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意外と知らない有酸素運動の落とし穴。運動は最低限のトレーニングで十分な理由。何をやるかよりも何を減らすかを、まず考えよう。

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ある太極拳の達人である、マスターの話を紹介します


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私の知り合いが太極拳を習っていました。
すべての動きを教わったあとで、先生からこんなことを言われたそうです。

『最終的に一番基本のやつだけを毎日3分くらいやったらいい』

そこで
『じゃあ他の動きはなんなんだ??』
と質問したら、

『まああれはビジネスだから』と言われたそうです。

沢山のことをやればいいというものでもない。


これは日本でもよくある話で、

例えばスキンケア。


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クレンジング、洗顔料、スプレー、お化粧水、乳液、美容液、クリーム、パックなど・・・
まだ他にもオイルや目元クリーム、くちびるパック、エステなど

やることがたくさんあって大変だと思っていることが実は、必要ないことがほとんどです。

料理や、習い事、ライフスタイル、思考、人生、全てにおいて

『Simple is best.』だと思っています。


有酸素運動がダイエットや健康にとって、あまり意味がなかったらどうしますか。


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実はエアロビクスなどの有酸素運動などは
40~50年前から始まったもので、アメリカから入ってきました。

それまでの日本人は、畑仕事などで十分でした。

なぜ流行ったかというと、戦後の日本の教育が変わり、社会全体がアメリカナイズされていったからです。
運動している=かっこいいというイメージがメディアでもたくさん放送されるようになりました。

プロ野球やサッカーも流行り、日本だけでなく世界中のスポーツを誰でも気軽にできる社会になっていきました。

意外と知らない有酸素運動のデメリット

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体が酸化する

有酸素運動はその名の通り、酸素をたくさん体に取り入れます。
酸素をたくさん取り入れると、体の中で『活性酸素』になり、酸化現象が起こってしまいます。

体が酸化するとガンや心臓病の原因となります。
なぜ病気になるのかというと、フリーラジカルが発生するからです。

フリーラジカルは体の中で、細胞やDNAにダメージを与えてしまい、またDNA細胞の構成を変えてしまう怖い存在です。

これを少し具体的に説明すると、私たちの細胞には分子というものがあって、そこには電子が存在しているのですが、フリーラジカルは分子から電子を奪ってしまいます。
電子を奪われた分子だけの細胞は、自分自身が狂ってしまい、他の分子から電子を奪おうとします。フリーラジカルは電子が好きなので、常に体の中でこういったことが起こります。

結果、病気を引き起こしてしまうことにもなりかねないのです。

ストレスホルモンが出る

体の心拍数自体を長時間上げ続けるのは、かなり負担がかかります。
これは体にとってものすごく不自然なことです。

心拍数があがる時というのは、自然界では基本的には襲う時や襲われる時です。

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例えば、動物なら馬もシマウマも普段から理由もなく全速力で走る、ということはしていません。
シマウマがライオンに襲われて、走って逃げる時くらいではないかと思います。

それなのにあなたが毎日のように走っていたとしたら・・・

常にアドレナリンが出ている状態なので、危険が身に迫っていると体は感じているはずです。

すると同時にストレスホルモンがでます。


結局、ストレスホルモンが出ると、体を守らなければと体が判断するので、自分の脂肪を体に蓄積しやすくなっていきます。
しかもストレスホルモンが出ると、『体が燃焼されたカロリーを取り戻さなきゃいけない』と判断し、食欲が湧いてきます。

だからいつも以上に食べ過ぎてしまいます。
そして、最終的に帳消しになってしまいます。

例えば、ジムでバイクを漕いで500kcal消費しても700kcal食べているとして、
食欲が増して1000kcal摂っていたら全く意味がありません。

適度な運動はホルモンバランスを整えますが、極端な運動の仕方は、ホルモンバランスも崩れます。
特に男性はテストステロンの量がどんどん減り、あまりにも減っていくと、性欲がなくなったり鬱になりやすいと言われています。

筋肉疲労を起こす

筋肉を必要以上に使うと、筋疲労を起こして疲労が蓄積されていきます。
これが慢性疲労になると、毎日疲れて、ストレスホルモンがでるので
上記で紹介したことが起こり、悪循環です。

カロリー消費の効率が悪い

筋トレをすれば代謝もあがりますが、有酸素運動は基礎代謝があがりません。

1時間頑張って走っても500kcalくらいしか消費できないのに、しかも24時間燃やし続けることができないので、効率が悪いです。
時間の投資に比べて、リターンが少ない運動法です。

他にも、

・関節に負担がかかる
・筋肉の動きが固定される


などありますが、有酸素運動がストレスになったり、きついと感じるなら、あまりやらない方がいいかもしれません。

一番怖いのは、『アドレナリン中毒』になってしまうことです。

私が以前、ジムでランニングをしていた時期がありました。
その時に、最後の方で異様に『ハイ状態』になってくるんです。

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次の日も次の日も『ハイ状態』を求めて必死に走り続けていました。
しかし、その走る時以外になぜか気分がすぐれず、理由もなく落ちこみやすくなっている自分にも気がついたのです。

少し怖くなってやめた経緯があります。

筋トレはいいのでしょうか??

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最近話題の筋トレはどうでしょうか。
やり方によって、いいか悪いかが決まります。

一番いいのは、『自重』でできる筋力トレーンングです。
これは関節に負担がかからないし、腰や膝を傷めないからです。

自分の体をちゃんと動かせる=自分の体が合っている
例えば、腕立て伏せ。

特別な機械に頼らなくても、自分の体だけで、懸垂や腕立て伏せができれば十分だということです。
特にバーベルを持ったスクワットは注意が必要で、関節にかなり負担がかかるので足腰が衰え始める年代の方はもちろん、子供にはやらせない方がいいです。

スクワットは背骨に負担がかかりますし、腰を痛めやすくなります。
普通の体重だけのスクワットはかなり効果がありますが、バーベルを担いでのスクワットはやめた方がいいです。

余談ですが、スクワット15回は、腹筋500回に匹敵すると言われています。

これは太ももの筋肉と成長ホルモンに密接な関係があるからです。

スクワットをやるだけでも十分下半身は鍛えられますのでとてもオススメです。

トレーニングは日常の動作から

トレーニングを始めようとするとつい気が重くなってしまったり、
やるぞ!と言う意志と気合いが必要になるのではないでしょうか?

でも、日常の動作を変えるところからでもいいのです。

例えば、エレベーターを使わずに階段を使ったり、靴下を履くときに長く片足で立ってバランスをとったり。

要するに、ジムに行ったり、パーソナルトレーニングを受けなくても
自分が一番体のことを知っていて、自分でトレーニングをストレスなくできるのが一番いいということです。

わざわざ鍛えなくても、日常生活で問題なければ、それだけで大丈夫です。

これが『中庸的な考え方』だと思っています。

日常でできるシンプルな美容法

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トレーニングもそうですが、女性の美容法にも同じことが言えます。
まずは必要以上に無駄なものを選びすぎないことが大事です。

高額なエステ、高額な化粧品。

世の中には色々なものがありますが、シンプルでオーガニックなどのナチュラルな素材でできた高品質なものを厳選して選ぶだけでも十分です。
冒頭にスキンケアのことを書きましたが、『これ本当に必要なの?』と問いかけてみてください。

本当に効果を実感しているのならいいですが、よくわからないのであれば、時間とお金の無駄になってしまいます。

ダイエットも同じです。
これを食べた方がいい、このサプリメントを摂った方がいい、スーパーフード、調味料、ダイエット器具、矯正ベルトや下着・・・。

何を始めるのかを考える前に、
まずは何をやめるかが大事です。


普通の人間の98%はマルチタスクができない、残りの2%だけがスーパータスカーと呼ばれ、マルチタスクをこなせる

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著書『Brain Trust』の中で、著者は
『普通の人間の98%はマルチタスクができない、残りの2%だけがスーパータスカーと呼ばれ、マルチタスクをこなせる』
と述べているくらい、人はたくさんのことを同時に処理できないということがわかっているのです。

目標や習慣が続かない人は、何かを無駄にやりすぎている可能性があります。
そして、深く考えていくと、やらなくていいことばかりだったりします。

今年中に、自分の習慣やライフスタイルを見直してみるのもいいかもしれませんよ。

フリーラジカルを減らすビタミンC

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言わずと知れた栄養素「ビタミンC」。 実はその効果が最近また見直されつつあります。

生後10ヶ月の乳児を除いて、私たち人間や猿などは、
ビタミンCを自分で合成する能力がありません。

実は、ヤギなどの他の動物はブドウ糖を元にして
ビタミンCを大量に合成できるのだそうです。

人間は外からビタミンCを摂取することが必須です。
特にストレスが大きい時には、
普段より多くのビタミンCが必要になり、
個人差やストレスの違いにより100倍ものビタミンCを必要とすることがあります。

完熟のフルーツから発見された「エスターC」という成分は、
ビタミンCを脂溶性したビタミンCの代謝産物で、
非常に吸収に優れています。

「エスターC」は、溶媒などは使わず安全な純水製法により、
ビタミンCに脂溶性と水溶性も加えた、
両方の性質を持つ世界で唯一のビタミンCです。

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