添加物が万病の引き金になり、低体温のリスクを上げる!アンチエイジング料理家が教える『ハーブ豆腐ステーキとラタトゥイユソース掛け』のつくり方。

野菜は私たちの生命維持に欠かせない食物です。
それを、野菜の下処理が面倒だからとか、値段が高いからという理由で、
手軽に買える野菜ジュースやカット野菜で調理せず、
簡単に食事を済ましてしまう事ってありませんか?
コンビニなどのお弁当やサンドイッチ、カップ麺などの、
出来ているものでお腹を満たしてませんか?
手軽に買えて便利、これで一日の食物繊維やビタミンが補える、
と思って買って食べている人が多いかと思います。
実はこの野菜ジュースやカット野菜、お弁当や色とりどりの菓子類など
市販されている食品は、恐ろしい落とし穴があるのです。
お手軽食品に含まれている添加物。その食品の怖さ

その食品の落とし穴とは、
リン酸塩などの添加物に加え、塩分や糖分が含まれていることです。
これらを過剰摂取することにより、
癌や糖尿病などの生活習慣病などのリスクが高まります。
野菜ジュースなどは高温で加熱処理も施されるので、
植物繊維は殆どと無いと言っても過言ではありません。
大量に作られている菓子類やお惣菜、お弁当などの食品には大量に添加物が含まれてます。
「見た目を美しくよりよくするため」に着色料をふんだんに使用されています。
「保存性を高めるため」に保存料やPH調整剤などが使用され、
「価格を安くするため」原料を農薬まみれの野菜などコストを最底辺のものにしたり、
加工食品に使われる調味料や油なども、より安いものが使われたりしています。
調味料や香料で味を付け、食感をよくするために添加物がさらに使用されます。
野菜ジュースには本当に栄養があるのか?

先にも述べたように野菜ジュースは、
高温の加熱処理によって製品が作られます。
挙げられるメリットは、以下になります。
鉄分などのミネラルは、加熱処理により栄養素が失われることはありません。
さらにトマトを代表する緑黄野菜に含まれるリコピンは、
加熱により体に吸収されやすくなります。
無添加と表示されている野菜ジュースは安心して飲めることが出来るので、
無添加表示を選ぶことをお勧めします。
デメリットは、いくら体に良いと言って、サプリメント代わりに飲むことはお勧め出来ません。
美味しくするために糖分を使っているので、つい飲み過ぎてしまいます。
野菜ジュースを飲みたいのなら、自家製をお勧めしたいです。
中に入っている調味料などが表示されていても、
何を使用しているのかは、実際この目で確かめることが出来ません。
自家製で作ると上質な素材が選べます

精製されてないブラウンシュガーなどの安心できる糖質や天然塩を使用できたり、
味を薄めに作ることも出来たりするため、体に優しい野菜ジュースを作れます。
カット野菜についてはお勧めできませんが、
出来るだけ刃物で切らない小さなベビーリーフなどを購入することをお勧めします。
これにプラス、玉ねぎやトマトなどの新鮮な野菜を加えてください。
食品がもたらす低体温

食品添加物などの危険な化学物質を体の中に過剰に摂取すると
一日の栄養の含有量を満たしてない量となり栄養失調となってしまいます。
栄養失調になってしまうと、血流が悪くなり、体の体温が35度となってしまい、
病気のリスクが高まります。36度でも危険です。
通常体温は36.5~8度と言われています。
また、市販品は塩分が高く、本当の素材の味を味わう事が出来ません。
味覚障害に繋がることもあり、市販品の香味付けの食品の味以外が不味く感じられ、
添加物入りの美味しいと感じられる市販品の食品を体が要求してしまうのです。
添加物を避けるにはどのような食品が良いのか
良い食べ物とは、元気に畑で育った有機野菜のことをさします。このような食材を積極的に摂り入れ、バランスの良い食事をすることが、
健康に生きるうえで大切なことであると思います。
良い食品を選び、台所で調理することからお勧めします。
体をよく動かし、質の良い食べ物を摂り入れ、体温を上げるように行動することが、
毎日の健康維持には欠かせません。
出来合いの食品があふれている時代だからこそ、
手作りの料理や菓子で、本物の味覚を養うことが大切です。
今回のレシピを、
家族の健康維持に役立ててくださることを願ってます。
まず、第一回目はビーガンに基づいたワンプレート
『ハーブ豆腐ステーキとラタトゥイユソース掛けのワンプレート』
をご紹介したいと思います。
◆料理紹介◆
野菜は低温でじっくりと煮こんだ8種類の野菜を使います。野菜だけでは不足がちなミネラル、〝鉄分”を補うため鉄鍋で調理します。
鉄鍋は加工してない南部鉄器のような鍋を使用してください。
鉄鍋でお洒落感のある南フランスの代表的なお惣菜ラタトゥイユを作ります。
フレッシュな完熟トマトで煮込んで、味付けは塩と胡椒のみ。
自然塩を使う事は料理に深みが増し、美味しく作れるのでぜひ、
シーソルトを使用してみて下さい。
素材そのものの本物の味が味わえます。
また、一晩おくと味がなじんで甘みが増し、出来立てより美味しく召し上がる事が出来ます。
バゲッドや豆腐などのソースとして活用することが出来るお惣菜なので、
今回はハーブの香のする豆腐ステーキの上にかけて頂いてみました。
オーガニックハーブ豆腐ステーキと
ラタトゥイユソース掛けのワンプレートの作り方

材料
<ラタトゥイユ>有機トマト・・・1個
有機蓮根・・・5cm
有機なす・・・・2本
有機ズッキーニ・・・1本
有機玉ねぎ・・・1個
有機赤パプリカ・・・1/2
有機ピーマン・・・2個
有機椎茸・・・4枚
有機オリーブ油・・・大さじ1
有機ニンニク(微塵切り)・・・3片
有機塩(シーソルト)・・・小さじ1
有機黒コショウ・・・少々
<豆腐ステーキ>
有機木綿(にがり使用のもの)・・・1丁
有機タイム・・・適宜
有機塩(シーソルト)・・・少々
有機片栗粉・・・大さじ1
有機米油・・・大さじ2
<サラダ>
お好みの有機リーフ・・・適量
有機アボガド・・・一人1/2個
●ドレッシング
有機オリーブオイル(エクストラバージン)・・・50cc
有機レモン汁・・・1/2個
有機塩(シーソルト)・・・小さじ1弱
有機オリゴ糖・・・小さじ1/2
有機黒コショウ・・・少々

作り方
①トマト、なす、ズッキーニ、玉ねぎ、パプリカ、ピーマンは一口サイズに切る。蓮根は皮を剥いて5mm幅の輪切りに切る。

②鉄鍋にオリーブ油大さじ1を回し入れて微塵切りのニンニクを弱火で炒める。
香りが出たら一口大に切った玉ねぎを投入し火が半分通るまで炒める。

③2にトマトを投入し、蓋をして3分煮込む。
④続いてなす、ズッキーニ、パプリカを投入し、シーソルトを一つまみ入れて
蓋を閉めて15分煮込む。

⑤最後に分量のシーソルト、黒コショウを投入し混ぜ合わせ火を止めて味を落ち着かせる。
⑥木綿豆腐はペーパータオルでくるみ、耐熱皿に置いて、電子レンジ600Wで30秒加熱する。
電子レンジから取り出して、バットをのせて更に30分程置いて水を切る。


⑦水を切った木綿豆腐にタイムとシーソルト、黒コショウをまぶし、
さらに片栗粉をまぶしたら、中火で熱したフライパンに米油を小さじ1をなじませ、
こんがり両面を弱火の強めで焼く。
※焦げ付かないシートを使うと綺麗に焼けます。

⑧焼きあがったらお皿に盛り付けて、ラタトゥイユをトッピングします。
⑨副菜としてベビーリーフ、アボガドを添え、レモンドレッシングとともに頂きますと栄養価が高まります。

野菜は出来るだけ同じ大きさに切る。
20分以上加熱してしないこと。
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