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Organic Life to all the people.

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小麦アレルギーの湿疹が二週間で治癒した私の経験から学んだ食べるということ。年末年始の食べ過ぎにおススメな手軽なグリーンスムージのレシピと飲み方

    アパレル勤務していた20代の頃に菜食と出会う。植物性だけの味、植物性だけの料理の面白さに心を奪われ実践し、日に日に自分自身が楽になっていく事をも実感する。後に会社を退職し、自然食レストランに従事。それ以降、自然食や自然療法、自然出産、ヨガ、シュタイナーなどを通じて、自身の心と体に向き合い、日々暮らしている。本当の健やかさとは何か、喜びとは何かを未だ探求中。一歳児と五歳児の母親。

    お正月が近づいてきましたね。
    お正月は家族が集まって、おせち料理やお雑煮など
    ついつい食べ過ぎてしまった経験はありませんか?

    私は気づいたら、食べ過ぎていて
    3日、4日と経つとだんだん体が重く感じる経験をしたことがあります。



    朝食にグリーンスムージーを摂る事がよくあるのですが、
    食べ過ぎて体が重たいときは特に飲みたくなります。

    そして飲むと、やはりスッキリ!します。

    食べ過ぎた体を休ませてあげるのには、本当はまず何も食べないで
    体を休ませてあげることなのですが、そうは簡単にいかない…のが現実ですよね。

    でも、三度の食事の内、心を決めて頑張って2回ほどを体に負担をかけない食事をしたら、
    体は本当に治癒の方向へと進んでいってくれます。

    「食べる」というエネルギーが少なくなった分、体は治す事にエネルギーを使い始めてくれるのです。
    ですから、お正月明けにはグリーンスムージーがお勧め。


    良いものでも食べ過ぎはいけない

    グリーンスムージーを飲み始めようと思ったきっかけの出来事


    私は以前、マルシェや車の移動販売などで、パンを焼いて売っていた経験がありました。



    パンを作り続けて数年後。
    ポツポツと湿疹が現れ、やがてドバーッと全身に広がりました。

    常に食べていたパンの小麦粉が、体に負担をかけていたのでしょう。
    体がもう入らないよと、顔や手や足やあらゆる部分に湿疹が出て訴えてきたのです。


    (これは出始めてまだ少ない湿疹です)

    発症から中々回復せずに、精神的にも疲れてきて半年程経った頃、
    思い切って一日一回のグリーンスムージーとりんごの食事だけ、
    という事を二週間試みました。

    そうすると、日に日に体が回復に向かっているのが分かったのです。

    たった二週間で「どうすれば良いのだろう?」という頭の中を
    ぐるぐると繰り返しめぐってくる半年間の問いから解放されたのです!


    アレルギーの発症。良いものを世の中に!と頑張りすぎた過去

    私は以前、バターや卵などの乳製品や砂糖を使用しない植物性だけで出来たパンを作っていました。

    それは素材にもこだわり、オーガニックの物を選んでいました。

    そうして出来たパンを世の中の人に知ってもらって広めたい!と、強い思いでいました。



    パンを焼く事は私の使命なのだとも勝手に思っていましたが、
    作り出して数年後に手首にポツポツと湿疹が現れ始めました。

    しかし、パンを作る作業をしない日は元通りに治っていましたので、あまり気にはしませんでした。

    小麦アレルギーだけではなく、次々と発症したさまざまな食品アレルギー

    それからさらに数年後、手首だけだった湿疹が肘まで発症し始めたかと思うと、
    首や顔、手先までみるみる内にブワーッと痒みを伴う湿疹が一気に広がり始めました。

    手の指が一番酷く、朝起きてからの30分はずっと掻いていなくてはいけませんでした。

    その間、私の指は何度も皮がめくれ、また再生し、をすごいスピードで行っていました。

    「え?肌って普通28日で変わるんじゃないの?こんな数十分で再生を繰り返すものなの?」と
    疑問でしたが、現実に私の指は毎朝、それを繰り返していました。

    小麦類を食べたらよけい広がるので、小麦アレルギーになったのだと分かりました。

    しかし、小麦アレルギーだけには留まらず、その他の物を食べてもアレルギーが出るようになったのです。

    お医者さんに行ってみると、30種類以上のアレルギーがあると言われました。
    イチジクの木に近づいただけで、私の体の細胞がワナワナと動きだし、
    その後に痒い痒いが発症するのが分かりました。



    その物を口にしなくても、その物の成分がその周りの空気中にちらばっているのです。

    二度使った天ぷら油でも、その前に立つだけで気分が悪くなりました。

    汗をかくと、ブワーッっとまた湿疹が痒くなるので、夏は困りました。
    外出先にシャワーがあったら、と常に思いました。

    手が湿疹だらけになっているので当然パンは作れず、
    毎日のお料理も「綿の手袋+ゴム手袋」をしながらやっとの思いで作っていました。

    漢方を飲みながら、どうしても痒くてたまらない時だけ
    お医者さんからもらった痒み止めを使用していました。

    良い化粧水やクリームでも私の皮膚は受け付けてくれなかったのです。

    お風呂で体を洗う時は、石鹸はもちろんダメだったので全身をクレイで洗っていました。


    培ってきた考え方をゼロにしてみる

    私は良いものを食べてきたはずなのに、どうしてこんな事が起こっているのだろう?
    と、とてもショックでした。

    今まで自分が正しい!と突っ走ってきた考えを、もう少し柔らかくして
    色んな事を試みる必要があるんじゃないかと思えてきました。

    そんな時、私がパンの出店予定だったベジタリアンのマルシェの主催者の方から
    1冊の本が届きました。

    それは、松田麻美子さんの著書でナチュラル・ハイジーンの本でした。
    いかに生の果物や野菜が良いか、酵素が大事か、という事が書かれてあり、
    私が知らなかった世界でした。

    私が小麦アレルギーになったからと、出店を取りやめの連絡を入れた後でした。
    主催者の方は心配して本を送って下さったのです。

    「今、この本に出会わせてもらったのだからその通りにしよう。」と思いました。
    この事をきっかけに、
    「これからは頭を硬くしないで、出会った物は受け取る姿勢をもとう!」とも思いました。

    グリーンスムージーって?

    二週間、グリーンスムージーへ置き換える


    精神的にもだんだんと疲れてきた中でも、模索は続けていき、
    「まずは蓄積された体をきれいにしなければいけない!」という思いが強くなってきました。

    そして、

    (一週間目)
    朝食 グリーンスムージー
    午後3時 りんご

    (二週間目)
    朝食 グリーンスムージー
    昼食 生野菜のサラダ

    という食事を試みました。
    この期間、漢方は飲んでいませんでした。

    そして期間中、「あ、体が良い方に向かっている!」とすぐに感じました。

    始めの数日間は、決めたから実行している意識が強かったですが、
    一週間後にサラダを摂り入れ出した時は本当に美味しく、
    「サラダじゃないと!」という気持ちにもなりました。

    それから徐々に回復し、普通の食事に戻しても、アレルギー反応も出にくくなりました。

    湿疹が出ている期間中は本当に辛かったですが、体に蓄積された物がリセットしてくれたと感じました。

    良いものでも食べ過ぎはいけない、
    蓄積する前にリセットしなければいけないなと強く思いました。







    グリーンスムージーって?

    グリーンスムージーとは果物と野菜をミキサーにかけたジュースです。
    本来は氷を入れるのがスムージーなのですが、私は夏しか氷は入れないです。

    グリーンスムージーはローフードです。

    ローフードとは、菜食ベースで48度以下に調理された食べ物を言います。
    また、発酵食品も含まれる場合があります。

    ローフードにはたっぷりと含まれている「水分」と「酵素」。
    この二つの物質は、身体の機能を上げ、新陳代謝を高めるためにとても重要なもの。

    酵素は私たちの身体の中でも作られていますが、加熱された食べ物ばかりをとると、
    身体の中の酵素が使い果たされてしまい、消化が機能しなくなります。
    これが、あなたを疲れさせ、病気のもととなるのです。
    でも、反対に、水と酵素をたっぷり含んだ食事をとれば、身体はいやでも健康になりまじめます。
    食べたものの消化・吸収が効率よく行われ、活動するエネルギーに変わり、いらないものは速やかに外に出ていくからです。


    引用:『ローフード』著書 石塚とも

    私たちが日常的に加工食品や穀物、肉、乳製品を摂りすぎてしまうと、
    リンパ系統は過剰な負担がかかって詰まってしまい、
    排出しきれなかった老廃物が血液や消化器官の中で悪さを始めてしまいます。
    これが慢性的な病気や腸の病気を作り出してしまうのです。


    ローフードはリンパ系に詰まってしまった有害な老廃物を身体から排出させる事(デトックス)で、
    私たちの消化器系統の治癒を助けてくれます。


    引用:『ローフード・フォー・ビジー・ピープル』著書 ジョーダン・メアリン

    その後の変化。数年経った今では…


    数年経った今ではパン作りもたまにして食べますが、
    アレルギー反応は出なくなりました。
    ただ、数日続いたりすると、手の指や足の指が乾燥してきてカサカサになってきたり、
    パックリひび割れてしまう事があります。

    舌もピリピリしたりします。

    体がサインを出してくれているのですよね。

    特に高温のオーブンで焼いたパンは、フライパンで焼くクレープやパンケーキよりも
    体に負担がかかり、敏感に反応してきます。

    そうすると、「あ、しんどがってる」としばらく食べないでいると、
    またもとの元気な体にもどります。

    そんな体がしんどい時に、私がよく飲んでいるグリーンスムージーのレシピをご紹介します。
    野菜や果物(陰性)と白味噌(陽性)の調和が取れた美味しい飲み物です。


    野菜&果物と白味噌で作るグリーンスムージーの作り方

    材料

    有機小松菜(ほうれん草、キャベツ、水菜など緑の野菜を合わせても◎)・・・80g
    ・有機バナナ・・・1本と1/2本
    有機りんご・・・1/4個
    有機白味噌・・・10g~13g
    ・・・150ml

    作り方

    ① ミキサーにりんご、バナナ、白味噌、小松菜、水を入れる。
    ② ①をなめらかになるまで回して完成。

    ポイントアドバイス

    ミキサーの下にりんごやバナナを置いた方がなめらかに回ります。緑の野菜は小松菜を多めに、そしてその他の緑も入れるとより美味しくなります。



    一日一回、数日間だけでもまずは始めてみる



    グリーンスムージーは、カラダが元気になるのがとにかく早い!
    私は今まで、アレルギーに関係なく、さまざまな半断食や断食にチャレンジしてきました。

    その中でも、グリーンスムージーは楽で辛くなく、
    体が自然治癒に向かってくれるのが早い!と感じました。

    お正月で満腹になっただけの体では、大げさすぎる!と、思われるかもしれませんが、
    少し取り入れるだけでもスッキリしますよ。

    満腹になった体を一日一回、数日間だけ続けてみるだけでも良いと思います。

    そうして、今日の体はどんな風だろうか?と、
    体の声を聞きながらグリーンスムージーを暮らしの中に取り入れてみることを
    お勧めします!

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