)

No.2はドイツの総合科学メーカーのバイエル。

日本の企業では、S社で世界シェアNo.10になっています。

日本ではトップに君臨していて、農薬だけの売上は少なく見ても1000億円と言われています。

続々と参入する企業

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輸入に頼りきっている日本が自給率を上げるため、土地の少ない都内で無農薬野菜を作るための対策として植物工場が挙げられます。

天候に左右されずに狭い土地で大量生産・無農薬、新鮮、清潔など、
高付加価値作物の安定供給が可能
ということで注目されています。

LED栽培による低コスト、エコ技術などから儲かる産業とされ、大企業が続々参入しています。

不自然な栽培で流通をはかるのか、
元の日本の農業に戻ることは不可能なのか?

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植物工場によって、無農薬野菜の流通が広がれば価格は下がり、現状を打開する可能性はあるでしょう。

それでも私には植物工場は植物を使った虐待・実験工場にしか見えません。
太陽の光や優しい風を知らない野菜たちは命ではなく製造物に過ぎません。

無農薬野菜の流通のために一時の我慢の時期なのでしょうか。

本来あった日本の農業に戻ることは、本当に不可能なのでしょうか。


今、わたしたちにできることとは?

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変わりゆく農業や発展する企業が増える中で、私たちにできることとは何でしょう?

    ・農薬による被害の状況を発信しよう。


    気になってはいても、目を瞑っている現状を打破することからです。SNSやyoutubeで発信したり、そのような内容をシェアしましょう。家族や友人に農薬の実態を伝えましょう。

    ・次世代へ繋ごう。


    学校や企業で問題提起したり、声をあげることが大切です。
    若い世代への教育、農家見学など、次を担う若手へ本来あるべき農業を伝えましょう。

    ・買わない、食べない、目を瞑らない。


    農薬企業が儲かるのは需要があるからです。そのような作物を寄せ付けないこと。
    はっきりとNoと言いましょう。恥ずかしいことではなく、自信をもって、すべきことです。
    いずれ、農薬が麻薬だと言われる時代がくるでしょう。

    ・小売店や飲食店に意見の電話をしたりメールや手紙を送り続ける。


    小売店や飲食店は消費者の声を求めています。
    もちろんまだまだ情報にうとい小売店や飲食店もありますが、消費者の声を受け入れたいと考える小売店もあるので、
    あきらめずに連絡をとりましょう。

終わりに

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自然を活かした農業を維持し、育てていくことは農家の義務であります。
土壌や種子、作物の多様性などに責任を持たなくてはなりません。
本来の農業の目的はお金を儲けることではなく、人のために食料を作ることです。
近年では有機農業でさえ、有機農薬を大量に使うなど上記に反した動きを助長していることに正直失望しています。

現代のグローバル化した食システムが抱える様々な問題は相互に連鎖をなしているので、それぞれを解決することができなくなっているのです。

農家が農薬を使わねばいけない理由は私の過去の記事にある複雑な流通経路にもあります。

興味を持った人だけが問題提起したところで、連鎖は断ち切れません。


学校での食育や企業での発案など、一個人一企業が疑問をもち、No Noyaku「ノー農薬」を掲げ、発言していく、そして優良な業者を応援する。
こうした世の中にならねば、現代の食は終焉に向かっていくでしょう。

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上村 歩
1990年生まれ/マクロビオティックセラピスト/高校卒業後、青森から上京。水や化学食品にアレルギーを持ち、過去に水商売で摂食障害と鬱を発症。体調を崩した経験からマクロビと出会い、資格を取得。調理師としてイタリアン、西海岸、ハワイアン、和食、マクロビ、ヴィーガンの飲食店で経験。ライター、レシピ開発、出張シェフなど個人でも活動。 ✩あゆゆBLOG✩
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コメント

    • 中島啓之
    • 2017年 3月 06日

    オーガニックレストランで出される料理はJAS 有機認証の物も含まれるかと思いますが、そうであれば許可農薬を使用している可能性があります、また肥料に家畜糞尿由来の堆肥を使用している場合は飼料に添加された抗生物質や耐性菌が含まれていたり、窒素過多の野菜も含まれてしまい、オーガニックレストラン=安全とは言い切れないかと思います、無農薬野菜は自然栽培、自然農に限られますのでそれらに限定して使用しているレストランであれば安心と思います

  1. 2017年 3月 06日
    トラックバック:「野菜の農薬・薬品汚染」

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