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Organic Life to all the people.

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毎日与えているペットフードの中身をご存知ですか? ちゃんと確認しておかないと怖い、ペット フードの実態。【オーガニックベンダーズ達の声 by IN YOU Market】

小林 くみん
小林くみん IN YOU Director/オーガニックスペシャリスト IN YOUオーガニックセルフセラピスト、IN YOUオーガニックアドバイザー代表講師 NYを拠点とし活動していたブロードウェイ・ミュージカルの元ダンサー。 日本を代表する自然療法活動家東城百合子の弟子の元で食養を学びアシスタントを務めていた経験を持つ。 陰陽五行、薬膳、マクロビオティック、アーユルヴェーダ、自然療法などの東洋医学を中心とした知見や資格をいかし、INYOUライター/エディター/INYOUライセンス講師代表として活躍中。 NYのIntegral Yoga Instituteにて全米ヨガアライアンス認定インストラクター(ERYT200, YACEP)の資格を所持し、国内外のスタジオやスクールで豊富な指導経験を持つ。(講師歴計10年)。 がん、心臓病、他の慢性疾患患者へのヨガの専門家としてアメリカで活躍するジャナーニ・チャップマン氏に従事。 ジャナーニ・チャップマン氏の監修のもとYCat Yoga(ガン&慢性疾患患者のためのヨガ)を提供できる唯一の日本在住日本人。



私の愛犬たち(マルチーズ13歳オス(カール)・メス(フラン))の体調に変化が訪れたのは、彼らが11歳の頃。

目と鼻の周りに「涙やけ」(目や鼻の周りの毛が茶色く変色する状態)ができるようになりました。

獣医さんで診察してもらいましたが、目も鼻も特に問題はないそう。

「年齢も、年齢なのでこれが普通なのかな……。」
「でも、なんで急に「涙やけ」が出来るようになったんだろう」



涙やけがひどい頃の状態(2016 年頃から症状が出はじめました)



マルチーズ13歳 メス フラン

掛かりつけのトリマーさんに相談したところ、
涙やけの原因の1つは、ペットフードに含まれる食品添加物や小麦粉のグルテンだそう。


食品添加物やグルテンが引き金となり、老廃物で鼻涙管が詰まり、本来は眼球から溢れることはない涙があふれ、
涙の成分が赤茶色く変化するそう。

「老廃物で鼻涙管が詰まる」異常な状態が、長期的に続くことは、
愛犬たちの健康に何らかの影響があるのではないかと考えるようになりました。


そう語るのは竹内さん。

オーガニックWebマガジンINYOUが運営するINYOUMarketで「日本初上陸オーガニック&グルテンフリー・ペットフード」
を販売する女性起業家。

なんと彼女は、2匹の愛犬のために日本中、世界中でペットフードを探しまわります。
そして、オーガニックでグルテンフリーなペットフードを見つけ出したのです。


「ペット先進国オランダ産、日本初上陸オーガニック&グルテンフリー・ペットフード」詳しくはこちらから
見つけたのはペット先進国のオランダのペットフード。

その基準が厳しいことでも有名な、オランダの公的有機認証機関Skalの
審査基準をクリアした有機原材料のみのオーガニックペットフード(EU有機認証も取得商品)でした。

しかし、どんなにすばらしい商品でも、
「日本では買えない」という現実が竹内さんの目の前に立ちはだかります。

そう、日本では販売されていないのです。

日本中探しても、ここまでクオリティーが高く、安心して愛犬に食べさせられるペットフードは見つからなかった。

しかも、グルテンフリーのものは大変貴重。

「もう私の愛犬は11歳(人間の年齢だと60歳位)。
マルチーズの平均寿命は13歳(人間の年齢だと68歳位)。」

「11年間ずっと一緒にいた2人に、これからも元気で長生きしてほしい」。

様々なペットフードをリサーチし、竹内さんが目の当たりにしたもの。
それは、ペットフードの裏側でした。


「もう、食品添加物が多く含まれる、食材の安全性も確立していない、酸化したペットフードを愛犬に食べさせたくない」。

竹内さんは、一大決心をします。

「私が輸入しよう!」

竹内さんの愛犬の毎日を変えたペットフード。
そのストーリーを竹内さんに自ら語って頂きます。


私が目の当たりにしたペットフードの裏事情。
わたしの愛犬の毎日の「ごはん」は安全じゃなかったんだ!



現在、日本ではペットフードに人間用の食品ほどの厳しい審査や規制はありません。

原材料の全表示義務はあるものの、
農薬や化学肥料、食品添加物、遺伝子組み換え技術など、人間用の食品なら表示しなくてはならないものが、
ペットフードでは表示しなくてもよいんです。

市販のペッドフードの多くは、
一度に大量に作り、長期間販売できるよう合成保存料や酸化防止剤が沢山入っていたり、
色や形を整え美味しく見せるために着色料や増量剤、調整剤などの食品添加物が大量に入っていたり、
そのまま食べたら食中毒を起こすような肉を薬剤で処理して使っていたり、
酸化して人の基準では使えなくなった油をリサイクルして、ペットフードの調理に使っていたり・・・

だから、そんな中で、安心できるペットフードを探すのは至難の業。




さらに日本では、ペットフードに対して「有機」、「オーガニック」の厳格な表示規制もなく、
ほんの数パーセントでもオーガニック原材料を使用していれば、パッケージに「有機」「オーガニック」と表示できてしまう。

安全だと思って、カラダに良いと思って愛犬にあげていたドックフード。
そのパッケージの裏側の原材料表を改めてみた時、ショックを受けました。

「なにこれ?!全然、オーガニックじゃない……」

日本はペットフードにおいても完全にオーガニック後進国です。

EU圏内では、ペットフードであっても有機認証を得るためには、人間用の食品と同等の審査基準をクリアしなくてはなりません。

最終加工製品の95%以上に有機原材料が使用されていないとオーガニック認証は取得できないんです。

そんな現状だからこそ、オーガニック認証のあるペットフードを選ぶことは、私たちペットオーナーにとって「賢い選択」なんです。

私の失敗を、あなたはしないで!「ごはん」を変えたら、いつの間にか愛犬たちの
「涙やけ」が消えた!私は「ごはん」の選び方を間違っていたんです!




「オーガニック認証のあるペットフードを選ぶことは、私たちペットオーナーにとって「賢い選択」」

これは、私の失敗からの教訓。

愛犬たちの「涙やけ」を彼らのカラダからのシグナルととらえた私は、病気を未病で防ぐために、彼らの食事を変えようと試みます。

一説には、「涙やけ」は、ペットフードに含まれる食品添加物や着色料、小麦グルテンなどの摂取が鼻涙管を詰まらせ、
変色しやすい涙を作るとも言われています。


食品添加物の少ないクオリティの高いペットフードに切り変えることで、涙やけが改善することもあると聞いていました。

そこで私は、欧米製の無添加・グレインフリーフードに切り替えました。
しかし、涙やけは一向になくなりません。
半年が通過、そして1年、2年経っても涙やけは消えませんでした。

そんな時、私の頭に浮かんだある疑問。

「小麦・穀物不使用」「無添加」と謳っていても、そのペットフードの原材料自体に身体に良くないもの(抗生物質やホルモン剤、残留農薬、遺伝子組み換え作物など)が含まれていたら、それが長期間をかけて涙やけだけではなく、身体全体に悪影響を及ぼす可能性もあるのでは?

「無添加」というだけで「安全」と信じてはいけないんだ。

そう思った私は、安全性からオーガニックのペットフードを探し始めます。

しかし、理想に近いものはなかなか見つからず……。
私は、来る日も来る日も、愛犬のためにリサーチをし続けました。

そんなある日、
ペット先進国、オランダのペットフードの老舗メーカーから発売されている、オーガニックで
小麦グルテンフリーのドックフードを見つけたんです。

「これだ!これなら年老いた愛犬たちの体質改善が出来る!」




「ペット先進国オランダ産、日本初上陸オーガニック&グルテンフリー・ペットフード」詳しくはこちらから

サンプルとして届いたオランダのドックフードを、我が家の犬たちに与え続けて約半年。

「あれ、涙やけなくなってる?!」
ある日気が付くと、2匹とも涙やけが無くなっていました!





2018 年 10 月(フラン)

確かに、ペットフードを変えたことによって、「涙やけが治った」とは言えません。

でも、愛犬たちの生活環境に変化があったわけでもなく、変えたのは1日2回与えているフードだけでした。

「日本中、世界中を探しまわった甲斐があった!」

と思った反面、

「もっと早くこのペットフードに出逢っていたかった……。」

というモヤモヤとした感情もありました。

私は、それまでずっと愛犬の「ごはん」の選び方を間違ってきたんだ。
彼らが12歳になるまで、ずっと。


今の日本の現状では、多くのペットオーナーさんが私と同じ間違えをし続ける。
このままではいけない。

私はいてもたってもいられず、オランダへ飛びました。

ペットフード後進国、日本。
そこから抜け出すためにです。


オランダで私の目に映る「ペット先進国」の景色。自分が住む日本の「ペット後進国」の実態に愕然としました。



2018年9月、オランダにあるオーガニック&グルテンフリーのペットフードの製造工場。

すべての工程がコンピューターで管理され、オーガニックの原材料を通常のものと完全に分別し、
徹底管理している工場に、私は圧倒されました。

ペットフードの原材料、製造工場、そして商品倉庫、全てがオランダの
公的有機認証機関Skal BiocontroleのEkoオーガニック認証を取得しており、
最終的に私たち消費者の手元に届くその商品は、日本の「オーガニックペットフード」とは全くの別もの。


主原料となる鶏肉は、抗生物質やホルモン剤などを一切使用せず、
飼料には3年以上農薬や化学肥料を使用しない畑で育てられた有機野菜や有機穀物だけを与えられ、
日光浴や運動が自由にできる広く清潔な鶏小屋でストレスなく大切に育てられたオーガニックチキンを使用。

それ以外の原材料(トウモロコシ、大麦、など)もすべて農薬や化学肥料を一切不使用のオーガニック生産物から厳選。



「ペット先進国オランダ産、日本初上陸オーガニック&グルテンフリー・ペットフード」詳しくはこちらから
また、原材料がオーガニックというだけではなく、愛するペットの健康をサポートするために、
グルテンフリー、保存料不使用、酸化防止剤不使用、香料・着色料不使用、合成添加物不使用と徹底しています。


オランダの地方都市にある大きなウェアハウス(商品倉庫)は、24時間温度管理が徹底され、
いつでも商品を輸送できるよう準備されていました。

製造工場を出てからも、私の驚きは続きます。

電車で、バスで、スーパーマーケットで、犬がペットオーナーさんと「散歩」しているのです。

レストランにも、ペットオーナーさんと一緒に犬が当たり前に入ってきます。

日本のように窮屈にバックにしまわれているのではなく、全ての犬が「盲導犬」のようにペットオーナーさんとどこでも一緒に外出できるのです。



オランダをはじめ、ヨーロッパの国々は世界有数の「ペット先進国」。

私の目には、ペットが私たちの家族の一員として、「国から」その権利を認められているように映りました。
町全体を通して、様々な施設でペットへのウエルカム(歓迎)体制が整っているのです。

そもそも、ペットショップの店頭で、仔犬や仔猫が売られているのを見かけることはありません。
ショーウィンドウに飾られた商品のように、仔犬や仔猫の小さな命がお金で売り買いされることに、
ペットを飼う人も飼わない人も、反対しているからです。


そのペットの権利は、動物保護施設でも変わりません。
引き取る人がいないからという理由だけで、行政に殺処分されてしまう日本とは違い、
多くの捨てられた命を救おうと、たくさんの市民や企業からの寄付で支えられた動物保護施設、
自然の中で走り回れる環境がそこには広がっていました。

楽しそうに、仲間たちとじゃれ合う保護犬、のんびりお昼寝する保護猫たちを眺めていると、自然と口元が緩みます。

「施設に住んでいても、わんちゃん・ねこちゃんたちはみんな幸せそう」

そんなヨーロッパで生れたオーガニック&グルテンフリーのドックフードで、私の愛犬たちの「涙やけ」がなくなった訳が、
理屈でもなく、数値でもなく、言葉でもなく、
ただ、ただ私の心の中にストンと落ちてきたように感じました。

根本的に違う。

ペットオーナーの意識も、ペットオーナーでない方の意識も、ペットを取り巻く環境が、全く日本のものとは違うのです。

「犬だから、猫だから、人の食用には使えない原材料でいいだろう」
日本で当たり前に行われていることは、きっとオランダでは、許されない。


私が個人輸入をお願いしたペットフードメーカーさんは、オランダのペットフード業界では老舗中の老舗メーカーです。

輸入実績も日本国内での販売網も何もない私。

そんな私に、真摯に向き合い、常に誠実な対応をしてくれるオランダのペットフードメーカーさん。

もし、「低コストで生産し、大量販売をして儲けよう」というメーカーさんだったら、私は門前払いされていたかもしれません。

そのようなメーカーさんだからこそ、安全で質の高いフードを作ることができるのだと、私は改めて確信を持ちました。

そして、このオランダの旅を通して、私の中で新しい目標が生まれました。

「オーガニック&グルテンフリーのペットフードで、日本のペット業界を変えよう」。

「ペット先進国オランダ産、日本初上陸オーガニック&グルテンフリー・ペットフード」詳しくはこちらから

ペット後進国、日本。
でも、私たちペットオーナーにきちんとした知識があれば、愛犬、愛猫の健康は守ることができる。




私たちのカラダは毎日の食事でできている。
それは、ペットも同じ。

愛犬の体調に変化が起こるまで、私はそんな当たり前なことにも気がつかなかった。

あの子たちは、自分で「ごはん」を選べない。
私が選んだものしか食べられないんです。


「ヒューマングレード」や「無添加」を謳っているペットフードは沢山ありますが、原材料や製造過程、
保存状態の品質や安全性が保証されているものは少ない。

トレンドではなく、正しい知識を持ってペットのための食事を選ぶことが、何よりも大切。

「腫瘍(ガン)」、「循環器」「尿路器」「消化器」「呼吸器」……、
人間と同じような病気になる犬や猫。

でも、その医療現場は、私たち人間のものとは比べものにならないほど遅れています。

近年は獣医学が進歩してきたとはいえ、治療法、薬の種類には限界があり
病気になってしまったら、治療ができないケースも多い。

治療ができても、人間のような健康保険制度がないので治療費は高額。
今は、ペットの保険もありますが、すべての病気や治療がカバーされているわけではありません。

私たちペットオーナーが愛犬や愛猫にできること。
それは、オーガニックな食材を使用した健康的な食事を選ぶこと。


一番大切なことは日々の健康を保ち、将来的な病気の予防を行うこと。
病気を未病で防ぐのです。

ペット後進国、日本。

でも、私たちペットオーナーにきちんとした知識があれば、愛犬、愛猫の健康は守ることができる。

私はそう確信しています。


竹内さんの「オーガニック&グルテンフリー・ペットフード(わんちゃん用、ねこちゃん用)」は、
オーガニックWebマガジンINYOUが運営するINYOUMarketで購入できます。

「ペット先進国オランダ産、日本初上陸オーガニック&グルテンフリー・ペットフード」詳しくはこちらから



この商品の収益の一部は、施設に保護されている動物たちの幸せのために寄付されます。

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小林 くみん
小林くみん IN YOU Director/オーガニックスペシャリスト IN YOUオーガニックセルフセラピスト、IN YOUオーガニックアドバイザー代表講師 NYを拠点とし活動していたブロードウェイ・ミュージカルの元ダンサー。 日本を代表する自然療法活動家東城百合子の弟子の元で食養を学びアシスタントを務めていた経験を持つ。 陰陽五行、薬膳、マクロビオティック、アーユルヴェーダ、自然療法などの東洋医学を中心とした知見や資格をいかし、INYOUライター/エディター/INYOUライセンス講師代表として活躍中。 NYのIntegral Yoga Instituteにて全米ヨガアライアンス認定インストラクター(ERYT200, YACEP)の資格を所持し、国内外のスタジオやスクールで豊富な指導経験を持つ。(講師歴計10年)。 がん、心臓病、他の慢性疾患患者へのヨガの専門家としてアメリカで活躍するジャナーニ・チャップマン氏に従事。 ジャナーニ・チャップマン氏の監修のもとYCat Yoga(ガン&慢性疾患患者のためのヨガ)を提供できる唯一の日本在住日本人。
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