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ドイツでは当たり前?近い将来日本到来を期待。一部の国では保険も適用される話題の最先端量子治療・バイオレゾナンスメソッドとは何?

ZuYu
2011年の震災をきっかけに、食の大切さ、 健康の大切さを知り、独自に勉強を始める。医療現場にて末期癌が快方に向かう、 化学療法の強い副作用が数日で消えるなど、 奇跡のような出来事を次々と目の当たりにし、 自然治癒力を高める為の適切な指導が素晴らしい結果をもたらすこ とを体感。現在は、より実践的な食養生の探求、 現代人の悩みに合致した健康食品の開発研究にも携わる傍ら、世の中に埋もれている本当に素晴らしい技術や製品を世の中に広めるべく、活動を行っています。 オーガニック料理ソムリエ/代替医療/健康食品の開発研究 BLOG:Zuyu Lab

リウマチ・アトピー・癌・認知症等の病気は、今や国内外でとてもポピュラーな病気として知られています。
皆さんの周りにも、このような疾病に関する悩みをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。

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もしそういった様々な悩みが薬を飲むわけでもなく、針を刺すわけでもなく、
座ったり寝そべったりしている間に、「目に見えない力で解消される」としたら、そのような治療を体験してみたくなるのではないでしょうか。

そこで、今回はドイツでは既に保険適用もされている「量子波治療」というものについて、ご紹介していきたいと思います。

量子波で治療するってどういうこと?

波動
量子波…というと少し難しく感じるかもしれませんが、実は意外と身近なものだったりします。
例えば、病気の家族の回復を祈る行為も、量子波治療と呼ぶ事ができるでしょう。

ここでは詳しくは書きませんが、実際に病気の人達を二つのグループに分け、片方は回復を祈られるグループ(本人達には祈られている事は告げない)、もう片方は通常通りの治療しか行わないグループとしたところ、祈られたグループは祈られなかったグループより回復も早く、予後も良いという実験データがあります。

もちろん、現在の技術はもっと進んだものですが、実はこういった、私たちが何気なく行っている身近な行為の応用ではあるのです。
日本でも、少し前にはテラヘルツ帯の周波数を利用した治療法にスポットが当たっていました。
これはもちろん今でも存在しているのですが、まだあまり一般的には知られていないのではないでしょうか。

現在主流となっている量子波治療の概要を簡単に表現するとすれば、特定の周波数を人体に照射することで、
様々な要因で狂ってしまった周波数を、人間が持っている本来の周波数に調整し直し、心身にとって良い影響を与える治療法といえます。

量子波で治療を行うメリットはあるの?

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先ほども述べた通り、特定の波長が人体に影響を与えるという事実は世界中で既に認められていますが、実は日本でも波長を利用した治療法というものは増えてきています。

例えば、AWGと呼ばれる医療機器(厚生労働省が認可しています)を利用した治療法もその一つ。
元々、レイモンドライフ博士が開発したこの技術は、特定の病気に対応する周波数を当てることにより、病態が治癒されていくという画期的なものです。
一定のセットされた周波数を当てるだけなので、体には全く負担がありません。

針を刺したり、麻酔をかけたり、薬剤を飲んだり、そういった事が必要ないため、痛みや副作用について心配をする必要がないのです。
量子波という単語を使うと少し小難しい印象を受けてしまうかもしれませんが、その治療法の多くは副作用や心身への負担がないため、多くの人から期待されている技術と言えるのです。

保険が適用される治療「バイオレゾナンスメソッド」とは!?

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日本ではまだ認知度が低い量子波治療ですが、国によっては既に保健適用されているものもあります。
例えば、ドイツではバイオレゾナンス・メソッド(生体共鳴法)と呼ばれる治療方法が浸透しており、病院だけで5,000カ所以上、民間でも40,000人以上の人たちがこういった医療(ドイツでは振動医学と呼ばれています)を取り入れています。

また、こうした医療は既に30年数年以上も前から取り入れられてきたのだと言いますから、驚きですよね。
ちなみに、このバイオレゾナンス・メソッドという治療法は、患者様の健康・不健康を決める目に見えないエネルギーの存在を突き止め、それを解消することを目的としています。

ドイツ振動医学では、”病気”という概念を取り扱っていないため「エネルギー的な問題をエネルギーで調整する」という事になっています。
そして、本人が持つエネルギー的な問題を解消した結果として、病状が緩和、あるいは解消されるのです。

このバイオレゾナンスメソッドを活用しているドイツのウルリッヒ医師によれば、患者様の治癒率は85%にも上るそうです。
対象とされる症状は、様々なアレルギー疾患やうつ病など、一般的な病院の治療では完治させることが難しいものが多いようです。
振動エネルギーを利用して人の波長を調整するだけで、このような完治が難しい症状をはじめとした様々な病気が治癒していく事実には、さすがに驚きを隠せません。

バイオレゾナンスメソッドの実績について

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バイオレゾナンス・セラピーに関しては20年以上も前に、ドイツ振動医学推進協会の医師ゲアハルト・プライアー氏が大きな臨床治験を行った結果が公開されています。

504人を対象とした治験では、10回程度のハーモナイズ(波動の調整)により、
アレルギー疾患や心臓病、言語障害を始めとする多くの疾患に明らかな効果がみられたと結論付けられています。

さらに、一般的な治療を補完する治療法として”大いに推奨できる”という評価もなされています。
また、この評価はあくまでも西洋医学的な立場からなされたものであることから、「波動調整による治療行為には、科学的見地からみても一定以上の効果が証明されている」と判断することができるでしょう。

日本でもブーム到来!?最先端の量子波治療に迫る

西洋医学=正、代替療法=インチキだと視野を狭くせずに冷静に判断することが大事。

量子
実は日本でも量子波(呼び方は波動エネルギー、振動、周波数等様々)を応用した技術は既に活用されており、
健康志向が高まる中で悩みを抱える多くの方々から脚光を浴びつつあります。

病院で診察をうけ、治療をする。
従来はこのようなスキームで皆さんも健康を守っていたわけですが、昨今は医療費の高騰、続く不景気、高まる健康志向、病院で治らない病態の増加など、色々な事情が重なったこともあり、「自分で治そう」と考える方、「新しい技術」に目を向ける方が増えているのです。

もちろん、「新しいもの」の中身は玉石混合です。
お医者さんの中にも、素敵な方もいれば、肩書きだけで実力のない方もいらっしゃいますよね。

昨今、日本のメディアでは色々とネガティブな情報が流れている代替医療。
しかし、“代替医療は全てインチキだ”と視野を狭くするのではなく、“実際に効果があるものも確かに存在する”ことを念頭に置き、皆様に冷静に判断して頂きたいと私は切に願っております。

量子波を利用した技術に関しても、全く効果を感じられないものもあれば、素晴らしい実績を挙げているものもあります。
全ての量子波治療機器を試したわけではないので、まだまだ知らないものもありますが、一先ず現在国内で主流となりつつあるものとしては、ロシアが開発したメタトロン、日本が発祥のPRAが挙げられるでしょう。

この両者が他の機器と比べて優れている理由について簡単に述べるとすれば、心身の状態をチェックした上で、
機器を通じて治療を行うことができるという点でしょう。

では、この両者にはどういった違いがあるのか、そこもお話したいと思います。

性質が全く違うメタトロンとPRA

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メタトロンについて

メタトロンは、被験者の生体磁場エネルギーの状態をキャッチし、心身の状態について評価を行う機器です。
評価方法は、過去に集積された膨大な量のデータを使用し、統計的に判断しています。

その点では、現在の西洋医学的検査と、ジャッジする方法は近いと言えるでしょう。治療に関しては、
磁場が乱れている箇所を周波数を利用して調整する方法を採用しています。

メタトロンは検査から治療までをほぼ全て自動で行うことができるため、機器自体も比較的扱いやすく、既に民間の様々な場所で活用されています。

PRA(Psychogalvanic Reflex Analyser)について

PRAは、ご本人の検体(例えば毛髪や爪など)を用いて、被験者の状態を検査技師がスキャニングしていきます。毛髪や細胞などは人体から離れていたとしても、
微弱な電波で常に情報を共有し続けていることが分かっているのですが、その技術を応用して検査を行うのがPRAという機器の性質と言えるでしょう。

来院せずとも、毛髪のみを送付すれば検査を受けることができるので、体が動かなくて困っている、忙しくて検査を受ける時間がないなどの事情がある方からも需要があるのがこの機器を使用した検査の特徴です。

状態の評価は、基準をご本人の“健康な状態”におき、そこから見て今の状態がどうなのか(理想的な状態なのか、不調になっているのかなど)という判断を行います。
あくまでも個々人が基準になりますので、標準化されたデータから逸脱しているけれど、本来は問題が無い人なども正しく検査する事が出来ます(例えば血圧が上が140あっても、年齢や血管・他の臓器の状態との兼ね合いでその人にとってそれが正常なら、正常であると判断します)。
また、治療に関しては特定の波長(情報)を利用することで、心身の乱れた箇所を調整する方法を採用しています。

メタトロンは機器そのものが自動でスキャニングするので検査のレベルが一定となりますが、PRAは機器を操作する検査技師のスキルによって測定精度が異なります。
幾つかの病院を回った時に、違う診断を下されることがあると思いますが、まさに同じような感じですね。

そのため、PRA検査を受ける際には、できるだけ腕の良い検査技師がいる病院に行くことをお勧めします。

PRA
波動測定器メタトロン ゼロサーチで発覚した8ヶ月の赤ちゃんの体の中で起きていた危険な実態。そこから分かる離乳食で気をつけるべきこと。重金属、炎症、リーキーガット、甲状腺機能異常の原因とは

メタトロン関連では上記のような記事が人気です。

自分の健康は自分で守ろう!

手当
代替医療を行う機関・個人は年々増えており、海外では一定の地位を得るほどのポピュラーな存在となっています。
しかし、日本はまだまだこれからといったところで、善くも悪くも様々な技術が雑多に存在しているのが現状です。

一度興味を持って調べ始めると、情報量の多さに何を信じればいいのか分からなくなってくる方もおられるでしょう。

また、それに加えて、日本においてはまだまだ「代替医療は全てインチキである」といった否定的な情報も多々あります。
しかしそのような情報さえも、出どころや背景を加味した上で、本当に正しいかどうかを吟味される必要性があります。

膨大な情報量の中から自分に必要な情報を取捨選択する能力が、今後は更に重要となってくるのかもしれません。
何が正しいのかを消費者自身が判断される力を試されています。

自分を信じることが大切!

今、オーガニック、ビーガン、マクロビオティック、代替医療、健康になるための色々なキーワードがあり、文化があります。情報に惑わされ、重大な失敗をして取り返しがつかない状態になる前に、ご自身の心身から発せられるメッセージを的確に受け取り、それを信じることが健康を守るために一番大切なことなのではないかと私は思います。

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2011年の震災をきっかけに、食の大切さ、 健康の大切さを知り、独自に勉強を始める。医療現場にて末期癌が快方に向かう、 化学療法の強い副作用が数日で消えるなど、 奇跡のような出来事を次々と目の当たりにし、 自然治癒力を高める為の適切な指導が素晴らしい結果をもたらすこ とを体感。現在は、より実践的な食養生の探求、 現代人の悩みに合致した健康食品の開発研究にも携わる傍ら、世の中に埋もれている本当に素晴らしい技術や製品を世の中に広めるべく、活動を行っています。 オーガニック料理ソムリエ/代替医療/健康食品の開発研究 BLOG:Zuyu Lab
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