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調子を崩しやすい春、野草を活用した体内毒素のデトックス方法を教えます。

森本いずみ
鳥取県出身。二児の母。社会福祉学位、教育学修士取得。裏手の森では春の山菜、近隣の家からは無農薬の野菜を大量にもらう生活を送る。ライター歴は5年。

冬から春に代わる季節、病気ではないんだけどなんとなく体がだるい、
ということはありませんか?

むくみや肌あれがなかなか改善しない、
体重が増えてダイエットをしても減量できないという方も多いのではないでしょうか。

それは体の中に老廃物がたまっているからかもしれません。

老廃物とはそもそも体の中でいらなくなった古い細胞などの総称です。
新陳代謝の結果に生み出される二酸化炭素や、アンモニア、脂質などが含まれます。

健康な状態なら体の中の老廃物は、汗や尿と一緒に体の外に出て行ってくれますが、
水分量が少なかったり発汗が抑えられると溜まったままになります。

老廃物は一種の毒素なので、
体の中に残ったままの状態が続くと徐々に皮膚や内臓が毒にむしばまれて行ってしまいます。

そして気が付いたら血液がどろどろになっていたり、
胃腸があれたりして大きな病気を引きおこす引き金になるのです。

特に冬は老廃物が体の中に残りやすく、その影響で春先の体調が崩れやすいのですね。

そうなる前に、デトックスを行って体内の血液や水分をきれいにしてしまいましょう。

デトックスはde=「離れる」、tox=「毒素」のことであり、
文字通り体から毒を抜く行為のことです。

春に出回る野草や春野菜はデトックス効果が高いので、
上手に使って体の中の毒出しをしてしまいたいですね。

特に新芽のものにはデトックスのための成分が多く含まれています。
具体的な植物やそのパワーについて解説していきます。



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冬場は毒素の排出が停滞して不健康になりがち。その理由とは?



体内に毒素がたまる原因はさまざまですが、冬場は特にその傾向が強くなります。

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気温が低くなり汗をかきにくくなる

体内の毒素は汗と一緒に排出されることが多いのですが、
冬場は寒くてなかなか汗をかく機会がありません。

運動の習慣のある人ならいいのですが、
積雪など気候に恵まれないとそれも難しくなりますね。

主婦の方は外出の回数そのものが減って体を動かす頻度が少なくなるかもしれません。
そのため余計に汗をかきにくくなるのです。

発汗量が減ることによって、
本来出て行ってくれる老廃物が体内にとどまってしまいます。

代謝が落ちて血行が滞る

哺乳類の性質として、
冬に向けて寒さを乗り切るために体に脂肪を貯めようとする働きががあります。

そのため秋から冬にかけて、新陳代謝が落ちていくのです。
新陳代謝とは古いものと新しいものが入れ替わるという意味で、
活発だと血行よくなり脂肪が燃焼されやすくなります。

逆にいうと、
血行が悪いと代謝も悪くなって老廃物を排出できなくなるということなのです。

知らない間に脱水症状になっている

冬は夏に比べて体幹気温が低いため、意識して水分を取るということが無くなります。
そのため知らない間に脱水症状を起こして、体内の水分量が少なくなってしまうのです。

体内から水分が失われると、自然と汗や尿の量も減ります。
これはホメオスタシスといって体の中の環境を一定に保とうとする働きの一環でもあります。

少なくなった水分をこれ以上減らさないように、
体が自然に水分の排出をとめてしまうのですね。

さらに先に挙げたように汗をかきにくい環境も加わって、
ますます毒素が体内に蓄積してしまいます。

つまりデトックスのためには、
いかに上手に体の中から水分や便を排出するのかが大きくかかわっているのですね。

春先の野菜や野草がもつ高いデトックス効果



「春は芽のもの」という言い方があります。
それは、春先は新芽の野菜や野草を食べると体にいいというものです。

新芽の野菜というと、
野山に見られる山菜や、葉やつぼみを中心に食べる野菜のことです。

こうした新芽の野菜には、
毒素を排出してくれる「植物性アルカロイド」が豊富に含まれているのです。

春野菜特有の「苦味」のもととなっているのは、植物性アルカロイドという成分です。
植物性アルカロイドには、腎臓のろ過機能を向上させ、
新陳代謝が衰える冬の間にため込まれた老廃物を体の外に出してくれる解毒作用の働きや、
新陳代謝を促進する働きがあります。
(ただし、とりすぎると人によってはおなかをこわすこともありますから注意しましょう)
引用:ティーペック健康ニュース

植物性アルカロイドとは、春の山菜に含まれている独特の苦み成分のことです。
体に溜まった不要な熱や水分を排出する効果があります。

また腎臓機能を高めて、尿による毒素の漉し採りを盛んにしてくれます。
それ以外にも、カリウムや鉄分、亜鉛などは腎臓機能を詩劇したり、
イソチオシアネートが肝機能を助けて毒素の分解を進めてくれます。

イソチオシアネート(Isothiocyanates)は、
主にアブラナ科の野菜に含まれる栄養成分です。

解毒酵素系の活性を誘導することが見出されており、
発癌物質の活性化を抑制します。
参考:コスモ・バイオ株式会社

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山菜や春野菜のデトックス効果を最大活用!



山菜は、里山や耕作地などに行けば簡単に見つかるほか、
最近では人工栽培されたものがスーパーでも出回っています。

春野菜はデトックススープなどにすると簡単に栄養成分を取り入れることができます。

中でも効果の高い新芽の野菜である山菜や春野菜を紹介しましょう。

春に食べたいおすすめ新芽の野菜

タラの芽

ウコギ科の植物であるタラノキの新芽です。
山菜の大様とも呼ばれています。

タラの芽には植物性アルカノイドが豊富で、胃腸の働きを助ける成分もあります。

たけのこ

たけのこにはカリウムが多く含まれ、水分代謝を助けます。
また食物繊維も豊富なので、
腸の働きを活性化させ便の排出を促します。

菜の花

菜の花にはイソチオシアネート、カリウム、食物繊維などデトックスに必要な成分が多く
含まれていて、新芽の野菜の優等生と言えます。

ふきのとう

ふきの新芽であるふきのとうには植物性アルカノイドが豊富です。
タラの芽同様排尿を促し胃腸を整える効果があります。

春キャベツ

春先に取れる肉厚で甘みの強い春キャベツには、
肝臓の解毒作用を強めてくれるビタミンUが多いのが特徴です。

まとめ

山菜の持つ苦みの正体は、一種の毒素とも言われています。

体にとって毒になるものだから、苦いという反応を出して注意を促しているのですね。

そうした軽い毒素を体に取り入れることで、排出機能を刺激し、
ついでに時間をかけて蓄積してしまった老廃物もデトックスするのが、新芽の野菜の効果です。

春先の里山で山菜積みをすると、空気もよくストレス解消につながりますし、
無理なら通販やスーパーでも十分手に入ります。

少し苦みのする山菜や春野菜の力で、冬にため込んでしまった不調の原因を撃退しましょう!

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