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Organic Life to all the people.

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遺伝子レベルで引き継がれる香りの力。精油購入時に確認すべき8つの情報と4つの注意点。 精油だけで今すぐ始められるセルフケア方法

現代社会は仕事や人生設計、自分や愛する人の性別、
ありとあらゆることが自由に選べる時代になってきています。

人生の生き方や価値観、働き方が数多く存在しているからこそ、
自分が何を選べばいいかよく分からないまま人との比較ばかりしてしまって、
本来なら自らが選ぶことのできる自由を、
プレッシャーに感じて苦しんで疲れきっていませんか?

日常の忙しさで感じるストレスと、肉体的な疲労が重なって、
病院に行くまでもないけれどジワジワ続く、
小さな不調に悩んでいる方が増えています。

なかなか人に言えず、
孤独感を感じるというループが起きている方が非常に多いです。

目まぐるしいスピードで進化し続ける時代で生きているからこそ、
自分の内側に、ゆとりや温かさ、豊かさを感じる時間をつくり、
自分の体と心に耳を傾けてあげることが大切です。

そんな時間を、より素晴らしいものにしてくれるのが香りです。

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香りの歴史


世界中のあらゆる場所ではじまった香りの歴史

香りの歴史は紀元前にスタートします。
世界中のあらゆる場所で発展していきますが、
有名なのは古代エジプトのクレオパトラ。

絶世の美貌を持つクレオパトラはバラのお風呂に入り、
オリーブやココナッツ等の植物から抽出したオイルで保湿をしていました。

近代ヨーロッパでは、植物は薬草として使用されていましたが、
化粧水や香水が製作されるようになり、嗜好品として香りの文化が広がっていきます。

インドでスタートした仏教では、
香りは心を浄化する役割があると伝えられ、宗教と共に世界へ広がっていきます。

出典:オリーブの木とオリーブオイルにまつわる歴史と雑学
https://www.supeinnooriibuoiru.com/mei-ri-nooiru/oribunomu-tooribuoirunimatuwaruli-shi-toza-xue


日本の香り文化の変遷

日本の最も古い香りの歴史は、595年まで遡ります。
1本の流木が淡路島に流れついたという記録が日本書紀に残されています。
その木を火でくべると、言葉では表現できないほど
何とも素晴らしい香りが立ち上った為、天皇に献上しました。

そこで、聖徳太子によって、金と同等の価値があり、
仏教でも使用されていた香木であることが判明します。


日本には仏教を通じて入ってきた香り文化は、
平安時代に自分を表現するための方法として大きく価値を変えていきます。

身分や財力で、購入できるものは変わりますが、香りを組み合わせる為の知識や、
磨かれた感性をも、香りでは表現が出来ると多くの人々が魅了されていきました。

このような香りの表現方法は、当時は世界では行っていなかったと言われています。

日本には、わびさびの風情や、感情を表す日本語の響きなど、
独特なものがありますが、ご先祖様たちの香りを楽しむその繊細な感性は、
現代に生きる私たちにも脈々と引き継がれています。

キャリアウーマン清少納言の一人癒し時間

歴史の勉強で出てくる清少納言は、今でいうキャリアウーマンでした。
清少納言の繊細で鋭い洞察力で宮中生活を描いた随筆である枕草子には、
貴族の中では必須アイテムであった香りに関しても何度も登場しています。


本文中には、高級な薫香を焚いて一人で横になっている時、
そして、髪の毛を洗ってお化粧をして、
香りがしっかりと染み込んだ着物を身に纏う時は、心がどきどきさせられる、と書かれています。

それはまるで、仕事や家事育児であっという間に過ぎていく1日の緊張と疲れを、
お風呂に入って好きな香りのシャンプーやボディソープで洗い流し、
お日様の香りのする布団の中でほっと一息ついたり、デートの日の朝にお風呂で体を温めて、
肌つやがよくなったところで身支度をして、ほんのり良い香りの香水をつけて出かける…
仕事や家事育児を一生懸命頑張り、恋愛を楽しむ様な、現代に生きる女性たちと同じなのです。

さらに、清少納言は香りを楽しむ時間に対して、
特別に誰かが見ていなくても、心が浮足立ち楽しくなるという心情を表現しています。
他の誰でもなく自分自身の為にひとり香りに包まれ過ごす時間は、
気持ちを癒し、リセットしたりワクワクさせてくれる事は、
平安時代から私たち日本人は知っていたのです。

現代女性の心身を癒すアロマテラピー


そんな香りですが、現在は自然のものから、
人工的に作られ化学物質が含まれているものまで、
幅広く存在しています。心身の癒しには、
自然で育った植物の力を手軽に取り入れることの出来る
アロマテラピーをお勧めします。



アロマテラピーは、20世紀にフランスの化学者が事故で火傷をした際に、
ラベンダーに浸し、治ったという偶然の出来事から
研究が始まりました。

その後、ハーブや花、木や樹脂といった植物の芳香成分
(植物が子孫を残す為、自分の命を守る為につくり出す成分)
を用いて、人の心身を健康に導く植物療法(アロマテラピー)が確立されていきます。

香りを感じるメカニズム


植物から抽出された芳香成分がぎゅっと詰まった精油の香りが、
人の体と心に影響を与えるルートは3つあります。

①鼻から脳へ

鼻から吸い込んだ香りは細胞を通して、
記憶や情動、食欲や性欲や意欲を司る脳の部分に届きます。

このルートは嗅覚だけが通り、
視覚、聴覚、触覚、味覚は計画的に行動したり、
感情の表現・抑制したりする部分の脳に先に届きます。

香りは本能や欲求、記憶と嗅覚は結びつきが強いと言われています。

②肺から全身へ

口や鼻から、肺に取り込まれ、
毛細血管から血管に乗って、あらゆる全身の器官に運ばれていきます。

③皮膚から全身へ

臓器のひとつとも呼ばれる皮膚は、紫外線や寒暖の温度差、
ウイルスなどから体を守ってくれています。
精油の分子構造は非常に小さい為、
皮膚から吸収され、血液やリンパの流れに乗って各臓器に運ばれます。


以上のことからお分かりいただけるかと思いますが、
香りはダイレクトに体に吸収され、心身にあらゆる影響を与えてくれます。

精油だけでなく、アロマキャンドルやボディクリーム等、
ただ単に、良い香りだからという理由だけで選ぶのではなく、
口に入れるものと同様、
自分にとって本当にベストなものなのか?を
意識して選ぶことが大切です。


精油購入時に確認すべき8項目の製品情報と4点の注意事項


自宅でアロマテラピーを安全に楽しんでいただく為には、
遮光瓶に貼ってあるラベルや使用説明書に
製品の情報と注意事項が表示されているかが、
ひとつの判断基準になります。



製品の情報

①ブランド名
②品名
③学名
④抽出部位
⑤抽出方法
⑥生産国または原産国
⑦内容量
⑧発売元または輸入元

注意事項

①原液を直接皮膚につけない
②飲用厳禁
③お子様の手の届かないところに保管
④火気厳禁

以上の表示基準が書かれていない類似品も数多くあるので、購入の際は必ず確認してみてください。

初めて購入される方は、直接専門店へ足を運び、
スタッフの方と相談しながら、
自分が心地よく感じる香りを選ぶことをお勧めします。

知識よりもまず、精油の香りをかいだ時に
すーっと自分に染み込んでくる様な香りを選んでみてください。
その後に、心身に対する働きを確認してみると、
今の自分にとって必要な香りを無意識で選んでいたことに気づくことが出来るはずです。

精油があれば早速始められるセルフケア




①1日の始まりや終わりに自律神経をやさしく整える芳香浴

・ティッシュに1滴おとして、就寝前の枕元やバッグの中に入れて持ち歩く。
・マグカップに注いだお湯に、または
ディフューザーに3~5滴おとす
(芳香浴を楽しんだ後のディフューザーは、お掃除をしっかり行って清潔にしてください)。

おすすめ精油・・・
オレンジシダーウッドマンダリンフランキンセンスローズウッド

②血流アップをさせて疲れをリセット!アロマバス

・全身浴は1~5滴、半身浴、足浴や手浴は1~3滴
・大さじ1の粗塩や小さじ1のはちみつに混ぜ、
お湯と混ざりやすくして湯船に入れてかき混ぜる
(お湯の中で直接精油に触れるとピリピリするものもあります)。

おすすめ精油・・・
ゼラニウムラベンダーサイプレスパチュリーローズマリー

③風邪予防や人ごみ酔いケアにマスクケア

・マスクを着ける5~10分前に、マスクの外側に1滴おとしておく。
直接精油が当たらないようにする。
・のど風邪の時はマスク2枚の間に、
精油を1滴おとした濡らしたコットンを挟んでつける。

おすすめ精油・・・
ユーカリティートゥリーペパーミント



私たちは、ごはんの匂い、好きな人の匂い、新しい季節の匂い・・・
そんな沢山の香りをかぎ分けていますが、
香水や化粧品、アロマやお香といった日常生活から少し離れた香りも、
私たちの祖先から文明と共に続いてきました。

特に自然界で育った植物の香りは、
今まで嗅いだことが無いのに不思議と懐かしい様な、
ほっとする感覚に包まれることがあります。

それは、脈々と続く人類と共に、香りの文化も発展してきたことが、
人々の記憶に残っているからかもしれません。

香りは目に見えませんが、
心と体を、自分と人を、過去と今と未来を繋いでくれる存在です。
香りを日常のあらゆるシーンで取り入れることで、
自分と色んなものとの繋がりを思い出させてくれます。

目には見えないけれど確かに繋がっている感覚は、
安心感や愛を感じさせてくれます。

愛を感じる為に、ぜひ、香りのセルフケアを試してみてください。

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