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もう怖くない!日常に潜む 「添加物」や「体の毒素」を出すために今すぐ出来る6つのセルフ・デトックス法とオススメの食べ物

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こんにちは。公式ライター、IN YOUオーガニックスペシャリストの小林くみんです。
これまで様々な添加物や添加物の害を最小限にとどめるコツをお伝えしてきました。
今日はすでに取り込んでしまった添加物についてお伝えしたいと思います。

「食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。」


厚生労働省は、食品添加物の安全性について食品安全委員会による評価を受け、
人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。

「また、使用が認められた食品添加物についても、国民一人当たりの摂取量を調査するなど、安全の確保に努めています。」 (厚生労働省HPより)


「厚生労働省が食品添加物の安全性確保に努めている」
・・


そう分かっていても、
スーパーで手に取る商品の「ほとんど全て」に数多くの食品添加物が使われている今、
添加物の安全性に対して疑問が絶えないのは私だけでしょうか?



食品添加物や農薬、薬、トランス脂肪酸・・、

それらの多くは、遺伝子組み換え作物や、石油由来製品。


そして「脂溶性」であるため、体内の脂肪に溜まるともいわれています。


今、私たちが恩恵を受けている「便利な生活」。
そのために、食品添加物の存在は大きなものかもしれません。


しかし、その裏側で、私たちは何を犠牲にしているのか?


天然香料(動植物から得られる天然の物質。)食品の香り付けに使用(バニラ香料など)やイチゴジュース、寒天など、普通の食品を添加物として使用する一般飲食物添加物は確かに「安全」と言えるのかもしれない。

一方で「安全」と確信が持てない食品添加物も、私たちがスーパーで手に取る食品にも使用されています。


しかし、控えた方がよい食品添加物を知っていたとしても、
添加物は様々な身近な食品に含まれており、その摂取量を控えることは簡単ではありません。 

そんな今、あなたに知っていてもらいたい食品添加物のデトックス方法をまとめました。


食品添加物を代謝(排出)し、できるかぎり体に溜めない方法。

たとえ、食品添加物を体に取り込んでも、影響を最小限に抑える方法。 

今すぐ今日から、身近なもので簡単にでき、生活にすぐ取り入れられるものばかり。

食品添加物だけでなく、農薬、薬、トランス脂肪酸など、体に負担をかける可能性がある、
脂肪に溜まるともいわれている「現在の毒」のデトックスにも役立つはず。

ほんの少しの知識を味方につけて、あなたの、そしてあなたの大切な人の未来を守っていください。
  

いますぐ出来る、
食品添加物を体に溜めない5つのデトックスの知恵

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今、様々なデトックス方法が存在します。
でも、みなさんにすぐに生活に取り入れてほしいから、
簡単にできること、今すぐ、今日から出来ることだけを集めました。

何か特別なものを買わなくても、何か特別なことをしなくてもいい。
ほんの少しの変化が、大きな変化に変わっていきます。
  

1.主食を変えるだけで、効果が高まる?!

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気軽にできて、効果が大きいのは、主食である白米を玄米に変えること。
  
玄米に含まれる成分「フィチン」や食物繊維には体内の毒素を出す効果、デトックス効果があります。
これらが、身近なところでは、むくみ解消、そしてがんの予防まで、様々な健康効果が玄米に期待されている所以です。
私たち、現代人の食事は食物繊維不足が懸念されており、実際に推奨量の6~7割程度しか食物繊維を摂取できていない傾向があります。

玄米に含まれる食物繊維は白米の約5倍
主食を変えるだけで、デトックス効果を高める食物繊維が5倍摂れるのは、忙しい私たち現代人には嬉しい事実。


もうひとつの玄米の魅力は、玄米に含まれる成分「フィチン」。

強力なデトックス作用により体内の浄化を促し、様々な疾病の改善に貢献するといわれる一方で、「体内のミネラルと結合し排泄されるため、ミネラル不足の原因になる」とも聞いたことがあるかもしれません。

玄米には食物繊維や様々なミネラルが豊富に含まれていますが、玄米の「フィチン」によりミネラルが減ってしまうというのです。

みなさんがよく耳にする「フィチン」。
これは、玄米を始め、穀物や豆類に含まれる「フィチン酸」にミネラルが結合した状態のもの。
すでにミネラルと結合しているので、「体内のミネラルを奪う」ことはありません。

フィチンは胃酸により「フィチン酸」とミネラルに分解されるため、「自由になったフィチン酸」が体内の金属と結合して、排出されます。
それがフィチン酸の作用。しかし、フィチンがもともと持っていたミネラルは体内に残ります。

また玄米は発芽玄米を選ぶことでよりヘルシーに食べていただくこともできます。
「玄米は苦手」という方も多いですが、毎日食べれなくても、おにぎりにしたりカレーライスにしたり、炊き込みご飯や混ぜご飯にしたりと、工夫して生活に取り入れてみてくださいね。 玄米以外にもフィチンはごま・大豆・ココア・トウモロコシなど他の穀物にも含まれています。

玄米の選び方


玄米は必ず、無農薬のものを選びましょう。
残留農薬の心配な玄米は逆効果。
丸ごと食べる「一物全体」を実現するためには無農薬でないと本末転倒ですからね。

IN YOUがおすすめする自然栽培玄米


2.2つのタイプの食物繊維を味方につけて、効果的に健康管理

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大まかに2種類に分けられる食物繊維。
水に溶ける水溶性食物繊維と水に溶けにくい不溶性食物繊維があります。

いわゆる「デトックス」を促すのは不溶性食物繊維ですが、高コレステロール、糖質の多い食生活を送る私たち現代人には水溶性食物繊維も大切。
それぞれの作用を知ったうえで、生活に取り入れてみて。

食物繊維
デトックスしたい時は不溶性食物繊維を多めに摂ろう


不溶性食物繊維は、水に溶けにくい食物繊維。
不溶性食物繊維は糸状で、穀類、豆類、いも類や筋っぽく繊維質が豊富な野菜、果物などに 多く含まれています。

胃や腸で水分を吸収して、腸のぜんどう運動を促し、便通(デトックス作用)を促します。
食品添加物を吸着して、便と共に排出させるといわれています。

外食で油っぽい食事が続いた時は水溶性食物繊維を多めに摂ろう

水溶性食物繊維は、ネバネバやサラサラ食感の昆布、わかめなどの海藻類、こんにゃく、里いもや果物に多く含まれています。
水溶性食物繊維には、体内の血中コレステロール値を下げる作用(コレステロールから作られる胆汁酸の排泄を助ける)や小腸からのコレステロールの吸収を防ぐ効果があります。 さらに糖質の吸収を穏やかにし、食後の血糖値の急上昇を抑えます。
しかも、腹持ちもよいので食べ過ぎ防止にもなりますよ。

あなたやあなたの家族の体調に合わせて水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を使い分けてお料理してみてね。

 オススメの水溶性食物繊維:天然わかめ


3.免疫力も高めるアブラナ科の野菜のパワー

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アブラナ科の野菜は、食物添加物を代謝させる肝臓の機能を高め、その排出をサポートします。

キャベツ、ブロッコリー、小松菜、ケール、カリフラワー、芽キャベツ、大根、白菜、カブ、コマツナ、チンゲンサイ、ワサビなどがアブラナ科の野菜。 また解毒成分であるイソチオシアネートを含み、体内の有害物質、老廃物の排泄も促します。
イソチオシアネートの白血球活性化作用により、免疫力も高まるので、今の時期の風邪予防にも効果的です。

4.適度な運動や入浴、また低温サウナで体を温め、発汗

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これまで、「トイレでできるデトックス」を促す方法をみてきました。

排便や排尿からのデトックス比率は、排便が約75%、
排尿が約20パーセント、そして汗からが約3%、残りの約2%が爪・髪


これはご存知の方も多いはず。
たしかに、汗から排毒はたったの3%にすぎませんが、食品添加物や農薬、薬、トランス脂肪酸などの体内の脂肪に溜まった脂溶性毒のデトックスには時間をかけて、じんわりと汗をかくのが最も効果的といわれています。

大事なのは「じんわりと汗をかく」こと。
そうすることで脂肪を燃やし、脂肪に溜まった毒を汗と一緒に流します。

低温サウナで、たくさん汗をかくことで、脂溶性毒と共に有害金属や放射性物質の排出にも促すといわれています。

使うアイテムとしては、
発汗作用が期待できる無添加の入浴剤を使うことがおすすめです。

IN YOUでは以下の無添加の入浴剤を推奨しています。
使ったらもう手放せない!お風呂に入れるだけで体が洗える医薬品レベルの天然無農薬クマザサ入浴剤!

5.誰でも持っている「唾液」パワーを使わないのは損!

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唾液には食品添加物など体の負担となる有害物質を中和し、その影響を低減させる効果があります。


また、唾液に含まれる酵素、ペルオキシダーセが、食品に含まれる発ガン性物質を抑え、ガンの予防につながります。
この唾液の分泌を促すのは、単純で簡単。

「食事時によく噛む」だけ。


「一口最低でも30回以上は噛む」とすすめられますが、その食品によって噛む回数は変わってきます。 
噛む目安は、食べ物が細かくなり、液体状で飲みこみやすい状態になること。

また、味噌汁などの飲み物で流し込んでしまうのはNG。
食べ物が口の中にある時は、極力飲み物を摂らないようにしましょう。

6.目に見えない化学物質や農薬の力に負けない免疫力をつける

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日頃からデトックスをすることは大切ですが、
多少の困難にも負けない心身を作ることも同じくらい大事です。

最終的に病気になるかならないかは体と心、次第なのですから。

デトックスパワーのある食材を活用しつつ、「出す」ことに着目するだけではなく
同時に体を温めたり体の機能を調整するために有効な食品を摂取していくことも大事です。

あなたが本来持っているもの

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すでに、あなたが持っているもの。
すでに、あなたの近くにあるもの。
すでに、あなたが知っていること。


特別なことをしなくてもできることもあります。
ほんの少しの変化が、大きな変化に変わっていきます。

あなたが本来持っているもの。そのパワーに気づいてもらいたい。


添加物に負けない体になるためにオススメのアイテム2種

その1 免疫力は腸にある。腸内環境が乱れている方にオススメのプロバイオティクス

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ブルガリアの1000m級のバルカン山脈で咲くスノードロップ(マツユキソウ)の花弁から発見された
珍しい植物性乳酸菌のサプリメント。この乳酸菌をオーガニックの人参で培養させた、生きたまま腸まで届く乳酸菌です。人参は、ブルガリアの農場でNON-GMO、農薬不使用で育てられ、もちろん塩素洗浄もしていないもの。


その2 体の自然治癒力を引き出す。高い薬効効果を持つ、無農薬の日本山人参パウダーと日本山人参入り酵素ドリンク

0416114324_5ad40dccccdfb 非常に高い薬効効果を持つ、無農薬の日本山人参パウダーと日本山人参入り酵素ドリンク今すぐここをクリック!

非常に高い薬効効果を持つ、日向当帰(ヒュウガトウキ)とも呼ばれる薬草「日本山人参」。
茎と葉部分は、地元で無病の為の習慣として毎日のまれています。 (根の部分は薬事法により民間での取引は禁止されています。)
江戸時代には島津藩が門外不出としていた為、地元でしか伝わってきませんでした。 非常に貴重な無農薬の日本山人参パウダーと日本山人参入り酵素ドリンクです。


その3 体に蓄積された重金属や毒素がきになる方にもオススメのミネラルドリンク

1216184107_5a34ea339b49f 現代人はミネラルが不足してます!全てのミネラル不足さんへオススメしたい農薬不使用のフルボ酸今すぐここをクリック!

現代人には不足しがちと言われるミネラルですが 不足していることで慢性症状が起こります。
慢性症状という 夜眠れなかったり 疲れがたまっていたり
朝がだるい 肌荒れがあったり ダイエットで不調を感じたり
医者に行くほどではないが調子がでないなどの 日頃感じる不調はミネラル不足の特徴です。
ミネラルは体内で作ることが出来ないため 食物から摂取する必要があるのですが 化学肥料や農薬などで合理的な農業を実現してきたため農作物のミネラル含有量は減少傾向にあり 普通に食事を摂るだけでは、ミネラルが不足しがちになっています。

また国が推奨する一日の野菜の摂取量は350gですが
年代別の野菜摂取量を調べても、どの年代も一日の野菜摂取量350gには達していません。 米国の量子化学者、生化学者であり1954年ノーベル化学賞、1962ノーベル平和賞受賞した ライナス・ポーリング博士はこう言っています。
「すべての病態、すべての疾病、すべての病気を追求するとミネラル欠乏にたどりつく」
ミネラルを補うことが体の調子を整え 病気になりにくい体をつくる上でいかに重要かわかります。

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小林 くみん
小林くみん IN YOU Director/オーガニックスペシャリスト IN YOUオーガニックセルフセラピスト、IN YOUオーガニックアドバイザー代表講師 NYを拠点とし活動していたブロードウェイ・ミュージカルの元ダンサー。 日本を代表する自然療法活動家東城百合子の弟子の元で食養を学びアシスタントを務めていた経験を持つ。 陰陽五行、薬膳、マクロビオティック、アーユルヴェーダ、自然療法などの東洋医学を中心とした知見や資格をいかし、INYOUライター/エディター/INYOUライセンス講師代表として活躍中。 NYのIntegral Yoga Instituteにて全米ヨガアライアンス認定インストラクター(ERYT200, YACEP)の資格を所持し、国内外のスタジオやスクールで豊富な指導経験を持つ。(講師歴計10年)。 がん、心臓病、他の慢性疾患患者へのヨガの専門家としてアメリカで活躍するジャナーニ・チャップマン氏に従事。 ジャナーニ・チャップマン氏の監修のもとYCat Yoga(ガン&慢性疾患患者のためのヨガ)を提供できる唯一の日本在住日本人。
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