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身体に毒をため込まない「毒消し料理」って?マクロビオティック式「調和料理」で罪悪感を持たず美味しく食べながら解毒する方法

高橋直弓
短大生の時自然食に目覚め、玄米菜食を始めるが、よくわからないまま実践し、身体を壊して寝たきりに。 回復後、数々の料理コンテストで受賞。その後、リマクッキングスクールへ通い、アシスタントを経て講師に就任し、初上級、スィーツクラスを担当。講師歴17年。並行してらでぃっしゅぼーやのスイーツクラス講師を7年務める。その後リマカフェを立ち上げシェフ&パティシエとして勤務後、独立。 現在はマクロビスタイリストとして京葉ガス料理教室 My Leafs にてクラスを開催。著書には主婦と生活社「砂糖を使わない3時のおやつ 」や枻出版社「簡単!毎日食べたくなる!からだにやさしいお菓子」がある。

秋になると美味しいものが目白押し。
サツマイモや栗に始まり、日本人の大好きな新米や新そばなどこの季節ならではのご馳走づくしですね。

食べ合わせには意味がある

皆さんは食べ合わせという言葉をご存知でしょうか?

例えば

サンマに大根おろし
まぐろの刺身にわさび


などといった、昔から当たり前のように一緒に食べられている食材の組み合わせ
これは単に美味しいからと思っていませんか?

美味しい!は調和のサイン


これら特定の食材同士の組み合わせは美味しいだけではなく
その食材の持つ性質を活かし

身体にとって負担のない最高の食べ方

なのです。

代表的なものをいくつか挙げてみましょう
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・サンマに大根おろし、すだち

・まぐろにわさび

・寿司に酢、わさび、ガリ、アガリ(緑茶)

・卵にニラ(ニラ玉)

・鶏肉にネギ、きのこ

・肉にじゃがいも、にんにく

・近海魚にシソ、みょうが、生姜、柑橘類

・フライにキャベツとレモン

・天ぷらに大根おろし

・カツオにニンニク

・うなぎに山椒

・そばにわさび、ネギetc


いかがでしょうか?
知っている組み合わせがたくさんあったのではないでしょうか。

ただし、薬味や調味料はどれもなるべく天然のもの、無添加のものでないと
効果は期待できません。
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先人の経験と知恵の賜物

これらは昔から自然とやってきた組み合わせがほとんど。
昔の人は理論などを知っていたわけではなく
経験と知恵でこれらの組み合わせを身体で覚えてきたのでしょう。

どれも主に動物性の中和なのにお気づきでしょうか。
それだけ、動物性食品の消化には負担がかかるということを
先人達は経験で知っていたのかもしれませんね。

肉にジャガイモとにんにく

の場合

肉じゃがやステーキに添えられたマッシュポテト
ガーリックステーキなどは美味しいだけでなく
肉の消化を助けているわけですね。

マクロビオティック的に見ても陽性な肉に陰性なジャガイモやにんにくを合わせるのは
非常に理にかなっています。

鶏肉にネギというのも

カモがネギ背負ってやってくる

という諺があるように
いかに鶏肉とネギの相性が良いかを表しています。

お寿司には


・酢(酢飯)
・わさび
・生姜(ガリ)
・アガリ(緑茶)


といった殺菌作用の強い物ばかりをこれでもかと合わせているのは
生物に当たらないようにという工夫。
もう素晴らしいとしかいいようがありません。

揚げ物にはレモンやキャベツ、大根おろしのように
油の酸化を抑え、消化を助けるものが添えられています。

タンパク質の多い蕎麦にはその消化を助ける
わさびやネギ。大根おろしも合いますね。

美味しくなければ調和ではない

このように、私たちが普段意識せずに食べていた組み合わせこそ
最高の毒消し料理だったのですね。

これらはどれも味覚の上での組み合わせとしても
抜群です。

中でも薬味として食べているものは本当に

薬のような役割

だったわけです。

もし具体的な組み合わせがわからない場合でも

ネギやみょうがなどの薬味と言われる食材


七味唐辛子や山椒、わさびなどの香辛料など

昔から食べられていたものを組み合わせれば大丈夫です。

動物性のものには不思議とこれらのものが合いますよね。
それにはちゃんと理由があったということです。

これを知るとお皿に添えられている
紫蘇や大根のツマなども大切に食べたくなりますね。

みんなも気になる!放射能問題。「放射能」が怖い。どうしたらいい?「放射性物質」のマクロビオティック的対策方法

アンサー:陰性には陽性を、陽性には陰性を

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毒消しの基本は逆の性質のものを合わせるということです。
現代の私達が気になっている陰性なものの一つに

放射性物質

がありますよね。

放射性物質も見方を少し変えたら、

環境というひとつの食べ物

なのです。

これも陰陽で考えれば中和出来るといえます。

放射性物質というのは極陰性の性質

を持っているのですから
その逆のものを摂ればいいということになります。

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具体的には


どれもマクロビオティックでは当たり前に食べているものばかりですね。

なにも特別なものは必要無いことがお分かりでしょうか?


今はやりのスーパーフードを遥かに超えたもの
それが

日本古来の食材

なのです。

ご飯、味噌汁、お漬物

これこそがが私たち現代人に最も必要なスーパーフードだったのです。
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これらを選ぶ時に気をつけることは


・無農薬栽培されたもの
・作り手の顔がわかるもの
・本醸造のもの
・無添加のもの


を選択するということだけです。

これらはどれも食材に時間や手間ひまという陽性さが加味されたものばかり。
同じ食材でも即成ものとは味も効能も天と地ほどの差が出てきます。

これら質の良い陽性な食材を摂ることで

質の良い血液が造られ
陰性な放射能さえ中和するしなやかな身体を造ることが出来る

のです。

身体が陰性になっていると要らぬ不安や心配に心が占領されてしまいます。
そんな時にはこれら陽性な食材の力を借りましょう。

ピンチ!食べたくないのに「お砂糖の入ったお菓子を食べちゃった!」どうしたらいい?

アンサー:質も良いお水をたくさん飲みましょう。

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先ほどピックアップしたものは砂糖の毒消しとしてもおすすめです。

砂糖も極陰性ですので、同様に質の良い陽性さで中和

していくのです。

砂糖の場合はこのほかに

質の良いお水をたくさん飲む

こともおすすめできます。
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お付き合いなどでどうしてもお砂糖たっぷりのお菓子を食べてしまった時
まずはお水を飲みましょう。

もし頭痛がする時には梅醤番茶がいいですね。

お水を飲むことで血液中の糖分を薄め、梅醤番茶で良質な濃い血液を造るのです。
そしてお食事にも血液の質を高めるものを摂ることを心がけましょう。

罪悪感はすてる

何より大事なのは食べてしまったことへの罪悪感を持たないということ。

砂糖が悪なのではありませんし、食べてしまった自分を責める必要もありません。

淡々と対処して身体への負担を減らす

それだけで十分です。

放射線物質への恐怖も、いったん捨ててみよう

最大限、自分の出来る範囲で対処しましょう。

あとは宇宙にお任せです。

毎日の心配も不安も、手放してしまいましょう。

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よく噛む

そして食材の組み合わせ以上に重要な中和は

よく噛む

ということです。

これはどんな食材でも、添加物でも、農薬でも

ありとあらゆるものの解毒と中和の要

です。

唾液こそが最強の解毒剤

これは誰もが持っていて

お金もかからず、いつでもどこでも使える
魔法のくすり


しかも副作用は皆無です。
これを使わない手はありませんね。


ただ、唾液の質は体調の良し悪しで変化しますので

強い唾液を作るためにも質の良い食材を摂り
適度に運動したり睡眠をしっかり取り、リラックスして
身体と心の調和を図っていきたいものですね。

これから秋本番、調和料理で旬の味覚を満喫しましょう。


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短大生の時自然食に目覚め、玄米菜食を始めるが、よくわからないまま実践し、身体を壊して寝たきりに。 回復後、数々の料理コンテストで受賞。その後、リマクッキングスクールへ通い、アシスタントを経て講師に就任し、初上級、スィーツクラスを担当。講師歴17年。並行してらでぃっしゅぼーやのスイーツクラス講師を7年務める。その後リマカフェを立ち上げシェフ&パティシエとして勤務後、独立。 現在はマクロビスタイリストとして京葉ガス料理教室 My Leafs にてクラスを開催。著書には主婦と生活社「砂糖を使わない3時のおやつ 」や枻出版社「簡単!毎日食べたくなる!からだにやさしいお菓子」がある。
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